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学生インターン向け研修資料 Basic Edition
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Gather株式会社公式
December 07, 2024
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学生インターン向け研修資料 Basic Edition
研修資料基本編
Gather株式会社公式
December 07, 2024
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Transcript
インターン研修資料‧基本編 Vol.1 Tomoya KAWAZU @Kawatomo_fusion BizDev @GatherGo_PR 学⽣インターン向け 研修資料 Basic Edition
基本編について 1
⼤原則 スピード感を持って仕事を⾏うこと 2
基本編_Outline 報連相 ⾃発的⾏動 構造的思考 情報を整理し、 相⼿に伝えるための 思考法 数字感 プロジェクトを⾏う 上で意識してほしい
数字 Section.1 Section.2 Section.3 業務上で必要な知識として主に5項⽬を学ぶ 3
Sec.1:報連相と⾃発的⾏動 4
基本編 Sec.1_Outline 報連相 ⾃発的⾏動 Section.1 Sec.1.1 Sec.1.2 ⾃⼒ キャッチアップ Sec.1.2.1
チーム内 コミュニケーション Sec.1.2.2 1.1 報連相 1.2 ⾃発的⾏動:⾃分内と⾃分外 5
報連相では 伝え⽅ タイミング に注意しよう Sec.1.1 6
Q: あなたはSNSマーケティング部署のメンバーです。 あなたには上司が⼀⼈います。 約1ヶ⽉後の新アプリのリリースに伴い、 インスタを使ったアプリのPRの計画⽴案を考えることになりました。 さて、インスタPRの計画⽴案を円滑に進めるために 報連相の伝え⽅とタイミングをどのようにしたらいいか考えてみよう。 考えてみよう 7
伝え⽅3要素 2.何を 3. どの媒体で 1. 誰に 上司 or 部下 外部か
何を⾒てほしいのか どのような アクションがほしい のかを 明確にする メール オンライン 対⾯ どれが最適かを状況 に応じて使い分ける 9
意思決定を⾏うタイミングで報連相 ①施策のアイデア 予算‧リソース‧時間の 概算等 ②計画の詳細 予算‧リソース‧時間 リスクヘッジの詳細 ③完成へ 例:PR計画⽴案作成のフロー:⾃分から上司への報告 ⾃分から上司への報告①
どのアイデアを採⽤か 決定を⾏う ⾃分から上司への報告② 予算‧リソース‧時間 に問題はないか この案で⾏くのかの決定 問題があれば ①へ 問題があれば ②へ 意思決定が必要なタイミングを⾒通す 8
Section1まとめスライド 意思決定がある タイミングで⾏う 誰に 何を どの媒体か を常に考えよう 10
⾃⼒キャッチアップの意識 インプット アウトプット のサイクルを常に回す Sec.1.2.1 11
Q: あなたはSNSマーケティング部署に⼊って1ヶ⽉の新メンバーです。 約1ヶ⽉後の新アプリのリリースに伴い、 インスタを使ったアプリPRの計画⽴案のドラフトを 上司に依頼されています。 ビジネスの計画⽴案を⾏うのは今回が初めてです。 しかし、他にお願いするメンバーもいなく ⾃分でどうにかするしかない状況です。 さてあなたはどうする? 最初に考えてみよう
12
インプットとアウトプットのサイクルを回す ⾜りない情報の インプット 学んだことの アウトプット 13
サイクルに具体性を持たせる ゴール ⼿段 進め⽅‧計画 インプット ⼀つのプロジェクトの 計画⽴案を⼀⼈でできる ようになる ‧書籍 ‧Youtube
‧Webサイト ‧社内資料 ‧マニュアル ‧1週間で基本編となる 書籍”◯◯”読破 ‧2週間で実践よりの 書籍”◯◯”読破 アウトプット FBでの修正が0になる ‧資料作成 ‧施策提案 ‧4⽇で本を読破し、 3⽇で資料作成して上司に FBをもらう。 ‧FBで指摘された部分を 本で確認して次の週同じ ことを⾏う。 ゴール‧⼿段‧進め⽅を意識
Section1まとめスライド インプット‧アウトプット のサイクルを回す ゴール ⼿段 進め⽅‧計画 を最初に決めよう 10
チーム内コミュニケーションでは 1- 具体的な⽬標を⽴てる 2- イニシアチブをとる の2項⽬を意識 Sec.1.2.2
⽬標の⽴て⽅ S 具体的 わかりやすい 計測可能 数字になっている 達成可能な 関連性 期限が明確 M
A R T SMARTの原則 Specific Measurable Achievable Relevant Time-bound
SMARTの原則:良い例と悪い例 Good Bad Specific アプリのフィードバックを毎週共有して頂 けるユーザーを1週間で10⼈→20⼈に増や す コアファンを増やす Measurable 週3でアプリを使⽤するユーザー数を1ヶ⽉
以内に100⼈にする アプリのヘビーユーザー数を増やす Achievable アプリローンチから1ヶ⽉で ダウンロード数を100越える アプリローンチから1ヶ⽉で ダウンロード数を1,000万越える Relevant TikTokのフォロワー数を100⼈にする 開発部⾨を強化する Time-bound 2週間後までに計画⽴案をすませ 3週⽬内でチームにプレゼンを⾏う 新しいマーケティング計画の⽴案をしたい アプリローンチにおけるマーケティング⽬標
SMARTの原則:良い例と悪い例 Good Bad Specific アプリのフィードバックを毎週共有して頂 けるユーザーを1週間で10⼈→20⼈に増や す コアファンを増やす 抽象的すぎるため、具体的な⾏動に移せない Measurable
週3でアプリを使⽤するユーザー数を1ヶ⽉ 以内に100⼈にする アプリのヘビーユーザー数を増やす 具体的な評価ができない Achievable アプリローンチから1ヶ⽉で ダウンロード数を100越える アプリローンチから1ヶ⽉で ダウンロード数を1,000万越える 実現不可能、モチベが下がる Relevant TikTokのフォロワー数を100⼈にする 開発部⾨を強化する マーケティング施策と直接的に関係しない Time-bound 2週間後までに計画⽴案をすませ 3週⽬内でチームにプレゼンを⾏う 新しいマーケティング計画の⽴案をしたい 期限がなく先延ばしになる アプリローンチにおけるマーケティング⽬標
誰が主導権(イニシアチブ)を握るか決める 主導権を明確にするか否かでこんなにも違う 誰が主導権を取るか明確ではない 主導権が明確である 議論の議題も決まらない‧最終決定もできない ▶ 無駄な時間を消費してしまうなる 何話す? どうしよ? わからん
主導権を握る⼈間が議題を決める‧最終決定 ▶ 時間の浪費がない‧⽣産的な議論ができるな 〇〇が議題で Agendaは 〇〇でやろう! 〇〇という施策 をとるで決定
Section1まとめスライド ⽬標設定 SMARTの法則 誰が 主導権 を握るのかを明確にする 10
Sec.2:構造的思考
基本編 Sec.2_Outline 構造的思考 Section.2 さらに2要素 Sec.2.1.2 Sec.2.2 Sec.2.0 対⽐ 包含関係
Sec.2.1.1 ピラミッド構造 ハンバーガー ストラクチャ Sec.2.1.2 Sec.2.2
構造的思考とは... ものごとの構造を 意識しながら考えること である Sec.2.0
ものごとの構造を意識して考える 考える対象 ‧対⽐‧包含関係 適切に対象を定義 ‧ピラミッド構造 適切に因果関係を掴む ハンバーガーストラクチャ 適切な順番で物事を伝える 具体的には物事の因果関係や包含関係を意識する。 →的確に課題解決を図ることが可能に。
❏ 構造的思考のフロー ステップ2:伝達 ステップ1:整理
構造的思考ができると何が嬉しい? 構造的思考によってできること 2.説得⼒のある説明 3. 物事を早く終わらす 1. 効果的な解決策 短絡的な解決策に⾄ らないことで、 効果的な解決策を講
じることが出来る 説得⼒を持って物事 を伝えられる。 会議や資料作成等 物事を早く終わらせ られる。 ▶1と2に関してはこの後、具体例をもって説明する
構造的思考の利点:効果的な解決策を講じることができる 例:ある中学校で昨年度より数学の成績が低下していた。 Bad:間違った(短絡的な)解決策 Good:効果的な解決策 「授業時間を増やせば成績が上がる」 という単純な発想で、 授業時間を増やそうとした。 単純な因果関係に基づくこの⽅法では、 直接的な原因を特定できていない 逆に⽣徒の集中⼒が低下し、負担が増えることで、
かえって学習意欲が落ちる可能性がある。 成績低下の原因は本当に 授業時間が少ないこと なのだろうか? 成績低下 他に主な原因が あるのではないか? 放課後に個別指導を設け、 苦⼿分野を重点的にサポート。 ⼩テストを活⽤して、 ⽣徒ごとの理解度を細かく把握。 授業時間 が少ない テストの回 数が少ない 構造的思考で原因の詳細を分析‧追加調査内容も⾒えてくる 理解度の差 理解度の異なる⽣徒に ⼀律の授業を⾏っていたこと 授業時間について アンケートをとる 原因 理解度テストで 調査をする
構造的思考の利点:説得⼒のある説明 Bad:曖昧な⽂章 Good:構造的な⽂章 例:社員のパフォーマンスが下がっていることに対し原因と解決策を説明。 最近、会社のパフォーマンスが上がらないの は、たぶん忙しいからだと思われる。とりあ えずもっと頑張れば、状況は良くなるはず。 原因の因果関係が曖昧かつ、 具体的な根拠がないため説得⼒にかける 「忙しい」と
「パフォーマンス低下」の 因果関係が不明 頑張れば改善することの 根拠がない 最近の会社でのパフォーマンス低下の原因として、 睡眠不⾜が挙げられます。具体的には、5時間以下 の睡眠の⽇が続くと、集中⼒が40%低下することが 研究で⽰されています。 そこで、1週間の間に最低でも7時間睡眠を確保する ことで、パフォーマンス向上を図るべきです。 具体性がない ①「睡眠不⾜」→「集中⼒低下」 →「パフォーマンス低下」 という因果関係が明確。 ②客観的データ(40%低下)を 引⽤して説得⼒を強化。 ③改善策(7時間睡眠)を具体的に提⽰し、 ⾏動につなげている。 説得⼒がある理由
構造的思考では物事を図解で捉える ①正しく対象を定義 ②正しく関係を定義 図解によって正しく物事の対象と関係を定義できる ⼈ ゴリラ チンパ ンジー ボノボ サル
分類を正しく捉えやすくなる ▶ 正しく主語を定義できるなる 祖先A ゴリラ 祖先B ⼈ チンパ ンジー ボノボ 600万年前 490万年前 時間 ▶ 正しく因果関係を定義できるなる
対⽐構造‧包含関係を使って 正しく対象(主語)を 捉える Sec.2.1.1 構造的思考ステップ1:整理
物事を図解でとらえる:考えてみよう この中で仲間はずれはどれだろうか? 理由も考えよう サル ゴリラ チンパンジー ボノボ ⼈間
物事を図解でとらえる:対⽐ 答え①:⼈間 これは誰にでも思いつく答えであるが図解でとらえられる 対⽐構造 ⽂明がない ⽂明がある サル、ゴリラ、 チンパンジー、ボノボ ⼈間
物事を図解でとらえる:包含関係 答え②:サル(⽬) 別の構造(包含関係)で考えてみると別の答えが⾒えてくる ゴリラ、チンパンジー ボノボ、⼈間 サル⽬ ヒト科 ⽣物学上、サル⽬の中にヒト科が含まれる。 ゴリラ、チンパンジー、ボノボ、⼈間はヒト科である。 上の図よりサルはヒト科よりも広義の枠組みを意味するため
”サル”が仲間外れと捉えることもできる。
正しく主語を定義する ❌ サルは雑⾷である ⭕ ⼈間とチンパンジーとボノボは雑⾷である (ゴリラは雑⾷ではなく草⾷である) 対⽐と包含関係を意識すると、正しく主語を定義できる。 図解によって意識しやすくなる。 ゴリラ チンパンジー
ボノボ、⼈間 サル⽬ ヒト科 ❌ 都市部の飲⾷店は⼤学⽣‧若いOLに⼈気である ⭕ カフェ‧居酒屋は低価格で⼤学⽣‧若いOLに ⼈気である。 都市部の店の分類 ⾼級店 低価格店 和⾷ 寿司 フレンチ カフェ 居酒屋
ピラミッド構造を意識したうえで トップダウン ボトムアップ で正しく関係を定義する Sec.2.1.2 構造的思考ステップ1:整理
考えてみよう Q:たけのこの⾥ときのこの⼭のどちらの⽅がおやつにふさわしいか説明してみよう
準備:ピラミッド構造 抽象的な結論は、階層的な因果関係に分解できる ⽇本はIT分野の研究⼒に おいて⽶国に劣っている 国内のIT分野の論⽂の インパクトファクター の数で劣っている 国内の研究設備の費⽤ の⾯で劣っている 研究費が少ないため多額の
資⾦を要する新規性のある 研究を⾏えない 研究者の給与が少ないため 研究に進む学⽣が少なく 論⽂執筆数が少ない
問いの答え①:結論が明らかである場合 先に結論を置き、それを裏付ける対象同⼠の関係を整理する たけのこの⾥はきのこの⼭よ りもおやつにふさわしい たけのこの⾥はチョコ レートの含有量がきのこ より多いから美味しい たけのこの⾥はきのこ よりも割れにくいから ⾷べやすい
たけのこの⾥はチョコレートが Xg, きのこはYgであり、たけのこ のほうがチョコレートが多い チョコレートの量が多いほ どおいしいと思う ピラミッドの頂上から 要素を整理する ▶トップダウン型アプローチ きのこの⼭は ビスケットの部分が たけのこの⾥に⽐べ 脆い すぐ割れるおかしは ⻭や⾆の裏に挟まりやすい
問いの答え②:結論が明らかでない場合 ポイントをリストアップし、関係を図⽰‧整理したうえで結論を導く ①きのこの⼭とたけのこの⾥の違いリスト ②関係の図⽰‧整理 たけのこの⾥はチョコレートが Xg, きのこはYgであり、たけのこ のほうがチョコレートが多い たけのこの⾥の⽅が 美味しく感じる
きのこの⼭は ビスケットの部分が たけのこの⾥に⽐べ脆い きのこの⼭はたけのこの⾥ に⽐べ⻭や⾆の裏に挟まり やすい ‧たけのこの⾥はチョコレートがXg, きのこの⼭はYgであり、 たけのこのほうがチョコレートが多い ‧きのこの⼭はビスケットの部分が たけのこの⾥に⽐べ脆い ‧たけのこの⾥の⽅が美味しく感じる ‧きのこの⼭はたけのこの⾥に⽐べ ⻭や⾆の裏に挟まりやすい ‧ ‧ ‧ たけのこの⾥の⽅が チョコレートの含有量が 多く美味しい たけのこの⾥の⽅が 割れにくいから ⾷べやすい 因果関係を把握し 隠れていた新しい結論を導く たけのこの⽅がおや つにふさわしい?
問いの答え②:結論が明らかでない場合 ②関係の図⽰‧整理 たけのこの⾥はきのこの⼭ よりもおやつにふさわしい たけのこの⾥はチョコ レートの含有量がきのこ より多いから美味しい たけのこの⾥はきのこ よりも割れにくいから ⾷べやすい
たけのこの⾥はチョコレートが Xg, きのこはYgであり、たけのこ のほうがチョコレートが多い たけのこの⾥の⽅が 美味しく感じる ピラミッドの下の階層から結論を導く ▶ ボトムアップ型アプローチ きのこの⼭は ビスケットの部分が たけのこの⾥に⽐べ脆い きのこの⼭はたけのこの⾥ に⽐べ⻭や⾆の裏に挟まり やすい ③結論を導く 結論
論を組み⽴てて伝えるときは 1- 本題 2- 詳細‧具体例 3- 結論 の順で構成すること Sec.2.2 構造的思考ステップ2:伝達
考えてみよう:Gather Goの機能について説明する GatherGoの機能について話したいんだけど、そもそも⼈がどうやって出かける場所を決め るのかって話があって、例えば友達と⾏く場合とか⼀⼈で⾏く場合とかいろいろあるし、 それに天気も関係するよね。あとで出てくるおすすめ機能についてだけど、ユーザーがそ れをどう使うかって部分も⼤事で、それを考えると開発の優先順位が変わるかもしれない から…。 上の⽂章は何が伝えたいのかわかりにくいね... どう論を組み⽴てればわかりやすい⽂章‧説明になるだろうか?
ハンバーガーストラクチャ 本題(イントロ): GatherGoは、ユーザーが簡単に自分に合ったお出かけ先を見つ けられるアプリです。 具体例や詳細(メインパート): 例えば、友達とカフェでリラックスしたいとき、 GatherGoはその日の 天気や周辺の人気スポットを考慮して、おすすめの場所を提案しま す。また、一人で新しい場所を探検したい場合も、好みや過去の行 動履歴に基づいたパーソナライズされた提案を行います。これによ
り、ユーザーは迷う時間を減らし、体験を最大化できます。 結論(まとめ): GatherGoは、お出かけプランを効率化し、日常生活をより豊かに するためのツールです。ぜひ次のお出かけにお試しください。 論の組み⽴て⽅はハンバーガーの構造と同じ 蓋のパン 具材 底のパン
ハンバーガー ストラクチャで メンバーに伝える 図解と ピラミッド構造で 整理し、
Sec.3:ビジネスにおける数字感
基本編 Sec.3_Outline Section.3 数字感 ビジネスを⾏う上で 意識してほしい数字
時間‧リソース‧お⾦のサイクルを回す Sec.3 時間 お⾦ リソース Sec.3.1 Sec.3.2 Sec.3.3
Sec.3.1 プロセス 分解 所要時間 の設定 ⼯数 ⾒積もり “時間”の思考フローは3段階 を意識する
プロジェクト‧タスクのプロセス分解 Bad Good プロセス分解の良い例‧悪い例:インスタPR施策の計画⽴案 ①施策のアイデア出し ②⾏う施策の詳細を決める ③完成 プロセス分解が⼤雑把すぎる ▶ 正確に所要時間を同定できないな
作業フローに関しても事前にプロセス分解 ▶ 正確に所要時間と時間のかかるタスクがわかる ①施策のアイデア出し ②施策の詳細を決める ③完成 FB FB 1.1 SNSリサーチ (30m) 1.2 参考例決め (30m) 1.3 ‧‧‧‧
所要時間‧⼯数の⾒積もり 例:インスタPR施策で動画を週に3本作ることになったとする ①1本あたりの⼯数(所要時間×⼈数) プロセス分解 所要時間(h) ⼈数 ⼯数(h) 下準備 2 2
4 動画撮影 2 3 6 動画編集 2 1 2 投稿 0.5 1 0.5 総⼯数 12.5 ②⽉の総⼯数 総⼯数(h) 12.5 ⽉本数(h) 12 ⽉の総⼯数(h) 150 時給:1,500円 ⽉⼈件費:225,000円 細かいプロセス分解 所要時間の導出ができると... 正確に⼯数を 出すことができる ⼈件費含め、正確な 予算を組める
Sec.3.2 ⼯数を⾒積もった後は”リソース” ⾃社の労働⼒ 外注先 を考える
リソースを考えるフロー ‧⼈数 ‧スケジュール ‧稼働可能時間 ⾃社の労働⼒では ⾜りない 時間がかかる!! ‧依頼料 ‧納期 を概算し
⼯数的に問題はないか 費⽤対効果を考える ⾃社の労働⼒ 外注を考慮 ⼯数への 落とし込み
Sec.3.3 時間‧リソースの次は”お⾦” 予算 リターン を考える
予算とリターンを考える 予算 リターン ‧⼈件費(=時給×時間) ‧外注費 等 財務的リターン ‧売上 ‧利益 ‧ROI(投資収益率) など
顧客的リターン ‧顧客獲得数単価(CAC) ‧顧客⽣涯価値(LTV) ‧リテンション率(継続率) 予算‧リターンの例:必要に応じて使い分ける
注意:必ず⼯程ごとに考える ⼯程ごとに予算とリターンを明確にするか否かの違い 明確ではない 明確である どこにお⾦が多くかかっているのかわからない ▶ 改善できない‧無駄なお⾦を消費してしまうな 上 司 部
下 部 下 全体予算が多い割に リターンが少ない なぜかわかる? えーと たぶん... 無駄にお⾦を消費している⼯程がわかる ▶ 評価を定量的にできる‧お⾦の浪費が少ないな 外注でそれは費⽤がかかりすぎ リターンも低いね 他の外注先を検討するか ⾃社完結を考えてみて 上 司 全体予算が多い割に リターンが少ない なぜかわかる? 社内の労働⼒的に 〇〇を外注にして 〇〇円かかります
時間‧リソース‧お⾦まで⼀通り考えて 無駄な費⽤がかかっていたら 時間かリソースに戻る、つまりサイクルを回す 時間 お⾦ リソース
基本編まとめ
Section1まとめスライド 報連相は ①伝え⽅:Who,What,How ②タイミング:意思決定時 ⾃発的⾏動 ①インプット‧アウトプットのサイクル ②⽬標設定はSMARTの法則 ③誰が主導権を握るかを明確に 10 Sec.1
報連相と⾃発的⾏動
ハンバーガー ストラクチャで メンバーに伝える 図解と ピラミッド構造で 整理し、 Sec.2 構造的思考
Sec.2 構造的思考 考える対象 ‧対⽐‧包含関係 適切に対象を定義 ‧ピラミッド構造 適切に因果関係を掴む ハンバーガーストラクチャ 適切な順番で物事を伝える 本題→具体例‧詳細→結論
物事の因果関係や包含関係を意識する。 →的確に課題解決を図ることが可能になる。 ❏ 構造的思考のフロー ステップ2:伝達 ステップ1:整理
構造的思考では物事を図解することが重要 ①正しく対象を定義 ②正しく因果関係を定義 図解によって正しく物事の対象と因果関係を捉える ⼈ ゴリ ラ チン パン ジー
ボノ ボ サル 対⽐‧包含関係で正しく分類 ▶ 正しく主語を定義できるな 祖先A ゴリラ 祖先B ⼈ チンパ ンジー ボノボ 600万年前 490万年前 時間 ピラミッド構造で関係整理 ▶ 正しく因果関係を定義できるな
Section3まとめスライド チームの時間‧⼈‧お⾦は有限 この3要素のサイクルを回す、 管理する意識を持つ Sec.3 ビジネスにおける数字感
Sec.3 ビジネスにおける数時間 時間‧リソース‧お⾦のサイクルを回すことを意識 時間 プロセス分解 →所要時間‧⼯数 お⾦ 予算‧リターン リソース ⾃社の労働⼒
外注先
Basic Edition End