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いまさら聞けない人のためのAIコーディングエージェント入門

 いまさら聞けない人のためのAIコーディングエージェント入門

生成AIを活用したコーディングはすっかり当たり前となり、モデルの進化とともに精度やできることも大きく広がっています。これまでは「次のコードを予測・補完する」形が主流でしたが、最近では目的やゴールを伝えるだけで自律的にコードを生成・実行する「AIエージェント」が主流になりつつあります。
一方で、普段何気なく使っているだけでは、エージェントの性能を十分に発揮できていないことも少なくありません。本勉強会では、AIコーディングエージェントの基本を整理し、これからより高度に使いこなしていくためのポイントを一緒に学んでいきましょう。

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とことんDevOps

October 07, 2026

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Transcript

  1. モデルの違いとエージェントの能力 観点 クラウドモデルの利用 ローカルLLMの利用 能力・対応 提供モデルの能力を利用。 指示理解・ツール対応を確認 選んだモデルの能力に依存。 エージェントとの互換性を確認 扱える情報量

    モデルやサービスの コンテキスト上限に依存 モデルとメモリ容量に依存。 設定により情報量が変化 計算資源 利用条件 推論用のGPU準備は不要。 通信・料金・利用上限を確認 GPU・メモリなどを用意。 速度は機材や設定に依存 情報の扱い 推論に必要な情報を送信。 サービスのデータ方針を確認 推論を手元で完結できる。 外部ツールの通信は別途確認 指示の理解やツールの選択は、モデルの能力と対応機能に関わります。 精度や速度は、クラウド/ローカルの区分だけでは決まりません。 9
  2. 操作インターフェースの違い 種類 特徴・使いどころ ブラウザ Web画面から依頼し、結果を確認。 ブラウザ内で操作できる。 IDE コードと差分をエディタ上で確認。 人間が編集しながら対話しやすい。 CLI

    ターミナルから操作。GitやShell、 既存のコマンドと組み合わせやすい。 デスクトップ 専用アプリで依頼や差分を確認。 IDEを開かず、作業を管理できる。 インターフェースは、依頼・確認を行う画面や操作方法です。 機能と利用できるモデルは、製品・設定によって異なります。 10
  3. デモで見た進め方 観察項目 検索・通常 検索・Plan CSV・Skills 最初の調査 自力で集めた情報 計画に示した根拠 手順が求める確認 方針の共有

    途中の説明や報告 実装前の計画 計画と手順の整合 実装と検証 実際に行った作業 計画との一致 規約・手順の遵守 最終報告 結果と残る課題 計画からの変更 確認項目の実施 検索デモ1・2は同じ課題で、Planモードの有無を比較します。 名簿CSVデモ3は、固有のルールと確認手順の活用を観察します。 19
  4. 会社概要 日本仮想化技術株式会社 概要 社名:日本仮想化技術株式会社 ベンダーニュートラルな 英語名:VirtualTech Japan Inc. 独立系仮想化技術の 設立:2006年12月

    エキスパート集団 資本金:3,000万円 本社:東京都渋谷区渋谷1-8-1 取締役:宮原 徹(代表取締役社長兼CEO)、伊藤 宏通(取締役CTO) スタッフ:9名(うち、8名が仮想化技術専門エンジニアです) URL:http://VirtualTech.jp/ 仮想化技術に関する研究および開発 仮想化技術に関する各種調査 仮想化技術に関連したソフトウェアの開発 仮想化技術を導入したシステムの構築 OpenStackやKubernetes、DevOps基盤の導入支援・新規機能開発 27
  5. 会社概要 OpenStackへの取り組み 通信事業社でのOpenStack基盤の検討支援および構築・運用 NTTドコモ (2011年から技術評価を支援、商用利用に向けた検討・構 築・運用を実施) NTT西日本 (商用利用に向けた評価・検討の支援、プロジェクトマネー ジメント支援) 大手通信事業社

    (NFV基盤についての検証・評価支援) ベアメタルOpenStackの開発 仮想環境と物理環境をOpenStackで一括管理 単一のイメージで仮想マシンと物理マシンの双方を起動可能 2013年4月リリースのGrizzlyで本体にマージ 28
  6. 会社概要 OpenStack Summitでの発表実績 2014/11 OpenStack Summit Paris 2015/10 OpenStack Summit

    Tokyo We spoke the knowledge and tips when building and operating OpenStack Cloud on 100 Physical Servers. (Neutron HA, VXLAN performance,,,) We (NTT West, Canonical and VTJ) spoke ”Requirements for Providing Telecom Services on OpenStack-based Infrastructure”. 29
  7. 会社概要 DevOpsを始めたいチームのための支援サービス DevOpsサポートサービス 開発プロジェクト 運用チーム • • • • •

    • • • 開発環境 GitHubリポジトリ CI/CD IaC (デプロイ環境) 運用監視 脆弱性スキャン インシデント管理 IaC (共通インフラ) 運用をまるっとお任せしたい おまかせDevOps (かんたんDevOpsに加えて) DevOps環境の運用・改善 インフラコードの保守 発生したインシデントへの対応 DevOps人材を育成したい かんたんDevOps DevOpsの環境初期構築 インフラのコード化 DevOpsプロセスの実践手順書・支 援 技術サポート 30
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