Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

Minimalist Approach : JIRA + Confluence + Stash

Minimalist Approach : JIRA + Confluence + Stash

第12回 Atlassian ユーザーグループ @Rakuten ‪#‎augj‬
http://connpass.com/event/9360/

A64ac825509279a770c13c6fc517f11a?s=128

Yasunobu Kawaguchi
PRO

October 29, 2014
Tweet

Transcript

  1. Confluence + JIRA + Stash : ミニマリストアプローチ Vol.01 Oct/28/2014 Yasunobu Kawaguchi

    Development Process Optimization, Rakuten Inc. http://www.rakuten.co.jp/
  2. > whoami Yasunobu Kawaguchi Agile Coach

  3. Special Thanks to… Tatsuya Sato

  4. Use our tools effectively : 道具を使いこなす ツールは増幅器 Tools are amplifier

    価値を生まない ものに時間を 使わない Ignore no-value issues. Test the Waters 確かめてから 使おう
  5. Common Sense : 共通認識、共有知 Team Common Sense

  6. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics
  7. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics Managed by Dev Team Share with stakeholders
  8. 開発チーム内の情報共有に ツールを導入するのは、
 ユーザーが近くにいるため、
 始めやすい。 しかし、チーム内の
 情報共有なんて、
 何を使ったって、
 できるんじゃないか。

  9. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics 全体をみて効率っぽいところに入れていきたい!
  10. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics なんで作るの? 誰がどう使うの? それって本当に作れそう? 使う人はどううれしいの? 作るお金はどこから出るの? 誰が作るの? 使ったお金をどう回収するの?
  11. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics ビジョンを書き出す
  12. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics 付箋でアイデア出しと即時合意 一つのアイデアを一枚に書く 一文で十分。思い出せればいい。 全員で手分けすれば、 書記がキーボード叩くより早い。 重複したら捨てるだけ。
  13. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics 付箋でアイデア出しと即時合意 https://itunes.apple.com/us/app/ post-it-plus/id920127738 http://www.post-it.com/wps/portal/3M/ en_US/PostItNA/Home/Ideas/Plus-App/
  14. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics Confluence の長所
  15. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics いつくらいまでに、 誰になにを提供するつもり?
  16. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics ロードマップを表にする! 期待される効果、 コスト(何スプリントかかる?) マイルストーンに 名前をつける。 OO月くらいまでに 実現することを一覧にしておき 定期的にアップデート
  17. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics Confluence 利用のポイント
  18. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics 痒いところに使う
  19. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics パーミションを開けておけば できる人に勝手に検索されて 勝手に再利用される! オープンイノベーション の匂いがすてき! あなたがいなくなってから ドキュメントを探せなくなる 責任をだれがとるのか問題 Confluence 利用のポイント パーミション制限しまくれば サイロ化推進ツールになる
  20. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics 誰にどういう機能が必要? どういう構成にする?
  21. Product Backlog Model / Architecture Task Code Product Actual Use

    Analytics 設計やアーキテクチャ ポンチ絵をホワイトボードに書いて まずチームとして合意する。 写真をとって、ナウなやつを Confluenceに貼っておく。 (作るのに時間がかかるものは更新も時間が かかるので、結局更新されない) 「いま何の話してるんでしたっけ?」 を避けるために、これを参照しながら話す。
  22. Model / Architecture 変えにくいところと 変えやすいところを 考える http://www.slideshare.net/rwirfs-brock/why-we-need- architects-and-architecture-on-agile-projects 設計やアーキテクチャ

  23. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics 実現することに順番をつける 1スプリントの半分以内に 実現できそうな粒度にしとく (できないときに途中で気づける) 誰にどうやって見せるか? 確認方法を明確にする。
  24. Product Backlog Task Code Product Actual Use Analytics JIRA 利用のポイント

    1.必要な情報だけ書く(タイトル重要) 2.細かく割りすぎない 3.作業ログを書く(メールコピペ便利)
  25. Product Backlog Task Code Product Actual Use Analytics JIRA 利用のポイント

    チケットタイプは  Story(実現すること)  Bug(不具合)  Inquiry(問合せ) くらいがあればたぶん十分
  26. Product Backlog Task Code Product Actual Use Analytics JIRA 利用のポイント

    サブタスクは更新面倒なので 物理的なボードを作る方が 楽な気がする。 仕事してる感は ツールじゃなくて ストーリーを実現する ことで出したい。
  27. Product Backlog Task Code Product Actual Use Analytics JIRA 利用のポイント

    Agile Board は Scrumモードで つかうと、 ベロシティとバーンダウンが 出て気持ちいい。 http://www.publickey1.jp/blog/11/10_5.html スクラム関連はこちら ->
  28. Product Backlog Task Code Product Actual Use Analytics JIRA 利用のポイント

    http://www.amazon.co.jp/dp/4839924023 http://d.hatena.ne.jp/wayaguchi/ 20120218/1329524230 プランニングポーカーかんたんガイド アジャイルな見積もりと計画づくり
  29. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics 毎日やっていることを更新する
  30. Task Code Product Actual Use Analytics JIRA 利用のポイント ゴチャゴチャいじらないことが効率を生む。 必要なのはこれくらい。

      ToDo -> WIP -> Review -> Done   バーンダウンの確認   作業ログの書き込み チームメンバーの顔色は大丈夫か?!
  31. Task Product Backlog Model / Architecture Task Code Product Actual

    Use Analytics 物理ボード利用のポイント 一つのストーリーを一枚に書く 一文で十分。思い出せればいい。 全員で手分けすれば、 書記がキーボード叩くより早い。 重複したら捨てるだけ。
  32. Task Code Product Actual Use Analytics 物理ボード利用のポイント ストーリー 5 急ぎの割り込み

    予定の作業 11/01 13:00- #105 ストーリーポイント チケット番号 http://www.slideshare.net/kawaguti/ 20101001-shibutra-tracandscrum
  33. Task Code Product Actual Use Analytics http://www.e-panel.jp/ ホワイトボードや、スチレンボードを使う。 (ホワイトボードはポストイットの接着が悪いので 個人的にはスチレンボードがオススメ)

    [スチレンボードの買い方] 明日来るとかでも売っている “ハレパネ”は、高いので専用通販を。 サイズはA1くらいが 会議室に持って行ったりできて ちょうどいいと思います 物理ボード利用のポイント
  34. Task Code Product Actual Use 物理ボード利用のポイント 付箋の一枚は一つの仕事。 ポストイットはケチらず強粘着。 サインペンも確保したい。 http://www.mmm.co.jp/office/post_it/list31/6542ss.html

    裏地に 強粘着とか Super Sticky って書いてあるやつ 75mm x 75mm
  35. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics コードをコミットする
  36. Code Product Actual Use Analytics Stash利用のポイント ストーリーのチケットごとに 作業ブランチ(フィーチャーブランチ)を切る (ブランチ名はチケット番号や ストーリー名がわかるようにつける)

    バックログの優先順位が 変わったときに対応できるように。 (意外と時間がかかるストーリーが 出てきて持ち越しになる場合とか)
  37. Code Product Actual Use Analytics Stash利用のポイント Pull Request を出して、 チーム全体で(もしくは最低1名が)

    コードをレビューする。 レビューコメントで議論。 終わったら本線(master)マージ。 フィーチャーブランチを切らない場合は ストーリーの番号を入れる。
  38. Code Product Actual Use Analytics Stash利用のポイント http://www.slideshare.net/rootmoon/ ss-39589511 http://www.amazon.co.jp/dp/ 477416366X

    GitHub実践入門 – Pull Requestによる開発の変革
  39. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics リリース判定や リリース作業
  40. Product Actual Use Analytics Stash利用のポイント http://www.slideshare.net/kawaguti/20110118-scrum-10-mins 10分でスクラム

  41. Product Actual Use Analytics Stash利用のポイント まとまったQAが必要な組織では QA用のブランチ。 リリース作業が必要な場合は、 リリース用のブランチを切る。 ブランチポリシーはホワイトボードで議論して

    Confluenceに貼っておけばよい感じ Product テストするためのデータや インフラは揃ってる?
  42. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics 実利用が始まった後の フィードバックが重要
  43. Actual Use Analytics JIRA利用のポイント 問合せ対応は Inquiryチケットを切る。 障害対応はだいたい最優先。 (あらかじめベロシティを調整する) Confluence利用のポイント 他担当との調整ごとを放り込んでおく

    マニュアルとか、 効果計測結果とか
  44. Product Backlog Model / Architecture Vision / Concept Task Code

    Product Actual Use Analytics 物理 + Confluence JIRA Confluence Stash 物理 Managed by Dev Team
  45. Use our tools effectively : 道具を使いこなす ツールは増幅器 Tools are amplifier

    価値を生まない ものに時間を 使わない Ignore no-value issues. Test the Waters 確かめてから 使おう