Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

Rachel Davies - Regional Scrum Gathering Tokyo 2017

Rachel Davies - Regional Scrum Gathering Tokyo 2017

Japanese Translation by Misa Takeba

A64ac825509279a770c13c6fc517f11a?s=128

Yasunobu Kawaguchi
PRO

January 12, 2017
Tweet

Transcript

  1. Rachel Davies 発展を続けるアジャイルプラクティス

  2. アジャイルメソッドの知識をどれくらい持ってい るか、 手を挙げて教えてください。 • アジャイル初めての人? あなたのバックグラウンドについて

  3. • アジャイルの歴史概要 • アジャイルプラクティスの進化 • ふりかえり(レトロスペクティブ) • ユーザーストーリー • モックオブジェクト

    • 新しいプラクティス • モブプログラミング • マルチプロダクトバックログ • プロダクション環境でのテスト • アジャイルプラクティスの共有 オーバービュー
  4. ウォーターフォールの問題点

  5. スクラムのライフサイクル

  6. XP = 継続的デリバリ

  7. _ アジャイルの歴史概要

  8. わたしのバックグラウンド 伝統的なウォーターフォール 11年 XP 3年 XP 5年 アジャイル/スク ラム 9年

  9. _ アジャイルプラクティスの進化

  10. 2000年のエクストリーム・プログラミング 学ばなきゃいけない聞いたことのないプラクティスがいっぱい オンサイト顧客 計画ゲーム 比喩 40時間労働 リファクタリング シンプルデザイン ペアプログラミング リファクタリング

    テスティング 小規模リリース コーディング標準 共同所有権 継続的インテグレーション
  11. ふりかえりの時間が必要だった XPの12のプラクティスをどうやろう?

  12. うまくいったことは? 新たな気付きは? 改善できることは? 問題と感じることは? プロジェクトのふりかえりの質問 著者:Norman Kerth、retrospectives.com 今後のプロジェクトに向 けて 課題を見つけるため

    プロジェクトの終わりに 3日間のオフサイトミーティ ングを実施。
  13. XPチームはプロジェクトのふりかえりを簡 略化 2週間毎に1時間だけ。濃縮して行う プラクティスを 実験しながら プロジェクトの実施中に 学びを取り込んでいく

  14. イテレーションレトロスペクティブ ふりかえりミーティングは公式なアジャイルプラクティスに

  15. モダンなXP: ふりかえり(レトロスペク ティブ) チーム日記のボード、 印刷してふりかえりで使う

  16. ストーリーについての学び ストーリーを書くことはXPにおける計画の一部だった オンサイト顧客 計画ゲーム 比喩 40時間労働 リファクタリング シンプルデザイン ペアプログラミング リファクタリング

    テスティング 小規模リリース コーディング標準 共同所有権 継続的インテグレーション
  17. ストーリーをカードに書くべし このカードに何て書く?

  18. Connextraのストーリーテンプレート 誰が?何を?なぜ?を質問する 予約の優先度 タイトル 視点 要件 見積もり用のスペー ス 日付 理由

    書いた人
  19. 悪いストーリー “ユーザとして” ではどういったユーザーかを掴めない システムのユーザーとして ログイン状態になるためにログインしたい。

  20. より良いストーリー 届ける価値にフォーカスする

  21. モダンなXP: 開発者がストーリーを書く 届ける価値にフォーカスする

  22. モダンなXP: 開発者がストーリーを書く 届ける価値にフォーカスする

  23. モダンなXP: フルスペクトルな開発者 エンド・トゥ・エンドに開発者を巻き込む

  24. テスト駆動設計を学ぶ テストはXPで設計するのに役立つ オンサイト顧客 比喩 40時間労働 シンプルデザイン ペアプログラミング リファクタリング テスティング 小規模リリース

    コーディング標準 共同所有権 継続的インテグレーション 計画ゲーム
  25. テストで設計を駆動する カプセル化を壊さずにどうやって単体テストする?

  26. モックはテスト対象のコードを分離する モックオブジェクトでテスト対象のクラスを分離する

  27. アウトサイド - イン アウトサイドから振る舞いを担保する

  28. 依存性注入に思い至る 依存性を差し込む

  29. _ 新しいアジャイルプラクティス

  30. ペアプログラミング 2人の開発者、1人は次の日に他の人と交代する

  31. モブプログラミング Woody Zuill、Hunter Industriesにて ドライバ プロダクト オーナー 15分でローテーション

  32. モブプログラミング Woody Zuill、Hunter Industriesにて https://www.youtube.com/watch?v=p_pvslS4gEI A day of Mob Programming

  33. わたしたちのモブ実験 2つのスクリーン、1つのキーボード、 1人のドライバ

  34. ミニモブ 3-4人の開発者でモブ

  35. マルチプロダクトバックログ プロダクト全体のバックログ

  36. マルチプロダクトバックログ プロダクト全体のバックログ

  37. プロダクトニュース“ストランド・アップ” クロスチームミーティング、 プロダクト調査のニュースを共有

  38. プロダクション環境でのテスト ステージングしないでプロダクトを本番投入

  39. チームで本番サービスをリアルタイムモニタ トラフィックとデプロイのピークをチームで見る

  40. スケジュールされたカオスモンキーテスト Netflixからインスパイアされた

  41. フィーチャートグル 準備できるまで機能をユーザから隠しておく

  42. _ アジャイルプラクティスの共有

  43. フローにフォーカスする どう改善しよう?

  44. アジャイルコミュニティに参加しよう 新しいプラクティスをどう広げよう?

  45. アジャイルが育つのを待つ 新しいプラクティスは育つのに時間が掛かる。辛抱強く!

  46. @rachelcdavies ありがとう