第11回 Center CLR 勉強会 登壇: https://centerclr.connpass.com/event/380921/
MapLibre GLは、ウェブページやネイティブアプリケーションなどで地図を表示するためのライブラリやコンポーネントです。今回、MapLibre GL JS (JavaScriptベースの実装) にプラグインとして拡張できるライブラリを実装したので、その成果について共有します。
MapLibre GL JS単体でもアイコンなどの画像は表示できますが、画像の移動には大きな制約があります。maplibre-gl-layersはWebGLを使用して、非常に多くのスプライト画像(実用的には10000個ほどですが無制限)を表示して、かつ、画像をスムーズに移動させることができます。更に、アニメーション(イージング・移動補間)・装飾・ラベル表示・疑似LOD・リアルタイムカメラ視点移動など、動体アイコンのトラッキングに必要な多くの操作が簡単に実現できます。