ISUCONでは、競技中に限られた時間内でボトルネック分析と改善を繰り返さなければなりません。そこで、スコア、各種ログ、処理時間分析結果などの情報収集作業を自動化し、これらのデータを時系列で追跡できるようにしたダッシュボードを作成しました。本セッションでは、そのダッシュボードを用いてボトルネック分析を効率化した事例をご紹介します。さらに、過去のコンテストでこのダッシュボードをどのように活用したかも共有します。少しでも参考になれば幸いです!