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クネビンフレームワークで考える最初の一歩

 クネビンフレームワークで考える最初の一歩

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  1. クネビンフレームワークの詳細 領域 意味 最初の一歩 その後 明確系 どうすれば良いかだいたいわかる 既知の手順に当てはめる 手順どおりに進める 煩雑系

    調べたり専門家に聞いたりすれば、どうすれ ば良さそうかわかる 調べたり聞いたりする 得た情報をもとに対応する 複雑系 試してみないとどんな結果になるかわからな い 試行錯誤してみる 結果を見て、次の一歩を 決める 混沌系 考える暇はなく、まず何かしないと悪化する 応急処置する 状況を安定させてから見 立て直す © 2026 Curious Vehicle 4
  2. 例題1 状況 問い 諸事情により、普段はバックエンドを担当しているエンジ ニアが、インフラ領域の候補者を面接することになっ た。 候補者は AWS、Terraform、k8s の経験を話している が、専門外のためよくわからず、次の選考に進めるべき

    か迷っている。 Q1.この問題をどう見立てますか?それはなぜです か? © 2026 Curious Vehicle Q2.最初の一歩として何をしますか? Q3.その後は何をしますか? (余力があれば) 8
  3. まとめ クネビンフレームワークは、問題への最初の一歩を考えるための道具 01 02 03 立場による見え方の変化 見立てと選択 まず立ち止まる 問題の捉え方や見え方は、それぞれの 置かれた立場、これまでの経験、そして

    保有している情報によって大きく変化し ます。 自らの立場や持っている知識を基に、 問題の性質を冷静に見立て、その状況 に応じた的確な「最初の一歩」を選ぶこ とが重要です。 明日からは「まず何をするべきか?」を 一度立ち止まって考えてみましょう。 © 2026 Curious Vehicle 12