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Shopify Meetup 191129

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November 29, 2019

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  1. 成長による変動要素と活用イメージ 創業期 成長期 安定期 人員規模 売上規模 ビジネス表現 業務複雑性 システム投資 小

    大 少 多 小 大 低 高 小 大 創業期はサービスの仕様にあわせて運用を設計、手元にある解決策をできる限り活用することで、スムーズな施策実行を低コストで実 現できます。 成長期には、自分たちのビジネスモデル上、大事なところから独自開発したアプリケーションを連結することで、自分たちに必要な箇所 だけシステム投資を行うというメリハリを効かせたビジネス展開が可能です。 安定期には、逆にこだわりがないところだけShopifyの機能を利用し、その他を全て自分たちで用意したアプリケーションを用意すること で、オリジナルのECを実現することも可能です。
  2. ストア データ構造詳細 商品 注文 配送 支払 在庫 コレクション (商品グループ) 割引

    配送 料金 税 仕入 決済手段 倉庫 Instagram Facebook 販売チャンネル Facebook 広告 Google ショッピング 顧客 広告チャンネル 標準でこちらのデータ 管理がShopifyで行え ます。 また、広告チャンネル /販売チャンネルとし ていくつか連携用イン ターフェイスが用意さ れています。 ※ここに表現されてい ないデータの管理はア プリ等で拡張が必要で す。 配送先 住所
  3. Shopifyの基本構成+独自アプリ 一部画面をオリジナルな処理ができるページにした り、 既存に連携ソリューションのない他サービス (ERP/POSサービス/WMS/BIツール)と連携し たい場合にデータ連携アプリを開発したりというケー スが多いです。 Shopify テーマ 公開アプリ

    ECコア機能 WEBフロントエンド (デザイン/画面動作) 拡張機能 ECとしてベーシックなニーズを満たす機能や Instagramなど世界中で利用されているサービスとの連携はこ れからも随時、更新されていくことが期待できます。 そこはShopifyに任せておいて、 オリジナルなビジネスニーズを満たす機能のみを開発するという利用の仕方が可能です。 独自アプリ API連携 重要な箇所だけ開発する
  4. Q&A