Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
AI時代だからこそ抱え込みすぎるな!
Search
Kill_In_Sun
December 22, 2025
Technology
39
0
Share
AI時代だからこそ抱え込みすぎるな!
Kill_In_Sun
December 22, 2025
Other Decks in Technology
See All in Technology
大学生が本気でDatabricksを活用してDiscordサークルをデータ駆動させてみた
phantomjuju
1
290
Amazon CloudFrontにおけるAIボットアクセス制御のポイント
kizawa2020
5
310
AIガバナンス実践 - 生成AIコネクタのデータ漏洩リスクと実務対策
knishioka
0
140
個人の発見を、組織の知恵に 〜生成AI活用を"探索"から"組織の仕組み"へ〜
kintotechdev
2
120
Spring Boot における AOT Cache 活用テクニックと 起動時間改善事例
ntt_dsol_java
0
180
layerx-fde-practices
cipepser
6
2.9k
Unlocking the Apps
pimterry
0
110
AI フレンドリーなエラー監視を TypeScript で実現する
shinyaigeek
2
190
NFLコンペ2026 解法
lycorptech_jp
PRO
0
130
形式手法特論:公平性制約の位相的特徴づけ #kernelvm / Kernel VM Study Kansai 12th
ytaka23
1
580
AI時代から振り返るTerraform drift運用の歴史 / AI Age Reflections on the History of Terraform Drift Operations
aeonpeople
0
600
インフラが苦手でも大丈夫! 紙芝居 Kubernetes -WWGT 10周年編-
aoi1
1
310
Featured
See All Featured
Claude Code のすすめ
schroneko
67
220k
Leading Effective Engineering Teams in the AI Era
addyosmani
9
2k
Building Applications with DynamoDB
mza
96
7.1k
For a Future-Friendly Web
brad_frost
183
10k
Google's AI Overviews - The New Search
badams
0
1k
ラッコキーワード サービス紹介資料
rakko
1
3.5M
The State of eCommerce SEO: How to Win in Today's Products SERPs - #SEOweek
aleyda
2
11k
Speed Design
sergeychernyshev
33
1.8k
Redefining SEO in the New Era of Traffic Generation
szymonslowik
1
320
Making Projects Easy
brettharned
120
6.7k
"I'm Feeling Lucky" - Building Great Search Experiences for Today's Users (#IAC19)
danielanewman
231
23k
Connecting the Dots Between Site Speed, User Experience & Your Business [WebExpo 2025]
tammyeverts
11
930
Transcript
AI時代だからこそ 抱え込みすぎるな! 誰かに頼ることができるリーダーになろう しくじり LT&忘年会 〜私みたいになるな!〜 @神田
None
ことのはじめ 〜2025年前半、前職の話〜
ことのはじめ 新規事業の立ち上げをしていた アサインされた 2023年夏ごろ、 社内ではジュニアを卒業してシニア扱いされ始めたくらい(世間的なレベル感でいうとミドルかな) エンジニア2名体制。1人はジュニア 他メンバーはBizだがプロダクト開発は初めて
やったこと 仕組みづくり 開発フローの構築 コードレビュー体制 ドキュメント整備 • • • 開発 設計から実装まで
チームリーディング 技術選定 • • •
めちゃくちゃ頑張った! いろいろやった!
しばらく経って 2025年
結果 頑張りすぎて燃え尽き症候群になりかけた 自分でも嫌なマネジメントをしてしまった
なぜか? 「自分だけが苦労している」 感覚に陥った めっちゃ働いて自己研鑽もしているのに、周りはそうじゃない(と思い込んでる) チームをリードする立場だから、あれもこれもやらないと・・・という気持ち 結果的に、みんなが敵に思える瞬間すらあった → 経験値がないから、 教科書やネットの情報を是とした 理想と現実のギャップにフラストレーション
→ プライドが高いせいで 、気楽に頼れる・相談できる人がいなかった
いまは・・・
いまはというと プロジェクト 最低限の売上目標を達成し、 組織変更で一区切り 転職 ちょうど良いタイミングで 現職に縁があり転職した 反省 強すぎるこだわりや理想を捨て、良 いプロダクトを
みんなで作ることを誓った 次は同じ過ちをしないぞ!の気持ちで、色々なマネジメント本や、人との向き合い方の本を読み漁った
バカになろう プライドは捨てて、誰かに頼ることができるリーダーになろう
核になっている本
この登壇資料について この登壇資料は、以下の通り作成しています コンテンツの検討と文章:わたし スライドテーマ、レイアウトの素案、型定義:わたし 上記を元にスライドを作成:Manus • • • ご清聴ありがとうございました