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Yasuharu.S
November 13, 2020
Technology
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エンジニアがエンジニアサイトを立ち上げた話 / Setting up an engineering website
Yasuharu.S
November 13, 2020
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Transcript
エンジニアがエンジニアサイトを⽴ち上げた話 @sakay_y
⾃⼰紹介 ▌Sakai Yasuharu ▌サイボウズ株式会社 l コネクト⽀援チーム & テクニカルサポートエンジニア & 情シス
▌Twitter: @sakay_y ▌趣味: カメラ、TVゲーム、ボードゲーム ▌家族: 4⼈家族(妻、娘、息⼦)、⽝1匹、爬⾍類5匹
エンジニアサイト ▌Cybozu Tech ▌https://tech.cybozu.io/
なんで作ろうと思ったのか ▌ 「スポンサーロゴに設定するリンクをください」 私 「エンジニア向けのサイトにしたいんですが、コーポレートサイトで(ぐぬぬ)」 ▌ 「勉強会で発表するんですが、サイボウズのエンジニアの取り組みをざっくり 紹介できるものないですか︖」 私 「技術ブログくらいしかないです(ぐぬぬ)」
▌ 「こういう発表資料をどっかで載せたいんですけど、どこかないですか︖」 私 「丁度いいところ無いですね…(ぐぬぬ)」 → いろんな場⾯で丁度いいやつがなかった
他社事例 ▌さくらのナレッジ(https://knowledge.sakura.ad.jp/)
他社事例 ▌さくらのナレッジ(https://knowledge.sakura.ad.jp/) こういうのが欲しかった
そうだ、作ろう ▌とりあえずなんか作ろう。モチベーションも上がらないし、話も始まらない。 作ったあとチマチマと情報を増やしたらそのうち認められるはず。 ▌どうせ作るなら⾃分が勉強しながら楽しく作れるのが良いなぁ。 (CMSは使いたくない) ▌「エンジニアが作ってるのになぁ・・・」と思われないように l もっさりしない l 正しいHTMLとかCSS
▌タグとかでジャンルごとに紹介できると尚良し
作りかた ▌Gatsby(https://www.gatsbyjs.com/)で作ることに l ReactやTypeScript、GraphQLが触れる l ⽣成されるサイトのレスポンスが良さそう l Gatsby + Github
+ Netlify で運⽤が楽にできそう l Netlify(https://www.netlify.com/) も利⽤できる状態だった ▌開発環境はDockerをつかう
とにかく作って、とりあえず公開する ▌⼀番最初に公開されたエン ジニアサイト(マジ) ▌技術ブログへのリンクと当社 マスコットキャラクターのボウズ マンのみ
理想
現実
現実 情報0
改善する ▌デザインができる⼈に意⾒をもらったり ▌スライドをみんなに声かけて掲載させてもらったり(社内宣伝) ▌Twitterでチマチマと宣伝してみたり(社外宣伝) ▌マスコットキャラクター作ったり
None
どうなった︖ ▌TypeScript、Semantic UI、GraphQLとかに触れる機会を得れた ▌社内で徐々に認知が広がってきた ▌⼀⼈でやってた運⽤も、複数⼈でやれるようになってきた
今後どうしていきたいのか ▌最終的には 「サイボウズのエンジニアが知りたければ Cybozu Tech⾒とけば⼤丈夫︕」 状態にしたい l 技術、メンバー、⽂化、etc. ▌リクルート⽤のサイト担当者と理想について相談中
ご清聴ありがとうございました。 Cybozu Tech をよろしくお願いします。 https://tech.cybozu.io/