Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

ソフトウェアアーキテクトのススメ

 ソフトウェアアーキテクトのススメ

おすすめの技術書 LT会 - vol.3 #itbookslt
https://rakus.connpass.com/event/237605/

95aedfed1d4a44db055b8f743f85677f?s=128

chibicco

March 16, 2022
Tweet

More Decks by chibicco

Other Decks in Programming

Transcript

  1. ソフトウェアアーキテクトのススメ
 2022/3/16


  2. 自己紹介
 ソーシャルゲーム業界のサーバサイドエンジアを経験後、現職でBtoB領域の開 発・運用に関わる。
 直近では、ドメインに関係する横断課題の解決部署を担当。 
 
 マイクロサービス・DDDなど、全体設計〜個別設計について興味があり、ビジネス ・コードが成長する中で安定した 開発体験を作るために何が必要か を考えてい

    る。
 Suzuki Eiji / chibicco
 Twitter: chibiccoooooo
 株式会社マネーフォワード

  3. 02
 目 次
 自己紹介
 まとめ
 本の構成
 
 
 紹介書籍
 


  4. 紹介書籍
 • こんな人へオススメ
 ◦ 設計に興味はあるが、何から始めれば良いかわからない 
 ◦ 最近、開発速度が落ちている気がする 
 ◦

    開発していて、言葉にできないもやもやを感じる 
 
 
 プログラマーのためのアーキテクティング入門 
 Design It!
 著者: Michael Keeling 
 翻訳: 島田 浩二
 https://www.oreilly.co.jp/books/9784873118956/ 

  5. • 第Ⅰ部 ソフトウェアアーキテクチャ入門 
 ◦ 1章 ソフトウェアアーキテクトになる 
 ◦ 2章

    デザイン思考の基礎 
 • 第Ⅱ部 アーキテクチャ設計の基礎 
 ◦ 3章 デザイン戦略を立てる 
 ◦ 4章 ステークホルダーに共感する 
 ◦ 5章 アーキテクチャ上重要な要求を掘り下げる 
 ◦ 6章 アーキテクチャを選ぶ 
 ◦ 7章 パターンで土台を作る 
 ◦ 8章 意味のあるモデルで複雑さを扱う 
 ◦ 9章 アーキテクチャデザインスタジオを開く 
 ◦ 10章 設計判断を可視化する 
 ◦ 11章 アーキテクチャを記述する 
 ◦ 12章 アーキテクチャに通知表をつける 
 ◦ 13章 チームのアーキテクト力を強める 
 • 第Ⅲ部 アーキテクトの道具箱 
 ◦ 14章 問題理解のアクティビティ 
 ◦ 15章 潜在的な解決策を探るアクティビティ 
 ◦ 16章 設計をタンジブルにするアクティビティ 
 ◦ 17章 設計の選択肢を評価するアクティビティ 
 本の構成

  6. 引用: https://www.oreilly.co.jp/books/9784873118956/ (2章)

  7. • 第Ⅰ部 ソフトウェアアーキテクチャ入門 
 ◦ 1章 ソフトウェアアーキテクトになる 
 ◦ 2章

    デザイン思考の基礎 
 • 第Ⅱ部 アーキテクチャ設計の基礎 
 ◦ 3章 デザイン戦略を立てる 
 ◦ 4章 ステークホルダーに共感する 
 ◦ 5章 アーキテクチャ上重要な要求を掘り下げる 
 ◦ 6章 アーキテクチャを選ぶ 
 ◦ 7章 パターンで土台を作る 
 ◦ 8章 意味のあるモデルで複雑さを扱う 
 ◦ 9章 アーキテクチャデザインスタジオを開く 
 ◦ 10章 設計判断を可視化する 
 ◦ 11章 アーキテクチャを記述する 
 ◦ 12章 アーキテクチャに通知表をつける 
 ◦ 13章 チームのアーキテクト力を強める 
 • 第Ⅲ部 アーキテクトの道具箱 
 ◦ 14章 問題理解のアクティビティ 
 ◦ 15章 潜在的な解決策を探るアクティビティ 
 ◦ 16章 設計をタンジブルにするアクティビティ 
 ◦ 17章 設計の選択肢を評価するアクティビティ 
 手法の紹介
 全体像
 理解 探求 作成 評価 理解 探求 作成 評価 理解 探求 作成 評価 理解 探求 作成 評価 理解 探求 作成 評価 理解 探求 作成 評価 理解 探求 作成 評価 理解 探求 作成 評価
  8. 履歴API DB クラウド 参考: https://www.oreilly.co.jp/books/9784873118956/ (5章)

  9. • 設計に関する全体感を掴める一冊 • 第Ⅰ部〜第Ⅱ部は必読、第Ⅲ部は手法の紹介 • コード部分の設計をさらに突き詰めたい方は、DDDやTDDの本を読んでみ る まとめ


  10. ご清聴ありがとうございました