Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Findy - デザイナー向け会社紹介 / Hiring Findy's Designers
Search
Findy
November 07, 2024
Design
130k
11
Share
Findy - デザイナー向け会社紹介 / Hiring Findy's Designers
ファインディ株式会社のデザインチームの役割やカルチャーをご紹介する資料です。
デザインチームポートフォリオ:
https://design.findy.co.jp/
Findy
November 07, 2024
More Decks by Findy
See All by Findy
Findy_Company_Profile_Jun2026.pdf
findyinc
0
11
Findy - テックカンファレンス事業紹介
findyinc
0
210
Findy Company Profile
findyinc
1
25k
Modern-trade-off analysis
findyinc
6
14k
新卒向け会社紹介資料 / Findy Company Profile
findyinc
1
17k
Findy - 人生で熱くなれるなにかを探している誰かへ / Letter from Findy
findyinc
8
240k
Findy - エンジニア向け会社紹介 / Findy Letter for Engineers
findyinc
6
340k
Mastering Developer Experience: A Roadmap for Success 【開発生産性Conference 2024】
findyinc
2
2k
Findy PEOPLE BOOK
findyinc
1
57k
Other Decks in Design
See All in Design
デザインとフロントエンドの境界が融ける Claude Code × Figma
littlebusters
1
2.8k
AI時代に必要な アイデアの形
uxman
0
190
Техники структурирования беседы с собой, заказчиком и командо
ashapiro
0
150
ClaudeCodeでマーケターの課題を解決する
kenichiota0711
11
14k
コムデマネージャーがプロダクトデザインに挑戦した。むずかしくて楽しかった。
payatsusan213
0
300
Accelerating performance improvement based on a software review evaluation matrix
kitanosirokuma
0
240
デザインの文脈を理解する:エンジニアがデザインカンファレンスに参加して得た学びと気づき
hypebeans
0
200
CULTURE DECK/Marketing Director
mhand01
0
1.3k
test deck title
shotamatsuo
0
1.5k
なぜ、インサイトを貯めるのか?
tajima_kaho
2
2k
AIスライドデザインを生成する仕組みを社内共有する
kenichiota0711
7
5.5k
速く作れるかではなく、速く学べるか ― 学習ループを回すパイロットの途中報告
nagata03
0
400
Featured
See All Featured
Documentation Writing (for coders)
carmenintech
77
5.3k
Introduction to Domain-Driven Design and Collaborative software design
baasie
1
800
Joys of Absence: A Defence of Solitary Play
codingconduct
1
380
Why Your Marketing Sucks and What You Can Do About It - Sophie Logan
marketingsoph
0
160
The AI Search Optimization Roadmap by Aleyda Solis
aleyda
1
5.8k
Git: the NoSQL Database
bkeepers
PRO
432
67k
DBのスキルで生き残る技術 - AI時代におけるテーブル設計の勘所
soudai
PRO
65
55k
Leveraging LLMs for student feedback in introductory data science courses - posit::conf(2025)
minecr
1
270
Mind Mapping
helmedeiros
PRO
1
210
We Have a Design System, Now What?
morganepeng
55
8.1k
VelocityConf: Rendering Performance Case Studies
addyosmani
333
25k
Building a Scalable Design System with Sketch
lauravandoore
463
34k
Transcript
Findy Design Team Culture Deck ファインディデザインチーム紹介資料
INDEX 01 02 03 04 05 06 07 ファインディ株式会社について ファインディが目指すもの
事業・プロダクト デザインチームについて なぜ、 今ファインディなのか 働く環境 採用情報 INDEX 02
About Findy Inc. ファインディ株式会社について About Findy Inc. 03
代表メッセージ (1/3) 「つくる」 に、 革命がやってくる。 世界は今、 AIの進化によって先が見えない時代に突入しています。 半年後の市場環境さえ予測できない中、 確かなことは、 この10年で世界は間違いなく
「歴史的な変革」 を迎えるということです。 しかし、 その変革を実現するのは、 いつの時代もテクノロジーそのものではなく 「人」 です。 本当に世界を変えてきたのは、 技術やアイデアを形にする 「つくる人」 たちでした。 だからこそファインディは、 AI時代に 「つくる人」 がもっと輝くために、 世界共通のエンジニアプラットフォームをつくることに挑み続けます。 About Findy Inc. 04
代表メッセージ (2/3) AI時代のエンジニアは、 ファインディ。 私たちが提供しているのは、 単なる人材紹介サービスでもなく、 HRサービスでもありません。 今、 すべてのエンジニアは生成AIによって仕事やキャリアを問い直さなければならなくなっています。 そして企業は、
「AIに投資すべきか、 人に投資すべきか?」 という根源的な問題を突きつけられています。 今後AIの変革によってどうなっていくのか誰も分からない中で、 ファインディこそがその答えを提供できる存在となります。 なぜなら私たちは、 AI時代のエンジニアのキャリアや組織に関する膨大な 「情報」 を持っています。 多くのエンジニアと企業が集まる 「コミュニティ」 をつくっています。 開発組織の生産性を可視化し、 AIと人の最適な協働を導き出す 「プロダクト」 を提供しています。 日本においてこれらを併せ持つのは、 実はファインディだけです。 私たちは、 これからの開発の在り方をアップデートできる唯一の企業として、 AI時代のエンジニアリングをリードしていきます。 About Findy Inc. 05
代表メッセージ (3/3) いつの時代も、 つくる人が未来を切り拓いてきました。 私の最初のキャリアは製造業で、 日本のモノづくりの最前線で技術者たちが未来を創る姿を間近で見 てきました。 そのときに感じた 「技術者は未来を創る仕事をしている。 それを支えるのが自分たちだ」
という想いが、 今も自分の軸になっています。 つくる人がかがやける環境があれば、 もっとすごいものが生まれる。 もっと多くの人の挑戦が、 社会を 前に進める力になる。 その想いを抱えて、 2016年にファインディを創業しました。 創業時に書いた設立趣意書には、 こう記しています。 かつて日本企業が、 クルマや家電を次々と世に送り出し、 世界を驚かせたように。 我々の世代も、 もう一度世界をあっと驚かせたい。 そして、 日本の豊かさを維持したい。 そのため我々は、 "テクノロジーを担う個"をエンパワーメントします。 AIの時代が到来し、 つくる人の可能性はかつてないほど広がっています。 1人のエンジニアができるこ との幅が飛躍的に拡張され、 ソフトウェアとハードウェアが融合する時代が始まろうとしている。 この変化の中心にいるつくる人たちが、 もっとかがやける世界をつくること。 それが、 ファインディの存在理由であり、 私自身が人生をかけて取り組んでいきたいことです。 創業から10年、 挑戦はまだ始まったばかりです。 一緒に、 つくる人がかがやく未来をつくりませんか。 代表取締役 山田裕一朗 About Findy Inc. 06
ファインディ株式会社について Philosophy / 経営理念 Vision/ ビジョン つくる人がもっとかがやけば、 世界はきっと豊かになる。 挑戦するエンジニアの プラットフォームをつくる。
About Findy Inc. 07
大切にしている価値観 Value/ バリュー 変化の激しいテクノロジー領域で本質的な価値を提 供し続けるためには、 メンバー全員が同じ方向を向 き、 共通の価値基準で行動することが欠かせません。 だからこそファインディでは、 働く上で大切にする
姿勢を5つの“バリュー”として定義しています。 また、 半期に一度の全社総会 「Fine-day」 では、 これ らのバリューを最も体現したメンバーを 「Value賞」 として表彰しています。 1 前向き 2 誠実 3 チームワーク 4 スピード 5 No.1 新しい挑戦や難しい課題へ前向きに取り組む。 ポジティブな人と仕事をした方が絶対に楽しい。 Findyへ関わる全てのステークホルダーへ誠実に向き合う。 誠実に積み上げると信頼になる。 仕事は仲間との協働が全て。 思いやりをもって人と向き合おう。 常にスピードを意識する、 スタートアップ最大の武器は意思決定と実行のスピード感。 小さな領域でもいいから、 やる以上はNo.1を目指す。 1番と2番の差は、 とてつもなく大きい。 About Findy Inc. 08
ファインディ株式会社について 会社概要 会社名 設立 資本金 所在地 有料職業紹介 事業許可書 事業内容 投資家
ファインディ株式会社 / Findy Inc. 2014年2月(本格的な事業開始は2016年7月) 19億9,692万円 ※資本準備金含む (2026年1月末時点) 〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階 13-ユ-308478 IT/Webエンジニアの転職サービス 「Findy」 ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス 「Findy Freelance」 エンジニア組織の開発生産性可視化・向上SaaS 「Findy Team+」 開発ツールのレビューサイト 「Findy Tools」 グローバル・ブレイン、 ユナイテッド、 SMBCベンチャー キャピタル、 KDDI、 JA三井リース、 博報堂DYベンチャー ズ、 みずほキャピタル、 Carbide Ventures等 ※2019年5月 シリーズA:2億円調達 ※2020年7月 シリーズB:5.5億円調達 ※2022年4月 シリーズC:15億円調達 ※2025年5月 シリーズD:20億円調達 About Findy Inc. 09
ファインディ株式会社について 会社沿革 4月 エンジニア組織支援SaaS 「Findy Team+」 の前身となる 「Findy Teams」 β版をリリース
1月 開発ツールに特化したレビューサイト 「Findy Tools」 のβ版をリリース 4 5 月 月 シリーズCラウンドで 約15億円を資金調 達。 累計調達額25億 円超に 本社をガーデンシティ 品川御殿山へ移転 2月 フリーランス・副業エン ジニア向けマッチング サービス 「Findy Freelance」 をリリース 7 7 月 月 ファインディ株式会社 事業開始 AI求人票採点サービ ス 「Findy Score」 をリ リース 4 5 月 月 本社をアートヴィレッジ大崎 セントラルタワーへ移転 インドを皮切りにグローバル展開を本格化 8月 シリーズBラウンドで約5.5億円を資 金調達 2016 2018 2020 2022 2024 2017 2019 2021 2023 2025 5月 エンジニア転職サービス 「Findy」 をリリース 5 7 月 月 シリーズDラウンド約20.5億円 を調達。 韓国・台湾へも進出 ファインディ初の TVCM放映開始 2 10 月 月 本社を西五反田SGスクエ アに移転 エンジニア組織支援 SaaS 「Findy Team+」 の 正式版をリリース 6 12 月 月 シリーズAラウンドで約2 億円を資金調達 エンジニア転職サービス 「Findy」 にて新機能 『年収 予測』 をリリース 9 10 月 月 「Findy Team+」 が英語化 対応開始 エンジニア組織表彰 「Findy Team+ Award 2023」 を開催 About Findy Inc. 10
ファインディ株式会社について 数字で見るファインディの成長 エンジニアのキャリア支援から組織・マーケティング支援まで事業領域を広げながら、直近5年間で売上は約14倍、社員数も約10倍へと継続的に拡大してきました。 さらに、AIを活用した新規事業も複数立ち上がっており、さらなる成長に向けた取り組みを加速しています。 社員数 (人) 500 5年で約8倍 5年で約 18倍
2025年 シリーズD 売上 (億円) 50 登録エンジニア数 26 導入企業数 4 ,000 累計資金調達金額 43 53 億円 万人 社 億円 400 40 36億円 390 人 282人 300 30 24億円 200 20 174人 15億円 103人 8億円 100 10 67人 4億円 39人 2人 2016 0 0 ⋯ 2020 2021 2022 2023 2024 ※ Findy転職、 Findy Freelance、 Findy Team+、 Findy Toolsの4サービス累計での会員登録数及び登録企業数です。 なお、 1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、 そのサービスの数に応じて複数のカウントをしています。 2025 About Findy Inc. 11
What we aim for ファインディが目指すもの What we aim for 12
なぜ、 つくる人を支援するのか すべての産業の競争力は、 「つくる人」 とともにある。 つくる人は、 製造業、 金融、 小売、 医療、
行政、 あらゆる業界にいます。 どんな業界のDXやプロダクトにも、 その中心にはつくる人がいる。 この30年、 ものづくりの中心にはソフトウェアエンジニアがいました。 AI時代、 その役割はハードやリアルの領域にまで広がっていきます。 そして、 デザインする私たちもまた、 「つくる人」 のひとりです。 ファインディは、 つくる人を支援し、 「つくる力そのもの」 を底上げすることで、 すべての産業を前に進めます。 AIで“つくる”のハードルが下がり、 ハードとソフトが融合するこれからも、 エンジニアが関わるすべての産業に影響を広げていきます。 What we aim for 13
なぜ、 つくる人を支援するのか なぜ、 つくる人を支援するのか - マクロな 課題 つくる人の 重要性が増す 一方で、
取り巻く 環境も 厳しさを 増す 深刻化する IT人 材不足 2030年に 向けて 最大79万人のI T人 材不足が 想定される中、 企業の 成長や 社会の 変革を支 えるためには、 限ら れた人 材の力を 最大限に 活かす 仕組みづくりが 重要に。 すべての産業の競争力は、 「つくる人」 とともにある。 つくる人は、 製造業、 金融、 小売、 医療、 行政、 あらゆる業界にいます。 どんな業界のDXやプロダクトにも、 その中心にはつくる人がいる。 全産業 で加速する DX DXの進 展を 背景に、 開発の 内製 化を進める 企業が 増加。 I T基盤やアー キテク チャの 刷新といった 技術的変革と 並行して、 企業には 組織・人 材・文化に おける 本質的な 変化が 求めら れている。 この30年、 ものづくりの中心にはソフトウェアエンジニアがいました。 AI時代、 その役割はハードやリアルの領域にまで広がっていきます。 そして、 デザインする私たちもまた、 「つくる人」 のひとりです。 急速に 進化する AI技術 多様化する 働き方 リ モート ワークや 副業、 フリー ラン スの 増加に より、 エンジニアの 働き 方は 多様化の 一途を 辿る。 こ うした 環境変化を 受け、 企業には 多様な 働き 方を前 提とし た 採用戦略、 評価制度、 組織設計の 再構築が 求めら れている。 ファインディは、 つくる人を支援し、 「つくる力そのもの」 を底上げすることで、 すべての産業を前に進めます。 AIで “つくる ”のハードルが 下がり、 ハードとソフトが融 合するこ れからも、 エンジニアが 関わるすべての産業に 影響を広げていきます。 AI 技術の 急速な進 化に 伴い、 企業に おけるAI 活用は、 事業 成長と 競争力 維持のための 重要課題。 この 変革期に おいて、 組織が 求める人 材の スキル セットや役割も 再定義されている。 What we ai m fo r About Findy Inc. 14 04
なぜ、 つくる人を支援するのか - ミクロな課題 つくる人の 「個人」 と 「組織」 にも、 課題が山積
エンジニアの重要性が増す一方で、 構造的な課題も山積しています。 また、 「AIを使いこなして事業価値を出す組織」 と 「基盤が未整備でAIを入れられない組織」 の二極化も加速しています。 エンジニア個人が抱える課題 開発組織が抱える課題 自分の市場価値が分からない 開発の投資対効果が分からない 適切に評価されたい AI導入の効果を知りたい キャリアの選択肢を広げたい 内製化が進まない 採用・評価が難しい AI時代のスキルアップ What we aim for 15
どのように、 つくる人を支援するのか - ファインディのアプローチ エンジニアのあらゆるフェーズに寄り添うプラットフォーム 転職だけでなく、 組織づくりや技術選定など、 エンジニアが 「挑戦」 するとき、
あらゆるフェーズに寄り添うプラットフォームを目指しています。 IT/Webエンジニアの転職サービス 開発ツールのレビューサイト 経営と現場をつなぐAI戦略支援SaaS テックカンファレンス事業 エンジニア向け技術イベントの企画・運営 組織基盤を つくる AI時代の意思決定コストを削る 技術知見の 循環と意思決定 の支援 挑戦するエンジニアの プラットフォームをつくる。 生産性が高い 組織づくり テックカンファレンスに特化した カンファレンスプラットフォーム 生成AIツールの利活用促進 ハイスキルなフリーランス エンジニア紹介サービス AIで課題発見から企画まで自動化 開発スピードの 加速 AIを活用した 新規事業開発 事業課題をエキスパートが解決 AIでアーキテクチャを自動で提案 今後も拡大予定 What we aim for 16
なぜ、 このビジョンなのか - ビジョンに込めた想い 日本の豊かさを未来へつなげる 「失われた30年」 を経て、 日本の潜在成長率は低下し、 強みとされてきた 「ものづくり」
もデジタル化の波に十分に乗り切れていません。 変化のスピードが求められる時代に、 日本は対応しきれていない状況にあります。 日本が競争力を維持・強化するためには、 ソフトウェアやアルゴリズムなどの 「テクノロジーの力」 を企業や社会の競争力へと結びつけることが不可欠です。 組織 そして、 その力の中心にいるのが、 “つくる人”=エンジニアです。 エンジニアが挑戦し、 成長し続けられる環境をつくることこそが、 テクノロジーの力を社会の力へと変えていく原動力だと、 私たちは信じています。 相互理解の壁を無くし 生産性が向上 社会 共通基盤になり 人材資産を好循環 させる 挑戦するエンジニアの プラットフォームをつくる。 個人 ポテンシャルの 可視化でチャンス を生む What we aim for 17
どこへ向かうのか - ファインディの強みと目指す世界 26万人のユーザー、 4,000社超の開発組織のデータをAIで接続 ファインディは、 26万人のエンジニアのスキル・経験・キャリア志向のデータと、 4,000社超の開発組織の技術スタック・課題・体制のデータ、 その両方を持つ稀有なプラットフォームです。 この2つのデータをAIで接続することで、
「個」 と 「組織」 の両面から課題を解いていきます。 What we aim for 18
Our Business & Products 事業・プロダクト Our Business & Products 19
キャリア支援事業 Our Business & Products 20
Findy IT/Webエンジニアの転職 独自のアルゴリズムを用いてエンジニアのスキルを可視化し、 ハイスキルな エンジニアと企業をマッチングする転職サービス。 GitHub解析によるスキル可視化、 一人ひとりに向き合うユーザーサクセスに よるキャリア相談の伴走、 イベントやメディアを通じた学びの提供で、 AI時代
に合うキャリアや、 まだ知らなかったキャリア、 自分の可能性と出会い、 学び や情報に触れながら理解を深め、 納得して次の挑戦を選ぶ場を提供している。 toC toB キャリア支援 サービス開始:2017年 開発規模:約20名 (PdM、 エンジニア、 デザイン) マーケ規模:約30名 (マーケ、 DevRel、 デザイン) Our Business & Products 21
Findy 誰の・どんな課題を解いているか ビジネスモデル マッチング × キャリア支援 企業 から候補者に 「いいね」 →
候補者も 「いいかも」 をしたらマッチング → スカウト送付 ユーザーへのキャリア壁打ちや、 企業側への求人改 善や候補者紹介を支援を通して、 マッチング精度を 上げる取り組みも行っている 現在地・今後のチャレンジ 転職プラットフォームから、 「AI時代のキャリア構築プラット フォーム」 への進化 これまでのスキル偏差値によるマッチング、 スカウト 型リクルーティング等の点でのサポートに加え、 ソフ トスキルの可視化、 イベント・メディア等の学習機会の 提供、 副業プロセスの資産化などを通して、 AI時代の キャリア全体をサポートするプラットフォームを目指 していく。 🧑💻 エンジニア スキルや市場価値が見えにくい AI時代のキャリアの方向性を納得して選べない 「知らなかった選択肢」 に出会えない 🔍 ️人事・採用担当 エンジニアのスキルを正しく評価できない スカウトの返信率・承諾率が低い / 採用工数が膨大 🏢 経営層(非IT企業) DX推進のためにエンジニアを採用したいが、 採用ノウ ハウ自体がない いいね いいかも 企業 エンジニア この領域のデザインの面白さ Findy転職のデザイナーには、 「データと人の介在の境界を設計する力」 が求められる。 GitHub解析によるスキル可視化というFindy独自の技術と、 US/CSによる伴走支援という ヒューマニティの掛け合わせた 「Technology×Humanity」 の思想をプロダクトやコミュニ ケーションデザインを通して具現化するのが、 この領域のデザイナーの仕事になる。 『知らなかった選択肢と出会い、 納得して挑戦を選べる』 というテーマを掲げ、 スキル偏差値や レコメンドの根拠を信頼感あるUIに落とし込む情報設計から、 LP・広告・イベントなど全タッ チポイントで届ける表現設計まで、 守備範囲は広い。 非OSS領域やSIer企業への拡大も進む中 で、 新しいターゲットに響く設計課題が生まれ続けている。 Our Business & Products 22
Findy Our Business & Products 23
Findy Freelance ハイスキルな フリーランスエンジニア紹介 ハイスキルなフリーランス/副業エンジニアと、 即戦力を必要とする企業の マッチング課題に向き合うプロダクト。 企業側は 「要件が固まりきっていなくても候補者像を見ながら採用を進めた い」
、 候補者側は 「条件に合う案件に、 間に入って調整してもらいながら参画し たい」 というニーズに対して、 案件ヒアリング、 候補者面談、 応募意思確認、 面談 調整、 契約まで一気通貫で支援。 AI/LLM人材まで対象が広がる中、 要件が曖昧 な段階でも最適なマッチングを生みやすくする。 toC toB キャリア支援 サービス開始 : 2018年 開発規模 : 約10名 (PdM、 エンジニア、 デザイン) マーケ規模 : 約10名 (マーケ、 デザイン) Our Business & Products 24
Findy Freelance 誰の・どんな課題を解いているか ビジネスモデル マッチング × 稼働支援 ユ ー ザーが
稼働し 続ける 限り、 毎月継続的に 手数 料 収入が 発生する 積み上げ式モデル プランに よって 報酬有無と 手数 料割合が 変わる 代理徴収シス テム:フリーランスと 企業が直接契約 し、 支払いは Findy Freelanceが 管理し、 フリーラン ス 保護と 企業 側の 経理工数 削減を 両立 現在地・ 今後のチ ャレンジ 案件とユー ザーのマッチング の 先にある 本質的な 価値の 提供 スタートアップか ら大手まで 導入が 広がり、 登録人材 の 職種・ 言語・ 働き 方データも 厚くなっている 。 ター ゲットもエンジニア 中心か ら、 PdM、 PjM、 技術顧 問、 UI/ UX デザイナー、 AI/ LLMエンジニア まで 広がって おり、 「開発に必要な 専門人材 全体」 に 拡張しつつある 。 Findy Expert (技術顧問・ア ドバイザー 紹介) の 拡張を 通じて、 フリーランスと 技術顧問紹介を シー ムレスに つな ぎ、 マッ チン グを 超えた価 値提供を 生み出してい く 。 🧑💻 フリーランスエンジニア スキルに合った案件や単価を自分で見つけにくい スタートアップとの直接契約では支払いリスクも あり、 安心して挑戦できる環境が整っていない 🔍 ️人事 ・ 採用担当 新規事業・AI/DX推進など急を要するプロジェクトで 即戦力エンジニアが必要だが、 フリーランス人材の見 極めが難しく、 採用工数もかかる 企業 エンジニア この 領域のデ ザインの 面白さ Findy Freelanceの デザイナーには、 「信頼と安心を体験として設計する力」 が 求め られる 。 フリーランスエンジニアが 抱える 不安 (支払いリスク、 スキルに見合 わない単価、 次の案件が 見つか らない 不安 定さ) に 対して、 直 感的に 「ここな ら安心して挑戦できる 」 と 感じられる デザ インに 翻訳する ことが Findy Freelanceの コアになる 。 スキル データと案件要件の マッ チン グを 透明性高く見 せる 情報設計や、 ユー ザーが案件を 探 しやすい UIといったプロ ダクト 体験か ら、 企業に 対して 正社員以外の 選択肢としてフリーラ ンス 活用を 提案する コミュニ ケー ション 設計まで、 デザインが事業に 関わる接 点は 多い 。 Our Business & Products 25
Findy Freelance Our Business & Products 26
開発組織改善事業 Our Business & Products 27
Findy Team+ 経営と開発現場をつなぐ AI戦略支援SaaS GitHub、 GitLab、 Jiraなどの開発データを解析し、 開発組織のパフォーマンス を測る国際的な指標やフレームワークに基づき、 チーム・個人の両面から開発
生産性・開発者体験の可視化・向上を支援。 プロジェクトごとのリソース投資や成果の分析、 生成AIによる開発状況の解 析を通して、 組織のボトルネックや注力すべき領域を明確化。 AIエージェント などのツール選定や開発プロセス全体の改善にも貢献する。 施策のビジネス インパクトを見極めた上で、 データドリブンな戦略的意思決定に寄与する。 toB SaaS 開発組織支援 開発規模:約20名 (PdM、 エンジニア、 デザイン) サービス開始:2020年 コムデ規模:約10名 (マーケ、 デザイン) Our Business & Products 28
Findy Team+ 誰の・どんな課題を解いているか ビジネスモデル SaaS × コンサルティング 開発データを活用した 「改善サイクル」 の継続的な実行
と、 開発組織の状況に合わせた最適なサポート体制で 持続的なビジネス成果の最大化を実現。 現在地・今後のチャレンジ 「開発生産性可視化ツール」 から 「意思決定を変えるプロダクト」 へ 2020年のリリース以来、 日本で開発生産性の最先端を 走ってきたFindy Team+は、 蓄積してきたデータの深 さだけでなく、 ストーリーや体験、 行動につなげてきた 支援実績、 コミュニティ支援、 ファインディとしてのプ ラットフォーム性など、 さまざまな強みがある。 また、 インド・韓国・台湾などのグローバル展開も進めてい る。 Findy Team+に関連したプロダクトラインが拡張 するなかで、 それぞれが独立しつつも一貫した体験を 提供する情報設計する力が問われる。 🧑💻 開発組織のリーダー 開発組織のパフォーマンスやAI駆動開発の効果が見え にくく、 経営層への説明や投資判断の根拠を示せない。 ( ) CTO・ VPoE・EM 🏢 経営層・事業責任者 ソフトウェア開発への投資対効果が不透明。 「エンジニ ア組織は何をしているのか」 がブラックボックスに なっており、 DX推進の意思決定が遅れる。 ( ) CEO・COO・ 事業部長 自走支援 加速支援 基盤構築・変革支援 📊 エンプラ企業のDX推進部門 内製化を進めたいが、 開発プロセスの標準化・可視化の 基盤がなく、 外注依存から脱却する道筋が見えない。 この領域のデザインの面白さ Findy Team+のデザイナーには、 「データを意思決定できる情報に翻訳する力」 が求められる。 単にダッシュボードを美しく整えることではなく、 データから示唆を引き出し、 ユーザーが納 得してアクションを起こせる状態をつくる。 その流れ全体を設計することがデザイナーの仕 事になる。 加えて、 エンタープライズ注力フェーズにあるため、 大企業特有のニーズ (多階層の組織構造、 稟議プロセス、 既存ツールとの連携) を理解したうえで、 CTO〜経営層に 「刺さる」 情報の見せ 方を設計する力や、 プロダクトの進化を市場に伝えるためのコミュニケーション設計も、 デザ イナーの重要な役割になる。 Our Business & Products 29
Findy Team+ Our Business & Products 30
技術プラットフォーム事業 Our Business & Products 31
プラットフォーム事業部プロダクト プラットフォーム事業部プロダクト 「技術領域の“出会い・学び・意思決定”のサポート」 を目指し、 さまざまなプロ ダクトを持つ。 さらに、 年間10回以上のテックカンファレンス開催を通じて、 オフライン・オ ンライン両面でエンジニアコミュニティの成長を牽引。
カンファレンス運営 基盤(Findy Conference) 、 参加者向けモバイルアプリ(Findy Events) 、 エンジニア 共通ID基盤(Findy ID) 、 AIによるアーキテクチャ設計支援(Findy Architecture AI) など、 技術選定と学びを横断的に支えるプロダクト群を展開している。 toB toC メディア サービス開始:2024年〜 開発規模:約10名(PdM、 エンジニア、 デザイン) Our Business & Products 32
プラットフォーム事業部プロダクト 誰の・どんな課題を解いているか ビジネスモデル BtoBtoC (マーケットプレイス型) DevOpsツールベンダーとエンジニアをつなぐ形で、 Findy Toolsやカンファレンス等を通じてエンジニア に価値を届ける。 エンジニアは会員登録することで、
技 術選定に使える一次情報を得ることができる。 Platform事業部 企業 プロダクト 協賛/寄稿など テックカンファレンス事業 Tech Branding マーケ支援 現在地・今後のチャレンジ ファインディに 非連続な成長をもたらす 「技術選定のMarket Place」 と 「エンジニア向けIDプ ラットフォーム」 の2軸で事業を展開している。 今後はメディア単体から、 ID基盤・会員プログラム・新 規サービスを横断するプラットフォームへの再定義に 挑み、 ファインディのプロダクト群とのシナジーを作 り、 非連続な成長を促していく。 会員基盤の拡大と、 ツールベンダーへのマーケティング支援を通した価値 提供が事業成長のドライバーとなっている。 🧑💻 エンジニア (EM・テックリード・CTO) 開発ツールの導入・リプレイスを検討したい 実例や意思決定の背景を探しづらい 自社に合うアーキテクチャの参考を知りたい 技術に関する学びを得たい 💻️ 寄稿企業・レビュアー 自社の技術選定の知見を発信したい 発信の場としてき適した場所が分からない エンジニア 会員登録 ♾️ ツールベンダー 日本市場の意思決定層のエンジニアにアプローチしたい この領域のデザインの面白さ Platform事業部のデザイナーには、 「エンジニアの出会い・学び・意思決定を、 体験としてかた ちにする力」 が求められる。 Findy Toolsではツールのレビューを起点に、 導入背景・企業の技 術構成・アーキテクチャ事例へと自然に回遊できる 「発見基盤」 の体験設計を、 Findy Eventsア プリではカンファレンスに忘れず来れて、 来場体験がより良くなるUXを、 Architecture AIでは エンジニアが設計の壁打ちができる体験を、 それぞれかたちにしていく。 また、 Platform事業部は会員基盤を介して他の既存事業と横断的に連携するポジションにあ り、 社内のプロダクト群全体にデザインの影響を広げられるのが大きな特徴。 立ち上げフェー ズが多いため、 LP・ブランディング等のコミュニケーションデザインとプロダクトUI設計の両 方を経験できる環境がある。 さらにFindy Eventsアプリ開発により、 Webメディア・カンファ レンスPF・AIサービスに加えモバイルアプリまで、 デザインの守備範囲が広がっている。 Our Business & Products 33
プラットフォーム事業部プロダクト エンジニア のための カンファレンスアプリが登場! 9:41 参加予定のカンファレンス 本日開催 AI×開発組織 Summit 2026年1月25日
東京国際フォーラム 入場チケットを表示 おすすめのカンファレンス 内製開発Summit2026 2026年2月25日 内製開発Summit2026 2026年2月25日 Our Business & Products 34
テックカンファレンス事業 by Findy Tools テックカンファレンス事業 by Findy Tools 海外の技術リーダーやエンジニアを招聘し、 複数の大型カンファレンスを定
期開催し、 世界の知見を集め、 技術知見の循環と意思決定の支援を行う。 開発 生産性Conferenceなど、 テーマ特化型のカンファレンスを継続的に開催。 実践知を持つエンジニア、 EM、 CTO、 ツールベンダーが集まり、 AI時代の開発、 生産性向上、 組織づくりに関する一次情報や事例を共有。 学びの場として機能 するだけでなく、 コミュニティ形成や会員基盤の拡大、 新規事業創出の土台に もなっている。 toB toC カンファレンス マーケ規模 : 約30名 (PO、 マーケ、 デザイン) サービス開始 : 2023年 Our Business & Products 35
テックカンファレンス事業 by Findy Tools 誰の・どんな課題を解いているか ビジネスモデル スポンサー収益 ス ポンサーは開発ツールベンダーと採用目的の企 業の2種がメイン
テックブランディング部門 (企業の技術広報支援) との連動も行っている Findy Tools会員基盤との相互送客でエンジニアプ ラットフォームの価値を拡張している 事業の現在地・今後のチャレンジ つくる人の知見をつなぎ、 熱量が生まれる場を創り続ける 2023年に初めてカンファレンスを主催して以来、 開催 実績を重ね、 2026年は15本以上のカンファレンスを開 催予定。 テーマも多角化しており、 開発生産性・AI・アー キテクチャ・PdM・Data Engineering・セキュリティに 加え、 今後はQA・IoTなど幅広く取り扱っていく。 Findy Conferenceでの企業側のカンファレンスの準 備や、 Findy Eventsアプリで来場者の体験向上など、 自 社でのドッグフーディングも行っている。 🧑💻 エンジニア (参加者) 同じ課題感を持つエンジニアとの出会いや、 先端知見 に触れる機会が限られている。 特にAI駆動開発やアー キテクチャ設計など進化が激しい領域では、 実践者か ら直接学べる場の価値が高い。 ♾️ スポンサー企業 エンジニア採用や技術ブランディングのためにカン ファレンスに出展したいが、 どのイベントに出るべき か、 ROIをどう測るかが分からない。 意思決定層のエン ジニアと接点を持ちたい。 ( ) DevOpsツールベンダー・ 採用企業 入り口 テック カンファレンス エンジニア 採用企業 ツールベンダー 価値が循環する プラットフォーム この領域のデザインの面白さ テックカンファレンス事業のデザイナーには、 「熱量を体験として設計する力」 が求められる。 LP・OGP・バナー・会場サイネージ・ノベルティなど、 オンライン/オフライン両面のビジュア ル・ブランド体験をトータルでデザインする。 「参加したい」 「登壇したい」 「スポンサーしたい」 と思わせる熱量の伝達がデザインの仕事になる。 年間15回以上のカンファレンスそれぞれに固有のブランドアイデンティティをつくりつつ、 ファインディ全体としての一貫性を保つバランス感覚が求められる。 さらにFindy ConferenceやFindy Eventsアプリなど、 プロダクトとしてのUI設計も求められ る領域が広がっている。 Our Business & Products 36
テックカンファレンス事業 by Findy Tools Our Business & Products 37
AI関連新規プロダクト Our Business & Products 38
AI関連プロダクト AI関連プロダクト 「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。 」 というビジョンの実現 を早めるため、 生成AI時代に生まれるさまざまな課題を、 複数のプロダクトで スピーディに解決しにいく。 「Findy
AI+」 「Findy Insights」 「Findy Architecture AI」 「Findy Context」 など 新規プロダクトを通じて、 小さな課題解決を積み重ねながら、 既存プロダクト とのシナジーを生み出していく。 採用や開発組織支援、 コミュニティ基盤とも 接続し、 Findy全体の価値提供を広げている。 toB toC サービス開始:2025年〜 開発規模:約10名(PdM、 エンジニア、 デザイン) Our Business & Products 39
AI関連プロダクト Claude Code、 Codex、 Cursorの 利活用状況を自動解析 生成AIツールの利用状況を分析し、 生成AIを用いてボ トルネック発見〜利活用向上施策立案・実行をサ ポート。
アーキテクチャ設計をAIで加速 要件を入力すると、 AIが最適なAWSのインフラスト ラクチャアーキテクチャ図を自動生成・提示。 専門的 な知見が不足しがちな初期設計のフェーズにおいて、 技術選定とインフラ設計を支援。 インサイト分析・ナレッジ資産化 商談や問い合わせデータを元に、 AIが企画を生成し、 ディスカバリー領域を最適化。 深いユーザー接点を 軸に、 AIドリブンな仮説検証で、 市場差別化を実現。 AI時代の意思決定コストを削る 起票したIssueに対し、 過去の類似PRやSlackでの関 連議論を 「問い・材料・結論」 が紐付いた高品質なデー タとして提示。 少ない人数でも高い開発能力を維持 できる組織運営の実現を支援。 Our Business & Products 40
Design at Findy デザインチームについて Design at Findy 41
ファインディデザインチームのミッション デザインの力で ステークホルダーの想いを最大化し 事業成果につなげる デザインの歴史は、人の「想い」を「価値」に 変換してきた歴史でもあります。 表面的な要望ではなく、その奥にある本質的な目的を捉え、 最適な体験を設計し届ける。 私たちはこのプロセスを通じて、 ステークホルダーの「想い」を「事業の成果」へと最大化させます。
Design at Findy 42
ファインディデザインチームの役割 👀 見つける 「想い」 の核心にある、 本質的な課題 (Why) と機会を発見する。 ステークホルダーの 「想い」
の根源にある、 本質的な課題と機会を共に見つけ出します。 表面的な要望の奥に隠された、 当人さえも まだ気づいていない真のニーズや、 事業成長のドライバーを発見します。 🎯 定める 「想い」 を最大化し成果に繋げる、 最適な戦略 (How/What) を設計する。 発見した本質的な課題に対し、 「想い」 を最大化し成果に繋げるための 戦略を共に定めます。 「誰に、 何を、 どう届けるか」 という 最も成果に繋がる道筋を設計し、 チームが向かうべき明確な旗印を立てます。 🚀 伸ばす 「想い」 をカタチにし、 その価値を伸ばし続ける。 定めた戦略を迅速に 「カタチ」 にし、 事業成果を共に伸ばします。 デザインを実行して終わりではなく、 効果を検証・改善し続けるサイクルを回すことで、 「想い」 の価値を継続的に最大化します。 Design at Findy 43
デザイン組織の位置づけ CTO 直下で、 事業を横断し、 経営とつなぐ 会 社 設立者の1人である CT Oの下で、
プロダクト づくりの最前線に立つデザイ ン チ ーム 。 席はすぐそば、 日々の会話から意思決定が生まれる距離感です。 Findy転職事業部 Findy Freelance事業部 FC-FL Marketing-Inside Sales室 Findy Team+事業部 プラットフォーム事業部 Developer Relations室 プロダクトマネジメント室 プロダクト開発部 CTO室 社長室 ヒューマンキャピタル室 内部監査室 グローバルTeam+室 経営管理部 セキュリティマネジメント室 Design 開発推進 AI推進 Data Sol u tion P lat f orm開発 SR E デザインマネージャー プロダクトデザイナー コミュニケーションデザイナー デザインエキスパート 業務委託デザイナー … 4名 … 5名 … 8名 … 1名 … 15名 Design at Findy 44
デザインチームと事業部との関わり方 横断組織でありながら、 各事業部に深くコミット 集権的パートナーシップ型の組織形態を取り、 各事業部に専任のデザイナーがいます。 横断だからこそ知見が共有され、 専任だからこそ事業に深く入り込める。 両方の強みを活かす体制です。 Findy転職事業部 Findy
Freelance事業部 Findy Team+事業部 プラットフォーム事業部 FC & DevRel FCFL2BMK Findy Team+ Platform Matching Team FT & PF Team Design Team プロダクトデザイナー コミュニケーションデザイナー デザインエキスパート デザインマネージャー 新規プロダクト/コーポレート等 Insights Design at Findy 45
一緒に働きたいデザイナー像 「つくる」 の先にある、 「動かす」 まで担う ファインディのデザイン組織では、 デザインの先にある事業成長を牽引していきます。 戦略的なデザインスキル、 ビジネス感覚、 ドメイン理解を
駆使し、 組織とプロダクトを前進させる役割を担います。 変化の速いエンジニアドメインやAIについても、 学び続ける意欲も大切にしています。 ビジネス スキル デザインスキル 推進力 事業を 動かす デザイナー 課題 発見力 ドメイン 理解 コスト 感覚 Design at Findy 46
事業貢献の実例 (1/2) 全社総会 「Fine-day」 での受賞 ・ ノミネート 半期に一度の全社総会 「Fine-day」 にて、
6回連続で受賞 ・ ノミネート。 事業部のKPIを共に追い、 数値改善の成果を示すことで、 デザインの貢献が全社に認められ続けています。 他部 署との連 携が認めら れ デザインチーム全 体で 「チーム賞」受賞 De vRel専任デザイナーとして 2万人を 超える 集客に 寄与 「Value賞 - No.1」ノミネート デザイン組織立ち上げ デザインチーム 3名 2022 Jan デザインチーム 5名 2023 デザインチーム 8名 2024 Feb デザインチーム 11名 2025 Jan Jul Jul 急拡大するデザインチームを 仕組み化やオンボでサポート 「Value賞 - チームワーク」受賞 Findy Team+専任デザイナーとして 社内外のステークホルダーに向き合い 「Value賞 - 誠実」受賞 Findy T ool s専任デザイナーとして テ ック カン ファレンス の デザインと 体験を 牽引 「Value賞 - ス ピー ド」受賞 デザインチーム 16名 2026 Feb Aug 事業部との合同PJTとして 「チーム賞」受賞 De sign a t F in dy 47
事業貢献の実例 (2/2) 月次表彰 「活躍パーソン」 にも継続的に選出 全社員が集まる月次締め会にて選ばれる 「活躍パーソン」 にも、 2年半の間、 継続的に選出されています。
半期のFine-dayに加え、 毎月の全社の場でもデザインチームの貢献が継続的に認知されています。 副業・スポット施策で ターゲット層に的確に訴求し プロフ更新 4割超 2026.02 おみくじ企画を刷新し 申込・登録UU 昨対比 2倍達成 2026.01 LP改善で、 CTR・CVR・CV数などの 主要指標が目標超過 2024.04 EXPOブース設計をリード! 当日もブースに立ち、 過去最多の名刺獲得に貢献 2025.04 オウンドメディア刷新で 回遊率 1.5倍! 制作費を大幅削減 2024.10 プレスカ資料刷新で 提案数 3倍超! 売上大幅増加に貢献 2024.02 1年目の 開発生産性Conference デザインをリード 2023.07 開発生産性Conference クリエイティブ50点超・ 32Pパンフを完遂 2024.07 新オフィスの コンセプト設計から 空間デザインをリード 2024.05 アーキテクチャConference CDを1人で完遂! 30種200個制作/満足度4.4 2025.11 Design at Findy 48
仕組みの文化 事業貢献を支えるチームの仕組みと姿勢 事業に貢献するデザインは、 個人の頑張りだけでは続きません。 数字を追い、 品質を定量で管理し、 チームで高め合う。 ファインディのデザインチームには、 それを日常にする仕組みがあります。 🌈
事業を知る デザイナーも事業状況 (売上、 戦 略、 担当KPI等) を把握し、 朝会、 日報、 週報で報告。 月次のチーム 締め会では、 事業戦略に紐づけ て担当領域について発表します。 ※数字は仮です 🎨 質を守る リリース前に行うデザイナー同士のレビュー に加え、 隔週の 「コムデート」 では制作物を 「ブ ランド維持・ユーザーゴール達成・ビジュア ル」 の3観点・33項目で定量評価。 感覚ではな く数値でもデザイン品質を管理しています。 ⚙️ 型をつくる 「AIとともに、 誰がやっても一定以上の質を出す」 を実現するために、 デザインシステム、 構造化さ れたオンボーディング、 輪読会、 ナレッジシェア、 依頼フォームによる要件整理など、 さまざまな仕 組みでチームの再現性を支えています。 ✍️ 考えをひらく マネージャーコラムでのチーム内発信、 外部 登壇やnote記事、ポートフォリオサイト、 Cocoda寄稿、 デザインイベントへの出展を通 じて、 プロセスも含めて言語化し続け、 考えて いることを閉じずにひらく文化があります。 Design at Findy 49
AI利用環境 AIとともに、 デザインする。 AIに任せられることはAIに任せ、 人間は 「why」 や品質、 体験に時間を使う。 新しいツールを試し、 活用ナレッジを共有し、
組織横断で学び合う仕組み。 個人の探索と、 会社としての投資。 両輪でAI時代の働き方をつくっています。 AIツール チーム独自のAI SkillやAgent (一部) Figma Make Cursor Notion AI Claude / Claude Code Codex Gemini Nano Banana ChatGPT Images 2.0 Google Flow など デザイン業務を高速化するツールも開発 (一部) Design at Findy 50
日常風景とデザインチームの制作物 Design at Findy 51
Why now なぜ今ファインディなのか Why now 52
今のフェーズだからこそできる挑戦 事業拡大期のデザインは、 影響力が大きい。 ファインディは今、 複数事業を同時に前へ進める拡大フェーズにあります。 フェーズもターゲットも解決する課題も異なるプロダクト群を一社で展開し、 新規事業立ち上げやグローバル展開にも挑戦中。 そして何より、 AIがプロダクトも働き方も塗り替える局面の真ん中に、 私たち
はいます。 だからこそ、 デザイナーの影響範囲は自然と広がります。 プロダクトデザイン・コミュニケーションデザイン・ブランディングを横断し、 PdM的にプロダクトを動かすメンバーも。 動き方も職種も幅広く、 一つひとつ の判断が事業を前に進める実感を持てる環境です。 Why now 53
評価制度とキャリアパス 評価の仕組み、 広がるキャリア 評価の仕組み ファインディでは全社的にMBOを取り入れ、 半期に一度、 評価 を行います。 目標にはPerformanceとValueの2軸あり、 個人や
部署の成果、 等級に合わせた内容で目標の設計を行います。 Performance 目標 × Value 目標 デザイナー独自の7段階の等級定義を持ち、 それぞれの役割と 8つの項目からなる必要なスキルを定めています。 採用 組織設計&構築 プレゼンス 要件定義 戦略策定 育成 プロマネ デザイン メンバー リード マネー ジャー DM VPoD CDO エントリー 等級1 等級2 等級3 等級4 等級5 等級6 等級7 デザインチーム内のキャリアパス実績 ファインディでは、 事業フェーズに合わせてデザイン組織の体制も変わり続けます。 その流れの中で、 デザイナーは職種や事業を越えながら、 多様なキャリアを描いています。 職種を越境した実績 担当事業を越境した実績 デザインマネージャー × PdM Findy Team+ & Platform デザインマネージャー 全事業部 コミュニケーション デザイナー コミュニケーション デザインマネージャー 全事業部 DevRel コミュニケーション デザインマネージャー デザインディレクター DevRel Matching コミュニケーション &プロダクトデザイナー デザインエキスパート Findy転職 カンファレンス Findy Freelance Findy転職 DevRel Matching toB デザインマネージャー Findy Events (App) Why now 54
デザインチームメンバーの声 (1/2) 入社の決め手 経営理念への共感と、 マルチプロダクトなので 飽きなさそうと思った 2023年11月入社 経営理念にロ マンを感じた !
2025年11月入社 エンジニアドメインと5つのバリュー ! デザインに閉じず、 大きな アウトカムを創りたいと思った 2026年4月入社 経営理念の共感と、 チー ムの 拡大 フェー ズで 成長 環境に 魅力を感じた 2023年 8月入社 エンジニアのために 熱量の高いカンファレンスを 作り上げたい ! と思った 2025年12月入社 会社のビジョン ! デザインの理由を言語化する 文化に惹かれた 2026年4月入社 経営理念への共感、 このチ ームの みんなと 一 緒に 働きたいと思った 2025年3月入社 戦略とプロダクトの一貫性、 最後の決め手は人の良さ ! 2024年6月入社 バリューの 浸透! 5つの バリューを大 切に し、 体現している人が 多い 2026年3月入社 つくる人をリ スペクト した 経営理念、 チ ームの 雰囲気の 良さ 2024年 7月入社 尊敬できるデザイナーと共に、 事業に向き合いながら 成長できそうと感じた 2024年12月入社 同じ 「つくる人 」 と して、 この 会社を大き くしてい く 一 端を 担いたいと思った 2023年2月入社 人生をかけて解くべき 課題がそこにあったから 2022年1月入社 自身の人生 観と 重なる 経営理念や、 お互いを 高め合 えそうな チ ームの 雰囲気に惹かれた 2025年 9月入社 Why now 55
デザインチームメンバーの声 (2/2) 入社してみて実際どうか マルチプロダクトでも プロダクトの思想が繋がっている 2024年6月入社 マルチプロダクトは難しいけど やりがい・楽しさ・ 届けられる価値も大きい! 2023年2月入社
いい意味でやるべきことが たくさんあって、 やりがいがある 2025年3月入社 つくる人を大切にする思想が 根付いていて、 チームも お互いに高め合える 2024年7月入社 人生で最も速い環境! 求めていた環境がそこにあった 2022年1月入社 裁量が大きく 日々チャレンジができる 2025年11月入社 打席に立つ回数が多いから成長できる! サービスがユーザーに愛されてて やり甲斐MAX! 2023年11月入社 事業・プロダクト・組織からも 5つのバリューを感じる 2026年3月入社 バリューが体現され デザインで 「成果」 を 追い求める文化がある 2026年4月入社 本質的な課題解決に 向き合える環境が良い◎ 2025年4月入社 想像以上に業務範囲が広く 上流から関われる 2025年10月入社 デザインが ユーザー・事業に近い! 挑戦を応援してくれる 2023年8月入社 Why now 56
取締役CTO (共同設立者) のメッセージ ファインディはAIの波を乗り越えようとしている最中です。 ここからが一番面白いフェーズに入りつつある、 というのが私の実感です。 エンジニアという仕事の輪郭が大きく変わり、 「つくる側」 で戦える会社かどうかの差が開きつつある今、 その最前線に私たちはいます。
AI時代は、 エンジニアやデザイナーが 「つくる人」 であり続けられるかどうかが問われる時代です。 つくる行為そのものの比重が下がるからこそ、 事業に共感し、 顧客に寄り添いながらつくり続けられる人が、 これから一番強くなる。 大事なのは、 つくれることよりも、 熱狂できるドメインを持てること、 そしてそこから事業や顧客に越境していくことだと思っています。 つくる人がもっと輝けば、 世界はきっと豊かになる。 ファインディは、 この経営理念を本気で信じて10年やってきました。 これからの10年はAI時代の文脈で、 この理念をもう一段強く実現していく期間にしていきます。 共同創業者・取締役CTO 佐藤 将高 Why now 57
AI時代だからこその、 ファインディの面白さ エンジニアリングは、 AI革命の最前線にいる。 エンジニアリング領域は、 AIによる変革や恩恵を真っ先に受ける。 そして同じ変化の波は、 必ずビジネス全体、 ものづくりの全工程にも広がります。 ファインディは、
その波を先に経験したエンジニア組織の知見を、 他部門やクライアントへと広げることができる会社です。 だからエンジニアだけじゃなく全社でAI活用に投資しています。 AI時代の働き方を、 どの業界より先に経験できる。 それが、 今のファインディの面白さです。 Why now 58
Work Style 働く環境 Work Style 59
福利厚生と制度一覧 完全週休2日制 祝日、 年末年始、 慶弔休暇あり。 有給付与は初年度10日 (入社初日5日付与、 半年経過でさらに追加で5日付与) 。 コアタイムフレックス
コアタイム10:00〜16:00。 月の総労働時間の範囲内で、 始業時間/終業時間を調整することができます。 健康診断・予防接種 年に1回健康診断と、 希望者に予防接種 (インフルエンザ) の費用を補助します。 社会保険制度完備 産前・産後休業、 介護休暇・休業をはじめとした基本的な社会保険制度を完備。 メンバーの取得実績もどんどん増えてきています。 ランチ・カフェ・ディナー補助有 歓迎ランチ・他部署交流ランチ、 月末の締め会 (Findy Night) 、 他部署長の指名ラ ンチ (任意) などの各種コミュニケーション時の補助があります。 PC・4Kディスプレイ支給 業務に必要なPC・ディスプレイは支給。 リモートワークの場合、 ディスプレイの別途支給はありません。 社内表彰制度 半期に一度全社総会 「Fine-day」 での表彰。 リファラル報奨金 一定の条件を満たした場合に、 紹介者と被紹介者に報奨金を支給します。 副業可能 事前申請制で、 社内ルールに則り、 副業が可能です。 髪型・服装自由 TPOに合わせたものであれば、 ルールはありません。 Work Style 60
リモートワーク 週4出社でスピードを重視しつつ フレックスで柔軟な働き方を実現 ファインディでは、 経営理念・ビジョンの達成と、 オフラインによる スピード感のある意思決定とカルチャー・バリュー実現のために、 週4日出社を定めています。 (曜日固定なし) エンジニア・デザイナーに適用されているフレックス制度も活用
しながら柔軟な働き方も実現しており、 スピード感との両立を図っ ています。 Work Style 61
Recruitment 採用情報 Recruitment 62
選考フロー カジュアル面談 (必要に応じて) 補足 面接 (2〜3回) オファーご提示 ご入社 面談想定メンバー 1次:
マネージャー以上 2次: CTO室長 面談:適宜追加 ※ 選考期間の目安は1ヶ月です。選考を急ぎたい場合は調整可能ですので、ご相談ください。 ※ 選考の途中でデザイナーのメンバーと会って話す機会を設けています。 ※ 面談想定メンバーは、一般的なパターンとなります。候補者に合わせフローを設定しております。 Recruitment 63
私たちはファインディのサービスを通して、 つくる人がもっとかがやける世界を目指し、 奮闘中です! さらなるチームの拡大・強化も見据え、 やるべきこと・やりたいことが沢山あります。 ファインディで、 一緒に次のものづくりをデザインしませんか?ご応募お待ちしております! デザインチームポートフォリオ https://design.findy.co.jp/ デザイナー
求人一覧 https://herp.careers/v1/findy/requisition-groups/30385360-b9f7-4bb7-b369-38228c608bc1 デザイナー noteまとめ https://note.com/findy_magazines/m/mcbc6e28178e9 Let’s design what’s next. Recruitment 64