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GPTsで模擬問題生成して資格対策してみる

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December 11, 2024

 GPTsで模擬問題生成して資格対策してみる

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December 11, 2024
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Transcript

  1. E資格について E資格とは - 一般社団法人日本ディープラーニング協会【公 式】 • 指定の講座を受講が必要。 • テストセンターで受けられるCBT試験。 •

    選択式のみ、記述や実技はなし。 • 実際のプログラムについてなども含めた、 実践的な知識を問われる 公式HPから引用
  2. Markdownを使った場合 • (当然ですが)出題範囲外からの出題はなくなる • 大項目・中項目を指定した出題 も精度向上 ただし、以下の問題は存在 • 解説の粒度や有無が一定しない ※ハルシネーション対策もあるので、

     選択肢全てについて正解・不正解の理由 を  説明してほしい • 形式を変えるようお願いすると おかしな問題 が出てくる (右の例は、E資格と関係ないPythonの実装問題)
  3. もう少しプロンプトを加えて GPTs化 • 問題と回答の形式をガチガチに決めるプロンプト を作成 ◦ 問題形式の例は講座の付録にあった内容を参考に GPTで作成 • ハルシネーション対策

    を狙って、 問題作成前にインターネット検索 するよう指示 ◦ しかしこれはあまり効果なし ◦ GPTsの中で検索させた時の挙動が普通のChatGPTとやや違う? ◦ 回答内のリンクがほとんど機能せず ChatGPT - E資格対策(非公式)
  4. 😥いまいち・改善したい点 利用回数上限の解決案 • Assistants API利用: 使った分だけになり費用も低減? しかしスマホからは使いづらい • GeminiのGems: 回数は気にしなくてよくなる

    ただし、数式描画ができない • ClaudeのProjects: 同じく回数の制限は緩和されそう しかし数式描画は弱め。 • Proプラン(月$200)に入る: Money is All You Need😇