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管理アカウント単一運用からAWS Organizationsに移行するの大変で滅

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管理アカウント単一運用からAWS Organizationsに移行するの大変で滅

2026年5月28日に行われた、
JAWS-UG東京 ランチタイムLT会 #35(https://jawsug.connpass.com/event/391811/ )に
登壇した時の資料になります。

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平目

May 27, 2026

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Transcript

  1. 31 IAM→ IAM Identity Center AWS Organizations AWS IAM Identity

    Center まずはOrganizationsとIdentity Centerの概念の共有ですね。 AWSに詳しくないメンバーもいるので、SessionやProfileの作り方も含めて。 大変だった事一覧 ・AWS教育 ・既存リポジトリ ・運用変更
  2. 35 つまり、こういう事でした。 Q.E.D. 証明終了。 IAM→ IAM Identity Center 大変だった事一覧 ・AWS教育

    ・既存リポジトリ ・運用変更 システム的な事より 人間が関わる運用周りの事の方が面倒
  3. 48 管理上の話ですが、やっぱり1アカウント内にあるというのは 非常にゴチャゴチャしているというか、分かり辛い部分もかなりあって、 所感 AWS account サービスA サービスAと 他サービスの 連結リソース

    全サービスで使う 共有リソース サービスB サービスBと 他サービスの 連結リソース サービスC サービスCと 他サービスの 連結リソース サービスD サービスDと 他サービスの 連結リソース マルチアカウントで 明確な分界点を 作る事で 可視性が上がる
  4. 49 コイツだけが分かってればいいって話ではないのですよね。 メンバー全員が理解できる必要がある訳です。 所感 AWS account サービスA サービスAと 他サービスの 連結リソース

    全サービスで使う 共有リソース サービスB サービスBと 他サービスの 連結リソース サービスC サービスCと 他サービスの 連結リソース サービスD サービスDと 他サービスの 連結リソース マルチアカウントで 明確な分界点を 作る事で 可視性が上がる
  5. 50 あと、各サービスに対してほぼ全員がアクセス可能になってしまう、 その制限も管理運用が面倒、という側面がありました。 所感 AWS account サービスA サービスAと 他サービスの 連結リソース

    全サービスで使う 共有リソース サービスB サービスBと 他サービスの 連結リソース サービスC サービスCと 他サービスの 連結リソース サービスD サービスDと 他サービスの 連結リソース マルチアカウントで 明確な分界点を 作る事で 可視性が上がる
  6. 51 結局こんな感じでまとめた方がシンプルだった、という感想です。 アカウント単位で追加して、複製環境を作れるのが良いですね。 所感 AWS account サービスA サービスAと 他サービスの 連結リソース

    全サービスで使う 共有リソース サービスB サービスBと 他サービスの 連結リソース サービスC サービスCと 他サービスの 連結リソース サービスD サービスDと 他サービスの 連結リソース AWS account AWS account AWS account AWS account マルチアカウントで 明確な分界点を 作る事で 可視性が上がる
  7. 55 これもアカウントを分けることで、それぞれのコスト感を 比較的簡単に、適切に把握出来るようになったのは大きいです。 所感 Amazon Bedrock AWS Dify account AWS

    Developer account Amazon Bedrock お金の管理は大事 誰がどれだけ 使ったかを 把握しておくだけで 分かる事がある