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SkillUpMeet 成長の道
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Huyu
July 27, 2024
Education
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SkillUpMeet 成長の道
社内勉強会に向けて作成した資料。外国人エンジニアの一人として、人間関係の構築・アウトプットの仕方を経由して成長に繋がる体験談です。
Huyu
July 27, 2024
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Transcript
SkillUpMeet 6/100 成長の道
発表内容の概要 ▪自己紹介 ▪現場で自分の観察・教えてもらったこと ▪努力・成長・思考について ▪伝えたいこととQ&A 2
自己紹介 About Me
自己紹介 ▪名前:黄 于瑄(ふぁん ゆーしゅあん) ▪年齢:33歳(1991年生まれ) ▪趣味:カラオケ・筋トレ・一人旅 ▪経歴 これまでのキャリア: 日本語の先生・ガイド・翻訳通訳 ↓
2023年10月 本社に入社 2024年1月 官公庁プロジェクトに入場 2024年6月 大手通信会社プロジェクトに入場 4
自己紹介 ▪文系からエンジニアになった経緯 2021年頃 コロナで仕事が圧倒的に減り 独学でプログラミングを始め 2022年 先生を辞任、 フロントエンドに専念 2022年3月~2023年3月 Qiitaに50篇以上投稿
2023年4月 FE と SG 資格取得 5
現場で自分の観察・ 教えてもらったこと About Project
前の現場 ▪官公庁 ▪詳細設計段階に入場 ▪自分の観察・教えてもらったこと →設計書作成・指摘(お客様)対応 →帳票作りの全体像 ▪より早くキャッチアップするため、 現場でどんなこと実践しているか →観察と真似ること 7
前の現場 8 中間ワーク入力・外 部連携 CSV出力・帳 票出力 データベース(テーブル定義) 複数テーブル抽出・結合 一括バッチ処理 画面共通処理
中間ワーク編集・ソート (帳票ワーク) A5:SQL Mk-2 ここから Oracle PL/SQL 手続き 関数で処理を行う 膨大なデータから出力する帳票 項目に応じて抽出・結合 共通部品で西暦→和暦に編集 共通コードから該当用語に変換 入力時更新処理 外部連携と同期 エンドユーザーの使い方により 電子ファイル・書類を出力 👉
開発の流れ 9 単体テスト 製造側とQA バッグ障害対応 設計書点検・修正・ 指摘レビュー 画面設計書 帳票設計書 共通部品設計書
一括処理設計書 テーブル定義書 基本設計 (画面単位) 要件定義 標準仕様書(変更仕様書) 旧資産 依 頼 調 査 横展開... …設計書見直し ...
今の現場 ▪大手通信会社 ▪1st 追加開発テスト・2nd 基本設計段階に入場 ▪今の現場ではどんな工程・流れで開発するか ▪進捗管理 →Jira + Confluence
+ Slack 10
今の現場 ▪技術的な話 ・自社 API ・Vue.js コンポーネント によるアジャイル開発 11 API ・既定
API と共通部品で組み込み画面製造
簡潔に説明すると... 12 UI層 画面連携API 業務ロジックAPI 静的コンテンツ (共通部品) 外部サービス データベース 暗号化・復号化API
お客様情報 データベース・API
開発の流れ 13 2024.12~ 3rd 2024.6~2024.12 2nd 2024.5~2024.8 追加開発 2023.10~2024.6 1st
今の現場 ▪認識・気づき 官公庁→大手通信会社 違う職場文化によって何の調整が必要なのか →開発スケジュール短いため教える人はあまりいない →重複性の高いタスク殆どない ▪より早くキャッチアップするため、 現場でどんなこと実践しているか →有識者の話・考えをさらに深堀する 14
努力・成長 思考について About Learning
継続的な 努力が成長に繋がる 16 ▪効率的にやることを管理する →アドレス・手順・気づいたこと ▪やる前に認識合わせする →タスク緊急度・資材の在り処 ▪思うことをメモる習慣を身に着ける
継続的な 努力が成長に繋がる 17 ▪誰もわからないとき、どう着手するか →メモした関連資料 →有識者の話を思い出し、できる努力したうえ相談 ▪状況整理 →説明しようとしても言葉力と説明の仕方に困ったら ・スクリーンショット ・普段日本語でメモした自分の理解
継続的な 努力が成長に繋がる 18 ▪なぜメモすることが大事なのか。 →DRY原則(Dont Repeat Yourself) ・問題解決までの時間を短縮 ▪継続してどんな成長を得ている? →頭の整理がつく・説明もわかりやすくなる
→言葉力・コミュニケーション能力が上がる
余裕があれば さらにアウトプット ▪自分のキャリアプランの話だけど →俯瞰的に今必要な勉強を洗い出し →個々人違うけど、自分は一番興味があるところから着手 ・面白さと魅力を感じるところが継続力の源 19
20 https://roadmap.sh/frontend Frontend Developer Roadmap in 2024 ② ② ①
① ③ ④ ⑤
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余裕があれば さらにアウトプット ▪技術投稿を選んだのは ・まず自分の役に立ちたい ・自分の理解を自分の言葉で表現してみたい ・同じことに興味を持つ人と繋がりたい ・同じ問題に遭遇した人の悩みを解決したい ▪結果として ・自分は自分を肯定するようになった 25
余裕があれば さらにアウトプット ▪手段を問わずアウトプットすること自体が大事 ・Qiita・Zenn・GitHub・Mindmap、あくまでも手段 ・技術投稿・読書感想・メモ・ポエム... という形式に囚われず、アウトプットが目的 ・あらゆる結果がアウトプットの一種 26
Thank you と Q&A 27