Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
【社内向け】AWS re:Invent2019の参加レポート
Search
koheiiwamura
January 10, 2020
Technology
0
66
【社内向け】AWS re:Invent2019の参加レポート
koheiiwamura
January 10, 2020
Tweet
Share
More Decks by koheiiwamura
See All by koheiiwamura
「Famm」とプロダクト開発(AWS活用事例)
koheiiwamura
0
2.1k
PWAをやってみたよ
koheiiwamura
0
270
Other Decks in Technology
See All in Technology
複雑さを受け入れるか、拒むか? - 事業成長とともに育ったモノリスを前に私が考えたこと #RSGT2026
murabayashi
1
1.3k
小さく、早く、可能性を多産する。生成AIプロジェクト / prAIrie-dog
visional_engineering_and_design
0
340
Cloud WAN MCP Serverから考える新しいネットワーク運用 / 20251228 Masaki Okuda
shift_evolve
PRO
0
140
あの夜、私たちは「人間」に戻った。 ── 災害ユートピア、贈与、そしてアジャイルの再構築 / 20260108 Hiromitsu Akiba
shift_evolve
PRO
0
430
Redshift認可、アップデートでどう変わった?
handy
1
130
モノタロウ x クリエーションラインで実現する チームトポロジーにおける プラットフォームチーム・ ストリームアラインドチームの 効果的なコラボレーション
creationline
0
440
「リリースファースト」の実感を届けるには 〜停滞するチームに変化を起こすアプローチ〜 #RSGT2026
kintotechdev
0
600
Introduction to Sansan, inc / Sansan Global Development Center, Inc.
sansan33
PRO
0
2.9k
AIエージェントを5分で一気におさらい!AIエージェント「構築」元年に備えよう
yakumo
1
140
人工知能のための哲学塾 ニューロフィロソフィ篇 第零夜 「ニューロフィロソフィとは何か?」
miyayou
0
360
AIと融ける人間の冒険
pujisi
0
110
AI との良い付き合い方を僕らは誰も知らない (WSS 2026 静岡版)
asei
1
230
Featured
See All Featured
Marketing Yourself as an Engineer | Alaka | Gurzu
gurzu
0
110
Understanding Cognitive Biases in Performance Measurement
bluesmoon
32
2.8k
The Language of Interfaces
destraynor
162
26k
Jamie Indigo - Trashchat’s Guide to Black Boxes: Technical SEO Tactics for LLMs
techseoconnect
PRO
0
37
Amusing Abliteration
ianozsvald
0
83
Fantastic passwords and where to find them - at NoRuKo
philnash
52
3.5k
How to Build an AI Search Optimization Roadmap - Criteria and Steps to Take #SEOIRL
aleyda
1
1.8k
Everyday Curiosity
cassininazir
0
120
B2B Lead Gen: Tactics, Traps & Triumph
marketingsoph
0
40
SEO for Brand Visibility & Recognition
aleyda
0
4.1k
Believing is Seeing
oripsolob
0
19
職位にかかわらず全員がリーダーシップを発揮するチーム作り / Building a team where everyone can demonstrate leadership regardless of position
madoxten
54
49k
Transcript
AWS re:Invent 2019 参加レポート
アジェンダ ・AWS?(ざっくり) ・re:Inventについて ・スケジュール ・行ってよかったこと ・準備期間を通してよかったこと ・まとめ
AWS? ・Amazonが提供するクラウドサービス ・サーバ ・データベース ・ユーザー認証 etc(100を超えるサービス) => インフラ基盤などを提供してくれているので、 利用者(自分たち)はアプリケーションのコアな部分の開発に集中できる
re:Inventについて AWSが行うビッグカンファレンス ・12/1(日) ~ 12/6(金)の6日間 ・参加者: 65,000人 (日本からは2,000人) ・セッション(講演・ワークショップ)数: 2,500以上
・今後のAmazonの展望や新サービスの発表(Keynote) ・ド派手なイベント(Midnight Madness、re:Play) => 学びも遊びも本気
スケジュール(1/6日目) ・Midnight Madness(22:00~)
スケジュール(2/6日目) ・Monday Night Live: Peter Desantis(19:30~)
スケジュール(3/6日目) ・AWSの中の人との相談会(9:00~) ・ハッカソン(13:30~) ・Keynote: Andy Jassy(19:30~)
スケジュール(4/6日目) ・ひたすらセッション
スケジュール(5/6日目) ・Keynote: Dr. Werner(8:00~) ・re:Play(19:30~)
スケジュール(6/6日目) ・ひたすらセッション
FammやSnapに生かしていけそうなもの ・Amazon RDS Proxy ・Lambda + RDSのアンチパターンが解消されて、マイクロサービスを作り や すくなったこと ・IAM Access
Analizer ・意図していない外部アクセスがないか継続監視 ・ALBの加重ルーティング機能 ・FammのFargate移行に活かせるかも? ...キリがない
行ってよかったこと ・現地でしかできないワークショップ、ハッカソン、イベントを中心に積極的に 参加できた ・今まで触ったことのないサービス、初めて知ったサービスなどを使えた ・システム設計の選択肢が広まった ・直接業務に生かしていけそうなシステム設計などを聞けた
準備期間も通してよかったこと ・re:Inventに向けたイベントにも積極的に参加・主催できた ・登壇の機会をもらえた ・有益なコミュニティや勉強会を知った ・AWSの資格にもチャレンジして知識アップ
まとめ ・準備期間〜イベント当日まで本当に充実していた! ・今の仕事や、今後のキャリアにも繋がる大きな財産になった! ・自発的に動けば本当に楽しめるイベント、おすすめできる! ・来年も行きたい・メンバーにも行ってもらいたい!
ご静聴ありがとうございました!