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August 16, 2026
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GNUS_Introduction_20260817-.pdf
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August 16, 2026
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Company Deck Last Update | 2026/08 Copyright © 2026 GNUS
Inc. All Rights Reserved 0
社名 株式会社GNUS(英⽂表記:GNUS Inc.) 住所 東京都港区六本⽊4丁⽬8−5 和幸ビル3F 株主 株式会社電通グループ 設⽴⽇ 2019年2⽉13⽇
従業員数 31名 事業内容 AI駆動開発PM‧プロダクト企画&プロトタイピング⽀援 新規事業開発‧プロダクト開発‧事業化⽀援 AI駆動開発エキスパート⼈材の活⽤⽀援 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 1
CEO Message プロダクトをつくることで終わらない価値を提供する会社に ここ数年のAIの進化によって、誰もが速く、安く、プロダクトを⽣み出せる時代が来てい ます。それによって、デジタルプロダクトを「つくる」こと⾃体の価値は、相対的に下が り始めています。それでも、私たちはデジタルプロダクトの可能性を信じています。つく ることが容易になるからこそ、プロダクトは事業の中⼼に⼊り込み、AIを中⼼とするプロ ダクトの⼒が企業の成⻑を左右する時代になると確信しています。 GNUSは、電通グループという⼤企業から⽣まれたスタートアップとして、 「多様な⼒を束ね、実⾏する」という価値観を原点に創業しました。
いま私たちは、デジタルプロダクトを「つくる×回す×伸ばす」AI-Native Product Studio、組織の変⾰を⽀えるAI-Transformation Partner、そしてコンテキストを⼈とAI の共有資産にするAI-Context Platformの3つの事業領域で、⽇本企業の事業成⻑を⽀援 しています。 変化を恐れず、楽しみ、挑戦する⼈を応援する。そんなカルチャーの中で、同じ志を持ち 代表取締役CEO ⽂分 邦彦 共に挑戦したいと思っていただける⽅にお会いできることを、楽しみにしております。 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 2
INDEX 1. GNUSが挑む課題 2. Our Mission/Vision/Value 3. 事業内容 4. 実績‧事例
5. GNUSのAI活⽤ 6. 電通グループとのリレーション 7. 組織について 8. メンバー構成‧キャリアパス 9. 働き⽅‧⼈事制度 10. 採⽤情報 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 3
GNUSが挑む課題 わたしたちの存在意義 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved
4
デジタルプロダクトを通じた事業成⻑の課題 コロナ禍以降のDX推進と本質的な課題 多くの顧客体験や従業員体験でデジタルプロダクトが活⽤されるように なりました。しかし、本当の意味で事業成⻑に繋げられている企業はま だ多くはありません。 ⽣成AIの進化と「つくる」価値の相対化 エンジニアでなくてもプロダクトを創れる時代になり、「つくる」こと ⾃体の価値は相対的に下がり始めています。⼀⽅で、つくったプロダク トを回し、伸ばし、組織に定着させる⼒がこれまで以上に問われていま す。
クライアントが持つ課題感 課題 01:グロースの壁 デジタルプロダクトを作ったはいいが、ユーザーが増えな い、継続的に改善できない。 GNUSの提供する⽀援 ⽣成AI時代における新しいデジタルプロダクトの作り⽅と組織の作り⽅ を確⽴し、⽇本企業がクイックに低コストで良いプロダクトを作り、改 善し続け、事業成⻑を実現するための⽀援を⾏います。 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 課題 02:コスト‧時間の壁 デジタルプロダクトを作るのに、時間や開発コストがかか りすぎてしまう。 5
Our Mission/Vision/Value Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved
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ミッション Push Business with 10x speed. ビジネス変⾰を爆発的なスピードで実現する 私たちは、変化の激しい時代において、企業の変⾰を爆発的に加速させるために存在します。 AIとデジタルプロダクトを通じて、新たな価値を社会に実装し続けることを⽀援します。 Copyright
© 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 7
ビジョン 変化にワクワクする社会をつくる 私たちがデジタルプロダクトを通じて実現したいことは、 変⾰への情熱を持つすべての⼈のアイデアを、世界を動かす⼒に変えていくことです。 「変わるっておもしろい」「もう⼀歩やってみよう」「これならできる」 そんな挑戦の連鎖を社会へ広げていくことで、次の⽇本の成⻑の原動⼒を⽣み出していきます。 Copyright © 2026 GNUS
Inc. All Rights Reserved 8
バリュー ワクワクを原動⼒にしよう 仲間のちからを信じよう 最後の1ミリをやり切ろう 本当に夢中になった時、 仲間の可能性を信じているから、 完璧主義ではなく、 ⾏動はチカラに変わり、 感謝の気持ちも、厳しいことも、 妥協せずに、魂を込めて、
桁違いのスピードを⽣み出す原動⼒となる。 ストレートに伝えられる。 最後の1ミリまで ワクワクは仲間に伝わり、 その信頼の積み重ねが やり切ることを⼤切にする。 共感がさらなる推進⼒を⽣み出す。 お互いの成⻑に繋がり、 やり切ったという⾃信が、 ひとりでは到達できないゴールや想像を 次の挑戦への原動⼒となり、 超える成果を創り出す。 さらなるスピードと価値を作り出す。 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 9
事業概要 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 10
3つの事業領域 GNUSは3つの事業領域から、デジタルプロダクトを通じた事業成⻑を⽀援しています。
事業領域 / AI-Native Product Studio デジタルプロダクトを「つくる×回す×伸ばす」。 AI駆動の⼀気通貫⽀援で、つくって終わりにせず、事業成⻑までパートナーとして伴⾛する領域 つくる つくる 回す
伸ばす 構想‧プロトタイピング 開発‧リリース 運⽤‧改善 グロース‧KPI改善 AIコンテキストプラットフォーム(G-FLOWなど)が全⼯程の知⾒‧⽂脈を蓄積 AI駆動 AI駆動 AI駆動 プロトタイピング 開発 運⽤&グロース
事業領域 / AI-Transformation Partner デジタルプロダクト組織やIT組織の業務効率化‧運⽤最適化を通じて、事業成⻑を⽀援する領域 ⾃らプロダクトをつくり‧回し‧伸ばしてきた実践知で、戦略の提案にとどまらず、 組織と業務の変⾰を実装まで伴⾛ AI駆動PM コンサルティング プロダクトマネジメントの意思決定と運⽤をAIで⽀援
AI駆動業務改善 コンサルティング 業務プロセスの効率化‧最適化を実装まで伴⾛ AI駆動 システム改善 既存システムの改善・運用最適化を AI駆動で実現 ⽀援で得た知⾒はAIコンテキストプラットフォームに蓄積され、 ⽀援の品質とスピードを継続的に⾼めます。
事業領域 / AI-Context Platform AI-Native Product Studioで本当に事業に効くプロダクトをつくり、AI-Transformation Partnerとして 組織のAI駆動化に伴⾛し、そのすべての知⾒をAI-Context Platformに蓄積して、⽀援の質と速度を上げ
続ける 蓄積 構造化 還元 プロダクトと組織のAI駆動のために 必要な、あらゆる知⾒‧⽂脈‧意思 決定を共通基盤に蓄積します。 ⼈が読むマニュアル集ではなく、AI が活⽤‧処理する前提で最適に設計 ‧構造化されたデータ基盤を構築し ます。 ⼀つのプロジェクトで得た学びを即 座に仕組みに反映し、次のすべての ⽀援の品質と速度を継続的に⾼めま す。
AIネイティブなプロダクトチーム AI × ⼈材 × プロダクトの掛け算で、少⼈数で事業を動かす 最⼤ 30 700+ コア社員
フリーランスNW AI業務活⽤ ハイスキルフリーランスタレ ントプール 全員が⽣成AIをフル活⽤す る⽂化 AI業務フル活⽤ G-Base 業務フローのAI化 電通グループ DNA 全員が⽣成AIをフル活⽤ ⾃社AI基盤を内製運⽤ ⾒積もり‧KPIをAIで再設計 提案‧体験設計 × プロダクト コンサルや開発PM Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 100% 6.9 万円 AI予算⼀⼈当たり/⽉ ※AIを上限をほぼ意識せずエージェントを回し⽇常的に使⽤するヘ ビーユーザーレベル。 ※2025年度 ⽇本企業の1⼈あたり年間教育研修費36,036円 6/7
ユニークネス GNUSが持つ独⾃のアセットやリソースを元に、創業から数年で⼤⼿企業を中⼼に、 最先端テクノロジーやアイデアを掛け合わせ、ビジネスの成⻑/変⾰の実績を多数創出。 ネットワークパートナーの繋がり GNUSの強み 電通グループとの繋がり ‧多様でスキルの⾼い⼈材 ‧柔軟かつスケーラブルなチーミング GNUS社員がもつ 構想⼒と実装⼒
‧社会的なインパクトが ⼤きいプロジェクトへの参画 ‧⼤⼿企業との実績の構築 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 16
新規事業/プロダクト開発を⽀える「ハイスキル フリーランスタレントプール」 700名の 審査を通過した約 ハイスキルなタレントと、 柔軟でスケーラブルなチーミングが可能 Agile Process, Scalable Team
Sprint 1 Sprint 2 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved Sprint ‧‧ 17
実績‧事例 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 18
CASE / メディアコンテンツプラットフォーム 株式会社radiko様 ユーザーの興味関⼼をより深く理解する、回遊性を重視した 顧客体験の実現 Challenge コンテンツ 配信PF ユーザーの
回遊状況の取得 ユーザー理解に基づく 新たなプラットフォーム としての成⻑ コンテンツごとに設定された タグによる回遊⾏動の促進 • 2010年にリリースして以降⼤きなUXのアップデートもない中、 Youtube, Tiktok, Spotifyなどのグローバルの競合が台頭 • 若年層ユーザーが離脱し、成⻑戦略が⾒えずにいた Strategy & Idea • 過去のコンテンツの蓄積を活⽤した、回遊性の⾼い⾳声コンテンツ プラットフォームの実現 • 内容により⾳声クリップを抽出し、ユーザーの志向性に応じて レコメンデーションを最適化 Key Result • クリップ単位でコンテンツを回遊する新たな顧客体験の実現 • 顧客体験を継続的に改善することのできる、効率的なシステム構成 と開発フレームワークの実現 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 19
CASE / プロ向けヘアケアメーカー 株式会社ミルボン様 サロン専⽤ヘアケア商品から、 サロンを介した toC 市場の開拓 プロ 市場
顧客接点 toC市場 Challenge • サロン専⽤ヘアケア商品のリーダー企業として、 市場規模の上限から新たな成⻑戦略を必要としていた • 新たな市場へアプローチする必要がある⼀⽅、 主要顧客のサロンとの関係性を崩さない⽅法で⾏う必要があった サロンを介した 顧客接点構築 Strategy & Idea • サロンでの顧客体験の向上にも貢献する、施術履歴のID連携 • カット直後の様⼦や、担当スタイリスト/アシスタントの記録、 使⽤したヘアケア製品の履歴などをIDで⼀元管理 • 顧客がヘアケア製品をECで購⼊した際に、サロンにも インセンティブが⼊るスキームを設計 Key Result • ʻ23.3⽉より渋⾕の実験店舗にて導⼊を開始 • 今後全国1,000店舗のヘアサロンへの導⼊拡⼤を予定 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 20
CASE / コクヨ株式会社 Study with Campus 新規事業開発 中⾼⽣たちの”サードプレイス”となる⾃習室事業 新規事業の戦略策定およびPoC推進 新規成⻑市場
既存市場 Challenge 探究学習領域での事業展開に向けた新規事業の具 体化と、中⻑期ロードマップの設計 • 探究学習領域での「モノ」から「コト」への事業変⾰を⽬指し、新 たな学びの体験に変⾰していくべく「⾃習室事業」を企画。 • サービス開発のPoCの推進や成⻑シナリオが描けずにいた。 詳細設計中 Strategy & Idea • 中⾼⽣向けの⾃習室事業の事業計画を策定。ユニットエコノミクス や運営コストを分析し、マーケ戦略/顧客獲得戦略を策定。 • デジタルプロダクトへの事業展開を⾒据え、⾃習室事業のPoC期間 中に検証可能な施策を策定。特に事業成⻑性を鑑み、解決すべき課 題や検証すべきKPIを特定した上で、PoCの計画を策定∕推進。 Key Result • ⾃習室事業について、PoC推進のために必要なタスクの細かな懸念 を潰したことで、無事に事業開始し営業中。事業の成⻑シナリオに 基づき、今後の事業開始に向けてデジタルプロダクトを設計中。 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 参考記事: WIRED 21
CASE / 医療‧治験企業 XRでのデジタルセラピューティックス領域における 新規事業の事業構想‧事業計画⽴案‧PoC⽀援 VRを活⽤した 新規事業構想 ユーザーペイン や市場検証実施 デジタルセラピュー
ティックス事業計画⽴案 Challenge • 治験領域におけるBtoB企業が新たにXRを活⽤した新規事業を構 想。 • 医療領域や新薬開発の治験実績やネットワークを活⽤し、新たにデ ジタルセラピューティックス領域に進出を想定し、PoCを実施中 だった。 Strategy & Idea • 治験におけるBtoBビジネス展開の実績はあったものの、toC領域を 含めた事業設計は未経験であった。 • サービスの提供⽅法や収益構造の設計を⽪切りに、ターゲットの明 確化や、セラピー内容の検討、デバイスのフィジビリティ検証な ど、幅広く⽀援を実施。 Key Result • 3ヶ⽉という短期間で、事業計画策定‧検証KPI設定‧中期アクショ ンプラン策定を⾏った。 • 今後、ユーザー向けプロトタイププロダクトの共同開発も検討中。 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 22
GNUSのAI活⽤ Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 23
AI時代に⼤事にしている考え⽅ ⼈や予算が揃うのを待つ「重⼒」の時代は終わり。熱量を持つ者が勝つ時代への転換点に。 ⼀⼈でも前に進める 速度 Speed ⼩さく作って、早く壊せる 早く学んで、早く直せる 執念
Tenacity ”体制が揃うまで待つ”が不要に Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 24
開発者以外でもAIをフル活⽤ ⾮エンジニア経営者がClaude Codeで社内業務システムを開発 GNUSのコンサル‧開発案件を管理するプロジェクト管 理システムを代表⾃らClaude Codeで開発し、使い⽅ 勉強会を開催 課題 AirtableやNotionなどを使って管理してきたが、DB毎 に情報が分散して⼀覧性が低かったため、
提案から受注→進⾏→納品→検収→請求までの⼀連の フローを管理し、QCD監視や単価⼯数⾒積、契約書管 理まで備えた本格的な業務システムをClaude Code開 発してみるという代表⾃らチャレンジし、全社展開。 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 勉 強 会 当 ⽇ の 様 ⼦ 25
⽣産性を最⼤化するために、AIツールを内製 社員が最⼤限アウトプットに集中できる新しい働き⽅を実現するAIツール「SlideGen AI」を内製で開発 トピックを⼊⼒するだけで、視覚的なスライドを瞬時 に⽣成。PowerPoint形式でそのままエクスポートが可 能に。 • • • GNUSモード(テンプレート‧ブランド対
応)搭載 既存PDFをアップロードしてAIで編集も 可能 Confidentialモードなど社内利⽤に配慮 した設計 社員の資料作成⼯数を⼤幅に削減し、より付加価値の ⾼い業務に集中できる環境をテクノロジーで実現。 (後⽇、ウェビナーにて展開) Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 26
電通グループとのリレーション Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 27
電通DXグラウンド(電通グループ)におけるGNUS 電通DXグラウンドでは、グルー プ9社のナレッジの融合で幅広い DXソリューションを提供してい ます。 GNUSはその中でもデジタルプ ロダクトの企画‧開発に特化し ており、時には他グループ会社 と連携しながら、企業の本質的 なDXやビジネス変⾰を⽀援して
います。 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 28
社名に「電通」を冠していない背景 これまでの電通ブランドや認知にとらわれず 新しいことをトライしていく価値観を⼤事にしたい ▪ フリーランスネットワークの構築とそのタレントによるプロダクト開発 ▪ コロナ以前からリモートワークやペーパレスを導⼊ ▪ 広告やマーケティングではなくデジタルプロダクトでの事業成⻑を専⾨領域に 電通グループの中で他のグループ企業には出せない価値を出していきたい
▪ 多重下請け構造ではなく、フラットなチームでものづくりに取り組む⽂化 ▪ 最先端技術を取り⼊れたプロダクト開発を、率先してためしていくカルチャー ▪ 少数精鋭企業ならではのスピード感と意思決定⼒ Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 29
組織について Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 30
在籍メンバーが語るGNUS で働く魅⼒ 01 フラットで、対等 02 肩書きや年次ではなく、内容で議論する 構想から実装まで、⼀気通貫 絵を描くだけで終わらない 「全員と対等にコミュニケーションが取れる。おかしなマウントや上から⽬線 の発⾔がなく、無意味に否定されない」
「⼀⼿段の検討だけではなく、事業そのものの構想から実装までを⼀気通貫で やれている点」 — コーポレート — ソリューション(コンサル) 「年齢関係なく、だれでも⾃由に意⾒を⾔い合えるところ」 「ビジネス、UIUX、開発、全部できること」 — ソリューション(コンサル) — ソリューション(PM) 03 トップ⼈材とチームを組む 04 少数精鋭 × フリーランスネットワーク 想像以上に、伸びる 任される範囲が、そのまま成⻑幅になる 「レベルが⾼いフリーランスの⽅々とのコラボレーションは稀有。⼩規模であ るがゆえの機動⼒‧柔軟性の⾼さも魅⼒」 「今までやってこなかったこと、やれなかったことができるようになった」 — コーポレート — ソリューション(コンサル) 「⼤⼿の信頼性と、スタートアップの機動⼒を併せ持つ組織」 「AI関連で何もない状態から、全社への浸透を動かせていると実感できた時」 — コーポレート — ソリューション(PM) 「こんな⼈がGNUSにフィットしそう」 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved ⾃分で動いて進められる 変化を楽しめる 好奇⼼が強い チームで成果を出す 31
活躍している⼈物像 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 01
複雑な課題に対して論理的思考と創造性を両⽴できる ⽅ 02 変化の激しい環境にも順応でき、その環境を楽しめる ⽅ 03 メンバーを巻き込み、モチベーションを⾼められる⽅ 04 失敗を恐れず、新しい挑戦に積極的に取り組める⽅ 05 最新の技術情報のキャッチアップと活⽤が好きな⽅ 32
最新のAIツールを、すぐに使い始められる 最新のAIツールをすぐに、どの部署も使い始められるように包括的な予算とガバナンスを整備してい ます。 AIトライアル予算 01 PMも、それ以外の部署やチームでも、 職種問わずAIツールの試験導⼊が 可能です。 Copyright ©
2026 GNUS Inc. All Rights Reserved まず試す 02 全社で包括的なAIトライアル予算を 確保。 最低限の申請だけで ⾃由にトライできます。 全社で知⾒を共有 03 最新のAIツールを使ってみた知⾒は、 Slackや各定例などで積極的に共有。 社内外への発信も⾏っています。 33
⼈とAIの両輪で価値を⽣む、GNUSで⾝につけた実務⼒ Solution Group,Managing Director ⼩⽥原 慎 電通時代に営業から情報システム部⾨まで経験し、働き⽅改⾰や労 組委員⻑を務めた後、2019年に先輩の起業に参画してD2C化粧品の サブスク事業を執⾏役員として⽴ち上げました。 コロナ禍で事業が停滞したのちフリーランスを経てGNUSへ合流。
GNUSではマルチモーダル⽣成AIエンジンの⾃社開発を含むAI重点 のデジタルプロダクト開発に携わり、⽇常業務にもAIを組み込みな がらスキルを継続的に拡張できます。 ⽇本の⼈⼿不⾜を背景にAI需要の急拡⼤や「AI派遣」モデルの可能 性を⾒据えつつ、⼤⼿企業のCXOクラスと協働する機会を通じて⾼ 度なコミュニケーション⼒も鍛えられる環境です。すなわち、これ からの時代に不可⽋なAI活⽤⼒と⼈間ならではの対話‧推進⼒の両 ⽅を、実務の現場で同時に⾼められるのがGNUSで得られる経験の 核となっています。 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 34
経営者の視座と圧倒的当事者意識で、組織を動かす GNUS流PM Solution Group,Director 後藤 健太 経営で実業を学んだ後、新規事業開発を専⾨とするコンサルティン グファームを経て、実⾏⽀援まで伴⾛する会社を創業。中⼩企業⽀ 援や地⽅創⽣に取り組む⼀⽅、より⼤きなスケールで社会の成⻑に 貢献したいと考え、GNUSへ参画しました。現在は⾃社経営と会社
員を両⽴し、経営者とプロジェクトマネージャー、双⽅の視点から ⼤規模な事業変⾰に挑んでいます。 GNUSのPMは、単なる進⾏管理にとどまりません。戦略構想から プロダクト開発、ローンチ後のマーケティングまで、事業の全⼯程 に関わります。AI駆動開発によって、提案段階からモックやプロト タイプをつくり、検証しながら実⾏可能性を⾼められることも特徴 です。そこで磨かれるのは、AI時代に重要となる構想⼒‧企画⼒ と、仕事を“⾃分ごと”として前に進める「圧倒的当事者意識」。多 様な専⾨家とともに、⼀⼈では成し得ない規模の変⾰を動かせる環 境です。 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 35
構想から開発、組織づくりまで。AI時代のPMとして挑 戦できる環境 Solution Group,Director 光岡 昇平 ⼤⼿事業会社で学習サービスのPdMを、⼤⼿SIerでエンタープライ ズ開発を経験し、UX設計から要件定義‧開発推進までを⼀続きで 担う⼒を培いました。2023年に⼀度はご縁のなかったGNUSへ、2 年越しの再挑戦でジョイン。⼊社後は⼤規模会員サービス向けの教
育系プラットフォームを、構想‧企画‧要件定義から開発主導まで ⼀気通貫で担っています。 現在は提案PMとデリバリーに加え、「AI組織のリーダー」として メンバーのAI駆動化を推進。毎週の「AI活⽤ラボ」や個別の相談会 で、⼀⼈ひとりがAIに触れる“場数”を増やす仕組みをつくっていま す。AIはあくまで⼿段。どこで使い、どこで⼈が担うべきかを⾒極 めながら、これからの時代に不可⽋なAI活⽤の仕組みづくりと圧倒 的当事者意識の両⽅を、経験できる環境です。 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 36
数字で⾒るGNUS 有給取得率 (取得義務5⽇以上) 100 % 育休取得率(男性含む全ての対象者) 100 % 23 h
リモートワーク実施率 80 % ワーケーション利⽤率 産休‧育休後の復帰率 100 % Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 平均残業時間 70 % 37
数字で⾒るGNUS(出社率) R.Sさん(Manager) 北海道に住みながら⾸都圏のクライアントと仕事 をするスタイルは、GNUSに⼊る前から10年近く 続けているため、GNUSのリモート環境は、制約 でも特別な配慮でもなく、⾃分のキャリアのスタ イルと合致していた、という感覚です。 通勤がない分、早朝から集中して仕事ができる し、家族との時間も⻑くとれる。その時間を仕事 の質と⽣活の満⾜度に使える実感があります。
GNUSのPMは営業から収⽀管理まで⼀気通貫で担 当するため、対⾯‧オンラインの判断も⾃分でで き、そういう動き⽅ができる⼈にとって、リモー トはむしろ強みになる環境だと思います。 とはいえ、⽉1〜2回は東京に⾏き、クライアント 訪問に合わせてオフィスに寄ったり、チームで対 ⾯が必要な場⾯に集まったりしています。 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 38
Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 39
メンバー構成‧キャリアパス ユニークな経験 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved
40
メンバー構成 職種別 平均年齢 39 歳 男⼥⽐ 男性 70 % ⼥性
30 % ママ‧パパ⽐率 56 % Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 41
メンバーの出⾝(Solutionメンバー) 名古屋⼤学⼯学部博⼠課程修了後、外資系コンサルおよび⽇系ブティックコンサルを経て2025年にGNUSへ参画。事業とITの 両⾯から、将来のビジョン策定から課題定義、解決策の検討までを⼀貫して顧客と推進。⼤規模なITプロジェクトの推進‧管 理においても豊富な経験を有しています。 R.A 野村総合研究所にて⼩売業界向けシステム開発の全⼯程PMやITコンサルを経験。リクルートでは教育向けtoB/toCプロダクト のPdMとしてKPI向上やアジャイル開発を牽引。その後、観光系スタートアップでシニアPdMとして売上向上のための顧客提案 ‧企画を推進しています。 S.M エンジニアとしてキャリアをスタートし、⼤規模サービスの基盤開発から新規事業の⽴ち上げまで幅広く経験。技術とビジネ
スの両⾯を捉えた事業成⻑の推進を強みとしています。サイバーエージェント、ビズリーチ、SREホールディングスにてプロダ クト開発責任者‧エンジニアリングマネージャーとして事業⽴ち上げや⽣成AI活⽤を推進しています。 Y.M Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 42
メンバーの出⾝(Solutionメンバー) 飲⾷店経営を経て、新規事業やM&Aコンサル、デジタルマーケティングに従事。地⽅⾃治体や⾏政のDX戦略⽴案、地銀および ⼤⼿クライアントのデジタル新規事業⽀援においてPM‧コンサルとして豊富な実績を持つ。2024年よりGNUSに参画し、現在 はエンゲージメントマネージャーを担当しています。 K.G ⼤学卒業後、SIerおよびITコンサルティング会社にて開発、インフラ、PMを経験。前職ではテックリードやITコンサルタント としてデジタル領域のプロジェクト推進やガバナンス策定に従事。また、⽣成AI戦略室⻑として全社的なAI活⽤推進やナレッ ジ基盤の整備を主導しています。 K.Y ⼤学卒業後、電気設備メーカにて⾮住宅領域(オフィス‧商業施設‧⼯場等)の物理セキュリティシステム‧AVシステムの技
術営業に従事。以降、総合電機メーカー、モバイル通信事業者、タクシー配⾞アプリ事業者、⾃動⾞メーカーにて新規事業開 発‧プロジェクトマネジメントに従事。新規事業のテーマは、スマートシティ、顔認証技術、パーソナルモビリティ、地⽅創 ⽣など様々な領域を担当しています。 K.Y Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 43
体制図(2026年6⽉時点) 代表取締役 Solution Group Sales‧MKTG (Bizdev) Copyright © 2026 GNUS
Inc. All Rights Reserved Corporate Management Group Delivery (PM‧コンサル) 経理‧総務‧IT‧⼈事etc 44
描けるキャリアパス “事業責任者やPO”⽬線での新規事業/プロダクト開発 GNUSにおけるPMやコンサルは、プロダクトや新規事業開発プロセスにおいて、 Business Technology ‧ビジネスとして成功させるための業務 ‧PMとしてプロジェクト推進をする業務 ‧PdMとしてプロダクトの品質を⾼める業務 ‧責任者として0からチームビルドする業務 Product
を⼀通り実践していただく必要があります。 クライアントは事業責任者やPOレベルの⽅も多く、同じ⽬線で責任感を持ったプロダ クト開発経験が得られ、PM,PdM,EM等のプロダクト開発のプロフェッショナルから DXや新規事業のコンサルタントとしてのキャリアに広がります。 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 45
描けるキャリアパス “⽣成AI”活⽤のスペシャリスト GNUSでは ‧業務効率化 ‧AI駆動開発 ‧⽣成AIを組み込んだプロダクト開発 等、⽇常の業務に幅広く⽣成AIの技術を活⽤することが求められます。 如何なる業務においても必須スキルとなりつつある「⽣成AI活⽤」。個⼈レベルでは なく業務での実践知として経験を獲得することが可能です。 Copyright
© 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 46
GNUSでのユニークな経験 社会的な意義や影響⼒の⼤きいプロジェクト ‧国内外の⼤⼿企業を中⼼にビジネスを創造/成⻑/変⾰可能性のある、社会的イン パクトの⼤きいプロダクト開発を0から⽀援 例:⼤⼿⽂具メーカーとの教育業界向けデジタルノート開発 等 多様な⼈材とテクノロジーのオーケストレーション ‧社員や協⼒会社のみではなく、多様なタレントプールの⼈材とテクノロジー(AI 等)を⾃由に組み合わせ、クライアントに最適な価値提供を実施 “0から”のチーム組成/構築に携わる
‧プロジェクト毎に必要となる⼈材要件や組織体制を整理し、0からプロジェクト チームを構築することが求められます。チーム組成後は推進するためのチームビル ドも必要となり、スクラッチでのチームビルドを何度も経験することが可能です。 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 47
働き⽅‧⼈事制度 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 48
働き⽅と福利厚⽣ 基本的な働き⽅ より働きやすい環境のための制度 フルフレックスタイム制 スキルアップサポート 在宅勤務⼿当/リモートHQ コアタイムなしのフルフレックスを採⽤しています。リモートワークと 組み合わせて柔軟な働き⽅が可能になっています。 会社が承認した研修受講や資格取得を 会社費⽤で補助する制度です。
在宅環境整備のため、ポイントを利⽤ して備品等をレンタルできます。 フルリモートワーク 副業可 ワーケーション制度 リモートワークを中⼼とした勤務を基本としています。全職種にてリ モートワークが可能ですが、必要に応じて出社‧出張いただく必要があ ります。 会社に承認を得ることで副業が可能です。 有給と組み合わせて、ワーケーション先 からのリフレッシュしながらの勤務が可 能です。 業務⽤デバイス⽀給 ベビーシッター/家事代⾏割引 オフィスドリンク/冷凍⾷品 業務で使⽤するPCやスマートフォンを⽀給します。PCは規定⾦額以内で あればOSやスペックを⾃由に選ぶことが可能です。 ベビーシッターや家事代⾏会社を利⽤す るにあたり、割引が適⽤可能です。 オフィスには冷凍⾷品、お茶やコー ヒー、アルコールドリンク等を随時⽤意 しています。出社した際には⾃由に飲⾷ いただけます。 有給休暇+リフレッシュ休暇制度 GNUS図書館 ⼊社年度から最⼤10⽇の有給が付与され、さらに⾃由に使えるリフレッ シュ休暇が2⽇付与されます。 オフィスの共有本棚から⾃由にレンタルや、 購⼊リクエストができます。 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 49
GNUSの⼈事制度 〜ミッション‧グレード制度〜 ミッショングレード制度 評価の⽅法 GNUSではミッショングレード制による⼈事制度を採⽤しています。 個⼈ごとに設定するミッションは、組織やチームの⽬標達成、課題 解決、成⻑のため、⾃分⾃⾝がどのような役割を担い、貢献する か、会社としてどのような役割を期待するかを踏まえ、半期(半 年)ごとに決定します。 ミッションを踏まえて評価を⾏います。
評価については、機械的に決定されるのではなく、⾏動や達成意欲 なども含めた総合的な観点から評価を決定します。 組織/チームミッション ディレクター 個⼈別ミッション マネージャー‧ メンバー 個⼈別ミッション マネージャー‧ メンバー グレード Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved ミ ッ シ ョ ン • グレードに応じた⽬標を設定し、 ⽬標の達成度を評価する • 期初に設定した達成基準にもとづいて 評価する • S 〜 Dの5段階で評価する グレード 50
等級制度 / ミッショングレード‧役職 ミッショングレードは、全員に付与される「ミッションの専⾨性‧難易度‧影響度」を⽰す等級です。⼀⽅、役職は組織運営の責任 を担う場合のみ付きます。これらの役割を分けることで、マネジメントだけでなく、専⾨性を軸に市場価値を⾼めるキャリアを実現 できます。 役職 Member グレード 対外職位
G7 Partner G6 Managing Director Assistant Vice President (Assistant VP) Vice President (VP) Senior Vice President (Senior VP) ミッショングレード プロジェクト推進、成果創出など、 ミ ッ シ ョ ン グ レ ー ド G5 Director G4 Manager G3 Senior Associate G2 Associate G1 Assistant スペシャリティに紐づく役割 役職 採⽤、評価、育成、勤怠管理など、 Copyright ⓒ 2025 GNUS Inc. All Rights Reserved. ピープルマネジメントに紐づく役割 51
等級制度 / ミッショングレード定義 G7-G5 ミッショングレードの定義は、下記の通りです。 グレード 対外職位 期待役割 期待能⼒ 期待⾏動
‧社会やビジネス構造に対し、⾃らの視点で本質的な問い を⽴て、新しい価値観や仕組みを構想⼒と関係構築⼒を 活かして⽣み出す G7 Partner 社会と業界に 変⾰をもたらす リーダー ‧テクノロジーを柔軟に活⽤し、複雑な状況下でも⾰新的 なアプローチを構築する ‧事業を起点に社会や未来のGNUSに影響を与える ‧社会や未来に対して責任を持ち、異なる価値観にも 真摯に向き合いながら信頼と誠実さを軸に⼈を巻き込む ‧GNUSらしい⽂化を体現し、内外に広く発信する旗振り役となる ‧⽂化形成や社会変⾰への働きかけを通じて、未来に意義 ある変化をもたらす存在となる ‧会社の業績成果の責任を持つ ‧複数の事業やプロジェクトを横断し、 中⻑期の成⻑戦略や変⾰の枠組みを構築‧推進する G6 Managing Director 全社成⻑を 設計‧実⾏する リーダー ‧テクノロジーを取り⼊れながら、実⾏可能な仕組みと ⾼い視座での戦略をデザインし、周囲と共創する ‧HQや外部パートナーと信頼関係を築き、全体最適の視点 で組織と事業の拡⼤に貢献する ‧多様な⽴場や考え⽅の間に⽴ち、対話と信頼を⼤切にしながら 関係性をつなぐ ‧未来を⾒据え、変化を前向きにリードする ‧全社で最⼤の業績成果を出す ‧専⾨性に基づく独⾃の視点と実⾏⼒を発揮し、 特定の領域で成果を創出する G5 Director 独⾃性と成果で 事業価値を創出する リーダー ‧多様なテクノロジーと独創的なアイデアを組み合わせ、 既存事業に価値をもたらす ‧変化の多い環境でも柔軟に動き、誠実にやり切ることで、 周囲からの信頼を得る ‧HQや外部パートナーと協働し、収益やプロダクト価値、 顧客成果の向上に貢献する ‧チームや関係者を前向きに巻き込み、推進⼒を発揮する ‧⾃分の担当領域で最⼤の業績成果を出す Copyright ⓒ 2025 GNUS Inc. All Rights Reserved. 52
等級制度 / ミッショングレード定義 G4-G1 グレード 対外職位 期待役割 期待能⼒ 期待⾏動 ‧⽇々の業務やプロジェクトを構造化し、再現性のある形
に整える G4 Manager 仕組みとチームで 成果を積み上げる リーダー ‧テクノロジーを柔軟に取り⼊れながら、業務の仕組み化 やプロセス改善に主体的に取り組む ‧相⼿に配慮した丁寧なコミュニケーションを⾏い、 チームの⼒を粘り強く引き出す ‧前向きさと安⼼感のあるチームづくりに貢献する ‧HQや外部パートナーと連携し、品質と効率を⾼める ことで、チームや部⾨の成果を着実に積み上げていく ‧⾃⾝の業務領域を正しく理解し、関係者と連携して課題 に取り組む G3 Senior Associate ⾃律的に成果を ⽣み出す現場の中核 プレイヤー ‧必要なツールやテクノロジーを主体的に活⽤し、効率的 かつ柔軟に対応する ‧⾃⾝の⾏動に責任を持ち、まわりに良い影響を与える意識で⾏動する ‧信頼される存在として、仲間と共に学び、現場を⽀える ‧チームやプロジェクトの⽬標達成に貢献し、⽇々の中で ⼩さな改善や挑戦を積み重ねる G2 G1 Associate 実務の質と 信頼関係を築く協働 プレイヤー Assistant 誠実さと丁寧さで 業務を⽀える プレイヤー Copyright ⓒ 2025 GNUS Inc. All Rights Reserved. ‧上司のサポートを受けながらも、⾃ら業務の計画と実⾏ に取り組み、成果物の質を安定させる ‧前向きに学ぶ姿勢を持ち、HQ‧外部パートナーを問わず周囲と 丁寧に関わる ‧業務に必要なツールやシステムを正しく使いこなし、 チームの仕事が円滑に進むよう⾃分の役割を果たす ‧信頼されるふるまいを通じて、チーム内の協働に貢献する ‧業務の基本を正しく理解し、上司の指⽰に沿って丁寧に 取り組む ‧⽇々使うツールやシステムに慣れ、着実に操作できるよう になることで、チームの⼀員として安定した業務運営に 貢献する ‧学ぶことに前向きで、周囲に思いやりを持って接する ‧信頼され、安⼼して任せられる存在として、チームを⽀える 53
等級制度 / 役職定義 役職の定義は、下記の通りです。 ミッショングレードではカバーしきれないピープルマネジメントの実務を、役職として明⽂化しています。 役職 期待役割 期待能⼒ Senior Vice
President (Senior VP) 1つ以上の グループの統括 ‧グループ全体とチームのミッションを設計し、組織としての⽅向性 を明確にする ‧採⽤‧育成‧評価‧勤怠‧配置において複数チームをまたいだ 視点で意思決定を⾏う ‧グループ横断の課題や改善に対し、関係者を巻き込みながら 運営を推進する ‧組織運営に必要な仕組みや事務業務を整備‧改善し、持続的に 機能させる Vice President (VP) 1つ以上の チームの統括 ‧チームのミッションや⽬標を整理‧共有し、業務に落とし込む ‧採⽤‧育成‧評価‧勤怠に実務として責任を持ち、 メンバーの状態と成⻑を⽀える ‧チーム内外の連携や仕組みの改善を通じて、全体を前進させる ‧他チームや上位者との接続役を担い、課題への提案や調整を⾏う Assistant Vice President (Assistant VP) 1つの チームの統括 ⼜はその補佐 ‧チームの⽅針や⽬標を理解し、⽇々の業務で実⾏を補佐する ‧採⽤‧育成‧評価‧勤怠に関わり、実務レベルでの判断や調整 を⾏う ‧メンバーへの声かけや業務サポートを通じて、安定した運営を ⽀える ‧育成‧フィードバックの機会を⾒つけ、チームの成⻑に関わる 組織運営の⽀援 ‧採⽤活動において、⾃⾝の経験や価値観を共有し、 候補者の理解や判断に協⼒する ‧育成の場⾯で、後輩への声かけや業務サポートを通じて、 学びを⽀援する ‧⾃分の⾏動が評価の⼀部となることを理解し、仲間の努⼒にも ⽬を向ける ‧勤怠においては、⾃⾝の安定を保つとともに、まわりへの 気配りや連携に貢献する Member Copyright ⓒ 2025 GNUS Inc. All Rights Reserved. 期待⾏動 ‧組織の価値観や⽅向性を体現し、⾃らの⾔葉と⾏動で周囲に 信頼と納得をもたらす ‧中⻑期的な視点から変化を⾒極め、組織全体を前向きに導く ‧チームの⽴場を正しく理解し、組織の意図を受け⽌めて判断‧⾏動する ‧メンバーや現場の変化に気づき、信頼をベースに前向きな動きを⽀える ‧思いやりと責任を持ってふるまい、信頼される関係性を築く ‧協⼒し合える空気をつくり、チームの⼟台として良い影響を与える ‧プレイヤーとして⼿を動かしながら、まわりを巻き込んで働きかける ‧誠実で前向きな姿勢を持ち、信頼される⾏動を積み重ねる 54
年収レンジ(標準) Copyright ⓒ 2025 GNUS Inc. All Rights Reserved. 55
採⽤情報 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 56
基本的な選考フロー 通常は書類選考からオファー⾯談まで、1〜1.5ヶ⽉ほどを予定しております。 フローは変更となる場合もございます。選考スケジュールに関して、調整しますのでお気軽にご相談 ください。 ※⼊社される役職や職種等によって、リファレンスチェックを実施させていただく場合がございます。 書類選考 1次⾯接 2次⾯接 最終⾯接 内定連絡
オファー⾯談 応募時にご提出いただ いた書類をもとに選考 させていただきます。 採⽤予定部署による⾯ 接。志向性やカル チャーマッチなどの観 点からお話を伺いま す。(オンライン) より業務に近いテーマ でお話を伺います。 ポートフォリオや課題 などをご⽤意いただく 場合もあります。 (オンライン) 代表取締役を加えた⾯ 接です。総合的な観点 から最終選考をさせて いただきます。 (原則オンサイト) 選考の結果を⼈事担当 よりご連絡させていた だきます。 ⼈事担当より雇⽤契約 の内容を提⽰させてい ただきます。同時に、 部⾨からの業務等説明 も⾏います。 Copyright © 2026 GNUS Inc. All Rights Reserved 57
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