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チームで進めるAI駆動アジャイル×ウォーターフォール
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熊井悠
June 13, 2026
Technology
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チームで進めるAI駆動アジャイル×ウォーターフォール
チームで進めるAI駆動アジャイル×ウォーターフォールに関する解説スライド
熊井悠
June 13, 2026
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Transcript
チームで進めるAI駆動アジャイル ×ウォーターフォール AI×システム開発コミュニティ「クマイ総研」主宰 ランスティア株式会社 CEO兼CTO 熊井 悠
チームでAI駆動開発を進める際の課題とは? ① AI生成に対するレベル感がメンバーによって差がある ② 要件・仕様認識が曖昧なのにコード生成してしまう ③ 一気に複雑な生成をしようとしている よくみる課題は下記のようなものがある
チームでAI駆動開発を進める際の課題とは? ① AI生成に対するレベル感がメンバーによって差がある ② 要件・仕様認識が曖昧なのにコード生成してしまう ③ 一気に複雑な生成をしようとしている よくみる課題は下記のようなものがある パラダイムシフトが必要!
では具体的な対策は? ① AI生成に対するレベル感が メンバーによって差がある ② 要件・仕様認識が曖昧なのに コード生成してしまう ③ 一気に複雑な生成を しようとしている
課題に対する打ち手は下記のようなものが推奨している AI生成パイプラインと 役割分担を厳格に定義する 設計偏重型のアジャイル開発とする 段階的複雑化アプローチを取る 課題 対策
結論:ハイブリッド型のアプローチが適している ⇨ 個人的につけた名称「AI駆動アジャイル」 AI駆動開発におけるプロジェクトの進め方 アジャイルで進めるべき?ウォーターフォールで進めるべき? ウォーターフォール推奨 アジャイル推奨 ウォーターフォール推奨 ① AI生成に対するレベル感が
メンバーによって差がある ② 要件・仕様認識が曖昧なのに コード生成してしまう ③ 一気に複雑な生成を しようとしている
AI駆動開発におけるプロジェクトの進め方 「AI駆動アジャイル」とは? ・段階的なアプローチはアジャイル方式を採用 ・開発は設計偏重の高速ウォーターフォールでタスク遂行 ・開発スコープの見極め ・コードコンテキスト駆動設計 ・継続的なAI開発プロセス運営体制 重要な点!
スコープ (Issue) 設計 コード生成 (TDD) テスト& リファクタリング AI駆動アジャイルの《全体像》 超MVP(プロトタイプ) MVPモジュール
本格モジュール 高速ウォーターフォール アジャイル式段階的アプローチ 開発スコープの見極め コードコンテキスト駆動設計 継続的なAI開発プロセス運営体制
アジャイル式段階的アプローチ 作り直しを前提とした開発アプローチ コンテキスト プロンプト コンテキスト プロンプト コンテキスト プロンプト 開発スコープの見極め コードコンテキスト駆動設計
超MVP(プロトタイプ) MVPモジュール 本格モジュール Docs 要件 コード 要件 コード 要件 骨格はコードコンテキスト。要件はプロンプト
高速ウォーターフォール スコープ (Issue) 設計 コード生成 (TDD) テスト& リファクタリング 開発スコープの見極め 高速ウォーターフォールで1日単位でタスクを消化する
要件の定義 開発=1時間以内で完 結する粒度にスコー プを切る 可能ならBiz系の人 が行うのが良い 設計はプログラムリ ーディングから始め る 設計をもとにどう生 成するか設計書を作 る チームなら2名で会 話することを推奨 TDDで進める。まず はテストコードを作 る(Red/Green) テストが通るように 実装をする チームなら生成指示 は1名が行う テストがOKになる まで検証 結合テストも可能な 限り行う リファクタリングを チーム全員or Devin などで行う
継続的なAI開発プロセス運営体制 継続的なAI開発プロセス運営体制 開発チーム AI駆動開発チーム ノウハウ・ツール提供 フィードバック Bizチーム CI・CDパイプライン GitHub Push/Merge
結果 テスト環境・本番環境 デプロイ 結果 Issue定義(受託ならSales担当も) 単体テスト実行・セキュリティスキャンなど Devinなど QAチーム 不具合報告(Issue) AI駆動アジャイルを支えるチーム体制 常に最新情報からAI駆動開発の進化をはかるチーム
結果 デプロイ CI・CDパイプライン 実際のアプローチ 開発チーム AI駆動開発チーム ノウハウ・ツール提供 フィードバック Bizチーム GitHub
Push/Merge テスト環境・本番環境 結果 Issue定義(受託ならSales担当も) 単体テスト実行・セキュリティスキャンなど Devinなど QAチーム 常に最新情報からAI駆動開発の進化をはかるチーム 不具合報告(Issue) 具体的なツールも交えて紹介
まとめ 「AI駆動アジャイル」とは? ・段階的なアプローチはアジャイル方式を採用 ・開発は設計偏重の高速ウォーターフォールでタスク遂行 ・開発スコープの見極め ・コードコンテキスト駆動設計 ・継続的なAI開発プロセス運営体制 重要な点!
おわりに クマイ総研 Kumai Research Institute AI駆動開発コミュニティ クラウドインフラ生成のAIソリューションを 今月リリース予定(10月最終週の予定) AI駆動開発を探求するコミュニティを 昨年12月より運営中!
ご清聴ありがとうございました!