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会社説明資料2027上期
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JDSC
March 17, 2026
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会社説明資料2027上期
会社説明資料2027上期
JDSC
March 17, 2026
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Transcript
2027年度版 JDSC 会社説明資料 株式会社JDSC Confidential © Japan Data Science Consortium.
All rights reserved. 0
Agenda 代表メッセージ 会社概要 会社概要 代表する事例 代表する事例 企業文化・ 働く 環境 企業文化・働く環境
社員紹介 社員紹介 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 1
代表メッセージ 代表取締役COO 佐藤 飛鳥 JDSCは、日本が直面する産業競争力の低下や人口減少・労働力不足といっ た課題に対し、「産業」を強くする変革の推進者でありたいと考えています。 特に、日本の中核産業である製造業・物流・インフラ(街・エネルギー)・公 共の領域において、「コア業務」を変革し、業界全体へと広げていきます。 私たちは、いわゆる「コンサルティング会社」なのでしょうか。答えは、Noです。 プロジェクト契約は企業変革を支援する重要な手段の一つですが、AI時代の
最新の働き方を進めています。また、「ソリューション化」や「事業化」など様々な アプローチにより、変革を産業全体へとスケールさせていくことを目指しています。 「UPGRADE JAPAN」に向けた挑戦に、共に取り組む仲間と出会えることを 楽しみにしています。 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 2
Agenda 代表メ ッ セージ 代表メッセージ 会社概要 代表する事例 代表する事例 企業文化・ 働く
環境 企業文化・働く環境 社員紹介 社員紹介 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 3
社名の由来 AIを中心とした先端技術の実装/事業化に向け、パートナー企業との深い連携により、 日本の産業をUPGRADEする会社 Japan: Data Science: Consortium: 日本企業を/ 日本の産業を AI/
データサイエンスで 多くのパートナー企業と 連携して Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 4
JDSCの成長戦略 パートナー企業との共創強化を基盤とし、AI Solutionプロダクト化での拡張と、 新規事業開発による非連続の成長を展開し、スケーラブルな収益基盤を構築する JDSCの 競争力の源泉 先端技術・ナレッジ 学術・テック・現場の 知見を融合した高度 な技術基盤
パートナー現場アクセス 大手パートナー企業との 共創、社会実装の 現場へのアクセス 三位一体 ビジネス・データ サイエンス・開発の Oneチーム体制 スケーラブルな収益基盤の構築 拡張 Layer 3: 新規事業開発 Layer 2: AX Solution化 パートナーNW × M&A/Allianceや Physical AIを活用し非連続の成長と 収益モデルの多様化を推進 共創で見えた共通課題を Solutionとして型化し横展開 共創知見が Solution化の源泉 NW×技術が 新事業のシード Layer 1: パートナー企業との共創 機能特化型 General AI — コーポレート/間接 領域を汎用AI Agentで変革 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 飛躍 高度な 業務知見 × AI技術 強化 産業特化型 Industrial AI — 顧客Value Chainのコア領域にAIを組み込む 人材/ナレッジの還流 5
JDSC 会社概要 会社名 主な沿革 株式会社 JDSC (Japan Data Science Consortium)
所在地 東京都文京区小石川1-4-1 住友不動産後楽園ビル16階 事業所 大阪府大阪市北区梅田3-2-123 イノゲート大阪 9〜10階 代表者 加藤エルテス聡志 / 佐藤飛鳥 正社員数 226名(2026年7月時点) 主要株主 経営陣、ソフトバンク、AZ-COM丸和ホールディングス、SCSK、 ダイキン工業、中部電力ほか 東証グロース:4418 [2021年 上場] ISO/IEC27001:2022 [2023年 取得] 女性活躍「えるぼし」 3つ星 [2024年 取得] 2020 EY Innovative Startup [2020年] Technology Fast 50 [2022, 2024年,2025年] 2018/07 株式会社 日本データサイエンス研究所 設立 2018/11 東大の技術移転機関と連携するUTECより出資 2019/07 駿河台学園とトーハン等から増資 2019/11 東京大学 松尾 豊研究室の関係者が運営するVCファンド 「Deep30投資事業有限責任組合」から第三者割当増資 2020/10 シリーズBでダイキン工業や中部電力等から29億円を調達 2020/11 社名を「株式会社JDSC」に変更 2021/12 東京証券取引所マザーズ上場 2022/10 株式会社ファイナンス・プロデュース 買収 2022/11 三井物産、常石造船と seawise(JV) 設立 2023/10 メールカスタマーセンター株式会社 買収 2024/05 SCSKとの戦略的な資本業務提携 2025/05 ダイフクとの戦略的パートナーシップ締結 2025/05 AZ-COM丸和ホールディングスとの資本業務提携 2025/10 ソフトバンクとの戦略的な資本業務提携 設立から 3年半で 上場 多くの 大企業 と提携 Gold Medal [2025] Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 6
先端技術・ナレッジ 現場アクセス 東京大学やテクノロジー企業との連携による価値創出の座組 三位一体 「大学の技術シーズ」と「産業が抱えるニーズ」の分断を解消し、実社会へのAI実装を 推進する 研究、寄付、業界団体、ロビイングなどを通じた連携 立法 東京大学 越塚
登(顧問) 田中 謙司(社外取締役) 東京大学大学院教授 東京大学大学院教授 委員を任命 研究室 行政 研究室 共同特許 (3件) AIアルゴリズム提供 協業の青写真提案 出資 (越塚・田中) 業界課題の提供 研究室に所属 (複数名) 知見を提供 AI SaaS提供 産業課題の解決 修士課程・博士課程の学生 テクノロジー企業 就職・インターン (入社実績有) アライアンス 共同開発 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 産業トップ企業 (1社目) 産業全体 (2社目以降) データ サイエンス 部門 サービス利用 協調の座組に参画 7
先端技術・ナレッジ 現場アクセス 各業界のリーディングカンパニーとの「Joint R&D」活動 三位一体 資本提携やJV構築等を活用し、リーディングカンパニーとの「共創関係」を構築し、 業界内の主体者として新たな価値を構築する 製造 2020年 資本業務提携
• O&Mを含む空調ソリューションの拡充等を対象とした協業 • また、その基盤となるデジタルツインの開発を共同推進 エネルギー 2020年 資本業務提携 • 電力データの利活用について協業 • 一例として、フレイル検知AIの事業化を共同推進 (2024年に日本オープンイノベーション大賞を受賞) 海事 2022年 合弁会社設立 • 海事領域の戦略パートナーとして、seawise社(3社JV)を設立 • AIにより船舶の生涯価値向上に貢献するプラットフォームを構築 2025年 戦略パートナーシップ 締結 • 物流・生産現場を変革するマテハンソリューション共同開発に向けた協業 • 現場人材のDX人材化、2050年に向けた先進技術の共同研究 2025年 資本業務提携 • 最先端技術を活用した物流サービスの高付加価値に向けた協業 • 生産性・収益性改善のためのAI・データ活用、BCP物流サービスの強化、AZCOMネットワークの強化に関して、共創 IT 2025年 資本業務提携 • ITシステムの開発・蓄積データ利活用におけるパートナーとして協業 • 共同のデータ活用ソリューションの開発や、データ活用人材の共同育成を推進 AI 2025年 資本業務提携 • 企業ごとにカスタマイズされた最先端の顧客向けAIエージェントの開発と社会実装を、 中長期AI戦略パートナーとして共同推進 物流 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 8
取引先企業の拡大 Joint R&Dでの技術/ソリューションアセットを武器に、各業界のクライアントを拡大 その他 電力・ ガス・水道 金融/ 保険 製造 運輸/
郵便 国内 産業別 GDP* 情報通信 Joint R&Dによる 技術/ソリューションアセット イオントップバリュ 公務 医療/ 福祉 学術 研究 流通/ 小売 建設/ 不動産 内閣府「2022年 経済社会総合研究所 国内経済計算(GDP)」 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 9
先端技術・ナレッジ 現場アクセス JDSCの特長:「三位一体」体制での共創推進 三位一体 Biz-Dev-DSの三位一体の連携と業界の専門性を掛け合わせ、ビジネス課題に即した問題 設計・業務実装の推進が可能 JDSCの特徴である三位一体のチーム体制 Business Development データ活用による
インパクト創出に 必須となる3つの要素 BIZ-DEV-DS三位一体の連携 数あるビジネス上の課題 AI・データサイエンス 現実社会 数理の世界 BIZ-DS データ領域の技術力 Data Science Engineering 課題の抽出・明確化 各業界の知見 システム/プロダクト開発力 システムを 利用した業務 産業全体 定量インパクトの創出 産業共通課題の解決 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. DS-DS Business Development DEV-DS 社会実装 (大規模) AIモデル構築 AIモデルが 動くシステム 各機能が分断せず、三位一体でサービスを提供 顧客企業 検証 (小規模) Data Science 業務適用 システム開発 Business Development Development 10
AIエージェント開発に関するソフトバンクとの提携 2025年10月にソフトバンクとの資本業務提携し、AIエージェント開発・導入で連携 (ソフトバンクはOpenAIと提携し、「クリスタル・インテリジェンス」を開発) Confidential © Japan Data Science Consortium. All
rights reserved. 11
Agenda 代表メ ッ セージ 代表メッセージ 会社概要 会社概要 代表する事例 企業文化・ 働く
環境 企業文化・働く環境 社員紹介 社員紹介 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 12
事例:ダイフク様 物流や生産現場の変革を通じて、産業全体の革新に挑戦 全社横断プロジェクト 先端技術戦略 立案・推進 成果を創出する具体的な取り組み ① 先端技術戦略の 立案・推進および 実現手段の進化
② 革新的な マテハンシステムの 開発に向けた協働 ③ 全社共通課題の 解決に向けた各事業 部共通の要素技術・ アルゴリズム開発 ④ データ活用人材育成 プログラム 「D-Adapt」の 推進と更なる進化 AI開発・推進 人材育成 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 目指す姿 オープンイノベーションなど も活用した革新的な新技 術の開発・実装 スマートファクトリー、サステ ナブルマニュファクチャリング などの実現を支えるソ リューション提供(デジタル ツイン、ロボティクス、AIな ど) 物流や生産現場の 変革を通じた 産業全体の 革新・UPGRADE DXを推進するための ケイパビリティを備えた人 材の育成・強化 13
事例:AZ-COM丸和グループ AZ-COM丸和グループの物流プラットフォームシステムの構築を支援 ①AZ-COM丸和グループの 生産性/収益性改善 ②BCP物流の効率化・最適化 ③AZ-COMネットワーク加盟事業者の 売上向上 物流DXプラットフォームの構築を通じた 業務のデジタル化 BCP物流事業におけるデジタル活用
及びシステム構築 物流ニーズの早期発見 /新規事業化 ➢ 物流量や配送ルートのAI解析、輸配送業 務の効率化を実現(輸配送事業) ➢ 防災・災害時の取引先や自治体との協力 体制を支える、システムの最適化(BCP物 流事業) ➢ パートナー企業の経営改善を支援(AZCOMネットワーク) ➢ 次世代物流サービスの担い手となるデジタ ル人財の育成(組織強化) ➢ 人手不足など社会課題の解決に貢献する、 最先端技術を活用した新サービス(新規 事業) 戦略的パートナーシップ • “お客様第一義” のサービス活動を展開 • 物流事業者との豊富なネットワーク • 環境変化に強い物流基盤の構築力 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. • 東大発のAIテックカンパニー • DX・データ活用・AIに関する豊富な知見 • コンソーシアム型での業界課題解決力 14
事例:キリンビバレッジ/アサヒ飲料他 JDSCの需要予測/物流平準化アルゴリズムをキリンビバレッジ様等へ提供 P:生産計画 S:販売計画 I: 在庫 MOVO PSI (PSI情報交換サービス) PSI情報
PSI情報 臨時便削減・積載率向上に貢献 PSI情報 メーカー 卸 小売 発注 発注 輸配送 輸配送 MOVO PSIで出来ること 発注・配送の平準化による トラック稼働台数の抑制 在庫・荷役の適正化 企業間での改善対話の促進 による新たな改革機会の創出 AIを活用し、輸送コストを抑制する 最適な納品タイミングや発注数を自 動計算 無駄な在庫=無駄な配送を減らす ことで、荷役作業を効率化しつつ キャッシュフローを改善 業界をまたいだ情報交換が可能に。 共同輸配送やBCP対応など社会課 題に貢献 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 15
事例:AXプロジェクト 全社的なAX構想やロードマップ策定の戦略的領域から、より現場でのニーズ・課題に対応 する具体的な開発案件など、フルレンジでの支援を展開中 • 設計プロセスでの、熟練エンジニアの経験・知識ベースを学習し、若手エンジニ アの設計サポートを行うAIエージェント構築 • 船舶運航管理上で生じる様々な課題を、社内に蓄積された知識ベースを検索・要 約・回答・メール作成等を実現するAI開発 素材
• 社内技術者の持つ技術的な知識ベースと営業の持つ顧客情報/ニーズ情報を統合 した、提案型営業の自動生成 食品 • • AIエージェント適用可能領域の特定と、適用による効果検証 特定された適用領域から、具体的な開発・実装/BPRプランの策定 不動産 • • AXカンパニーに向けたビジョン策定 ビジョン実現に向けたロードマップ/投資計画の策定 電力 • • 社内でのAI活用ニーズ/シーンの理解をベースとした、AXグランドデザイン策定 顧客接点における問い合わせAIを介した顧客ニーズ/営業連携プロセスの構築 自動車OEM/ 自動車部品 海事 … Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 16
Agenda 代表メ ッ セージ 代表メッセージ 会社概要 会社概要 代表する事例 代表する事例 企業文化・働く環境
社員紹介 社員紹介 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 17
企業文化・働く環境 UPGRADE JAPAN Mission 日本の産業が強さを取り戻すために、変革を自ら仕掛け、実装まで引き受ける。現場と知をつなぐ"産業の 変革者"として、動かし続ける。 『産業の価値源泉に深く入り込み、その潜在力をデータ・AI・テクノロジーで解き放つ。』 Vision 産業の核心に入り込み、AI・データ・テクノロジーと現場の"知"を結集して、その力を解き放つ。 共創で生まれた知は型化・実装され、産業に根を張り続ける。
Core-to-Value 産業の核心に深く入り込む 産業の競争力は、外から見ているだけでは変えられない。現場に入り込み、その力を引き出すことでしか、本質的な変革は起こせない。 Orchestration Value 個が持つ価値を、繋ぎ、解き放つ 個社が個別に戦っても、世界の変化の速度には追いつけない。 とで初めて、産業の変革が可能になる。 私たちが触媒として産業・テクノロジー企業・アカデミア等をつなぎ、価値創出を加速するこ Tech-Vanguard 最先端の技術をもった先導者 私たちは単なる外部からの支援者や伴走者ではない。先端技術を誰よりも深く理解し、産業が進むべき道をテクノロジーを使って照らし先導する Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 18
企業文化・働く環境 最適な環境で、最高の結果をだせるように。 個々の働きやすさに沿った環境をつくることを重視し、スキル向上や学習機会の提供など、成長を促す環境も充実 させています。 働きやすさを促進する 柔軟にスケジュールや 働く場所の相談が しやすい環境 リモートワーク 会社から15分圏内に住めば
25,000円/月の補助 近距離手当 スキルを磨く 原則10:30~16:30をコアタイム 社員一人ひとりが柔軟に働きやすい 時間を選択 フレックスタイム制 健康維持や育児・介護サービスのライフ サポート、リスキリング等様々な福利厚生 メニュー群の中から、年間36,000円相当 のサービス・商品等の選択が可能 カフェテリアプラン制度 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 金額制限なし 業務関連の書籍を 購入申請できる 書籍購入制度 金額制限なし 業務関連の資格費用を 全額補助 資格取得費用補助 金額制限なし 業務関連のセミナー参加費を 全額補助 セミナー受講費用補助 技術知見を用いた対外発表や Competition参画推奨制度 AWS/GCP利用補助 その他 19
企業文化・働く環境 最適な環境で、最高の結果をだせるように。 コミュニケーションを円滑に。そして、一人ひとりの人生を大切にするために コミュニケーション創造 ライフプランに寄り添う 様々なライフプランに寄り添う制度に加え、 日常から、子育てや体調など相談しやすい環境 入社希望の方や内定者と社員が懇親するイベントや、 勉強会、ご家族も参加可能なイベントなど盛りだくさん。 参加者募集中です!
JDSC Nightやファミリーデイなどイベント 1. 産休・育休制度 2. 復帰お祝い金支給 Googleカレンダーに 料理当番ブロックが されてる 3. 結婚お祝い金支給 4. 出産お祝い金支給 5. ベビーシッター制度 ワイン部や日本酒部、ボドゲ、クッキング部など 回数無制限 一人当たり1回1500円の部活動費用補助 6. 大学院就学サポート 子育てチャンネルが Slackに存在する 7. 入社時有給休暇付与 部活動支援制度 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 20
企業文化・働く環境 プライベートの充実を、業務の生産性につなげていく 有給休暇取得率 ※1 70.2% • 入社時より一律3日の付与、入社3か月経過後、入社月に応じて追加付与 • 『有給休暇取得推奨制度』という年間の有給休暇の4分の3にあたる有給休暇 日数(小数点切り捨て)を3月末までに取れば、有給休暇が2日追加付与
• チーム毎に有給取得推奨日を設定し、取得率の向上を目指しています。 算出対象年月:2025/7〜2026/6 育児休暇取得率 ※2 86% • 対象として、出産予定・産後の女性従業員に加え、育児のために休業する ことを希望する従業員で、1歳に満たない子と同居し、養育する者(男性社員含む) 算出対象年月:2025/7〜2026/6 全社平均残業時間 ※3 20.7時間 算出対象年月:2025/7〜2026/6 ※1 算定期間中に在籍していた正社員を対象に「算定期間中の有給休暇取得日数/算定期間中の有給休暇付与日数×100」で計算 ※2 育休対象社員のうち実際に育休を取得した人数から算出 ※3 管理監督者を除く正社員を対象に該当期間の各月の残業時間の平均を取った値 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 21
Agenda 代表メ ッ セージ 代表メッセージ 会社概要 会社概要 代表する事例 代表する事例 企業文化・
働く 環境 企業文化・働く環境 社員紹介 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 22
社員紹介 Forward Deployed Data Scientist Physical AI Scientist Deployment Strategist
森 浩太 鈴木 徳馬 平野 樹 Yale大学大学院修了(Ph.D. 経済 学)。特に自然言語処理を取り入れた 計量分析を研究。修了後、データコンサ ルタントとしてデータ分析・AI開発プロジェ クトに従事し、現職。 JDSCでは製造業を中心に、機械学習・ システム開発、業務改革支援に従事。プ ロジェクトでは分析業務に閉じず、データ ベース構築やシステム管理など、分析アル ゴリズムが現実に価値を生み出すための 仕組みの構想・実装にて貢献 東京大学大学院経済学研究科 修士課 程修了 数理モデルを研究。修了後は金融機関に てクオンツとしての市場データ分析・運用モ デル開発を経て、現職。 JDSCでは、製造業を中心に設計・調達 領域におけるAI活用を専門とし、機械学 習のモデル構築を担う。 また、フィジカルAIでのロボット基盤モデル 開発やデジタルツインを用いた現実世界の 実装に関し、ビジネス開発も含めて推進 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 大学卒業後、大手コンサルティングファー ム2社において、M&A戦略策定やグルー プガバナンス改革、新規事業立案、業務 改革・ERP導入など幅広いコンサルティン グ経験を経て、JDSCに参画。 現在は不動産業界におけるスマートビル ディングDXやロボティクスの活用、AIエー ジェント化支援に取り組み、都市運営の 効率化と新たな価値創出に奔走 23
社員紹介 Deployment Strategist Deployment Strategist Deployment Strategist 大林 一貴 板橋
珠恵 佐々木 雄飛 東京大学卒業後、東京海上日動火災 保険にて、マーケット創造・営業戦略企 画に従事。その後、アクセンチュア株式会 社を経て、JDSCに参画。 JDSCでは、AIエージェントの社会実装や、 レガシーシステムの社会課題を解決する JVの立ち上げ、データ分析による健康経 営推進などに従事 早稲田大学卒業後、ソフトバンク株式会 社での法人営業を経て現職。 在職中に東京大学大学院修士課程に 進学し、実務と両立のうえ修了。 入社では、ソーラーシェアリングや一次産 業DXなどエネルギー関連プロジェクトを推 進。 また、業務と並行して東京大学大学院 に入学し、研究と実務を両立 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved. 大学卒業後、大手複写機メーカー、専門 コンサルティング会社、大手コンサル会社を 経て現職。 自動車業界向けのCAE活用やMBDに 関連したコンサルティングの経験を生かして、 製造業のエンジニアリングチェーンにおける 業務改善を専門とし、現在はAIを活用し た設計評価やシミュレーションの高度化に 取り組む 24
本ファイルの内容の一部、または全部を無断で転用・転載することを禁じます。 Confidential © Japan Data Science Consortium. All rights reserved.
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