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株式会社ファーマインド_グループ農園各社_会社紹介資料

 株式会社ファーマインド_グループ農園各社_会社紹介資料

株式会社ファーマインドのグループに属する農業法人4社(株式会社ファーマインド農園・株式会社ファーマインド茨城農園・株式会社ファーマインド大分農園・株式会社ファーマ村いちご農園)の会社紹介資料です。
※株式会社ファーマインドの会社紹介資料ではありませんのでご注意ください

各農園の基本情報や事業内容、働き方についてご紹介しています(2026年1月更新)

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ご興味のある方は、採用サイトよりぜひお申し込みください。
▼ 参考リンク
・採用サイト(全農園共通)
https://job.persona-ats.com/ja/farmind

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Transcript

  1. A 調達・加工・物流・ITまで ー バリューチェーンを内製化した一気通貫型の青果流通インフラ企業 親会社「株式会社ファーマインド」 青果物の輸出入・生産及び販売、青果物の追熟、 リパック、カットフルーツ加工、庫内ロジスティクス、 マーケティングサービスの提供、お客様センターの運営、 システム開発ほか BOUT

    US 会社概要 社名 株式会社ファーマインド 東京都千代田区神田和泉町1番地 神田和泉町ビル 本社 設立 売上高 従業員数 事業内容 2006年12月1日 1,210億円(2024年12月期実績)※連結 1,581名(2024年12月31日現在) 生産者 消費者 生産 ト ラ ッ ク 物 流 調達・開発 加工・保管・入出庫 受発注・営業・販売 店頭販売・消費者対応 ITシステム 開発・提供 マーケティング サービス 消費者ニーズ 生産者の思い 正確な情報 (需要) 正確な情報 (供給) サプライチェーン図解 海 上 物 流
  2. MILESTONES 沿革 12月 フレッシュMD ホールディングス(株) (現弊社)設立 2006 2015 2020 2021

    2022 2024 2025 7月 (株)ファーマインドに商号変更 8月 栃木県で主にいちごの生産事業を行う (株)ファーマ村いちご農園を設立 4月 千葉県で主にぶどうの生産事業を行う (株)ファーマインド千葉農園 (現(株)ファーマインド農園)を設立 5月 茨城県で主に梨の生産事業を行う (株)ファーマインド茨城農園を設立 4月 大分県で主に梨の生産事業を行う (株)ファーマインド大分農園を設立 4月 日本最大規模の栽培施設を誇る (株)ファーマ村いちご農園 稲敷農園の第一期竣工 ー青果流通から始まり農園運営の拡大を続けるファーマインドの歩みー
  3. GROUP グループ 親会社であるファーマインドは、日本の青果流通を牽引するリーディングカンパニー。 その強固な基盤のもとで、安定した事業運営が可能です。 単なる農業ではなく、流通の視点を持った農業経営を学べる環境があります。 ・全日本ライン株式会社 ・株式会社フレッシュキャリアーズ ・株式会社ファーマインド農園 ・株式会社ファーマインド茨城農園 ・株式会社ファーマインド大分農園

    ・株式会社ファーマ村いちご農園 ・株式会社I Loveファーム 青果物加工等のセンター運営全般 ・Farmind Asia Banana Corporation ・Farmind Philippines Inc. ・Farmind Enterprises Inc. ・上海ファーマインド株式会社 ・株式会社フレッシュナブル ・株式会社コムレイド ・PFC長野株式会社 ・PFC茨城株式会社 ・ファーマインド新筑豊青果株式会社 物流・輸送 青果物販売・運営管理 海外拠点 システム開発
  4. OUR FARMS 運営農園 ー国産青果の安定供給を実現するため全国に広がる生産拠点ー 茨城県かすみがうら市中志筑63-1 茨城県稲敷市桑山字浦向1676−1 株式会社ファーマインド茨城農園 かすみがうら農場 株式会社ファーマ村いちご農園 稲敷農場

    千葉県 茨城県 大分県 千葉県袖ケ浦市川原井1942-9 株式会社ファーマインド農園 袖ヶ浦農場 千葉県富津市岩瀬1470-1 株式会社ファーマインド農園 富津農場 株式会社ファーマインド大分農園 2027年開園予定
  5. 今、新しい農業が求められています。 いつでも新鮮でおいしい野菜や果物が 食卓に並ぶために。 おいしい食べ物は人を笑顔にします。 それは生産者も消費者もみんな同じです。 私たちは、農業を困らせるさまざまな課題を 知恵とテクノロジーで解決する、 唯一無二の農園を目指します。 「おいしいって幸せ」 その感動をもっと多くの人たちと共有したい。

    生産者から消費者へ「おいしい」を繋ぐことは 私たちの永遠の使命であるから。 Oマインド・アイデンティティ UR FARM MIND IDENTITY Mission Vision Value 100年先も、 国産のおいしさを be smart be systematic be scientific be sustainable 省力化・省人化・科学化による持続可能な生産を通じて、 農業を魅力ある産業にする 日本の豊かな土地で育った果物や野菜を、 もっと身近に、もっと気軽に楽しんでもらいたい。
  6. C 高齢化と担い手不足 HALLANGES 日本の果物産業が直面する課題 小規模分散型の 生産構造 生産者の減少と 栽培面積の減少 単価の上昇と 市場変化

    新規参入の難しさ 04 03 02 01 各農家が小規模で果物を 生産しており、効率化や 安定供給が難しい 若手就農者が少なく高齢化 が進行。後継者不足が深刻 化し、国内の果物栽培面積 は年々縮小 優良品種の開発やブランド 化で需要・価格は上昇傾向 である一方、消費者の購買 ハードルも上がる 定植から収穫までに長い 年月がかかるため初期投資 負担とリスクが大きい
  7. S 前例のない大規模果物生産で拓くー農業の新しい未来 OLUTIONS 持続可能な果物生産で次世代の農業へ 農業を“科学”する 国内最大級の 大規模果物生産 省力化栽培で生産性 と持続性を両立 農業の未来を

    支えるモデル構築 04 03 02 01 栽培を数値化しスマート 農業の技術を取り入れる ことで、再現性のある 高品質な生産を実現 グループのノウハウを 結集し、前例のない スケールでの果物生産を 実現 作業負担軽減と 価格競争力を同時に実現 雇用創出・食料自給率 向上への貢献
  8. 果物と路地野菜の最新技術を駆使した次世代スマート農業 最新の農業技術やデータを活用した スマート農業を導入し、効率的な栽培 方法を実践。農業の経験がある方も さらにスキルアップし専門性を深める ことができます。 企業型農業ならではのスケールの 大きな経営に携わることが可能。 栽培技術だけでなく、組織的な生産 管理や収益を考えた運営ノウハウを

    身につけられます。 これからの日本の農業を持続可能な 産業へと変革していく重要なフェーズ に携われることも大きな魅力の一つ。 既存の農業の枠を超え、効率化・ 規模化を推進することで農業の未来を 切り拓く挑戦ができます。 01 02 03 FARM APPEAL 農園の魅力と強み 果物と路地野菜の最先端技術を学べる環境 日本有数の大規模農園で、ダイナミックな農業経営 新しい農業の形に挑戦できる環境
  9. 皆さん、家庭園芸でトマトやキュウリを育てた経験はありますか。 与えた肥料や水がどれだけ植物に吸収されたか、 再現性のある説明はできますか。 持続可能な農業を実現するため、私たちは施設園芸を科学し、 農業を数値化しています。肥料や水の吸収量、植物内での反応、 温度や光合成の影響、甘い果実が育つ条件――すべてを理論化し、 見える化することで、再現性のある栽培を可能にしています。 私たちは、この知識と経験を持つ技術者集団を目指しています。 また、効率化や労働環境の改善にも取り組み、持続可能な「働き方」の農業を 追求しています。

    農業のスローライフ的イメージとは異なり、産業としての農業を再構築する 理念に共感してくれる仲間を求めています。 農業の担い手は減少し、気候変動や地域の過疎化によって栽培環境は厳しさを 増しています。 日本の農業は他産業と比べても厳しい状況ですが、安全で美味しい農産物の供 給という使命はなくなりません。 中でも果樹生産は特に難しく、苗を植えて安定生産に至るまでには5〜10年、 管理は20〜50年単位で続きます。 こうした長期的な手間とリスクの中で、私たちは省力化、マニュアル化、 ロボット導入、気候変動対応など最新技術を組み合わせ、 厳しい環境でも安定した果樹生産を目指しています。 この挑戦は常にアップデートされるハードなプロセスですが、 挑み続けることが我々の使命で、我々だからこそ挑み続けられると 考えています。共に挑戦する仲間を募集しています。 代表メッセージ 株 式 会 社 フ ァ ー マ 村 い ち ご 農 園 代 表 取 締 役 株 式 会 社 フ ァ ー マ イ ン ド 農 園 株 式 会 社 フ ァ ー マ イ ン ド 茨 城 農 園 株 式 会 社 フ ァ ー マ イ ン ド 大 分 農 園 代 表 取 締 役 川島 浩司 吉岡 龍一
  10. A ファーマインド農園 BOUT OUR FARM 農園紹介 多品目栽培と先進技術で安定供給と農業の持続可能性を両立 シャインマスカットやグロースクローネなどのブドウや、紅はるかやあまはづき などのサツマイモを栽培。 最新の省力化技術と大規模生産体制を活用し、安定した高品質の青果物を全国へ届

    けることで、国内農業の活性化と食料自給率向上に貢献しています。 特長 最新の省力化栽培技術を導入し、 効率的な生産を実現 ブドウ、サツマイモ 大規模生産体制で 安定供給と価格競争力を確保 全国の流通ネットワークと連携し、 新鮮な青果物を365日配送可能 作業負担軽減により 持続可能な農業経営を推進 多品目の栽培により、 消費者の多様なニーズに対応 ブドウ 7ha サツマイモ 5ha 栽培作物 栽培面積 所在地 千葉県富津市岩瀬1470-1 千葉県袖ケ浦市川原井1942-9
  11. 社員インタビュー INTERVIEW ーこれまでのご経歴と入社のきっかけを教えてください。 高校・大学では農業を学び、卒業後は農協で営農相談員として6年間勤務して いました。農家さん一人ひとりと向き合い、包括的なサポートを通じて地域の 農業を支える仕事はとてもやりがいがありました。 結婚を機に千葉へ移り住み、農園の立ち上げメンバー募集を見つけたんです。 日本ではまだ珍しい果樹の大規模栽培に挑戦できるチャンスに惹かれ、自分の 学びや経験を活かせるのではないかと思い入社を決めました。 ー現在の業務や、やりがい・大変なことを教えてください。

    現在は園地の管理作業やオペレーションづくり、パートスタッフの労務管理 などを担当しています。会社の立ち上げ期ということもあり、前例のない作業 が多く、手探りでオペレーションを構築していくのは大変な部分もあります。 一方で、その過程を通じて新しい仕組みを自分たちでつくり上げていける やりがいを日々実感していますね。 ーどのような方と一緒に働きたいですか? 積極的でフットワークの軽い方と一緒に働きたいです。広大な圃場をよく観察 し、自ら改善点や新しい取り組みを見つけて動いてくださる方であれば、 きっとこの環境を楽しんでいただけると思います。 農業経験を活かし新しい仕組みを形に する創造力と行動力 西口 直輝(2023年4月入社)
  12. 農園の1日 8:00 始業 昼休憩 9:00 10:00 11:00 13:00 14:00 15:00

    16:00 17:00 終業 朝礼・園地作業開始 ブドウ誘引作業 オペレーション会議 事務仕事 園地整備 12:00 チームで支え合いながら 挑戦を積み重ねる 15:00~15:15 10:00~10:15 18:00 休憩 休憩 (水路整備、作業道の整備、 防風・防鳥・防獣対策、 土壌改良 など)
  13. A ファーマインド茨城農園 BOUT OUR FARM 農園紹介 先進栽培モデルで高品質なナシを安定供給する大規模農園 幸水・豊水・あきづきといった、消費者が慣れ親しんでいるナシを栽培。 大規模かつ省力化を実現した先進的な栽培モデルを確立し、日本全体の食料安定 供給に重要な役割を果たしています。

    特長 ナシ 樹を繋げることで 作業動線を簡略化 作業者の身体的負担が軽減 収穫量は従来比 約1.5倍に増加見込み 6ha 特長 樹と樹を繋げる ジョイントV字栽培を採用 大型機械の導入が可能で 作業時間を大幅削減 栽培面積 栽培作物 所在地 茨城県かすみがうら市中志筑63-1
  14. 社員インタビュー ーこれまでのご経歴と入社のきっかけを教えてください。 学生時代に農業におけるIT活用を目にしたことで興味を持ち、資格を取得してIT企業に 入社。インフラエンジニアとして、システムの安定稼働や効率的な運用を支える仕事を経験 しました。茨城への移住を考えて転職活動をしていた時、学生時代から関心のあった 「ジョイント栽培」に挑戦している当社を知り、まさにここで自分の思いを実現できると 感じました。大規模で新しい技術を取り入れる挑戦に開園当初から関わることは、 今しかできない機会だと思い入社を決めました。 ー現在の業務や、やりがい・大変なことを教えてください。 現在は梨の園地管理全般を担当していて、苗木の定植から樹形の管理、病害虫対策、収穫

    まで、梨の成長すべての工程に関わっています。日々の観察を通じて最適な環境を整え、 高品質な梨を効率的に育てることを目指しています。園地の立ち上げから関わり、初収穫・ 初出荷をメンバー全員で迎えられた時は、大きな達成感がありました。一方で、気候や風土 の違いから新しい栽培知識を学ぶ必要があり、簡単ではありません。ただ、新しい知識を 身につけ課題を乗り越えること自体が自分の成長につながり、屋外で体を動かす気持ちよさ もあって前向きに取り組めていますね。 ーどのような方と一緒に働きたいですか? 新しい知識を積極的に吸収し、前向きに行動できる方とぜひ一緒に働きたいです。農業は 自然が相手なので予想外の課題がたくさん出てきます。そんな時に、仲間と協力しながら 柔軟に工夫して乗り越えていける方であれば、きっと活躍できると思います。 IT経験を活かし農業の革新に挑戦する 挑戦心と柔軟な行動力 山田 楓(2024年10月入社) INTERVIEW
  15. 農園の1日 8:00 始業 昼休憩 9:00 10:00 11:00 13:00 14:00 15:00

    16:00 17:00 終業 出勤、朝MTG (1日の作業の確認) 作業開始 (収穫等) 12:00 収穫や栽培管理を通して 知識と経験を積む 15:00~15:15 10:00~10:15 8:15 作業記録実施、退勤 休憩 休憩 園地整備 (水路整備、作業道の整備、 防風・防鳥・防獣対策、 土壌改良、病害虫対策 など)
  16. A ファーマ村いちご農園 BOUT OUR FARM 農園紹介 一年を通じて安定的に高品質なイチゴを提供しながら 地域社会にも貢献 最新技術を駆使した環境制御型ハウスで、ロイヤルクイーン・かおりの・みくのか等 安心・安全な高品質イチゴの生産に注力。

    安定した供給体制を築きながら、地域の雇用創出と持続可能な農業の実現に貢献 しています。 特長 イチゴ 病害虫管理と省力化を両立した 先進的な栽培技術 全国規模の流通網を活かし、 新鮮なイチゴを迅速に供給 消費者ニーズに応えた多様な 品種展開 約2ha 特長 地域との連携を強化し、 雇用創出や地域活性化に寄与 特長 環境制御ハウスによる 安定生産 栽培作物 栽培面積 所在地 茨城県稲敷市桑山字浦向1676−1
  17. 栽培戦略に 主体的に関われる マーケットイン の実践 農業キャリアを 築ける場 果実の品質や見た目、収量をマーケット のニーズに応じて調整する戦略性があり それに携わることができます。 市場の声を聞きながら栽培方針を立てる

    ことができるため、ビジネス的視点も 身につきます。 会社員として安定しながら現場のノウハウ を学べるため、農業で長くキャリアを 積んでいきたい人に最適な環境です。 APPROACH “働きがい”と“成長機会”の両立 市場ニーズを反映し自分で描く栽培戦略
  18. マイカー通勤OK 定期健康診断 ウォーターサーバー設置 退職金制度(勤続3年以上) 服装自由 社用PC・社用携帯貸与 ユニフォーム支給 フォークリフト資格補助 ※ 1

    ※ 2 ※ 2 ※ 1 : フ ァ ー マ 村 い ち ご 農 園 以 外 ※ 2 : フ ァ ー マ 村 い ち ご 農 園 の み OUR PERKS 充実した福利厚生 日々の仕事を支える設備と制度で快適な働き方を実現 塩飴支給・アイス常備
  19. 農業試験場研修 他農家との 情報交換 社員の技術力と知識向上を目的として、 農業試験場や他農家との定期研修を実施。 最新の農業技術や研究成果を直接学び、 現場に活かせるスキルを身につける機会を 提供しています。 地域の他農家との情報交換会も定期的に 開催しており、実際の栽培現場での

    成功事例や課題を共有することで、 実践的な知見を深めています。 これらの取り組みにより、常に最新の知識 と技術を取り入れながら、個々の成長と 農園全体のレベルアップを図っています。 TRAINING 教育制度 最新技術を学び実践へ活かすー成長を支える研修と交流の場
  20. 評価は「業績評価」と「年間総合評価」の2つで構成。 半年ごとの業績評価と年1回の総合評価で成長をサポートします。 02 01 年間総合評価 半期に1度、役割に応じた、業績目標(定量的目標)の 達成度を評価し、賞与に反映させます。 目的 :賞与に反映、年間総合評価項目として適用 評価項目:目標管理シート

    業績評価 年1回、業績評価と役割定義評価の合計を基に 「年間総合評価」を行い、昇進・昇格・昇給等に 反映させます。 目的 :昇進、昇格、昇給等に反映 評価項目:業績評価、役割定義評価 APPRAISAL 評価制度 成果と役割を明確に評価しキャリアアップを後押しする制度
  21. キャリア 給与 入社1年目(大卒) 300万円〜 リーダークラス 387万円〜 マネージャークラス 432万円〜 部長・役員クラス 600万円〜

    COMPENSATION 給与制度 従来の農業での働き方より高い給与水準で将来を見据えたキャリア形成が可能 役員クラス 600万円〜 キャリア 給与
  22. 数字で見るファーマインドグループ農園 男女比 平均残業時間 有休取得率 社員のバックボーン 女性 男性 90 10 %

    % 8時間 57.8% ・農園管理者 ・農園スタッフ ・JA職員 ・自衛官 ・法人営業 ・生産管理 ・システムエンジニア ・サービスエンジニア ・インフラエンジニア ・コンサルタント など 年齢層 54 30代 8 50代 38 20代 % % %
  23. 持続可能な働き方の実現 変化を楽しむ農業 毎年、気候や市場ニーズに合わせて栽培戦略を変えるため、 ルーティンにはならず常に新しい挑戦ができます。 土壌と果物の両方を育てる喜び 単に果物を育てるだけでなく、土壌管理や改善も行い、 自然のサイクルに深く関わる実感が得られます。 福利厚生や休暇制度、組織運営がしっかり整っており、 一般企業と同等の環境で「人が育つ」「長く続けられる」 働き方を法人として推進しています。

    やりがい 大規模生産の責任 法人農業ならではの厳しさ 組織としての目標達成や成果が求められ、 経営視点での判断も必要とされます。 思い通りにいかないことも多い 自然相手のため、植えた果樹が期待通りに育たないことも。 試行錯誤しながら改善を続ける根気が必要です。 高い収量や品質基準を追求しながら、多様な環境変化や 土壌の違いといった課題に日々対応する難しさがあります。 難しさ APPRAISAL 農業の「やりがい」と「難しさ」
  24. Question Question Question 入社前に勉強しておくことは ありますか? 遠方から引っ越して入社する場合 なにか支援はありますか? 入社後の職務について 具体的に知りたいです。 特別な準備は必要ありません。入社後に

    OJTを通じて学んでいただけます。 「少し予習しておきたい」という 方には、栽培技術に関する一般的な 入門書をご紹介することもあります。 Answer はい。遠方から転居を伴ってご入社 いただく場合には、条件に応じて引越に かかる費用の一部をサポートしています。 Answer Answer 基本的には「栽培管理(作物を育てる技術 の習得)」と「生産管理(農園を運営する ための人・モノ・お金のマネジメント)」 が中心となります。農園によっては、販売 戦略や業務の効率化、データ分析などにも 挑戦していただく機会があります。 幅広く関わることで、農業経営全体を 学べる環境です。 よくある質問 Question Question Question Answer Answer Answer