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[信玄パイ LT] LINE Things Mini Award ハッカソン東京 参加レポート
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Hiroki.Abe
January 25, 2020
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[信玄パイ LT] LINE Things Mini Award ハッカソン東京 参加レポート
Hiroki.Abe
January 25, 2020
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Transcript
#linethings Hiroki Abe 2020.01.25 LINE Things Mini Award ハッカソン東京 参加レポート
自己紹介 名前: 阿部 弘樹 出身: 山形県 仕事:
生産技術エンジニア (組立・検査自動化、IoT関係など) 元々は組み込みソフトエンジニア (RTOS, Linux) 趣味: バドミントン、卓球、将棋(ウォーズ)
LINE Thingsとは https://developers.line.biz/ja/docs/line-things/about-line-things/ LINE Thingsは、LINEを介して、チャネルとBluetooth® Low Energy対応デバイスを連携 し、操作を可能にするIoTプラットフォームです。 ◆
LINEでデバイスを連携する ◆ デバイスを操作する ◆ LINEからデバイスに対して 自動的に通信を行う LINE Developersより引用
LINE Things Mini Award ハッカソン東京 https://linedev.connpass.com/event/140088/ 2019/8/10-11 LINE本社 (新宿)
本イベントは 、LINE ThingsやLIFFを活用した試作会となります。 - LINE ThingsおよびMessaging APIに触れてみたい方。 - すでに開発を進めていて、当日LINEのエンジニアに相談したい方。 - チャットボットやIoTに興味がある方。 - 開発を一緒に行う仲間を集めたい方。 - 開発をしてアワードにエントリーしてみたい方。 - 何か週末作業しようと思っていた方。 - ハッカソン好きな方。
LINE Things Mini Award ハッカソン東京 会場 LINE本社 (ミライナタワー23F)
LINE Things Mini Award ハッカソン東京 LINEから表示を変えられるLED掲示板 LINEから制御できるラジコン LINEが作成した試作デバイス
LINE Things Mini Award ハッカソン東京 LINE Things dev board 入力デバイス
スイッチ 3軸加速度センサ 温度センサ 出力デバイス LED OLEDディスプレイ ブザー モーターコントローラ(初期状態未実装) 当日貸し出しボード M5StickC (ESP32マイコンを搭載) ¥1,944 (税込) https://www.switch-science.com/catalog/5517/ 写真はスイッチサイエンスより。 非常に小さなデバイスだがBluetooth,WiFi、 様々なセンサやLCDを搭載し、IoTデバイスの プロトタイプ開発に最適。拡張性も高い。 どちらのデバイスもArduino環境による開発が可能
タイムテーブル 1日目 9:30 開場 10:00 オープニング、テーマ賞インプット、テクニカルサポートインプット 11:00 アイデアソン・チームビルディング 12:30 ランチ
14:00 アイデア発表 14:30 ハッキングスタート 20:00 1日目終了 2日目 10:00 作品情報入力 ハッキングタイム 12:00 ランチ 14:30 作業終了 15:00 各作品プレゼン 16:30 タッチ&トライ 17:00 懇親会 18:00 終了 〇ルール デバイスの持ち込みをしたり、過去に 作ったプロダクトのアップグレードをし て発表してもよい。買出しに出てもよい。 センサやデバイスを大量に持ち込んでい る人も!
ハッカソン Webエンジニアの高野さんとの2名チーム テーマは以下に決定 テーマ : LINE Thingsで作るオーダーエントリーシステム アイデア:
1. お客さんはテーブルに置いてあるLINE Things対応デバイスとペアリングする (どのテーブルからの注文かを特定できる) 2. お客さんは、LINE上からレストランメニューを見て注文する。 3. 食事を楽しむ 4. 決済をLINE Payで行う
成果物 https://protopedia.net/prototype/d7fd118e6f226a71b5f1ffe 10efd0a78
#linethings LINE Things Mini Award ハッカソン東京 2019.8.10-11 LINE Thingsで オーダーエントリーシステム
をつくってみた 当日発表 資料
解決したい課題 個人商店にはオーダーエントリーシステムの値段が高い!! 個人向けにリコメンドしたメニューを提供したい!!
友達登録 メニュー オーダー オーダー 支払い LINE Pay 解決のためのアイデア パーソナライズ、言語対応 事前注文(予約)できる
支払い オーダー Sign up
AWS Lambda Amazon API Gateway キッチン システム構成 LINE Notify オーダー
BLE Device (LINE things Dev Board) ・ボタンで店員さん 呼び出し LINE App (LIFF Endpoint [Vue.js] ) LINE Pay オーダー通知部 AWS Lambda Amazon API Gateway 支払い情報 決済URL 決済処理部 ・メニューから注文 ・LinePayで決済 REST API REST API App Engine
LINEサービスとのコミュニケーション LINE Pay で決済 LINE Notifyで オーダー通知 LINE Thingsで メニュー&オーダー
LINEサービスをふんだんに利用!
トライしてみてね! 当日発表資 料おわり
結果 LINEエンジニアが選ぶLINE賞を受賞 副賞として LINE Things dev board と M5StickCをいただいた!
9/29の本選は落選!
成果物 ほかのチームの成果物 https://protopedia.net/taxonomy/term/1800 参加者の投票で選ぶオーディエンス賞 無限「次停まります」ボタン (お子様の凶暴な「ボタンを押したいぜ!」と言う欲望を満たす) https://protopedia.net/prototype/3c947bc2f7ff007b86a9428b74654de5
個人的に面白いと思ったもの ちょこっとパス! (LINE Thingsを用いたパスワード代理入力デバイス) https://protopedia.net/prototype/f9d1152547c0bde01830b7e8bd60024c
感想 M5StickCのようなデバイスを使うとIoTデバイスのプロトタイプ開発が簡単に 行えることが分かった。さらにLINE Thingsのようなプラットフォームが登場し ソフト開発の敷居も下がってきている。(Webエンジニアでも開発できる。) ハッカソンを通じてGCPやAWSといったクラウドサービスを組み合わせれば、 あっという間にサービスが作れてしまうことを体感した。
異業種のエンジニア ( LINEやWebエンジニア ) と交流して、ITインフラを支え る技術や動向を知ることができた。