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RECRUIT DECK 株式会社KOBIRA 会社説明資料

RECRUIT DECK 株式会社KOBIRA 会社説明資料

「これからの百年も、地域から安心と希望の火を熾(おこ)す。」
創業100年を超える歴史を礎に、変容を続けている小平株式会社です。
これから我々と共に、「地域と世界をつなぎ、100年先にも希望を届けたい」という想いを共有できるクルー(仲間)に向けて、会社概要・歴史・事業内容・職場環境・文化についてご紹介します。

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株式会社KOBIRA PRO

August 04, 2026

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Transcript

  1. 1 会社概要 3 2 歴史 13 3 事業 16 4

    職場環境 28 5 ⽂化について 41 6 募集要項 46 COMPANY HISTORY BUSINESS INDEX WORKSTYLE CULTURE JOBLIST ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 2
  2. KOBIRAグループの理念 会社の⽬指す⽅向を「 理念 」と表現します 100年を超える歴史を誇るKOBIRAグループは、鍛冶屋として産声を上げました。 創業依頼、⽕と向き合いながら、初代‧正之進は鍛治業、⼆代⽬‧五郎はLPガス事業へと発展させ、 三代⽬‧亮⼀‧⻯平の時代には、IT事業や海外へと漕ぎ出す貿易事業、 ⼩⽔⼒をはじめとする電気‧再⽣可能エネルギー事業など、新たな領域に挑戦し続けてきました。 その姿は時代とともに変化しても、地域の当たり前の暮らしを守る「安⼼」と、 未来を明るく形づくる「希望」を届けるという使命は変わりません。

    地域の中⼩企業の希望として、全国の事業者に未来の新しい形を⽰すと同時に、 海外への挑戦や新規事業を通じて社会の可能性を切り拓いてきました。 これからの100年も、 おこ 地域から「安⼼」と「希望」の⽕を熾す。 おこ 「熾す」とは鍛治の⾔葉で⼩さな種⽕を⼤きくするという意味が込められています。 おこ 私たちは、この意思を胸に、地域から⼤きな⽕を熾すべく、さらなる変容と挑戦を続けていきます。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 6
  3. KOBIRAグループの志 理念を実現していくための4つの柱を「 志 」と表現します 其の壱 私たちは、持続可能な成⻑を遂げながら、既存事業の深化と新規事業の創出を両⽴させます。 100年後も地域の希望であり続けるため、 連続的に事業成⻑している。 100年先の未来においても、地域社会から必要とされ、 其の弐

    ⼀⼈ひとりのライフデザインに 寄り添いながらも、チームの成果を 妥協なく追求する組織である。 事業規模の拡⼤を通じて、地域の雇⽤創出や産業基盤の強化に貢献し、 誇りに思われる企業であり続けることを⽬指します。 これからの100年も社会に安⼼と希望を届け続けるためには、 ⼟台となる組織作りが必要です。 個々のライフデザインに合わせた柔軟な制度設計、 AIの全⾯活⽤や専⾨性向上への積極投資を通じて、 「個⼈の幸福」と「チームの成果」を⾼いレベルで両⽴できる組織であり続けます。 其の参 ⼈々の暮らしを⽀える企業として、地域の発展と企業の成⻑は互いに深く結びついています。 地域だからこその可能性が花開く、 ワクワクあふれる街を⽣み出す。 地域住⺠やコミュニティ、⾃然環境に⻑期的な恩恵と安⼼をもたらしながら、 私たちは地域社会とのつながりを⼤切にし、 創造性と活気あふれる街づくりに貢献します。 其の四 私たちは地域に根ざし、世界で挑戦する企業として、地域資源×地域課題×先端テクノロジーの 世界中とのネットワークを通じて 「地に根ざしたイノベーション」を共創する。 創出を⾏います。また、その取り組みは私たちだけでなく、⽇本全国や世界各地のネットワークを 掛け合わせから⽣まれる「地に根ざしたイノベーション」により、社会課題の解決と新規事業の 通じて共に創り出します。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 7
  4. KOBIRAグループの流儀 ⽇々の仕事の中で ⼼がける⾏動規範を 「 流儀 」と表現します KOBIRAの「流儀」とは、⽇々の仕事の中で⼼がける⾏動規範であり、 「新しい⽼舗」の⼀員として、 誇り⾼い商売⼈である 柔軟に、進化し続ける

    KOBIRAの⼀員なら誰もが共通して体現するもの。 個⼈の価値観は⼀⼈ひとり違うため、 ちょうどよかった、これをきっかけに 完全に⾃由に⾏動すると組織内で価値観がぶつかってしまいます。 そこで、互いを尊重しながらチームとして⼤きな成果を挙げるための 「ガードレール」として、流儀があります。 チームで成果にたどり着く この共通の⾏動規範を持つことで 「KOBIRAらしさ」が顧客や地域社会に伝わり、 私たちは安定して⼤きな価値を届け続けることができるのです。 凡事徹底 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 8
  5. KOBIRAグループの流儀 詳細 創業してから100年以上、私たちは「⽼舗として変わらず存在し続けること。」 「新しい⽼舗」の⼀員として、 そして「環境変化に適応し変わり続けること。」 ⼀⾒⽭盾しているようにも⾒えるその2つを⼤切にした 誇り⾼い商売⼈である 「新しい⽼舗」として歩んできました。 これからもそうあり続けるため、以下の流儀(⾏動規範)を⽰します。 柔軟に、進化し続ける

    チームで成果にたどり着く どんなときも最善、最速に挑戦し続ける会社である。 現状維持は退化と思い、例外なき改善をし続ける。 スピード感を⼤切にし、⽌まることなく進化し続ける。 コミュニケーションと協働の姿勢が成果に直結する。 陰⼝や噂話ではなく、感謝と賞賛を巡らせよう。ヒトではなくコトに 向かいながら、担当の境界を乗り越えフォローし合おう。 ちょうどよかった、これをきっかけに 凡事徹底 良い時は驕らず、悪い時も胸を張る。 結果が出ない時や負けが続く時も粘り強く、 「ちょうどよかった、これをきっかけに」と、前を向いて挑戦を諦めない。 地域や顧客に対し、誠実かつ丁寧に向き合う。 ⾃らの仕事に誇りを持ち、ひとつひとつの業務に丁寧に取り組む。 凡事徹底を⼟台にして、未来の世代に安⼼と希望を届けよう。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 9
  6. 100年先にも安⼼と希望を届け続ける クルーを求めています 株式会社KOBIRAは、創業100年を超える歴史を礎に 「第4創業期」として変容を続けています。 PRESIDENT MESSAGE 代表メッセージ 採⽤において⼤切にするのは、地域と世界をつなぎ、 100年先にも希望を届けるクルー(仲間)づくり。 職種や経験以上に、未知に⾶び込み、学び続け、

    周囲を巻き込みながら価値を創出する姿勢を重視します。 エネルギー‧IT‧貿易‧AI‧脱炭素など 多⾓事業の最前線で若⼿にも裁量を開放し、失敗から学ぶ⽂化を育成。 多様なバックグラウンドが交わることで ローカル発の⾰新を産み出し続けていきます。 「地域に根ざし世界で勝負する新しい⽼舗」で QOLも成⻑‧成果もあきらめない働き⽅をしてみませんか? 次の100年を共に描く仲間を⼼から歓迎します。 株式会社KOBIRA 代表取締役社⻑ ⼩平 勘太 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 10
  7. 会社情報 商号 株式会社KOBIRA(KOBIRA Corporation) 設⽴ 1965年(昭和40年)グループ前⾝は1912年 資本⾦ 1,000万円 本社所在地 〒899-2201

    ⿅児島県⽇置市東市来町湯⽥3319-13 適格請求書発⾏事業者 登録番号 T8340001001716 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 11
  8. 事業所⼀覧 本社 HARBOR ⿅児島県内事業所 ⿅児島県外事業所 •本社 〒899-2201 ⽇置市東市来町湯⽥3319-13 •宮崎太陽ガス 〒885-0005

    宮崎県都城市神之⼭町1833番地 • KOBIRA IT 太陽ガスカンパニー エネサポ KOBIRA International & Company 〒890-0069 ⿅児島市南郡元町14-9 三洋ビル 401 •KOBIRA IT 熊本‧⼤分 〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町1番14号A&M HANABATA301号 •太陽ガスカンパニー 串⽊野充填所 伊集院充填所 串⽊野営業所 湯之元営業所 伊集院営業所 松元営業所 妙円寺営業所 ⿅児島北営業所 南薩営業所 指宿営業所 電⼒事業部 海外事業所 •KOBIRA AMERICA CORPORATION 22750 Hawthorne Blvd. Ste.212 Torrance, CA 90505 •寧波事務所 JIN LING APT No.21 KANG ZHUANG NAN LU NINGBO, CHINA •KOBIRA VIETNAM JUN FAN FOOD Co.LTD. No.33 NGUYEN HUU THO ST. SUNRISE CITY VIEW APT, BLOCK B DISTRICT 7 HOCHIMINH CITY 郡元オフィス ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 12
  9. 沿⾰ 時代に応じたコア事業の変遷と成⻑の継続 1912 2026 2026年 1988年 ⼩平液化ガス株式会社にIT事業を統合し、 ⼩平株式会社と改名 1912年 ⼩平商会創業。

    (鍛冶業) ⼩平株式会社と 太陽ガス株式会社は合併し、 「株式会社KOBIRA」に社名変更。 1975年 2024年 太陽ガス協業組合を設⽴ ⼩平株式会社本社を ⽇置市に移設 1965年 ⼩平液化ガス株式会社を設⽴ ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 14
  10. 初代‧正之進 KOBIRAグループの歴史 ⼆代⽬‧五郎 ⼆代⽬‧五郎 三代⽬‧亮⼀ 三代⽬‧⻯平 ⼩平家の歩み ― 初代から受け継がれる挑戦の系譜 1912年

    1952年 1980年 2002年 2024年 初代‧正之進 ⼆代⽬‧五郎 三代⽬‧亮⼀(⼩平株式会社) 三代⽬‧⻯平(太陽ガス株式会社) 四代⽬‧勘太と昇平の時代へ 鍛冶屋として地域に根ざし、 ものづくりの精神を築く 戦後、エネルギーの未来を ⾒据え、業態転換を決断 多⾓化と組織統合による 企業グループの形成 次代を⾒据えた構造改⾰と 新エネルギーへの挑戦 地域と時代とともに歩む 企業体としての進化 1912年、⿅児島‧串⽊野市⼤原町にて 「⼩平鍛冶屋」を創業。正之進は鍛冶職 ⼈としてだけでなく発明家としても知ら れ、⼩平式鍬や⼩平式脱穀機などを独⾃ に開発し、地域農業の効率化に貢献しま した。 1952年には鍛冶屋を廃業し、時代の流れ を読んでエネルギー事業へ転換。1955年 に「⼩平商会」を設⽴し、1965年にはガ スの卸事業を始め「⼩平液化ガス社(後 の⼩平株式会社)」を創業します。 1975年には地域の同業者とともに「太陽 ガス協業組合」を⽴ち上げ、地域内の LPG供給体制を強化。戦後の混乱期を乗 り越え、地域に根ざした安定したエネル ギー供給の基盤を築きました。 五郎の⻑男‧亮⼀は、1980年に⼩平液化 ガスの社⻑に就任。1983年にはIT関連の 「マイコンランド⿅児島」を設⽴するな ど、事業の多⾓化を推進します。 1988年には、⼩平液化ガス‧KME株式会 社‧マイコンランド⿅児島の3社を 統合し、「⼩平株式会社」として太陽ガ スの経営から分離し、新たなスタートを 切ります。その後も柔軟に事業領域を拡 げ、組織の規模と機能を⼤きく進化させ ていきます。 2002年、五郎の次男‧⻯平が五郎の跡を 継ぎ、太陽ガスの事⻑に就任し、五郎は 顧問となりました。⻯平はリフォーム事 業やオリジナル商品開発、地域密着のイ ベントなどを通じて、顧客接点の強化と ブランドの確⽴を進めます。2012年には 電⼒事業へ参⼊し、⼩⽔⼒発電の推進や 地域電⼒サービスを展開。2019年には 「みずいろ電⼒」を創業し、⾃社による 再エネ開発にも踏み込みました。 2008年に⼩平株式会社の社⻑に勘太が 就任、2022年には昇平が太陽ガスの社⻑ に就任しました。地域とともに、そして 時代とともに歩む企業体としての進化 は、今まさに次の世代にバトンが渡され ようとしています。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 15
  11. 3 BUSINESS WHAT WE DO KOBIRAグループの強み・特徴 主要事業一覧 実績 1. エネルギー事業

    新生KOBIRA始動 2. IT事業 合併に込めた想い 3. 国際貿易事業 事業の可能性と目標 新領域への進出 - 地域活性化事業 KOBIRAが目指す未来 - 成長と共創のビジョン ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 16
  12. 主要事業⼀覧 多⾓的な事業と、九州にとどまらないグローバルなビジネス展開 エネルギー事業 IT事業 国際貿易事業 太陽ガス KOBIRA IT KOBIRA International

    & Company 30年にわたり、LPGの卸売事業、 数⼗年にわたり九州⼀円での企業の経営課題 ⾷品の製品や原材料の輸⼊、または海外向け 太陽ガスブランド‧やさしいエネルギー に対し、ITを通じたソリューションを提供。 の輸出や3国間貿易の仲介役として各国の ブランドでのLPGや電気の⼩売事業に 新しい発想とユーザーサイドに⽴った視点 ニーズに合った商品を提供するための 取り組んできました。 で、システム開発に取り組むDXのパート 国際貿易事業。 地域を⽀える安⼼‧安全なエネルギー供給を ナーとして価値を提供しています。 海外の豊富なネットワークを⽣かし、 ⾏い、エネルギーの新しい価値を提案する お客様のニーズを満たすために ため⽇々活動しています。 グローバルに活躍しています。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 18
  13. 1. エネルギー事業(太陽ガス) 地域のくらしと未来を⽀える、総合エネルギー事業 LPガス販売に加え、電⼒や再⽣可能エネルギー事業を推進。 太陽光‧⾵⼒‧バイオマスなど多様なエネルギー資源を活⽤し、地域密着型の総合エネルギーサービスを展開しています。 1 2 電⼒‧ゼロカーボン への挑戦 3

    4 ガス‧電気を セットでおトクに提供 安全‧安⼼を⽀える ⾃社体制 地域に寄り添う 「頼れるパートナー」 太陽ガスでソーラー‧⽔⼒‧⾵⼒ LPガスと電気のセット契約に 充填所や容器検査場、オートガス ガスや電気の提供にとどまらず といった電源開発を2010年から より、毎⽉のエネルギーコストを スタンドを⾃社で保有。 「窓のサッシが壊れた」といった 開始し、エネルギーの多様化を 削減可能。法⼈‧個⼈問わず、 迅速な保守‧点検体制と地域密着 暮らしの中の⼩さなお困りごと 推進。2021年には法⼈向けゼロ 地域の暮らしとビジネスを の対応⼒で、安⼼して使えるエネ にも、できる限り対応。 カーボン事業を展開し、持続可能 サポートしています。 ルギーを提供しています。 地域に根ざし、顔の⾒える関係性 CO2 な社会の実現に貢献しています。 を⼤切にしています。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 19
  14. 2. IT事業(KOBIRA IT) 社会貢献性の⾼いシステムを構築するIT事業 社会福祉法⼈や宅配業者向け業務ソフト開発や、 近年、地域のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進をサポート。 地域特性に適応したソリューション提供で差別化しています。 1 ユーザーと共に育てる地域密着のDXパートナー 社会福祉‧エネルギー‧地域インフラなど、多様な業種の経営課題をITで解決。

    地域の⼩規模事業者社会福祉法⼈に対する採⽤サポートなどもスタートしています。 2 宅配‧福祉領域に特化した独⾃ソリューション 新聞や⽜乳宅配向け「Delipo.シリーズ」や、 保育園‧福祉施設向け業務システムを開発‧提供。 現場の声に応える柔軟な設計と丁寧なサポートが強みです。 3 次世代社会基盤と新規領域への挑戦 LPG会社向け業務ソフトや新聞店向け顧客管理システムなど、 インフラ領域でも実績多数。さらに、AIの活⽤や先進的なシステムの 受託開発なども実施。新しい価値創造に挑戦しています。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 20
  15. 3. 国際貿易事業(KOBIRA International & Company) 地域と世界をつなぐ国際貿易ビジネス 海外3拠点(⽶国、中国、ベトナム)を活⽤し、⽔産‧農産加⼯品の輸⼊と地域特産品の輸出を⼿掛け、 グローバル市場への地域ブランド展開⼒を有しています。 1 2

    3 ⽔産‧農産加⼯品の 国際貿易 地域ブランドの 海外展開⽀援 現地拠点と連携した グローバル展開 東南アジアや中国など海外のネットワークを スイーツや⾷品添加物など、地域発の商品を 海外拠点と連携し、3国間貿易や市場ニーズに 活かし、すり⾝‧カニカマ‧さつまいもなど 海外市場に紹介。インドや欧州など幅広い 応じた商品の開発‧提供を実現(2025年には の農⽔産加⼯品を世界中から調達‧供給。 国々への輸出実績があり、現地企業との共同 NYC、インドにも拠点を設⽴)。 ⽇本国内向け輸⼊と海外市場への輸出の両⾯ 開発も進⾏中。 現地に根ざした情報⼒と柔軟な対応で、 で事業を展開しています。 地域の魅⼒を世界に届ける伴⾛型サポートを ダイナミックな商流構築を可能にしています。 提供しています。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 21
  16. 新領域への進出 - 地域活性化事業 地域コミュニティの再⽣ ⼈と⼈‧企業と地域がつながる場づくりへ KOBIRAでは、地域の魅⼒を再発⾒し、⼈が集まり関わるきっかけをつくることを⽬的に、 街の空き家やスペースを活⽤した地域活性化事業を展開しています。 1 2 ハマオカポケットパーク

    3 4 ねこまのもり Horoyoi Guest House Horoyoko meeting room 猫狐⾺ノ杜 街の番台のような役割を果たすコミュ 地域に根ざした交流と滞在の拠点とし 空き家を改修して会議室として活⽤ 湯之元温泉街の旧デパート跡地を再⽣ ニティスペース。テイクアウト専⾨の て、空き家をリノベーションしたゲス 中。 する複合施設。全国から共感する5社 シェアカフェを併設し、地域の飲⾷店 トハウス。 今後は同様の空き家を活⽤した会議室 が集い、オフィス‧コワーキング‧ や修⾏中のチャレンジャー 地域内外の⼈々がゆるやかにつながる を増やしていくことで、KOBIRAの関 シェアキッチンを備える。⼈‧⾃然‧ が無料で出店できる“実験‧発信の場” 場所として、観光‧仕事‧地域交流が 係者が街を回遊し、地域の賑わいにも 企業が「養い合う」街を、ここから育 として運営しています。 交差するハブのような役割を担ってい 貢献していきたいと考えています。 てています。 (通称:ハマポケ) ます。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 22
  17. KOBIRAグループの強み‧特徴 地域に根差しながら世界へ挑み続ける、 安定と挑戦の共存 安定した収益を⽀える 多⾓的な事業展開 1912年の創業以来、KOBIRAグループは時代の変化に応じて事業を多様化し、 エネルギー、ITソリューション、国際貿易など複数の分野で事業を展開。 この多⾓経営により、単⼀市場に依存しない安定した収益構造を構築し、 環境変化への耐性と挑戦⼒の両⽴を実現しています。 地域と世界をつなぐ

    グローバルネットワーク 本社を構える⿅児島を拠点に、アメリカ‧中国‧ベトナム‧インド‧タイなど 複数の国‧地域に事業ネットワークを展開。 地域の課題をグローバルな視点で解決し、世界の市場から学んだ知⾒を地域に還元する 「グローカル」な戦略は、KOBIRAグループの成⻑ドライバーの⼀つ。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 23
  18. 実績 成⻑戦略と地域共創に裏打ちされた挑戦の証明 100億宣⾔ FUTURE LENS 中⼩企業庁が提供する「100億企業成⻑ポータル」に認定。 ⽇建設計×ゼブラアンドカンパニーによる社会環境共創 2035年までにグループ全体の売上を100億円まで伸ばすことを プログラム『FUTURE LENS』2025年度採択企業に決定。

    宣⾔し、これからも⼤胆な挑戦を続けていきます。 全国から応募のあった企業の中で、⿅児島県⽇置市‧湯之元 温泉街を舞台に「地域資源 × テクノロジー」で地域の再⽣を ⽬指す事業構想が評価され、採択3社の1社に選ばれました。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 24
  19. 合併に込めた想い 未来へ向けて始動する 新たな挑戦の幕開け KOBIRAはこれまでも100年以上の歴史を積み上げて、 お客様との信頼を築いてきました。 脱炭素化‧エネルギー価格の変動‧⼈⼝減少への迅速な対応を図るため、 2026年8⽉に太陽ガスと合併しました。 この合併により、事業基盤がますます盤⽯となるとともに、 新たな可能性もたくさん⽣まれてきています。 太陽ガスが有するリフォーム‧電気⼯事‧脱炭素技術によるエネルギー事業の多⾓化と、

    株式会社KOBIRAの⿅児島全域から宮崎までを網羅する販売網を組み合わせ、シナジーを創出。 さらにKOBIRA IT(IT事業)やKOBIRA International & Company(国際貿易事業)との連携によって、 ローカルからグローバルへの展開を加速し、AI‧DX 活⽤を⼀層深化させます。 新鮮な⽬線と熱い思いを持つ新しい仲間と共に、 ますます⾯⽩い未来を切り開いていきたいと考えています。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 25
  20. 事業の可能性と⽬標 エネルギー事業 LPG‧電⼒事業の強固な基盤を活かし、 脱炭素化と⽣活全般を⽀える トータルライフサポートへとシフト 地域と未来を切り拓く 多⾓化事業の 新たな展開と 成⻑戦略 国際貿易事業

    ⽇本のさつまいも産業の持続的な発展を ⽀えるための取り組みとして 「さつまいもの輸出を促進するコンソーシアム」を発⾜ IT事業 エネルギー‧配送‧社会福祉法⼈向けの 業界特化サービスに加え、 AI‧HR‧ローカルテック分野にも積極的に進出 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 27
  21. 4 WORKSTYLE 老舗×AI - KOBIRAのAI推進室 福利厚生 本社オフィス - HARBOR 評価制度

    社員インタビュー・社員の 1日①〜③ 等級定義 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 29
  22. ⽼舗×AI - KOBIRAのAI推進室 地⽅発‧⽼舗企業が挑む、最先端AI活⽤のリアルな実践 “⽼舗だからできない”ではなく、“⽼舗だからこそ、挑みがいがある” ──KOBIRAは、地⽅中⼩企業の未来に可能性を⽰します。 現場主導で進める “本気のAI推進” 専⾨性重視の 「AI⼤⾂制度」

    AI×チームビルディングの 先進事例も KOBIRAのAI推進室は、単なるトップダウンではなく、 AI推進室では「AI⼤⾂制度」というユニークな分担制を採 最近では、業務効率化や事業開発だけでなく、AIを活⽤ メンバー⾃らの強い意思と専⾨性で進められている ⽤。各メンバーが特定のAIツールに対して専⾨性を持って取 したチームビルディングにも⼒を⼊れています。 実践的な取り組み。Slackを中⼼とした社内外との情報 り組んでいます。 たとえば、Gensparkを使ったグラフィック付きの 連携に加え、営業所ごとのキーパーソンに向けた研修も たとえば、Claude code、Notion、Gemini、NotebookLM ⾃⼰紹介ワークショップや、chatGPTのproプランを 実施し、社内全体のAI活⽤レベルを着実に引き上げてい など、それぞれが「⾃分が責任を持って答える」分野を 活⽤した「10年後の⾃分」を描くビジョンワークなどが ます。毎週の進捗報告では社⻑を含む全員がAIに関する 持つことで、組織全体の習熟度のトップラインを⼤きく押し ⾏われ、AIが組織⽂化の変⾰にも寄与し始めています。 成果をSlackに提出し、それをAIで要約‧蓄積していく 上げています。 ことで、ナレッジの再利⽤が可能になっています。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 30
  23. 本社オフィス - HARBOR 湯之元に開いた、 働く⼈と地域の“港” かつての温泉街‧湯之元に本社を移したのは、 地域と企業が共に未来を描く拠点をつくるため。 各地で挑戦する社員やパートナーが、⽴ち寄り、 新たな航路を描く“港(HARBOR)”のような存在です。 開放感のある⽊造空間は、

    最⼤50名が集まれる場として設計。 全社集会やイベントなど、 仲間が顔をそろえる“特別な場”として設計された空間です。 普段はHARBORに限らず全国各地で活動していますが、 リモート時代だからこそ 「特別な⽇に会う場所」としての価値を⼤切にしています。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 31
  24. 社員インタビュー① “経理”の枠を越えて、チームと組織に価値を届ける 改善を楽しむ、KOBIRA経理担当の挑戦 KOBIRAに⼊社したきっかけを教えてください。 「経理財務に携わる仕事がしたい」と思っていた時にKOBIRAの求⼈を⾒つけたのですが、 商社という肩書きだったので「⾊んなことができる会社なのかも?」と興味を持ちました。 実際、ハマポケのような施設の無料貸出など、CSR活動にも関われる点などは⾮常に魅⼒に感じましたね。 現在の仕事内容について、やりがいや⼤変な点などと合わせて教えてください。 今はKOBIRA本体の経理業務と、グループ会社を含めた決算業務まで、経理全般を担当しています。 フローを⾒直したり、新しいツールを導⼊したりして、⾃分のイメージしていた改善策が実際に形になったときは

    やりがいを感じますし、変化をチーム内でスムーズに共有できて、みんなが迷いなく動けている状態を⾒ると嬉し くなります。 ただ、特にテキストでのやり取りだと、⾃分では説明したつもりでも相⼿にうまく伝わっていないことがあったり R.K KOBIRA 経営企画室 経理総務部 2022年3⽉⼊社 します。⾔葉の選び⽅って⼤事で「読みやすく、気持ちよく受け取ってもらえるにはどうすればいいか」を常に考 える必要があるんです。⼤変ですが、そこに⾯⽩さも感じています。 どんな⼈と⼀緒に働きたいですか? 経理財務チームに関して⾔えば、理論が分かっていて、 かつ組織というものに対しても興味を持ってくれる⼈がいいですね。 それ以外の職種なら、明るいコミュニケーションが取れる⼈と⼀緒に働きたいです! ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 32
  25. 社員の1⽇① ⾃分のペースで成果を出す 効率と柔軟性を両⽴したワークスタイル 出社(HARBOR) 午後の業務 集中して取り組みたい 作業を⾏う 定例作業やオンラインミーティング、 プロジェクト管理対応 定例作業、メール確認

    09:00 07:00 12:00 10:00 オンラインミーティング 16:00 13:00 昼休憩 19:00 退社 ※フレックスを利⽤しているため、7時〜16時の勤務時間です。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 33
  26. 社員インタビュー② 「柔軟な社⾵」が背中を押してくれた。 チームで変化を楽しみ、世界との距離を縮める。 KOBIRAに⼊社したきっかけを教えてください。 前職までは関⻄の貿易現場で修⾏の⽇々でしたが、地元に戻るタイミングでKOBIRAの求⼈を⾒つけました。 「新しい⽼舗」として先鋭的な姿勢を打ち出しており、オンライン⾯接の導⼊など、変化を恐れない柔軟な社⾵に 惹かれたのが⼀番の理由です。 ここでなら、これまで培った貿易スキルを活かして、⼤好きな⿅児島に貢献できると確信しました。 現在の仕事内容について、やりがいや⼤変な点などと合わせて教えてください。 実務担当として、メールや書類を通じて世界と⿅児島を繋いでいます。

    輸出書類作成、⾦融⼿続き、原産地証明発⾏など多岐にわたります。 昼休みには同僚とUNOでリフレッシュしたり、⽇本茶の飲み⽐べ会を開いたりと、チームで楽しみながら仕事に 向き合える環境が魅⼒です。 ⾃分が関わった商品が海外のお客様に喜ばれる様⼦をSNSで⾒る瞬間は最⾼の喜びです。 A.H KOBIRA International & Company 2019年10⽉ ただ、営業チームの海外出張中は時差から情報のタイムラグが発⽣しがちです。 ⾃発的にアンテナを張り、スムーズな連携を維持することが鍵となります。 トラブルを乗り越え商品が届いた時の達成感は、機動⼒あるKOBIRAチームだからこそ味わえるものです。 どんな⼈と⼀緒に働きたいですか? 「変化を楽しむ⼒」がある⼈です!貿易の現場は常に状況が変わります。 その変化を前向きに捉え、⾃ら動ける⽅なら、きっとKOBIRAの環境を最⼤限に楽しめるはずです。 多様なバックグラウンドを持つ仲間と共に、世界を相⼿に挑戦したい⽅をお待ちしています。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 34
  27. 社員の1⽇② 「実務の正確さと、商材への愛を両⽴させる」 貿易のプロとして、⿅児島の“おいしい”を世界基準へ変える1⽇ 午後の業務 昼休憩 同僚とUNOをして リフレッシュ 商⼯会議所で原産地証明書を発⾏ 郡元オフィス出社 10:50

    9:30 輸出商品の試⾷会(専⾨知識をチームに共有) 輸出⼊業務‧海外展⽰会の準備 など 16:00 12:00 19:30 13:00 午前の業務 退社 メールチェック‧輸出書類作成 輸出スケジュール確認 など ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 35
  28. 社員インタビュー③ 遠くにいても開発の中⼼に 神⼾から九州へ、場所を超えて価値を届ける KOBIRAに⼊社したきっかけを教えてください。 前職では⾃社サービスの保守が中⼼で、「もっと開発の幅を広げたい」と思って転職を考えました。 ちょうどコロナ禍が落ち着いて世の中が出社回帰するタイミングでしたが、 フルリモートで働ける環境を探していました。神⼾に住んでいますが、福岡出⾝ということもあり 「九州発の会社」にも親しみを感じましたね。 現在の仕事内容について、やりがいや⼤変な点などと合わせて教えてください。 ⾃社Webシステムの開発と保守を担当しています。

    配達情報をマッピングする「Locate」の開発は、要件定義からリリース‧運⽤まで⼀貫して主導しました。 バックエンド、フロントエンド、API設計、DB設計、インフラまで、開発のほぼ全領域を⼀⼈でカバーしています。 ⾃分が思い描いた機能や構成が、実際にシステムとして形になり動いた瞬間が⼀番うれしいですし、 K.I KOBIRA IT 事業推進チーム 2023年11⽉ システムのパフォーマンス改善を通じて、ユーザー体験の向上や運⽤コストの削減につながったときにも、 ⼿応えを感じます。過去のリリース優先で進められたプロジェクトでは、技術的な負債も多く、 現在はその解消にも取り組んでいます。 どんな⼈と⼀緒に働きたいですか? 新卒⼀括採⽤の企業とは違い、KOBIRAは多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。 その多様性が会社の強みでもあるので、これからも“違い”を⾯⽩がれる⼈に来てほしいです。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 36
  29. 福利厚⽣ 社員と家族の暮らしを⽀えるサポート制度を整備 社員⼀⼈ひとりが楽しく、安⼼して働けるように。KOBIRAは働きやすい環境をつくり続けています。 アイデアはいつでも歓迎。忖度なく意⾒を出し合える、フラットな関係性を⼤切にしています。 ⼦育て⼿当 18歳までの⼦どもを養育している社員に、⽉額1万円を⽀給。 共働きの社員夫婦には、それぞれに⽀給されます。 KOBIRA奨学⾦ ⼤学‧⾼専などに通う⼦どもの教育費を⽀援。 25歳まで、⼦ども1⼈あたり⽉額2万5,000円を⽀給します

    住宅⼿当 住居費の60%(上限5万円)を補助。家賃や住宅ローンのほか、 複数拠点勤務時の住居費も対象です。社員夫婦の両⽅に⽀給されます。 ウェルビーイング⼿当 ⼼と体の健康を⽀える活動に対して、年間最⼤4万8,000円を⽀給。 スポーツ、学び、リフレッシュなどに活⽤できます。 ※各⼿当の⽀給条件や対象期間には⼀定の要件があります。詳細は社内規定に準じます。 ※事業部ごとに⼀部内容が異なります。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 38
  30. 評価制度 社員の納得感と成⻑を促す評価制度の運⽤ 評価者会議で評価のばらつきを抑え、定期的に制度を⾒直しながら、 社員⼀⼈ひとりが安⼼して働き成⻑できる環境づくりを⽬指しています。 期初⽉(2⽉‧8⽉)前半 期初⽉(2⽉‧8⽉)後半 ⾃⼰評価‧ ⾃⼰⽬標設定 ⽬標設定⾯談‧ ⼀次評価⾯談

    • ⾃分⾃⾝で半年間の結果を 評価してマネジャーに提出 • マネジャーとの個別⾯談で ⽬標と⼀次評価を確定 • 前期の振り返りとチーム ⽬標から配布された⽬標を もとに、今期の⽬標を設定 賞与 年2回 評価者会議 フィードバック⾯談 • 全事業部の部⻑が集まり 評価のすり合わせを実施。 ⼆次評価を確定 • マネジャーとの個別⾯談で ⼆次評価のフィードバック を実施 直前半年間の実績に基づき、⽉給1ヶ⽉分を基準として変動。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 39
  31. 等級定義 明確な役割期待に基づく等級制度の仕組み 等級ごとに役割期待を定義。在籍年数等でなく、 「能⼒」と「役割期待」で等級は決まります。 • MG1:課⻑ 等級体系 MG:管理職 (マネジャー) •

    MG2:部⻑ • MG3:執⾏役員 • MG4:取締役 CD:⾒習い SG:⼀般職 (キャリアディベロップメント) (スタッフグレード) • SP1 SP:専⾨職 • CD1:新卒⼊社者 • SG1:⼀般職員 • CD2:基礎能⼒開発中 • SG2:熟練メンバー • SG3:事業部のエース (スペシャリスト) • SP2 • SP3 ※⾼い専⾨性を持つ技術職、 もしくは特定機能の全体指導者 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 40
  32. KOBIRA BOOK KOBIRAの理念と 仲間をつなぐ⼀冊 KOBIRAでは「KOBIRA BOOK」という独⾃の冊⼦を作成しています。 会社の理念体系をはじめ、基本的な考え⽅を⼀冊にまとめたもので、 ⼊社者には全員配布。 定期的に⾏う社内イベントに合わせて内容をアップデートしており、 その時々の会社の想いや⽅針をしっかりと伝える役割を担っています。

    さらに、イベントでのプレゼンを聞いて感じたことやワークシートに 書き込んだ内容を⾃由に挟み込める仕様で、社員⼀⼈ひとりの気づきや 考えを記録していけるような⼯夫も。 合併を機に、社員同⼠が「互いの顔」「名前」「⼈となり」を より深く理解し合えるよう、 『社員名鑑』も同冊⼦に挟み込む形で作成。 新たな組織体制の中でもスムーズなコミュニケーションと ⼀体感の醸成を⽬指しています。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 42
  33. 社員を表すハッシュタグ ⾃分らしく働くを実現する KOBIRAの多彩な仲間たち #ありがとう集めハンター #川内のイケオジ #⼦供の寝顔パワー充電 #コーヒーと⾳楽の空間作家 #バイク好き #⾷いしん坊万歳 #愛読書はジャンプとマガジン

    #道の駅めぐり⼤好き #コーヒー⾖を社⻑に買わせる男 #朝5分瞑想スイッチ派 #シロクマ応援団 #理屈っぽい The理系 #⼈⾒知りなネコ好き #タスク⼭積みパワー発動型 #EDM仕事モード起動中 #コーヒー⾖挽き派 #ポンコツ週末ガーデナー #⽶は必ずどんぶり3杯 #フットサルとゴルフに夢中 #トマトラーメン系開発者 #カレーは飲み物 #仕事終わりは⽢いもの #ジョジョ承太郎の「やれやれ」推し #愛娘への溺愛が⽌まらない #⻑崎2往復ビール1ケース伝説 #VALX愛好筋トレマニア #⼭を愛し⼭に愛された男 #⼦供の笑顔のための戦⼠ #⽼後収集品鑑定⼠⾒習い #バイクと⾞イジリはお任せを #海⼭は眺めるだけ #焼酎好きの不良債権回収屋 #藤井⾵ 推し #バスケサイボーグ #温泉好きの腕相撲王者 #旅好き副所⻑ #野球観戦スイッチオン職⼈ #忙しさエンジョイ派 #⿂つり⼤好き #少林拳の使い⼿ #あんこ⾺⿅ #天⽂館は俺の庭 #THE お調⼦者 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 43
  34. 社員の声 - KOBIRAの好きなところ 社員のリアルな声から⾒えるKOBIRAの魅⼒ 社⻑を含めて 経営陣との距離が 新しい技術を 取り⼊れていく 姿勢 近いところ

    事業部ごとに ここぞという ときには協⼒する 仲間思いなところ 個性が豊か なところ 本当に 時代に応じて 変化し続けること が得意なところ 地域に密着 ⾃分が解決できない ことは上司、経営陣に 直接話を持っていける しているところ 挑戦が 歓迎される環境 Uniposを活⽤して 褒め合う⽂化 がある ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 45
  35. 求める⼈物像 KOBIRAでは 「⼀緒に進化できる仲間」 を求めています チームワークを⼤切にして、 メンバーとコミュニケーションを とり協⼒し合える⼈ 環境の変化と、 そのプロセスを楽しめる⼈ 変わり続ける環境の中で、

    仲間と協⼒しながら挑戦を楽しめる ⸺そんなあなたを歓迎します。 失敗を恐れず、成⻑のための チャレンジができる⼈ ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 47
  36. 応募フロー お互いを理解し合うための⼤切な時間 選考を通して、希望する働き⽅や将来描くキャリアの⽅向性‧仕事で感じる喜びなどの価値観を丁寧にすり合わせ、 お互いの理解を深めていきたいと考えています。 STEP STEP STEP STEP 01 02

    03 04 現場社員との カジュアル⾯談 現場社員との ⼀次⾯接 社⻑+CHRO との最終⾯接 ⼊社 (オンライン) (来社) ※ポジションにより、フローが変更になることがあります。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 48
  37. よくあるご質問 リモートワークはできますか? 経営⽅針の変化で、社内に ⼾惑いはありませんでしたか? 勤務時間はどうなっていますか? 部署や職種によっては可能 デスクやチェアのレンタルも可能 コアタイムありの フレックス制度を導⼊ 社員の声を聞き、

    ⼀緒に⽅針をつくるスタイルへ 部署や職種によっては可能です。 部署によっては、10時〜16時をコアタイム もちろん、新しいやり⽅にすぐに馴染める⼈も リモートワーク環境整備プラットフォームで としたフレックス制度を導⼊しています。 いれば、時間が必要な⼈も。社⻑と副社⻑が あるリモートHQを導⼊しており、社員の⾃⼰ 先頭に⽴ち、全社員と個別⾯談を重ねながら、 負担ゼロで昇降式デスクやワーキングチェアを 丁寧に対話を続けてきました。社員の声を聞 レンタルすることもできます。 き、 ⼀緒に⽅針をつくっていくスタイルに少しずつ 変えてきているフェーズです。 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 49
  38. これから100年続く物語の、 新しい章を⼀緒に描きませんか? CHRO MESSAGE 採⽤メッセージ CHRO(最⾼⼈事責任者)として皆さんにお伝えしたいことがあります。私たちが求めているのは、 完璧なスペックを持った⼈材ではありません。「地域と世界をつなぎ、100年先にも安⼼と希望を 届けたい」という想いを共有できるクルー(仲間)です。 未知に⾶び込み、学び続け、周囲を巻き込みながら価値を創出する- -そんなあなたの姿勢こそが、第4創業期の私たちには不可⽋なのです。

    エネルギーからAI‧脱炭素まで、多⾓事業を展開する私たちの強みは「多様性」にあります。 異なるバックグラウンドを持つ仲間たちが関わり合い、ローカル発の⾰新を⽣み出しています。 若⼿にも⼤きな裁量を与え、失敗から学ぶ⽂化を⼤切にしているのも、 ⼀⼈ひとりの可能性を最⼤限に引き出したいから。 KOBIRAは⼤きな変化の途上にあり、その変化を楽しめる⽅を⼼から歓迎します。 共に「新しい⽼舗」として、伝統と⾰新を両⽴させながら、 QoLも成⻑‧成果もあきらめない働き⽅を追求していきましょう。 あなたの思い描く「安⼼」と「希望」の形を、ぜひ聞かせてください。 お話しできるのを楽しみにしています。 CHRO 池⽥ 亮平 ©KOBIRA Corporation All Rights Reserved. 50