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【Sekoe】技育展2024 2回戦 プレゼン資料

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September 25, 2026

【Sekoe】技育展2024 2回戦 プレゼン資料

有志3人と「音声で話さなくてもリモート会議で双方向コミュニケーションできる」ことを目標に開発したプロダクトを技育展2024でプレゼンした。

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September 25, 2026

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Transcript

  1. プロダクトの目標 アピールポイント 完成度 チャレンジしたこと・工夫点 今後の展望 予備実験 聴者対象の「チャットの気付きやすさ」と「待つ違和感の解消」の効果性の検証 【環境】 ・聴覚障害者1名+聴者3名(サンプル数は少ないことを前提) ・Zoom(カメラオン)

    【検証方法】 ・「チャットの気付きやすさ」…ZoomチャットとSekoeそれぞれ、 送信から聴者が気付く反応を示すまでの時間 ・「待つ違和感の解消」…ZoomチャットとSekoeそれぞれ、チャットが 来るまでに待つ違和感に関する聴者による主観評価アンケート回答 6
  2. プロダクトの目標 アピールポイント 完成度 チャレンジしたこと・工夫点 今後の展望 予備実験 チャットの気付きやすさ 【考察】 ・ サンプル数は非常に少ないが、

    ZoomチャットよりSekoeの方が 聴者が約4秒早く反応したという様子 が見られた 4.19秒差 9.89秒 5.70秒 ・ 聴者が対話に集中する場面では、 Sekoeの方がすぐに気付きやすく なるのではないか 7
  3. プロダクトの目標 アピールポイント 完成度 チャレンジしたこと・工夫点 今後の展望 予備実験 待つ気まずさの軽減効果 チャットが送られてくるまで、どのくらい待たされるか想像 がつかなかった。 感覚として、待たされた感じがあった。少し「まだ

    かな?」 と思った。 入力の待ち時間だろうとは思ったが 、どのくらい待てば 入力が終わるのかがわからないので 、いつかなまだか なと感じていたので 。 待たされている感覚はチャットだけに比べると小さい。 しか し、何を言っているのか聞き取れない部分があった。 最初の1フレーズが出力されるまでの時間はそこそこ長く 感じたが、その後はそこそこの長さで音声が続いていた し、続きそうなところで音声が終わるのは、 いきなり全部来 るのを待つよりは気が楽に感じた 8
  4. プロダクトの目標 アピールポイント 完成度 チャレンジしたこと・工夫点 今後の展望 より使いやすく、より自然な会話を目指す • • • UIデザインの改善

    バグの解消 自然な会話の実装 ◦ ◦ 自動で間投詞を発出する機能 感情表現の導入 etc... 聴覚障害者と聴者と一緒にデモを積み重ねて改善していく予定 10
  5. プロダクトの目標 アピールポイント 完成度 チャレンジしたこと・工夫点 今後の展望 予備実験 チャットの気付きやすさ 【考察】 ・ 軽い雑談といったリラックスな様

    子だったので、Zoomチャットでも 聴者がすぐに気付いたとみられた ・ Sekoeの呼び出し機能の音量が 小さいと聴者たちは全く気付かない ※Sekoe(音量50)は聴者から反応 がなかった ・ 聴者が対話に集中する場面では、 音量の大きいSekoeの方がすぐに 気付きやすくなるのではないか 1 1