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March 30, 2023
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March 30, 2023
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Transcript
Company deck 会社紹介資料 2026.08 Update
© Asobica All Rights Reserved. 2
© Asobica All Rights Reserved. 3
Contents © Asobica All Rights Reserved. 01 事業&プロダクトについて P.05 02
組織について P.28 03 会社&採用について P.41 4
01 事業 & プロダクトについて Business & Product 5
© Asobica All Rights Reserved. 6
社会背景 情報の主導権の変化 “顧客の声”の価値は 今後も高まり続ける 企業発信 今や国民全体が自らのメディアを持つ時代になり、情報の主導権は 顧客行動 意思決定 「企業の広告」から「顧客の声(UGC/VOC)」へと完全にシフトしました。 かつてはマスメディアを通じた一方的な発信が購買を支配していましたが
顧客の声 今や顧客の実感がこもった一次情報こそがあらゆる意思決定の起点になり 今後さらに重要性を増していきます。 顧客と向き合うことは「理想論」ではなく、最早「生存戦略」です。 © Asobica All Rights Reserved. 7
企業が抱える課題 多くの企業にとって 顧客の姿は未だ ブラックボックスの中にある それにもかかわらず、多くの企業が未だに顧客の姿が 見えない状態での経営を余儀なくされています。 売れた結果はわかっても、その文脈はわからない。 顧客の声を聞き、向き合う重要性を理解しながらも それを実現する手段がない。 これが今、企業が置かれている現実です。
© Asobica All Rights Reserved. 8
顧客の本音データで 顧客中心の経営を支援する © Asobica All Rights Reserved. 9
coorumができること 顧客が自ら語りたくなるような接点から本音を収集し、深い顧客理解を実現 顧客とのデジタル接点で「本音」を収集。集めた本音を構造化・分析し、事業のあらゆる場面で活用できる資産へと 変換します。顧客を深く理解し、共にブランドを創っていく。そんな双方向の関係性を実現します。 © Asobica All Rights Reserved. 10
coorumの特徴 01 02 03 顧客と企業の継続的な デジタル接点を作る 顧客が楽しんで発信できる 体験設計で本音を収集 顧客の声を蓄積・分析し 活用に繋げる
企業と顧客、顧客同士がつながるデジタルコ ミュニケーション接点を設けることで継続的な 関係性を構築します。 顧客が能動的に発話できる体験をつくります。 心理的安全性のある環境の中で、使用実態・購入 理由・感情など、行動データだけでは見えなかっ た文脈のデータが集まります。 集まった声は分析可能なデータとして蓄積しま す。このデータを分析し、商品開発・店舗運営・ 経営企画など事業のあらゆる場面での意思決定を 支援します。 © Asobica All Rights Reserved. 11
coorumの提供価値 「顧客の声」を基点に、 企業と顧客の関係性を変革する 企業から顧客への一方的な関係ではなく、 次なる価値を共に生み出す「共創パートナー」の関係性。 それがcoorumが考える、これからの時代の企業と顧客のあり方です。 企業・製品中心 顧客中心 顧客 =
消費する存在 顧客 = 価値創造のためのパートナー © Asobica All Rights Reserved. 12
「顧客の声」を基点に、企業と顧客の関係性を変革する 企業中心 顧客中心 経営指標 新規獲得 LTV・顧客満足度 データ 購買データ 購買・体験・心理データ CVが上がりやすい施策とは何か
一過性のクーポン・キャンペーン施策になりがち 顧客が使い続けたくなる 体験・商品とは何か 一方通行なプロモーション UGC 顧客理解 広告宣伝 © Asobica All Rights Reserved. 13
coorumの今後の展望 顧客中心を実現するための 経営インフラへ © Asobica All Rights Reserved. 14
今後の展望 AIが自律駆動できるデータ基盤で “人が本来向き合うべき業務に 没頭できる世界”を実現 AI時代の到来でソフトウェアの役割は劇的に変化します。 AIがデータを読み解き、意思決定と実行を担う“自律駆動 型システム”の時代へ。 coorumは、顧客データを読み解く実践知と深いドメイン 理解を土台に、AIを最大限に活かせるデータ基盤を整備し ます。その先に問われるのは「AIに何を任せるか」ではな
く「人が何に向き合うか」。その問いを起点に 判断と実 行が止まらない仕組みをつくります。 © Asobica All Rights Reserved. 15
点のデジタル化から、顧客起点で組織が繋がる「面のデジタル化」へ 全社横断のcoorumデータ基盤により部門の壁を溶かし、顧客起点で連動する部門横断コラボレーションを実現します。 点でのデジタル化 面でのデジタル化 情報が分断され、ツール間の繋ぎ込みが必要 部門の壁が溶け、組織のアクションが連動 商品開発 ツールA 転記 ツールB
調査 商品開発 coorum 連携 店舗運営 ツールC 情報待ち ツールD 店舗運営 coorum アクション連動 販売促進 ツールE レポート 作成 ツールF 販売促進 coorum ツール毎の隙間を人間の手作業で補完 ツールによる情報分断を解消 自部署に閉じた判断・コラボレーション不全 顧客起点で業務がシームレスに連動 © Asobica All Rights Reserved. 16
注力業界 最もバリューを発揮できる オフライン産業× エンタープライズ企業から注力 GDPを支える大手の「メーカー・リテール企業」 こそ、顧客が見えずに困っている オフライン産業は顧客の行動文脈が見えにくく、特に組織が 複雑な大手企業では、膨大なデータが各所に分断され 「データはあるのに顧客が見えない」状況に陥りがちです。 coorumが組織を1つの“顧客データ”で繋ぐことでデータ分断を
解消し、全社での深い顧客理解を実現します。 © Asobica All Rights Reserved.
メーカーリテールが抱える課題|従来の経営スタイルの構造的な限界 コストの高騰 深刻な労働力不足 マス施策・店舗増設の限界 原材料・エネルギー価格の急激な上昇や人件 費の継続的高騰が、現場レベルの営業利益率 と収益性を構造的に激しく圧迫。 店舗運営・現場の維持に必要な人員が枯渇。 これまでの“人手・人海戦術”に依存した運営は 持続不可能な臨界点に。
TVCM等の巨額のマス広告投下や、際限のない 店舗拡大だけでは競合激化を勝ち抜けず、 本質的なCX改善を阻害。 「ファンの拡大 (客単価・来店頻度)」 & 「オペレーションの効率化」 が必須 © Asobica All Rights Reserved. CONFIDENTIAL| ©Asobica Inc.
メーカーリテールが抱える課題|データと組織のサイロ化 ファンの拡大と効率化が急務であるにもかかわらず、組織が大きくなるほど顧客接点ごとのデータがシステム的・組織的 に分断され「どのような体験を提供すればファンが増えるのか」の因果関係が誰にも解明できない状態です。 顧客接点ごとのデータがシステム的・組織的に分断 カスタマーサポート マーケティング SNS運用チーム 店舗開発チーム 指摘・問い合わせ アンケートデータ
SNS投稿データ 店頭のお客様の声 コミュニティデータ 店舗POS なぜ選ばれ、なぜ離反するのか?顧客解像度の限界 © Asobica All Rights Reserved. CONFIDENTIAL| ©Asobica Inc.
coorumのロードマップ Phase01 Phase02 部門の壁を溶かし、全社共通言語となる 網羅的な“顧客データ基盤”を確立 全部門が同じ顧客像を起点に 判断するための強固な土台をつくる 多くの企業では、チーム・部署・各プロジェクト等がそれぞれ 異なる指標と文脈・データで顧客を見ています。coorumはこの 顧客理解の分断を解消します。顧客の本音・行動データを一元
集約し、全社で使える共通のルール・定義として整えることで 部門を跨いで同じ顧客像を共有できる状態をつくります。 © Asobica All Rights Reserved. 20
coorumのロードマップ Phase01 Phase02 顧客の変化を起点に 組織の意思決定が回り続ける 仕組みをつくる 顧客理解が判断と実行に直結し続ける状態へ ゴールは業務効率化ではなく、判断が「止まらない状態」をつく ることです。顧客の声・行動・状態の変化を起点に、AIが最適な 施策の起案から部署への割り振りまでを自律的に推進。人間は、
AIには込められないブランドの意志を込めた意思決定や、施策の 磨き込みに集中できます。 © Asobica All Rights Reserved. 21
人が本来向き合うべき業務に集中できる環境へ coorumによって、独自のブランド思想の体現や顧客との人間的な対話・共創など、人の感性と情熱でしか生み出せない 業務に集中できるようになります。それこそが顧客との関係を深め、顧客中心の経営を実質的に前進させます。 01 02 03 施策にブランドとしての 意志を込める 顧客と直接的接点を持ち 共創の場を作る・対話する
顧客の想像を超える 感動体験を企画する © Asobica All Rights Reserved. 22
目指すのは、企業と顧客の共創によって“ブランド体験価値”が育ち続ける世界 顧客の本音から自らの強みに「気づき」、徹底的に「磨き」、最高の体験を「届け」、顧客を「巻き込む」。 この熱量の連鎖が、途切れることなく自律的にループし続ける状態をcoorumは目指しています。 © Asobica All Rights Reserved. 23
導入事例 “ しゃぶ葉に熱い想いを持つ顧客限定コミュニティを開設 集った顧客と共創して生まれた商品が、他フェアと比較し平均販売数約4.3倍の超ヒット 課題 ・SNSでは測りきれない顧客のインサイトを深く知る方法を探していた ・定性調査の実施には時間がかかり、スピーディーな調査ができない 期待する効果 ・顧客と濃いコミュニケーションが取れる場にする ・コミュニケーションで得たインサイトを、顧客全体の価値へと転換する
成果 ・顧客と共創した“だし”が超ヒットし、他のフェアと比較して平均販売数約4.3倍の効果 ・平均と比較し、来店頻度約20倍の超ロイヤル顧客が集う場を構築できた © Asobica All Rights Reserved. 24
導入事例 “ 売り場・店舗の顧客接点を超えたファンコミュニティを活用し、顧客のインサイトを捉え 新しい発見や驚きに溢れた感動価格・感動品質を提供するための顧客プラットフォームを構築 課題 ・顧客に対して商品やブランドの価値伝達ができているか分からないため、 顧客同士または顧客と大創産業が繋がる場所を創りたい ・顧客のニーズにあった商品開発、売り場作りができていない 期待する効果 ・顧客のブランド・エンゲージメント向上
・ブランド価値向上と、売上の拡大 成果 ・コミュニティ開設後、プチブロックという商品の愛好者が集まり プチブロックビルダー同士での交流が活発化 ・商品開発をしているバイヤーが、顧客を集めて座談会を開催し 座談会で顧客の声を実際に伺い、新商品の開発や改善のヒントを得ている © Asobica All Rights Reserved. 25
導入事例 “ メーカーでは見ることのできない購買後の商品体験を観察することで新たなインサイトを取得し 主力商品の販促施策へ応用させたことで、売上前年比約1.2倍に繋がった 課題 ・メーカーという特性上、顧客の顔が見えづらく顧客体験が掴めない ・一般顧客がロイヤル顧客になるきっかけを知りたいがよくわからない 期待する効果 顧客理解を促進し、あらゆる意思決定の基盤にする 成果
コミュニティで収集した顧客の声・インサイトを分析し ブランド戦略への応用/UGCの効果的活用/販促施策への応用をすることで 売上前年比1.2倍に繋がった © Asobica All Rights Reserved. 26
導入企業一覧 業種業態問わず幅広い企業様に導入いただいています。 © Asobica All Rights Reserved. 27
02 組織について Organization 28
多様な人が挑戦できる 環境づくりにこだわる会社です DE&I ※ は経営戦略のキーファクターである 創業から今まで、「遊びのような熱狂で、世界を彩る」というミッ 多様化はプロダクトを追求した「結果」であって、「ダイバーシティ ションの実現に向けて走り続けてきました。この壮大なミッションを そのものを体現したいから」ではありません。世の中に価値を届ける 実現するには、今以上に多様なお客様のニーズに応えられるプロダク
ことを目的とした際に、自ずと組織全体がDE&Iを体現する必要があ トを提供する必要があります。 り、経営戦略上の重要なキーファクターとして、多様な仲間を集め、 そのためには、プロダクトをつくる我々も多様なバックグラウンドを 多様な人が挑戦できる環境づくりにこだわっていきます。 持つメンバーで構成されなければならないと考えています。 ※ DE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)」とは 「多様性(ダイバーシティ)」「公正性(エクイティ)」「包含性(インクルージョン)」の頭文字を合わせた概念です © Asobica All Rights Reserved. 29
© Asobica All Rights Reserved. 30
Asobicaにおけるバリューの必要性 一人ひとりが 再現性をもって成果創出するため 5つのバリューはAsobicaで最も大切にしている価値 観です。一人ひとりが再現性をもって成果創出する ために「バリューの体現」を重視しています。 また多様性が求められるほど、メンバー同士を結び つけ、お互いがパフォーマンスを発揮するための 「共通の価値観」を持つことが大切です。Asobica 多様性が求められる中でも
共通の価値観を持つため © Asobica All Rights Reserved. はこの共通の価値観のもと、一人ひとりの個性と強 みで彩られる空気感を大切にしています。 31
福利厚生・はたらく環境 基本の考え方 時に大胆に攻め、時に意志を持ってやめる。 プロダクト開発と同様に トライ&エラーで「常に進化」します。 “良い制度”に正解はないと考えています。福利厚生・制度は基本的に変 更しない形が一般的ですが、Asobicaは時代や組織のフェーズの変化を受 け止めながら、プロダクト開発と同様に常にアップデートを重ねる姿勢 で設計・運用しています。 ©
Asobica All Rights Reserved. 32
福利厚生 ダウンサイドリスクの支援 突発的なライフイベントや体調の変化が仕事のパフォーマンスに直結しないよ う“安心の土台”を作ります。生活上のリスクをできる限り会社で引き受けるこ とで、メンバーが本来の力を発揮できる状態を守ります。 Example • 有給休暇の入社日付与 • 病気ケガを事由とした休暇の付与
• 子の看護・介護等休暇の付与 Example パフォーマンス最大化への積極投資 個人の業務パフォーマンスや、 チームパフォーマンスに大きく寄与するものは積極的に支援します。 © Asobica All Rights Reserved. • 書籍・学習補助 • 部門を越えた食事会の補助 • チームビルディング支援 33
はたらく環境 “思い出の差分を無くす”ことを 意図した組織づくり 事業成長に不可欠な「組織の熱量」を生み出す鍵は、メンバー間の思い出の差分を 無くすことだと考えています。入社時期に関わらず、全員があたかも創業メンバーの ような一体感を持てるような施策を意図して展開しています。 朝会(DAY ONE) / 夕会
社内コミュニティ「コミュニカ」 Asobica周年祭 週1回の全社オンラインMTGに加え、月初には新入 社員を歓迎するハイブリッドイベント“DAY ONE”を 自社プロダクトcoorumを用いた社内コミュニティを 運営。新メンバーも過去の投稿を閲覧可能。組織ア 年に一度、全メンバーにオフィスに集まってもら い、会社の周年を祝います。次の1年、その先の未 開催。組織へのイニシエーションを大切にします。 イデンティを感じられるコンテンツです。 来のベクトルを揃え直す大事な時間です。 © Asobica All Rights Reserved. 34
はたらく環境 出社と在宅、双方の強みを掛け合わせた週3出社制 難度の高いミッション・ビジョンの達成に向け「オフィスの熱量・創造性」と 「リモートの柔軟性」を融合させた週3出社制を採用しています。双方の強みを 活かして組織を進化させ続けることが、市場における競争力を高め目標の達成へ と繋がると考えています。 フレックス制度(コアタイム有)で、 個人の事情に合わせた働き方が可能 10:00〜16:00をコアタイムとして、フレキシブルに調整可能なフレックス制度を 導入しています。職務内容、成果の出し方、性格や生活にフィットしたリズム・
規律を実現し、個人および組織としてのパフォーマンスを最大化することを目的 としています。 © Asobica All Rights Reserved. 35
人材育成 基本の考え方 成長速度を最大化する 70・20・10 の方程式 Asobicaでは、メンバー一人ひとりが自身のキャリアと成長の 主役です。誰もが自律的にチャレンジを続け、そのポテンシャ ルを解放できるよう“経験70%:周りとの関わり20%:学習 10%”の3つのアプローチをバランスよく設計することを方針と しています。
© Asobica All Rights Reserved. 36
人材育成 抜擢・登用の実績 意図的な“カオスの演出”で非連続な成長に繋ぐ 経験こそ成長の原動力と考え、熱量のあるメンバーには重要ミッションを早期 から積極的に任せます。あえて「カオス」な環境で自ら勝ち筋を設計する経験 が、プロとしての進化を飛躍的に加速させます。 新卒入社からのVP登用 1名 20代マネージャー/VP 2名
女性マネージャー/VP 6名 マネジメントは役割 フラットな関係で挑むキャリア開発 マネジメントは上下関係ではなく組織の「役割」であり、そのキャリアを選ぶ かどうかは個人の自由です。グレード基準に基づき、成果に応じて毎月登用に チャレンジできる柔軟な仕組みを整えています。 © Asobica All Rights Reserved. 37
評価・報酬 基本の考え方 一人ひとりの可能性を解放する 挑戦のインフラ 私たちは、単に効率を求める組織ではなく、誰もが高い目標への挑戦に 踏み出せる「インフラ」として人事制度を整えています。個人の成長を 全力で後押しし、生み出された成果に対しては大胆に還元する。 挑戦・成長・報酬がバランスよく連動する設計がAsobicaの特徴です。 © Asobica
All Rights Reserved. 38
評価・報酬 領域 ( Where ) 等級制度で、役割に応じた “責任とインパクト”を定義 Asobicaではスキル以上に「何を実現するか」という 役割(インパクト)の大きさを重視します。評価の透 明性を高めるため、G1「自走」からG6「市場・業界牽
引」まで全グレードの役割期待値を公開。 明確な基準が視座を高め、自らのキャリアを主体的に 行動 ( How ) 成果 ( What ) G6 会社の代表 未知で不確実な状況下でも重 要な意思決定を行い 全社の成果を創出しながら 結果として業界を牽引する存 在でもあり会社の文化醸成に も大きく寄与 G5 全社内の同一 職種の代表 関係者を牽引し、曖昧かつ複 雑な状況下でも部門に大きな インパクトを与えながら 全社に影響を及ぼすような成 果を創出 G4 グループ・プロ ジェクトの代表 関係者を牽引し、複雑な課題 を解決しながら 部門にインパクトを与えるよ うな成果を創出 G3 グループ・ プロジェクト 関係者を牽引しながら グループにインパクトを与え るような成果を創出 G2 担当領域 自律しながら 計画的に業務を遂行し成果を 創出 G1 担当業務 一定の指示のもと自走しながら 成果を創出 拓く道標となります。 © Asobica All Rights Reserved. 39
評価・報酬 成果と行動(Value)を繋ぐ二軸評価 一過性のインパクトだけで人を評価することはありません。 単なる成果主義に陥らず、再現性の高い成長を重視するため Asobicaでは「成果」と「行動(Value)」を50:50の比率で評価します。 挑戦と成果に報いる “Pay for Performance” Asobicaの報酬制度は、各職種の市場価値を反映した給与レンジを
ベースに、リスクを取って挑戦した人が最も報われる、メリハリの ある設計を徹底しています。高い貢献を果たした人には、大胆な昇 給率で応えます。成果を出した人が正当に報われる仕組みを徹底し 次なる挑戦への原動力を生み出します。 © Asobica All Rights Reserved. 40
03 会社・採用について Company & Recruit 41
会社概要 社名 株式会社Asobica 設立 2018年2月 代表 今田 孝哉 従業員数 129名(2026年7月時点)
所在地 〒141-0031 東京都品川区西五反田二丁目27番3号 A-PLACE五反田ビル 8F/9F 取得認証 認証基準 JIS Q 27001:2014 ( ISO/IEC 27001:2013 ) 認証登録番号 JQA-IM1917 © Asobica All Rights Reserved. 42
Finance 累計 48 億の資金調達を実施 エンタープライズSaaS領域で実績豊富な投資家陣や大手広告代理店・メガバンクをはじめとする各社に出資いただいています。 © Asobica All Rights Reserved.
43
組織体制(2026.08.01時点) 経営(CxO) 社外取締役 ピープル&コーポレート本部 coorum事業本部 コーポレート部 HR部 経営企画室 マーケ ティング部
ストラテジー &オペレー ション部 セールス 第1〜3部 アカウント マネジメント 第1~2部 AM Ops部 プロダクト マネジメント部 プロダクト 開発部 コミュニケー ションデザイン バック オフィス タレント アクイジション 経営企画 マーケ ティング 事業戦略 アカウント エグゼクティブ アカウント マネジメント AM Ops PM Webアプリ PX アカウンティン グ&リーガル タレント マネジメント Ops企画 インフラ PR コーポレート IT HR オペレーション Opsデリバリー SRE コミュニケー ション デザイン部 AIO室 事業推進室 広告事業本部 プロフェッショ ナルサービス本部 広告事業部 プロフェッショナ ルサービス部 プロダクト& エージェンシー プロフェッショ ナルサービス データエンジ ニアリング QA © Asobica All Rights Reserved. 44
メンバー 代表取締役社長 兼 CEO 取締役副社長 今田 孝哉 小父内 信也 IMADA
Koya 2015年ファインドスターグループに入社。CS領域におけるSaaSサービス の立ち上げに従事し、500社以上のカスタマーサクセス部門を支援。その 後2018年2月に株式会社Asobicaを創業し、2019年4月には30歳以下のアジ ア次世代リーダー「Forbes Asia Under30」に選出。 © Asobica All Rights Reserved. OBUNAI Shinya 2010年名刺管理システムSansan株式会社の初期フェイズに入社。データ 化部門責任者を経て、名刺アプリEightのコミュニティマネージャーを務 める。2019年に株式会社Asobicaに取締役CCOとして参画し、これまで複 数のファンコミュニティの立ち上げ及びコンサルティングに携わる。 45
メンバー Executive Officer Sales Sales Account Management Account Management 渡邉
翔太 高橋 幸大 田中 雅章 髙木 慶太 阿部 あかり ex- Sansan ex- CINC ex- サントリー ex- Wolt Japan ex- LINEヤフー Account Management Account Management Account Management Professional Service Marketing 伊藤 大悟 東宮 真生 太田 雅貴 上原 明子 森園 凌成 ex- D2C ex- アダストリア ex- Amazon Japan G.K. ex- DouYu Japan ex- oVice © Asobica All Rights Reserved. 46
メンバー Product&Agency Strategy&Operation Product Management Product Management Product Management 米田
勝紀 大谷 望恵 出口 雄大 城後 建人 行川 健一 ex- 住友商事 ex- 外資系コンサルティング ex- 楽天 ex- クックパッド ex- くふうカンパニー Product Management Product Development Corporate Corporate Communication Design 岡田 達也 南川 毅文 須藤 直樹 織田 浩平 江湖 妃那 ex- LINEヤフー ex- Scalebase ex- 大手監査法人 ex- エムスリー 新卒入社 © Asobica All Rights Reserved. 47
採用ポリシー カジュアル面談 異なる才能の集結を歓迎 “深く知る”に重きをおいた選考設計を前提に Asobicaはミッション実現のため複雑な事業課題に対しソリューションを 提供します。そこには多様な考え、多様な仲間が必要であると考え 異なる才能を持った仲間を集めるため、採用活動を実施しています。 書類選考 面接(複数回) リファレンスチェック
常に1年~1.5年先の未来を想像し、起きうる病理を予測した上で 双方向にとって良縁になるか、面談/面接を通して確認し合います。 最終面接 故に選考回数を正確には定めておらず、候補者様ごとにデザインしなが ら進めていくことを大切にしています。 © Asobica All Rights Reserved. オファー面談 48
採用ポリシー スタンスとスキルから構成される コアバリューを知りたい 「誰しも、新たな環境に適応することや ハイパフォーマンスを出すことは当たり前ではない」 Stance Skill 新たな環境でも好奇心を持ち 前進する力と思考を 保有している才能を
遺憾無く発揮できるか 持ち合わせているか その前提に倣い、さらに良くしていこうというアンラーニン グさと自ら高い山を設定し挑戦を止めない好奇心と推進力を 持ち合わせているか。Asobicaが登ろうとしている山が高い からこそ、個人の持っているコアバリューを限られた時間の 中で知りたいと考えています。 CoreValue スタンス×スキル=個人のコアバリューと考え 採用活動においてもっとも重要な指標と捉えている © Asobica All Rights Reserved. 49
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