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価値のあるプロダクト開発を進めるうえで、顧客価値に焦点を当てられず迷子になる状況が起きがちだと認識しています。 そのような状況に対する処方箋の1つとして、「プロダクト利用者にとっての顧客価値」と「プロダクト提供者として現実的に解決すべき論点」の二軸でプロダクト開発を構造化して捉えることを提唱してみました。 構造化したうえで、あらかじめリスクを捉えて先手を打つこと、リーダーは困難な状況こそ顧客価値の代弁者たることが必要だと考えています。