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最近流行ってるClaudeについて
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株式会社Curious Vehicle
March 31, 2026
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最近流行ってるClaudeについて
株式会社Curious Vehicle
March 31, 2026
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Transcript
最近 流行ってるClaudeについて
このスライドはぜんぶ手で書きました!
今日話すこと - Claudeって何? - ClaudeCodeって何? - Coworkって何? - CoworkとClaudeCodeとの違いは? -
Pluginsって何? - Skills - MCP - コンテキストウィンドウって? - commands - CLAUDE.mdって?
Claudeって何?
Anthropic(アンソロピック)が開発した ブラウザやアプリで使えるチャット型のAIツールです。 文章作成や要約や分析、スライド作成などいろんなタス クに対応してます。 ChatGPTやGeminiとかも人気です! Claudeとは
読み方は クラウドじゃなくてクロードです。 Wikipedia先生が言ってるので間違いないです!
ClaudeCodeって何?
ClaudeCodeとは Claudeをターミナル上で動作するようにしたCLIツールです。 ローカル環境にインストールできるので、 ターミナルでできることは、ほとんど何でも頼むことができます。 また、Claudeと同じくこちらも文章作成や要約や分析、スライド作成などの対応も可能で す。
Coworkって?
None
- 2026年1月にAnthropicから発表された - すんごいSaaS関連の株価が下落した
CoworkとClaudeCodeとの違いは?
できることに違いは全くないです
画面が違う
Pluginsの導入方法が違う
Pluginsの導入方法が違う Cowork
CoworkでできることはClaudeCodeでできます。 ブラウザ操作はClaudeCodeじゃできないみたいな風潮もあるけど、 普通にCoworkが出る前から公式がサポートしている
Coworkで実際に作ってみたスライド 見やすいが文章がむかついたので没にした
ClaudeCodeや Coworkで使えるPluginsてなんなの? を解説します
Pluginsとは
ClaudeCodeの色々な機能をまとめる 機能パック みたいなイメージです plugin-name/ ├── .claude-plugin/plugin.json ├── .mcp.json ├── commands/
└── skills/
Plugins最近でた概念 機能 リリース日 MCP(プロトコル自体) 2024年11月 MCP(Claude Code対応) 2025年2月ごろ(Claude Code初期から) Skills(API)
2025年10月2日 Skills(Claude Code / SKILL.md) 2026年1月 Plugins(Claude Code) 2025年10月9日 Plugins(Cowork) 2026年1月30日
仕組み .claude-plugin/plugin.json の中身をClaudeが読み取り、タスクに応じて使用するかどうか判断します。 例) 公式のデザインプラグイン デザインワークフローを加速します - 批評、デザインシステム管理、UXライティング、ア クセシビリティ監査、リサーチ統合、開発引継ぎ。探検からピクセル完璧なスペックまで。
必要になったタイミングで自動で判断して 使ってくれます。
嬉しいポイント 従来のプロンプト モダンで洗練されたUIデザインを作成してください。 全体的にピクセルパーフェクトで、余白やタイポグラフィのバラ ンスが美しく整っていることが重要です。 ユーザー体験を重視しつつ、直感的で使いやすいレイアウトに してください。 配色はトレンドを意識し、シンプルでミニマルながらも印象に残 るデザインにしてください。 また、コンポーネントごとの一貫性を保ち、全体として統一感
のある仕上がりにしてください。 いい感じに洗練されていて、スタートアップっぽい雰囲気が出 ていると嬉しいです。 デザインプラグインを設定してい る場合 UIデザインを作成してください これだけでデザイン関連の Pluginsが読み込まれ、狙ったこと ができる。 -> 楽
中身の参考
MCP
MCP - AIが使うAPIみたいなイメージでOKです - 人間用かAI用かの違い API Serverみたいにここを作 りこむ ユーザー サービス
- MCPClientはMCPサーバーの接続先の情報のみ持っており、 使用時にMCPサーバーから ツール群(エンドポイント)を一括で取得し、その後どのツールを使えばタスクを解決 できるか考えてツールを使用する、という流れ。 - しかし、「使用時にMCPサーバーからツール群を一括取得する」という仕様のため 沢山のMCPサーバーを登録するとその分ツールを読み込んでしまい、コンテキスト ウィンドウを圧迫する
最近は、AIからAPI経由でサービスリクエスト送れば コンテキストウィンドウ圧迫しなくてよくね? MCP不要じゃね?論もある\
コンテキストウィンドウって? - AIが理解できる一つのチャット内の記憶容量 - モデルごとに容量が違う - 容量が空っぽの時がそのモデルの性能が一番強い時 - 容量が圧迫してくると性能が下がる -
AIはまずコンテキストに情報を詰め込んでその情報で作業を実施していくので、一 つのチャットで違うことを質問したりすると、どんどん作業がずれていく - そのため基本は1タスク1チャットです - (慣れてきたらAIのコンテキストウィンドウを想像しながらタスク投げると効率いい )
None
Skills
- これも必要な時に読み込む - 実態はSkills.mdというマークダウンファイル - 実行コマンドとかも直接かける - 今一部の世間ではここを最大限にチューニングすることが流行ってるっぽい - 税理士さんの知識や
- マーケティングの知識などを書いたり ... Skills
- Skillsに書いておけば色んな作業が自動化できる - これはあってる - 税理士さんの仕事がなくなる、〇〇の仕事がなくなる - これは本当かなあ?という気持ち 誰がSKILLS.mdの内容に責任とるの?メンテするの? 問題がまだ解決してない
Skills
Commands
Commands - 引数が与えられるhogehoge.md - あらかじめ用意しておくと /hogehoge $1 で呼び出せる - コミットするだけとか
- linter formaterするだけ、とか - でもSkillsも実は / で呼び出せるように 最近なったのと正直使い分ける必要性をあまり感じない
CLAUDE.md (Plugins関係ないけど)
CLAUDE.md - ClaudeCode実行時に最初に読み込まれるファイル - CodexとAntigravity、Corsor、CopilotはAGENTS.md(全部AGENTS.mdに統一してほしい ) - copliot はcopilot-instructions.md ==
AGENTS.md - プロジェクトのルートに配置するのが基本になる - プロジェクトの全体概要などを書くといい - /initで自動生成できる。でも開発が進むにつれて自分で更新して行った方がいい - AIがそのプロジェクトでやりがちなミスとか書いてあげておくとそのミスはしなくなる。 - 後方互換性は意識しないで - フォールバックでエラーを隠さないで - とか書いておくといい - ただ書きすぎるのはコンテキストウィンドウ圧迫するからNG
Pluginsとか色々便利な機能はあるけど、正直個人的には CLAUDE.md (AGENTS.md)だけ整備しておけば シンプルで使いやすいAI開発環境が作れる、と思っている (長くなってきたら、SkillsとかCommandsに分離すれば良さそう) これからコーディングエージェント使おっかな〜って人は とりあえずこのファイルを頑張ってみてください!
まとめ - ClaudeCodeとCoworkでできることに違いはない - Pluginsの中にmcpやSkillsやcommandsを置く - とりあえずCLAUDE.md (AGENTS.md)の整備を頑張るといい感じ