AI駆動開発で「序盤は速いのに終盤で詰まる」経験はありませんか?
本セッションでは、その根本原因を「仕様がない・制約がない・検証ゲートがない」の3つに整理し
、仕様駆動開発(SDD)で崩壊を防ぐアプローチを紹介します。
紹介する takt-sdd は、YAMLワークフローCLI「takt」を使って要件定義→技術設計→タスク分解→実装
→検証までをフェーズ管理するOSSです。各フェーズにGO/NO-GOゲートを持ち、実装フェーズは「完了
条件を満たすまで返ってこない」閉ループ構造になっています。
▶ 主なトピック
- AI駆動開発が終盤崩壊する構造的な原因
- 仕様駆動開発(SDD)の考え方とフロー
- takt の仕組み(ステートマシン × Faceted Prompting)
- cc-sddワークフロー(要件生成→設計→検証→実装→並列レビュー)
- OpenSpecワークフロー(小変更向けの explore → apply → archive)
- npx一発で今日から導入できる方法
▶ 対象
- AIエージェントに実装を任せているが品質・整合性が不安な方
- AI駆動開発のワークフローを標準化・自動化したい方
▶ リンク
- takt-sdd: github.com/j5ik2o/takt-sdd
- ai-tools: github.com/j5ik2o/ai-tools
- takt: github.com/nrslib/takt