Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
2度目の参加で気づいたKaigiEffectの“持ち帰り方”
Search
Koya Masuda
May 28, 2025
Technology
1
330
2度目の参加で気づいたKaigiEffectの“持ち帰り方”
Koya Masuda
May 28, 2025
Tweet
Share
More Decks by Koya Masuda
See All by Koya Masuda
副作用をどこに置くか問題:オブジェクト指向で整理する設計判断ツリー
koxya
1
200
GraphQL×Railsアプリのデータベース負荷分散 - 月間3,000万人利用サービスを無停止で
koxya
2
2.9k
Other Decks in Technology
See All in Technology
AWSと生成AIで学ぶ!実行計画の読み解き方とSQLチューニングの実践
yakumo
2
130
Java 25に至る道
skrb
3
140
ECS_EKS以外の選択肢_ROSA入門_.pdf
masakiokuda
1
120
迷わない!AI×MCP連携のリファレンスアーキテクチャ完全ガイド
cdataj
0
140
形式手法特論:コンパイラの「正しさ」は証明できるか? #burikaigi / BuriKaigi 2026
ytaka23
14
3.4k
2025年 山梨の技術コミュニティを振り返る
yuukis
0
140
Cloud WAN MCP Serverから考える新しいネットワーク運用 / 20251228 Masaki Okuda
shift_evolve
PRO
0
130
2025年のデザインシステムとAI 活用を振り返る
leveragestech
0
670
小さく、早く、可能性を多産する。生成AIプロジェクト / prAIrie-dog
visional_engineering_and_design
0
320
Redshift認可、アップデートでどう変わった?
handy
1
120
CQRS/ESになぜアクターモデルが必要なのか
j5ik2o
0
270
なぜ あなたはそんなに re:Invent に行くのか?
miu_crescent
PRO
0
250
Featured
See All Featured
ピンチをチャンスに:未来をつくるプロダクトロードマップ #pmconf2020
aki_iinuma
128
55k
The Spectacular Lies of Maps
axbom
PRO
1
410
Chasing Engaging Ingredients in Design
codingconduct
0
93
Fight the Zombie Pattern Library - RWD Summit 2016
marcelosomers
234
17k
The Cult of Friendly URLs
andyhume
79
6.7k
JavaScript: Past, Present, and Future - NDC Porto 2020
reverentgeek
52
5.8k
Evolving SEO for Evolving Search Engines
ryanjones
0
89
How to Think Like a Performance Engineer
csswizardry
28
2.4k
Technical Leadership for Architectural Decision Making
baasie
0
200
DBのスキルで生き残る技術 - AI時代におけるテーブル設計の勘所
soudai
PRO
61
47k
GraphQLの誤解/rethinking-graphql
sonatard
74
11k
Everyday Curiosity
cassininazir
0
120
Transcript
2度目の参加で気づいた KaigiEffectの“持ち帰り方” @koxya(Koya Masuda) 2025-05-28
About me @koxya Ruby歴5年目 株式会社マイベスト所属 好きなもの 松山の好きなもの 温泉 DD4D 松山城公園
<余談>
好きを名乗るために
DD4Dにどうしても行きたかった
日程的にDay1に行くしかなかった
Official Partyは諦めて
行ってきました
しっぽり飲んでいると
急に店員さんらしき人が入ってきて 「RubyKaigiのビール足りないらしい!」 と言いながら、ビールタンクをたくさん持ってった
???
お気づきでしょうか
Official Partyで DD4D飲み放題
<本題>
2度目の参加で気づいた KaigiEffectの“持ち帰り方”
初参加のRubyKaigi 2024 個人的ハイライト 1日目KeynoteのTRICK Ruby4.0の話 AfterPartyのわいわい
RubyKaigi楽しい!!
KaigiEffectは?
何もなかったわけじゃない
情熱
RubyKaigi中もcommitしてる
コード懇親会にも行った
でも...
長くは続かなかった
今日伝えたいのは
情熱を枯らさずに "RubyKaigi #{this_year.next}" を迎える方法
まだ1ヶ月しか経っていないので
情熱を枯らさずに "RubyKaigi #{this_year.next}" を迎え"られそうな"方法
誰でもKaigiEffectはあるんです
気がついたらEffectを感じなくなるだけ...
つい最近 この本を読みました
>情熱とは君のクリエイティブな エネルギーの一番の源だ
>情熱というのは 再生可能なエネルギーだけれども、 再生するまでに時間がかかる
腑に落ちた感覚がした
こうなってたんだ
今年はどうする?
自分の情熱に問いかけながらやってみる
= 情熱を消費しなくてもいいことを探す
情熱を消費しなくてもいい、とは?
楽しいこと!!
Rubyが楽しい?
Ruby"だけ"が楽しいわけじゃなくて
インターネットが好き
エンジニアリングが好き
Rubyのコミュニティが好き!
コミュニティにもっと関わりたい!
と気がつけた
じゃあ何するの?
積極的に参加してみる
Afterイベント行ってみたり
実は
地域rbも
LTも
はじめて
そんなはじめてさんも受け入れてくれる コミュニティ/Rubyistに感謝
OSSも覗いてみたりも
None
まとめ
情熱は何もしないと消えます
情熱がなくてもできる 楽しいことを探そう!
あと
Official Partyでは 美味い酒が振る舞われます
ご清聴ありがとうございました!