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KIKAKU GRADUATION EXHIBITION
February 01, 2022
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KIKAKU GRADUATION EXHIBITION
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Transcript
ΈΜͳͷୡؗ 藤⽥ ⼀佑樹 企画カテゴリー: 緑川岳志ゼミ ϝλόʔεͰܨ͕ΔτʔΫΠϕϯτ
背景 1 ・⾼校⽣の頃、クラスに馴染めず友⼈も少ない状態 ・⾃分の周りのコミュニティに安⼼できる場所が欲しい ・遊んだり、⾝の回りのことを相談できる友達が欲しい MINECRAFT(ゲーム)のオンラインマルチプレイの コミュニティに参加する事で、「現実と切り離された、 気軽に交流できる環境」を⼿に⼊れ、ストレス解消や第三者 との交流による精神的な成⻑を⾝につけた オンラインコミュニティに救われた経験がきっかけとなる
きっかけ ⾃⼰背景
現状分析 2 0 10 20 30 40 20代 30代 40代
50代 男性 ⼥性 職場や学校などで対⾯でコミュニケーションをする機会が減り、 寂しさや不安などのマイナスの影響を受けた⼈の割合グラフ 全国の20~69歳の男⼥1066⼈を対象とした、「コロナ禍の対⾯コミュニケーションの意識調査」 アンケート(2020年 株式会社マンダム調べ)によると、およそ三⼈に⼀⼈の割合でマイナスの影響 を受けているとわかった。 単位:% コロナ禍で、コミュニケーションの減少は 若者に⼤きなマイナスの影響を与えている 社会の現状 PR TIMES 2020/11/16コロナ禍で対⾯コミュニケーション減少のマイナス⾯、世代ごとに差異あり よりグラフデータ引⽤
問題・課題 3 若者を中⼼として、コミュニケーション不⾜の悪影響が出ている コロナ禍に対応した、コミュニケーションをしやすい場所を作る必要がある 問題点 課題
気づき 4 メタバース ・オンライン上で不特定多数の⼈が集うバーチャル空間の事 ・仮想空間のため、直接の接触は発⽣しない ・拡張性に優れ、アイデア次第でなんでもできる 着眼点 「メタバース」が時代に即したプラットフォームだと発⾒ チャンス
気づき 5 ⾃分の得意分野を制作に活かす事ができる為、 培ってきたノウハウがそのまま使⽤できる。 チャンス 三年⽣の時のゼミ活動の⼀環でメタバースを題材に 活動をした経験を活かし、オリジナルの空間を作成。
ターゲット 6 オンラインコミュニケーションに興味のある 20~30代の⼈を対象とする コロナ禍でコミュニケーションにおける マイナスの影響を受けた⼈は若者層に多く存在する 調査結果 ターゲット
アイデア 7 ΈΜͳͷୡؗ 企画タイトル cluster(国産メタバースプラットフォーム)で オリジナルの集会場を作成し、そこでテーマ に沿ったコミュニケーションを⾏う企画。 仮想空間内で交流することにより、コロナ禍の 感染の懸念などの問題が完全に対処可能となる。
アイデア 8 第⼀回テーマ:最近達成できたこと 第⼆回テーマ:今年達成したいこと 第三回テーマ:趣味で達成できた・⾃慢したいこと の様に、「達成」をテーマにしたトークイベントを開催した。 第三回開催時の写真
アイデア 9 nogumaさん 「広くて楽しい空間! もっとギミックがある と最⾼です!」 参加者は⼀般のclusterユーザーが多く、⾃分とは初対⾯の⼈が殆どだった。 エピソードを提供していただいた⽅は⽐較的少数だったが、好評を頂いた。 pigiさん 「学校のキャンパスの様な
空間で⾮常に綺麗です!」 まつおさん 「発表を聞いて貰った時に 反応が返ってくるのが楽し く、照れる。素敵な活動で 社会⼈になっても継続して 欲しいです」 shima.nftさん 「素敵なワールドで、 楽しいイベントでした! また参加したいです!」
アイデア 10 全3回の開催で、累計来場者数は76⼈だった。TwitterやdiscordなどのSNSで 宣伝・集客をしたが、結果としてはclusterのホームページから来た⼈が殆どだった。 トークに協⼒して頂いた参加者は社会⼈の⽅が多かったが、参加者からは 「こう⾔った集会があると楽しく会話ができてとても良い」 「普段⾔えない様な話もできるので参加して良かった」 と⾔った声を頂いた為、当初の⽬的は達成したと⾔える。 結果