Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

Community Summitの意義と招待基準、そしてCommunity Awardについて

Community Summitの意義と招待基準、そしてCommunity Awardについて

AWS APAC Community Summmit 2022 の振り返りイベントでの登壇資料

More Decks by awsj communty program manager - Shigeru Numaguchi

Other Decks in Technology

Transcript

  1. -re:Port Back - Japan Community Summitの意義と招待基準、 そしてCommunity Awardについて 沼口繁 (@numaguchi)

    シニアコミュニティプログラムマネージャー アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
  2. -re:Port Back - Japan 2017年に作られた新しいポジションであるコミュニ ティプログラムマネージャーとしてAWSジャパンに入 社し、AWSユーザーコミュニティとのエンゲージメン トの継続・拡大をミッションとしています。 最近は、企業におけるコミュニティ運営に関わる相談 を社内外で受けることも多くなりました。

    2003年~2007年でマイクロソフト株式会社のコミュニ ティプログラムのリージョナル担当もしていました。 好きなサービスは AWS Glue/Amazon QuickSight/S3 Twitter Account: @numaguchi note Account: https://note.com/s_numaguchi 自己紹介
  3. -re:Port Back - Japan APAC Community Summit とは? • JAWS-UG(日本UG)

    と AWSKRUG(韓国UG)の交流 + others • 2017 AWS Community Leaders Meetup Asia Pacific in Seoul • 2018 APAC Leaders Meetup in Vietnam • 2019 APAC Usergroup Leaders Meetup in Sidney • 2022 APAC Community Summit in Bangkok
  4. -re:Port Back - Japan APAC Community Summitの目的 • APJのコミュニティリーダーと直接あってつながる機会を提供する •

    AWS Community への帰属意識を強くする • Communityへの貢献に対して感謝する • AWSのプログラム、サービスなどをより明確に理解してもらう
  5. -re:Port Back - Japan 対象と招待基準 (2022年) DevAx Dev/Cloud Alliance 2021年7月から2022年7月の間で少なくとも4回以上の勉

    強会/イベントを開催したユーザーグループから1名を招待。 全ての AWS HEROES を招待。もしユーザーグループの リーダー兼任の場合は、ユーザーグループの他の運営メン バーに権利を渡す。 コミュニティにおける貢献(アウトプット)などから、そ の国のTOP5のCB受賞者を招待。 APACで最も活動的な10人のメンバー
  6. -re:Port Back - Japan Community Awards 6 Nominations from Japan

    (By Kameda san and Numaguchi) 1. Customer Obsession: Masaru Ogura (JAWS-UG Sapporo, Morning and JAWS Event) 夕方・夜に参加できない人たちのために朝会をリブート、2020年6月から今日に至るまで毎月 勉強会を実施して、足かけ3年で27回、2,729人が申し込みをする勉強会をリードしている 2. Ownership: Shigeru Oda (JAWS-UG Beginners and JAWS Event) 今年8つの勉強会で843人の申し込み、うち3つの他支部とのジョイント勉強会、5つのオンライ ンハンズオン、JAWSの全国イベントへの献身的な貢献をした 3. Insist on Highest Standards: Hidetoshi Matsui Winner! (AWS Serverless HERO, JAWS-UG Hamamatsu and JAWS Event) 全国イベント(SONIC/PANKRATION/DAYS)で使用するサーバーレスなインフラのアーキテクチャ を考案、毎回新しい機能を実装している
  7. -re:Port Back - Japan Community Awards 4. Deliver Results: Masanori

    Yamaguchi Winner! (AWS Community HERO, JAWS-UG Chiba and JAWS Event) JAWS DAYS 2021で過去最大 3,945人となったオンラインイベントをリード、JAWS DAYS 2020さ らに2021にも実行委員として貢献している 5. AWS Community Builder of the Year: Shiomi Sumi (AWS Startup Community) AWS Startup Communityを他のメンバーとともに16回開催、今年も4回開催。Twitterでの Follower数は4,606で、平均320tweets/月。JAWS Events にもスピーカーとして登壇 6. User Group of the Year: Hirokazu Hatano (JAWS-UG CLI and JAWS Office) 世界で最多の勉強会実績。彼の右にでるものなし。2022年で26回、1,537人をあつめ、2021年 では73回、4,344人に勉強会を提供。勉強会で利用した300以上の手順書を公開している。
  8. -re:Port Back - Japan