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Company Deck

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March 30, 2023
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Asobica

March 30, 2023

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  1. Contents © Asobica All Rights Reserved. 01 事業&プロダクトについて P.05 02

    組織について P.28 03 会社&採用について P.41 4
  2. 社会背景 情報の主導権の変化 “顧客の声”の価値は 今後も高まり続ける 企業発信 今や国民全体が自らのメディアを持つ時代になり、情報の主導権は 顧客行動 意思決定 「企業の広告」から「顧客の声(UGC/VOC)」へと完全にシフトしました。 かつてはマスメディアを通じた一方的な発信が購買を支配していましたが

    顧客の声 今や顧客の実感がこもった一次情報こそがあらゆる意思決定の起点になり 今後さらに重要性を増していきます。 顧客と向き合うことは「理想論」ではなく、最早「生存戦略」です。 © Asobica All Rights Reserved. 7
  3. coorumの特徴 01 02 03 顧客と企業の継続的な デジタル接点を作る 顧客が楽しんで発信できる 体験設計で本音を収集 顧客の声を蓄積・分析し 活用に繋げる

    企業と顧客、顧客同士がつながるデジタルコ ミュニケーション接点を設けることで継続的な 関係性を構築します。 顧客が能動的に発話できる体験をつくります。 心理的安全性のある環境の中で、使用実態・購入 理由・感情など、行動データだけでは見えなかっ た文脈のデータが集まります。 集まった声は分析可能なデータとして蓄積しま す。このデータを分析し、商品開発・店舗運営・ 経営企画など事業のあらゆる場面での意思決定を 支援します。 © Asobica All Rights Reserved. 11
  4. 「顧客の声」を基点に、企業と顧客の関係性を変革する 企業中心 顧客中心 経営指標 新規獲得 LTV・顧客満足度 データ 購買データ 購買・体験・心理データ CVが上がりやすい施策とは何か

    一過性のクーポン・キャンペーン施策になりがち 顧客が使い続けたくなる 体験・商品とは何か 一方通行なプロモーション UGC 顧客理解 広告宣伝 © Asobica All Rights Reserved. 13
  5. 点のデジタル化から、顧客起点で組織が繋がる「面のデジタル化」へ 全社横断のcoorumデータ基盤により部門の壁を溶かし、顧客起点で連動する部門横断コラボレーションを実現します。 点でのデジタル化 面でのデジタル化 情報が分断され、ツール間の繋ぎ込みが必要 部門の壁が溶け、組織のアクションが連動 商品開発 ツールA 転記 ツールB

    調査 商品開発 coorum 連携 店舗運営 ツールC 情報待ち ツールD 店舗運営 coorum アクション連動 販売促進 ツールE レポート 作成 ツールF 販売促進 coorum ツール毎の隙間を人間の手作業で補完 ツールによる情報分断を解消 自部署に閉じた判断・コラボレーション不全 顧客起点で業務がシームレスに連動 © Asobica All Rights Reserved. 16
  6. 導入事例 “ 売り場・店舗の顧客接点を超えたファンコミュニティを活用し、顧客のインサイトを捉え 新しい発見や驚きに溢れた感動価格・感動品質を提供するための顧客プラットフォームを構築 課題 ・顧客に対して商品やブランドの価値伝達ができているか分からないため、 顧客同士または顧客と大創産業が繋がる場所を創りたい ・顧客のニーズにあった商品開発、売り場作りができていない 期待する効果 ・顧客のブランド・エンゲージメント向上

    ・ブランド価値向上と、売上の拡大 成果 ・コミュニティ開設後、プチブロックという商品の愛好者が集まり プチブロックビルダー同士での交流が活発化 ・商品開発をしているバイヤーが、顧客を集めて座談会を開催し 座談会で顧客の声を実際に伺い、新商品の開発や改善のヒントを得ている © Asobica All Rights Reserved. 25
  7. 多様な人が挑戦できる 環境づくりにこだわる会社です DE&I ※ は経営戦略のキーファクターである 創業から今まで、「遊びのような熱狂で、世界を彩る」というミッ 多様化はプロダクトを追求した「結果」であって、「ダイバーシティ ションの実現に向けて走り続けてきました。この壮大なミッションを そのものを体現したいから」ではありません。世の中に価値を届ける 実現するには、今以上に多様なお客様のニーズに応えられるプロダク

    ことを目的とした際に、自ずと組織全体がDE&Iを体現する必要があ トを提供する必要があります。 り、経営戦略上の重要なキーファクターとして、多様な仲間を集め、 そのためには、プロダクトをつくる我々も多様なバックグラウンドを 多様な人が挑戦できる環境づくりにこだわっていきます。 持つメンバーで構成されなければならないと考えています。 ※ DE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)」とは 「多様性(ダイバーシティ)」「公正性(エクイティ)」「包含性(インクルージョン)」の頭文字を合わせた概念です © Asobica All Rights Reserved. 29
  8. 福利厚生 ダウンサイドリスクの支援 突発的なライフイベントや体調の変化が仕事のパフォーマンスに直結しないよ う“安心の土台”を作ります。生活上のリスクをできる限り会社で引き受けるこ とで、メンバーが本来の力を発揮できる状態を守ります。 Example • 有給休暇の入社日付与 • 病気ケガを事由とした休暇の付与

    • 子の看護・介護等休暇の付与 Example パフォーマンス最大化への積極投資 個人の業務パフォーマンスや、 チームパフォーマンスに大きく寄与するものは積極的に支援します。 © Asobica All Rights Reserved. • 書籍・学習補助 • 部門を越えた食事会の補助 • チームビルディング支援 33
  9. はたらく環境 “思い出の差分を無くす”ことを 意図した組織づくり 事業成長に不可欠な「組織の熱量」を生み出す鍵は、メンバー間の思い出の差分を 無くすことだと考えています。入社時期に関わらず、全員があたかも創業メンバーの ような一体感を持てるような施策を意図して展開しています。 朝会(DAY ONE) / 夕会

    社内コミュニティ「コミュニカ」 Asobica周年祭 週1回の全社オンラインMTGに加え、月初には新入 社員を歓迎するハイブリッドイベント“DAY ONE”を 自社プロダクトcoorumを用いた社内コミュニティを 運営。新メンバーも過去の投稿を閲覧可能。組織ア 年に一度、全メンバーにオフィスに集まってもら い、会社の周年を祝います。次の1年、その先の未 開催。組織へのイニシエーションを大切にします。 イデンティを感じられるコンテンツです。 来のベクトルを揃え直す大事な時間です。 © Asobica All Rights Reserved. 34
  10. 人材育成 抜擢・登用の実績 意図的な“カオスの演出”で非連続な成長に繋ぐ 経験こそ成長の原動力と考え、熱量のあるメンバーには重要ミッションを早期 から積極的に任せます。あえて「カオス」な環境で自ら勝ち筋を設計する経験 が、プロとしての進化を飛躍的に加速させます。 新卒入社からのVP登用 1名 20代マネージャー/VP 2名

    女性マネージャー/VP 6名 マネジメントは役割 フラットな関係で挑むキャリア開発 マネジメントは上下関係ではなく組織の「役割」であり、そのキャリアを選ぶ かどうかは個人の自由です。グレード基準に基づき、成果に応じて毎月登用に チャレンジできる柔軟な仕組みを整えています。 © Asobica All Rights Reserved. 37
  11. 評価・報酬 領域 ( Where ) 等級制度で、役割に応じた “責任とインパクト”を定義 Asobicaではスキル以上に「何を実現するか」という 役割(インパクト)の大きさを重視します。評価の透 明性を高めるため、G1「自走」からG6「市場・業界牽

    引」まで全グレードの役割期待値を公開。 明確な基準が視座を高め、自らのキャリアを主体的に 行動 ( How ) 成果 ( What ) G6 会社の代表 未知で不確実な状況下でも重 要な意思決定を行い 全社の成果を創出しながら 結果として業界を牽引する存 在でもあり会社の文化醸成に も大きく寄与 G5 全社内の同一 職種の代表 関係者を牽引し、曖昧かつ複 雑な状況下でも部門に大きな インパクトを与えながら 全社に影響を及ぼすような成 果を創出 G4 グループ・プロ ジェクトの代表 関係者を牽引し、複雑な課題 を解決しながら 部門にインパクトを与えるよ うな成果を創出 G3 グループ・ プロジェクト 関係者を牽引しながら グループにインパクトを与え るような成果を創出 G2 担当領域 自律しながら 計画的に業務を遂行し成果を 創出 G1 担当業務 一定の指示のもと自走しながら 成果を創出 拓く道標となります。 © Asobica All Rights Reserved. 39
  12. 評価・報酬 成果と行動(Value)を繋ぐ二軸評価 一過性のインパクトだけで人を評価することはありません。 単なる成果主義に陥らず、再現性の高い成長を重視するため Asobicaでは「成果」と「行動(Value)」を50:50の比率で評価します。 挑戦と成果に報いる “Pay for Performance” Asobicaの報酬制度は、各職種の市場価値を反映した給与レンジを

    ベースに、リスクを取って挑戦した人が最も報われる、メリハリの ある設計を徹底しています。高い貢献を果たした人には、大胆な昇 給率で応えます。成果を出した人が正当に報われる仕組みを徹底し 次なる挑戦への原動力を生み出します。 © Asobica All Rights Reserved. 40
  13. 会社概要 社名 株式会社Asobica 設立 2018年2月 代表 今田 孝哉 従業員数 129名(2026年7月時点)

    所在地 〒141-0031 東京都品川区西五反田二丁目27番3号 A-PLACE五反田ビル 8F/9F 取得認証 認証基準 JIS Q 27001:2014 ( ISO/IEC 27001:2013 ) 認証登録番号 JQA-IM1917 © Asobica All Rights Reserved. 42
  14. 組織体制(2026.08.01時点) 経営(CxO) 社外取締役 ピープル&コーポレート本部 coorum事業本部 コーポレート部 HR部 経営企画室 マーケ ティング部

    ストラテジー &オペレー ション部 セールス 第1〜3部 アカウント マネジメント 第1~2部 AM Ops部 プロダクト マネジメント部 プロダクト 開発部 コミュニケー ションデザイン バック オフィス タレント アクイジション 経営企画 マーケ ティング 事業戦略 アカウント エグゼクティブ アカウント マネジメント AM Ops PM Webアプリ PX アカウンティン グ&リーガル タレント マネジメント Ops企画 インフラ PR コーポレート IT HR オペレーション Opsデリバリー SRE コミュニケー ション デザイン部 AIO室 事業推進室 広告事業本部 プロフェッショ ナルサービス本部 広告事業部 プロフェッショナ ルサービス部 プロダクト& エージェンシー プロフェッショ ナルサービス データエンジ ニアリング QA © Asobica All Rights Reserved. 44
  15. メンバー 代表取締役社長 兼 CEO 取締役副社長 今田 孝哉 小父内 信也 IMADA

    Koya 2015年ファインドスターグループに入社。CS領域におけるSaaSサービス の立ち上げに従事し、500社以上のカスタマーサクセス部門を支援。その 後2018年2月に株式会社Asobicaを創業し、2019年4月には30歳以下のアジ ア次世代リーダー「Forbes Asia Under30」に選出。 © Asobica All Rights Reserved. OBUNAI Shinya 2010年名刺管理システムSansan株式会社の初期フェイズに入社。データ 化部門責任者を経て、名刺アプリEightのコミュニティマネージャーを務 める。2019年に株式会社Asobicaに取締役CCOとして参画し、これまで複 数のファンコミュニティの立ち上げ及びコンサルティングに携わる。 45
  16. メンバー Executive Officer Sales Sales Account Management Account Management 渡邉

    翔太 高橋 幸大 田中 雅章 髙木 慶太 阿部 あかり ex- Sansan ex- CINC ex- サントリー ex- Wolt Japan ex- LINEヤフー Account Management Account Management Account Management Professional Service Marketing 伊藤 大悟 東宮 真生 太田 雅貴 上原 明子 森園 凌成 ex- D2C ex- アダストリア ex- Amazon Japan G.K. ex- DouYu Japan ex- oVice © Asobica All Rights Reserved. 46
  17. メンバー Product&Agency Strategy&Operation Product Management Product Management Product Management 米田

    勝紀 大谷 望恵 出口 雄大 城後 建人 行川 健一 ex- 住友商事 ex- 外資系コンサルティング ex- 楽天 ex- クックパッド ex- くふうカンパニー Product Management Product Development Corporate Corporate Communication Design 岡田 達也 南川 毅文 須藤 直樹 織田 浩平 江湖 妃那 ex- LINEヤフー ex- Scalebase ex- 大手監査法人 ex- エムスリー 新卒入社 © Asobica All Rights Reserved. 47
  18. 採用ポリシー カジュアル面談 異なる才能の集結を歓迎 “深く知る”に重きをおいた選考設計を前提に Asobicaはミッション実現のため複雑な事業課題に対しソリューションを 提供します。そこには多様な考え、多様な仲間が必要であると考え 異なる才能を持った仲間を集めるため、採用活動を実施しています。 書類選考 面接(複数回) リファレンスチェック

    常に1年~1.5年先の未来を想像し、起きうる病理を予測した上で 双方向にとって良縁になるか、面談/面接を通して確認し合います。 最終面接 故に選考回数を正確には定めておらず、候補者様ごとにデザインしなが ら進めていくことを大切にしています。 © Asobica All Rights Reserved. オファー面談 48
  19. 採用ポリシー スタンスとスキルから構成される コアバリューを知りたい 「誰しも、新たな環境に適応することや ハイパフォーマンスを出すことは当たり前ではない」 Stance Skill 新たな環境でも好奇心を持ち 前進する力と思考を 保有している才能を

    遺憾無く発揮できるか 持ち合わせているか その前提に倣い、さらに良くしていこうというアンラーニン グさと自ら高い山を設定し挑戦を止めない好奇心と推進力を 持ち合わせているか。Asobicaが登ろうとしている山が高い からこそ、個人の持っているコアバリューを限られた時間の 中で知りたいと考えています。 CoreValue スタンス×スキル=個人のコアバリューと考え 採用活動においてもっとも重要な指標と捉えている © Asobica All Rights Reserved. 49