JAWS-UG向け10分登壇スライド。テーマは「Amazon Quick Desktop × Kiro を ACPでつなぐ」。Quick初見の開発者を対象に、概念理解と「Previewを試したくなる」状態をゴールに据える。Amazon Quickは仕事のためのエージェント型AIワークスペースで、メールやファイル等につながりナレッジグラフで優先度を学習しアクションまで実行する。そのデスクトップ版がQuickDesktop(2026/04 Preview、macOS/Windowsネイティブ、ローカルファースト、MCP・ACP対応)。課題は汎用エージェント1つに全てを任せる限界で、コーディングは専門エージェントに委譲したい。
その橋渡しがACP(Agent Client Protocol=AIエージェント版のLSP、オープン標準でロックインなし)。QuickがACPクライアント、Kiroがkiro-cli acpで起動するACPエージェントとなり、コーディングタスクをKiroへ委譲できる。