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良いIssueの書き方 Why と体験をチームとAIに伝える

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October 22, 2026

良いIssueの書き方 Why と体験をチームとAIに伝える

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  1. チーム WE部 勉強会 / ISSUE の書き方 良い Issue の書き方 Why

    と体験を チームと AI に伝える Why AIエージェント Issue 解決したい問題 体験 誰の・どの場⾯を・どう変えるか どれでもいい junhat6 / 2026-10 HowA HowB HowC
  2. 機能 ⼿段 1 / 3 Why と体験 機能より体験を書く 1 誰の

    体験 2 どの場⾯を 3 どう変えるか 9
  3. PBI 2 / 3 親子 Issue を 作る Issue Type

    で PBI と Task を分ける 体験 Task 作業 Task 作業 14
  4. PBI と Task で親子関係を作る PBI #737 PBI 残り時間をゲージで捉え、 集中して取り組める =実現したい体験

    Sub-issue Task =そのための作業 Task #655 タイマーの開始が気づきにくい Task #688 ゲージ表⽰にする ⾃由に動かせるフローティングにする 15
  5. PR が出たあとも、方針の相談が続いていた Issue #642 PR #645 ⽅針の相談中 1 10/13昼 3

    10/13午後 4 10/15 ⼤きな⽅針を 確認したい PRで詳細に 書く予定です 過半数案を選ぶ 2 10/13昼過ぎ PRが作られる 5 後から整理 相談は『過半数』 実装は『半数以上』 時間 接続中 4 人の場合、相談では 3 人、実装では 2 人の完了で次へ進める github.com/engineer-first/idea-boost/issues/642 20
  6. 方針案・質問・メモを分けてコメントする Issue本⽂ コメント Why・概要 1 ⽅針案 最初に 考えていること 2 質問

    3 メモ 4 ⽅針の変更 「この⽅針で進めたいので、レビューをお願いします」 「A案とB案、どちらがいいですか?」 仕様→セキュリティ→設計 →実装と詰めていく 「記録⽤です。レビューの依頼ではありません」 「相談したので、⽅針を変えます」 21
  7. AI エージェントに書かせる時は、過剰に書かせない 1 話す ⼈ ⾳声⼊⼒で、 場⾯をたくさん話す 話した内容 だけ渡す 2

    整える 3 確かめる Whyと体験の形に まとめてもらう 話していない仕様が ⾜されていないか AI ⼈ 話していない仕様を⾜す AIがやりがちなこと 25
  8. 配布するテンプレートは 2 つ 書くこと 後で詰めること PBI ユーザーストーリー / Why /

    ユーザーに提供する体験 How・細かい仕様 Task 親 PBI / この作業の Why How・細かい仕様 テンプレート: github.com/junhat6/issue-templates (Use this template でコピーできる) 26
  9. まとめ Why と体験がはっきりしていれば、どんな How でもいい。 1 Why と体験 機能より体験。誰の・どの場面を・どう変えるかを書く 2

    親子 Issue を作る PBI と Task で親子関係を作る。親はデカくしすぎない 3 Issue で合意を取る 仕様は PR の前に、Issue のコメントで合意する 書くときは音声入力がおすすめ。AI には過剰に書かせない。実例: github.com/engineer-first/idea-boost/issues 27
  10. 課題: #688 を、背景が伝わる Task にする 元のタイトル:「タイマーをgartic phone みたいなゲージ表示にする かつ自由に 場所を動かせるフローティングにする」

    親 PBI #737 の Why: 数字だけのタイマーでは、残り時間の長さや締め切りが迫 る感覚を捉えにくい 親 PBI #737 の体験: ゲージの残量と減る速さから、時間の余裕や終了を感じ取 れる 書くのは「Task の短い本文」と「相手に聞きたい質問コメント 1 つ」 29
  11. 手順 1. 機能の案と、変えたい体験を分けて書く 2. この Task が、親 #737 のどの体験に関わるかを 1

    文で書く 3. ゲージ表示とフローティングを分けるかを決め、理由を残す 4. 材料だけでは分からないことは、質問コメントにする 音声入力や AI を使ってもよい。材料に無い事情を、決まったことのように書かない 30
  12. 書き直しの例 タイトル 作業中に、タイマーの残り時間を捉えやすくする 親 PBI #737 Why 数字だけでは残り時間の余裕を捉えにくい。参加者が時間を意識しながら作業で きるようにしたい 質問

    フローティングで動かしたいのは、どの場面で何に重なるからですか? これは教材用の例。How が違っても、Why と体験を説明できていれば正解 31