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Ai Workforce Engineering Hiring Deck

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February 17, 2026
20k

Ai Workforce Engineering Hiring Deck

Ai Workforce事業部のエンジニア組織紹介資料です。AIエージェントを中核としたプロダクト思想、アーキテクチャ、開発体制、意思決定プロセス、そして各ポジションの役割までを網羅。エンタープライズの複雑な業務に挑む、私たちの技術と組織の全体像を紹介します。

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February 17, 2026

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Transcript

  1. Contents Why Ai Workforce 01 Ai Workforceとは Decision Making 05

    技術選定と意思決定のプロセス Product & Approach 02 Ai Workforceはなにをどう解くのか Engineering Team 06 エンジニア組織 Architecture & Technology 03 技術設計 Work Style 07 エンジニアの働き方 Use Cases 04 ユースケース Join The Team 08 採用ポジション
  2. 01.Ai Workforceとは 企業と成長を共にする AIプラットフォーム Ai Workforceは、エンタープライズ企 業 がAIエージェントを“毎 日の 仕事”に組み込むための汎用AIプラットフォームです。

    どうやってAIに学ばせる? 指示(プロンプト) ファイルなど 指示の背景・前提 社内に点在するナレッジや業務ルールを整備し、検索・ワークフロー・ AIエージェントを通じて業務とつなぎます。 オンボーディング 業務ルールや過去事例 使 われるほどにデータが蓄積され、AIもプロダクトも継続的に進化し ていきます。 人間の修正指示 アウトプット
  3. 01.Ai Workforceとは AI活用が求められる 一方で、進まない現実 ルール固有度 高 日本企業は今、 「 労働人口の減少」 「

    業務の高度化・複雑化」 「 属人化した 知識・判断への依存」といった構造的な課題を抱えています。 人が働き カバーしている領域 労働人口減少で 失われる仕事 AIへの期待が高まる一方で、 「業務に組み込めない」 「現場で使われない」 というギャップが、依然として存在しているのが課題です。 既存 ソフトウェア 全世界共通 業務固有性 高
  4. 01.Ai Workforceとは 進化し続けるPlatformだからこそできる SaaS 受託開発 (既存ソフトウェア) 個別セットアップ 個別システム プラットフォーム ✖️

    ✖️ SaaS Ai Workforceは、受託開発のように一品物を作るのでもなく、SaaSのように業務を型にはめるのでもありません。共通プラットフォームの上に、業務ご と・組織ごとにAIエージェントをセットアップし、変化に合わせて育て続けることが可能です。この「Platform × AIエージェント」という構造が、継続的な 業務進化を可能にします。
  5. 01.Ai Workforceとは AIオンボーディングで、すぐに業務へ ユースケースマップ(業務 × 部署) 営業 事業投資 コーポレート 提案書生成

    マスキング 与信 稟議書 ヘルプデスク ビジネスナレッジ 貿易 デー タ活用 調達 ストラクチャード ファイナンス ファンド管理 M&A 開発 見積書 契約管理 レビュー 台帳作成 提案書シェア 法規文書 稟議書 技術文書 内部監査 リスク管理 Ai Workforceでは、業務に必要な知識・ルール・文脈をAIに段階的に教える「AIオンボーディング」を前提としています。これにより、 「 見積・契約・請求」 「ヘルプデスク・営業支援」 「 管理部門・専門業務」といった多様なユースケースを、短期間で実運用に乗せることが可能。AIは単なるツールではなく、業務 を理解し、共に働く存在へと進化していきます。
  6. 02.Ai Workforceはなにをどう解くのか 数百〜数千のエージェントを活用し、 分散・非同期で働く姿 初期状態 AIオンボーディング後 初期のAIエージェントはドメイン知識、 業務知識等に乏しく、業務性能が高くない状態 オンボーディングを施すことにより、AIエージェントに ドメイン知識、業務知識等が備わり業務性能が高くなる

    Ai Workforceでは、AIを単体の機能やボットとして扱うのではなく、複数のAIエージェントが同時並行で業務を進める前提で設計されています。初期状態 では、AIは業務文脈をほとんど持っていません。しかし、AIオンボーディングを通じて社内ルール・業務知識・判断基準を段階的に学習することで、実務に 耐えるエージェントへと成長していきます。
  7. 02.Ai Workforceはなにをどう解くのか 複数の エージェントを 同時に利用可能 業務は、直列ではなく並列で進む DONE エージェントはユーザーとは非同期に必要な処理をすすめ、 処理が完了したらユーザーに完了通知を行う DONE

    USER DONE オンボーディングされていないエージェントは起動時や指示を出す時、 結果に対するフィードバックを与えることでオンボーディングを進める ユーザーはエージェントの処理結果を確認し レビュー等を行う 実際の業務は、一つの判断が終わってから次に進む「直列処理」ではなく、複数の確認・調査・判断が同時並行で進行しています。Ai Workforceでは、「エージェント ごとの独立した実行」「非同期処理を前提とした状態管理」「人による確認・差し戻しを自然に組み込める設計」によって、現実の業務フローに近い実行モデルを実 現しています。
  8. 02.Ai Workforceはなにをどう解くのか エージェント プラットフォームの Ai Workforce Ai Workforceでは、Agentic Workflowの開発により、複数のAIエー ジェントを前提としたPlatform構造を採用しています。このPlatform

    は、「 高い拡張性」「 安定した実行基盤」「 ユースケースごとの柔軟な構 成」を備えており、従来の「単一ワークフロー中心」の設計から、エージェ ント中心の設計へと進化しています。 Agent Agent Agent Platform Agent
  9. 02.Ai Workforceはなにをどう解くのか エージェントは、 都度作らず組み立てる Tool Inventory slide search Ai WorkforceのAgentは、ゼロから都度実装するものではありません。

    AIエージェントは、Tool(検索・生成・操作)、「UI(ユースケース毎に設計 された画面)」の組み合わせによって構成されます。 この設計により、ToolやUIなどをInventoryでまとめて管理でき、再利 用性を高め、スケールしやすいエージェント開発が可能になります。 object generate Workroom Agent AI WF USER UI Inventory spreadsheet searchresult
  10. 02.Ai Workforceはなにをどう解くのか ファイルだけでなく、データベースも前提 workroomX Agent AI WF Tool Inventory DB

    lookup USER Data Lake Database ETL Internet 多くの業務では、判断に必要な情報はファイルだけで完結しません。Ai Workforceでは、社内DB、マスターデータ、外部データソースをAIエージェントか ら直接参照できるよう設計されています。これにより、「文書を読むAI」から「業務データを理解して判断するAI」へと進化します。
  11. 03.技術設計 ワークフローエンジン ドキュメントワークを自動化 ワークフローエンジンは、手順の決まった処理を実行するためのLLM ワークフローのプラットフォームです。AIエージェントのような柔軟 性は不要な業務向けに設計されています。 入力ノード LLM実行(ファイル入力あり) LLM実行(情報抽出) LLMワークフローでは、各種ドキュメント処理をLLMやPythonスク

    リプトで自動化することにフォーカスしており、ワークフロービル ダー(Web UI)で設計した手順をそのまま実行します。 ワークフローの結果は、DBやストレージにデータとして記録され、 ユーザーによる承認確認が可能です。この承認確認は、LLMの処理結 果を人間の業務成果物と同様に扱い、実際の業務における「確認・承 認プロセス」を再現するために用意されています。 LLM実行(ファイル入力あり) Pythonスクリプト実行 支払日 支払先 取引内容 明細 出力ノード 金額(税抜) 金額(税込) 数量 単価 勘定科目 補助科目 資産区分 管理番号 連携ノード 申請日 申請者 利用期間 備考
  12. 03.技術設計 AIエージェント実行を司るオーケストレーター Orchestrator AIエージェントを安定して安全に動かすことを目指す オーケストレーター 順序・遷移・責務分離を管理 エージェント(LLM) 判断・生成・推論に専念 役割 エージェントを短期・単

    発実行ではなく、長時間・ 状態持続型を前提に、
 エージェントの思考・行 動・状態遷移を統合的に 制御します。 制御フロー管理 グロ ー バル Program Counterにより、すべて の処理ステップを平等 に評 価・実 行します。
 条件分岐・ループ・早期 終了を明示的に表現可 能です。 状態管理 ローカル思考状態(ス テップ・タスク単位)と、 エージェント全体のグ ローバル記憶を分離す ることで、副作用や競 合を防止し、安定的な エージェント実行を実 現します。
  13. 03.技術設計 エンタープライズグレードの堅牢性と整合性 エージェントの状態を第一級として扱い、副作用の隔離・再実行を安定化 前提 堅牢性 Durability 業務フローは長時間・非同期・ 再実行前提 障害・再起動・並列実行は、 例外ではなく通常系

    整合性 Consistency すべての状態遷移は永続化される クラッシュ後も同一ポイントから決定的に再開 部分更新・メモリ依存状態を排除 状態変更は原子的・順序保証 並列実行は楽観ロック/バージョン管理で収束 冪等性:再試行しても結果が変わらない
  14. 03.技術設計 Inventory AIエージェントを拡張する各種インベントリ ツールインベントリ UIインベントリ AIエージェントは、多様なツール(データ分析やグラフ生成、マ スキング等)を活用します。ツールを登録して利用する仕組みが ツールインベントリです。 Chat UIだけでなく、AIエージェントの業務要件や用途に合

    わせて差し替え可能なUIインベントリを提供します。 インベントリに登録するツールはGitHubリポジトリで管理し、 CI/CDを通じてツールインベントリにデプロイ。従来のソフト ウェア開発プロセスに沿った開発を行います。
  15. 03.技術設計 AIエージェントのインフラ 独自デプロイメント Foundation 共通基盤としてのAi Workforceだけでなく、個社ごとの独自デプロイメントをサポート。 マルチテナントとシングルテナントで、共通基盤と個社基盤の両方に提供。 Compute &Data エンタープライズ領域に強

    Container Appsのような汎用的なコンテナオー いMicrosoft Azureを採用。 ケストレーターとPostgreSQLを活用。クラウド Azure OpenAIをフル活用。 ベンダーロックインを避けるように技術選定。 Management インフラ管理やOperationにはTerraform(IaC)やOpenTelemetry + Datadog(Observability)を採用。Observabilityは開発環境か ら導入し本番環境リリース前に監視アラートを含めてテスト。
  16. 03.技術設計 開発体制とツール Development AI駆動の開発体制と品質保証 Coding 使 上。 向 性 生産

    、 し 験 、実 入 導 く。 く い 早 て ち れ をい り入 ル 取 ー に e ツ fo rc ング k r ィ o デ W ー Ai び A Iコ 学 を 思想 の 方 り 作 GreptileやGithub Copilot、 Devin Review等の各種コードレ い勝 手 や Review ビューツールを導入して、 コードレビューのヌケモレを防止。 lを定 l i k S Pull Request 生成 ド イ Aガ Q ス。 て セ し と ロ l l 発プ Ski 開 の e る d Co 施す e 実 d u を a A Q Cl 、 て を し ト と 貫 テス 一 E 2 の E ー ュ トや ビ ス レ テ R I P いU し、 ADR駆 な 成 れ 生 き を 動開発 し ド イ 価 ガ 評 により、 A は Q で ら か ー 事 前に 容 ュ ビ ビ 内 ュ レ 更 ー 設計を 変 。 A に I コ コ ード レ 時 ー 同 ディング に き で自動 ると 作 を 開発。 R P 義。 Test
  17. 04.ユースケース 固有ルール × 固有業務をAI再設計、何が難しい? Input 業務の全体像 営業資料/見積書/業務マニュアル /契約書/法規・行政文書 Word /

    Excel / PowerPoint / PDF / 画像 手動アップロード、SPO・Box、メール添付、基幹システム Output 個社独自フォーマット 他部署・他社連携ドキュメント 運用管理資料・業務マニュアル Process 情報抽出・構造化 ナレッジ付与(タグ・メタデータ) リスク分析・不正検知 人の判断を前提にした分岐・確認 Basics ナレッジ検索 アクセスコントロール 判断ログ・監査証跡 技術的な課題 フォーマット・データソースが多様 社内マスタとの突合が必要 数千ページ、数千回のLLM呼び出し 個社独自ルールによるエッジケース
 WF / Agent を都度組むと工数が膨大 多くの企業業務は、業務ごとに前提・判断基準・書式が異なり、非定型・例外が多く、人の判断を前提に設計されています。こうした業務は、SaaSでは対応 が限定的で、個別開発では高コスト・長期化しがちです。Ai Workforceでは、まずこの「難しさ」を分解するところから始めます。
  18. 04.ユースケース これらの課題を どう分解するか? Ai Workforceは、業務を一度きりのAI処理として 扱うのではなく、再利用可能な構成要素の組み合わ せとして設計しています。 APP エージェント ビルダー

    エージェント エンジン ロジック・ インベントリ 検索 データ・ 外部連携 推論 Deep Research ワークフロー ビルダー ナレッジ 出力レビュー・ ポータル フィードバック アクセスコントロール AIワークフロー ツール UI エンジン インベントリ インベントリ 精度評価 自動生成・ チューニング OCR マスキング 入力フォーム プロンプト チャンキング データ加工 Python実行 テンプレート 出力 グラフ生成 チャット ファイル ビューア スライド一覧 ワークフロー プロセス マイニング ナレッジグラフ データベース ファイル テーブル 検索エンジン SPO API連携 BOX Copilot カスタマイズ連携 テーブル連携
  19. 04.ユースケース リース見積書の明細抽出・分類・コード付与 Use Case 01 での処理 課題 明細が多く、整理・分類に時間がかかる 紙をスキャンしたPDFのためコピーできない マスタとの突合・コード付与が煩雑

    数百件を超える明細を全て手動転記 非定型見積書から明細を抽出・構造化 資産マスタと突合し、項目・コードを補完 Excelテンプレートに沿って柔軟に出力 既存の資産管理台帳へそのまま連携 自動分類 マスタデータと 自動紐付け 業務内容に合わせてカスタマイズした テンプレートに自動転記 例外を前提とした抽出ロジック 技術的ポイント LLMが計算しながら抽出・自己補正 出力フォーマットを固定しない設計
  20. 04.ユースケース Use Case 02 融資契約書から管理表を自動作成する 課題 数十〜数百ページに及ぶ長文 稟議書・覚書など関連文書が後から追加 契約期間中の管理義務を正確に把握する必 要がある

    での処理 契約書から顧客名・利率・条件を抽出 semantic chunking による条項単位の分割 稟議書・覚書と紐づけ、後から検索可能に 管理義務を独自フォーマットの管理表へ転記 コベナンツ抽出条件は 柔軟に設定可能 意味構造を踏まえた長文分割処理 技術的ポイント 契約書条番号の階層構造を抽出 コベナンツの期限を 企業独自のフォーマットで出力 Excelテンプレート前提の出力
  21. 04.ユースケース Use Case 03 営業資料のナレッジ化・再利用 課題 での処理 テキストだけでなく図表に意味がある 部署・案件ごとに形式が異なる 探すことが大変

    Text PDF PDF テキストと図表の両方が検索対象 社内テンプレートに沿ったスライド生成 SPO等のコネクタ経由で社内データを活用 pptx形式で出力し、追加で修正可能 複雑な図表やグラフ操作に対応。 データ収集・分析も同じ画面で手軽に。 e 社内資料から 「テキスト」「ビジュアル」で 検索可能 スライド毎の 図表や意味を 理解して検索 技術的ポイント e 図表・グラフの意味をメタデータ化 複雑なテンプレート・1枚完結スライドに対応/AIが作り切らない前提の設計
  22. 05.技術選定と意思決定のプロセス ADR Architecture Decision Record 定義と目的 技術的な意思決定を記録するドキュメント。複数の選択肢 やトレードオフを比較し、「 なぜその選択をしたのか」を明 確にします。

    1 2 3 決定事項に説得力を持たせる 選択肢を俯瞰し、正しい意思決定を行う 歴史的な背景をコンテキストとして残す 1 2 3 4 主な構成要素 背景・解決したい課題 決定事項 選択肢とPros/Cons 懸念事項・影響範囲
  23. 05.技術選定と意思決定のプロセス Design Doc Design Doc 定義と目的 ADR が Why( な

    ぜ 選 ん だ か) を 記 録 する の に 対し、 Design Doc は What( 何を作るか)と How(どう実装 するか)を記載します。 プロダクトやインフラのアーキテクチャを、図や文章(シー ケンス図、ER 図、クラス図、構成図など)で具体化。API 仕 様、エラーハンドリング、パフォーマンス、セキュリティ要件 も含めて記述します。 実装前に設計をレビューすることで、潜在的な問題や改善 点を早期に発見でき、実装後も「設計の意図」を振り返る ための重要なドキュメントとして機能します。 主な構成要素 1 2 3 背景 Goals/Non Goals アーキテクチャ シーケンス図・テーブル設計
  24. 06.エンジニア組織 組織の全体構造・思想 専門性を束ね、プロダクトという一つのエンジンを動かす Ai Workforceのプロダクト開発は、個々の専門チームが連携し、ひとつの目的に向かって動くエコシステムです。 企画・デザイン・開発が中核となり、FDE、R&D、TPMがそれを支えることで、顧客価値の創出と、持続的なプロダクト進化を両立しています。 プロダクトの中核を担うエンジン 企画グループ: 顧客課題・市場視点から価値仮説を設計 企画グループ

    デザイングループ: 体験とUIを通じて価値を具現化 デザイングループ 開発グループ:スケーラブルで信頼性の高い実装を担う 開発グループ 顧客価値を届ける最前線 FDEグループ: 顧客の現場に深く入り込み、構造的に課題を解決 未来への投資と信頼の基盤 R&Dグループ: Applied R&Dによりプロダクトの能力を拡張 プラットフォームイネーブルメントグループ: 品質・セキュリティ・信頼性を担保 FDEグループ R&Dグループ プラットフォーム イネーブルメントグループ
  25. 06.エンジニア組織 実務と専門性 顧客価値と信頼を両立する、専門性ベースの働き方 Ai Workforceでは、「顧客課題を前に進める力」と「プロダクトの信頼性を守る力」を異なる専門性が分担・協調することで実現しています。 顧客と未来に向き合う実装と探究 FDEグループ 顧客の現場に深く入り込み、将来の課題も見据えて解決 Platform機能を最大限活用し、カスタムソリューションを構築 「2歩先、3歩先の課題を構造的にとらえる」

    R&Dグループ 「Applied R&D」を重視し、研究成果をプロダクトへ還元 市場・顧客ニーズに直結した研究開発を推進 AIエージェント時代に向けた次世代データ基盤・内部ツールを開発 プロダクトの信頼性と安全性を支える守護者 品質・セキュリティ・顧客要件への準拠をプロダクト全体で担保 3つの専門性で構成 テクニカルプロジェクト セキュリティ マネージャー セキュリティ要件の実現 セキュリテの維持・向上 QA AI/LLM時代の品質管理 SOC2 / ISMS などの認証取得・維持に加え、日常的な改善を推進 AIエージェントの不確実性を前提とした品質設計に取り組む
  26. 07.エンジニアの働き方 Example FDE Masanori Onda オンオフの切り替えは、場所を変えることから 『家より集中できる』オフィスと、非同期文化の心地よいバランス。 働き方の推しポイント(Q&A形式) Q. あえて「出社」を選ぶ理由は?

    A. 一番の理由は『自宅よりも集中できるから』です。 また、言語化しきれない『ふわっとした課題』をメン バーからさらっと相談されたり、対面ならではのメ リットがありますね。 Office Space 開発スタイル・環境 Refresh Commute Q. 出社派から見た「チームの連携」は? A. 実は弊社、オンラインの人が働きやすい環境がかな り整っています。出社していても基本はSlackで完結。対 面の良さを享受しつつ、リモートメンバーともしっかり 連携できる文化があります。 広々としたデスクと、ワイドモニターが快適。 自販機やコーヒーマシンが充実。 休憩時間の技術雑談がリフレッシュに。 通勤を運動不足解消の貴重な時間に捉える。 Daily Schedule 9:30 | 出社・朝会 9:45のチーム朝会に合わせて出社 10:00 | Focus Time 設計・コーディング・案件進捗の確認 13:00 | Lunch & Coffee チームメンバーと雑談しながら楽しく過ごす 14:00 | Sync & Meeting 案件MTGや採用系のMtgなど。往訪WebMTG を使い分け 18:30 | Break or Off 一度リフレッシュ。用事がある日は早めに切 り上げる 20:00 | 退社 通勤時間を「適度な運動」として活用
  27. 07.エンジニアの働き方 Daily Schedule Example FDE Ikumi Ito 目指すは、お客様の「社外CTO」 恩田 壮恭

    9:00 | お客様オフィスに出社 お客様と一日の予定を確認 対面ならではの雑談も LL 活用の ストワンマイルを埋 確かな価値を届ける。 M ラ め、 11:00 | QA & Support 働き方の推しポイント(Q&A形式) な お客様先に常駐して るの A お客様と密なコミュニケーションを取るためです。 オフィスで、ちょっとした相談やアイデアにもその場で 応えられます。アイデアを素早く形にできることがAiW の強みであり、常駐でその価値を最大化しています。 Q. ぜ、 い ? . た の 用 にならな た の は A を引 せる・伝えられる関係性をお客様と築 とで 。AiWの導入はあ で手段のひとつ。真の は何かをお客様以上に考え抜 価値を届ける で り抜 姿勢を大切にして 。 Q. 「 だ . 本音 くこ す 御 聞き」 い くま ? 課 き、 く 秘訣 き出 題 や め ま います 週1日はお客様先に常駐。その他は 自社・リモートを自由に選択 Style Adaptability 常駐先の文化に合わせた柔軟なスタイル。 Full-stack Involvement 全プロセスに一貫して関われる環境が エンジニアとしての手応えに直結。 Flexible Engagement 開発スタイル・環境 DX推進チームと打ち合わせ Ai Workforceの活用方法を伝授 1 :00 | unch ommunication 2 L C お客様と ンチを にし て な の 出 こ ラ 共 い現場 本音や課題 を 、会議室 では キャッ チ 1 :00 | Discovery & Design 5 新規案件 の 。お客様の を 定 る MTG 解くべき課題 特 要望 を 踏ま え す 1 :00 | apid rototyping 7 当 R P 日 に モ モ を ー をもら フィ 中 デ や ドバック ック し その 作成 、 う 場で 19:00 | Feedback & ext 1日のイン イトを サ N 整理 、
  28. 07.エンジニアの働き方 Example SWE Osuke Sudo 家族との時間も、エンジニアとしての研鑽も アウトプットを最大化するための自律した選択。 働き方の推しポイント(Q&A形式) Q. ライフステージの変化による影響は?

    A. 独身時代と変わらず、むしろ以前より高い質でアウ トカムを出せています。仕事とプライベートを時間で 完全に切り分けることで、業務時間内の『集中密度』が 劇的に上がりました。 開発スタイル・環境 Environment Policy Q. チームとの連携で意識していることは? A. 事前のスケジューリングとSlackでの非同期連携を 徹底しています。これが自分だけでなく、組織の『アタリ マエ』として浸透しているのが LayerX の強みです。 会社標準装備の外部モニター等、シンプルかつ 機能的なセットアップ。 出社は「必要に応じて」。基本はリモート、出社が 必要な時は週3〜4など、目的ベースで場所を選択。 Daily Schedule 9:00 | 始動 保育園の送りを終え、業務開始 10:00 | Deep Work & Design 設計・実装・レビューに没頭。午前中に優先タ スクを完遂 15:00 | Scrum & Sync スクラムイベント等、チームとの同期コミュ ニケーション 18:00 | Family Time お迎え〜夕食。一度仕事から完全に離れ、家族と の時間を最優先 21:00 | Focus Hour 差し込みのない時間帯で、一番の「集中」と「内 省」を行う
  29. 07.エンジニアの働き方 Example TMP Yuzuru Ohira QOLとアウトカムを最大化する 恩田 壮恭 オンラインとオフラインを「目的」で使い分けるプロの流儀。 働き方の推しポイント(Q&A形式)

    Q. リモートワークで一番変わったことは? A. 週末の充実度とプライベートの幸福度が高まりま した。東京を離れても、仕事の質やチーム連携に差は 感じません。リモートでも成果を出せる仕組みが整っ ており、安定したアウトカムを出せています。 社します。出社時は、メンバーとの対話やオフラインだ からこそ深められるコミュニケーションを中心に、関係 構築の時間を大切にしています。 基本はフルリモート。出社は目的がある時のみに 絞り移動。 Communication オンライン/オフラインの差異を感じさせない連携。 QOL Focus 住環境の整備がパフォーマンスを支える基盤。 Remote Policy 開発スタイル・環境 Q. 「出社」をどう捉えていますか? A. 登壇や採用、顧客MTGに合わせて2泊3日程度で出 Daily Schedule 8:30 | 稼働 定時より少し早めにスタート。静かな時間帯に その日のタスクを一気に進める 9:30 | Daily Sync チームでの進捗共有。それ以外は 基本「最初から全力」でタスクを消化 12:00 | Lunch & Cook 妻が昼食を作ってくれて、一緒に食べる。 夫婦でリモートワークなので、共に過ごす時間 が増えた。リモートならではの「家庭の充実」。 食後は愛犬と至福のひととき 13:00 | Flexible Focus 午後の業務。根を詰めすぎず、 あえて余裕を持つことでアウトカムの質を維持 18:00 | Off & Weekend 週末の充実を見据え、メリハリを持って 業務終了。東京在住時より高いQOLを実現
  30. 08.採用ポジション FDE (Forward Deployed Engineer) 顧客業務に深く入り込み、プロダクトを本番で届けきる 役割 期待される働き方 Ai Workforce事業部では、日本を代表する大手企業に対して生成

    AIプラットフォーム「Ai Workforce」の導入を推進し、企業の生産 性向上に貢献しています。エンタープライズ企業のドキュメントワー クをターゲットとし、PDFやWord/Excel/PowerPointといっ た、長年の事業活動で蓄積されたMicrosoft Officeドキュメント のナレッジを、生成AIを活用した最適な業務プロセスへ、安全かつ 滑らかにつなぐプラットフォームです。 FDEは、業界・会社・部署ごとに異なるエンタープライズ業務に対 し、お客さまと直接連携しながら深く入り込み、業務ドメインを迅速 にキャッチアップします。そのうえで、業務課題を構造的に整理し、 Ai Workforceを用いたソリューションの設計・実装を行います。主 に事業開発&コンサルティンググループと小規模なチームで活動 し、プロジェクトの技術責任者として、本質的なビジネス課題に向 き合うチームです。具体的には、以下の業務を一貫して担います。 FDEグループは、企画グループ・開発グループ・事業開発&コンサル ティンググループと密接に連携しながら、お客さまの業務に深く入 り込みます。Ai Workforceの本番稼働・デリバリーに技術的な責 任を持ち、重要なビジネス課題の解決を担います。 顧客ヒアリング・業務理解 ドキュメントの構造化 AIワークフロー/エージェントの構築 LLMアルゴリズムのチューニングおよび精度評価 導入判断のサポート、顧客環境での本番導入支援 グレード MG3〜
  31. 08.採用ポジション リサーチエンジニア 新技術を実用に落とし込み、プロダクトを進化させる 役割 期待される働き方 現在、ワークフローやAIエージェントを、より高い品質と効率性で開 発・実行・評価することが求められています。Ai Workforce事業部 のR&Dリサーチエンジニアは、AIやLLM、AIエージェントなどの新 技術を、プロダクトやビジネスの現場で実践的に有効活用するた

    めに技術にDeep Diveし課題を解くことを目的としたロールです。 R&Dリサーチエンジニアは、AIやLLM、AIエージェントをプロダク トに組み込み、実用化するための応用技術を研究・検証し、ツール として形にします。単なる技術検証に留まらず、最新技術をプロダ クトへ接続し、ビジネス価値を生み出すR&Dであることを重視。 各種ワークフローやデータの自動生成、AI Agentの精度改善と評 価基盤の構築、複雑なマルチモーダルドキュメント処理、オンデマン ドなAIエージェント体験など、事業部が直面する課題を、研究と実 装の両面から実用的に解決することを目指します。 また、R&Dの成果を通じてLayerX全体の技術的ケイパビリティを 底上げし、プロダクト開発における技術選択の幅を広げる役割も 担います。 グレード MG4〜
  32. 08.採用ポジション AI検索エンジニア ビジネスドキュメントを「使える知識」に変える 役割 期待される働き方 AIエージェントが能力を発揮するには、適切なコンテキストの 提供が不可欠です。そのため、契約書・提案書・決算書などの ビジネスドキュメントを整理し、正確に検索・活用したいニー ズが急速に高まっています。 AI検索エンジニアは、フォーマットや目的の異なる大規模なビジネ

    スドキュメントを対象に、全文検索およびセマンティック検索機能 の設計・実装・運用を担います。 データを加工し、検索しやすい状態に整備しておくことが重要 です。 AI検索エンジニアはこの課題を解決し、Ai Workforceのプ ラットフォーム基盤を強化する役割です。多様なドキュメント と検索ニーズに対応し、人とAIエージェントの双方が使いやす い情報基盤を構築します。 検索機能のAi Workforceへの組み込み・改善 ドキュメント特性やユーザー要件に応じた検索インデックス設計 検索アルゴリズムおよび検索基盤インフラの設計・最適化 パフォーマンスチューニング、監視・運用 Azure AI Searchなどクラウド検索サービスの導入・運用 社内外ステークホルダーとの要件定義・技術ディスカッション グレード MG4〜
  33. 08.採用ポジション シニアデータエンジニア マルチモーダルデータを活かす基盤をつくる 役割 期待される働き方 プ ロ ダ ク ト

    の 成 長 に 伴 い 、 マ ル チ モ ー ダ ル デ ー タ の ETL・ DWH、LLMやAIエージェントの精度評価、フィードバックデー タの活用など、生成AIを支えるML基盤の重要性が高まっていま す。 シニアデータエンジニアは、ドキュメントデータやAIエージェントの コンテキストデータを有効活用するためのデータ管理基盤の開 発・運用を担います。 シニアデータエンジニアは、こうしたデータシステムを構築・ 発展させることで、データに根ざしたプロダクトとサービスの 進化を、より速いスピードで支える役割になります。 マルチモーダルドキュメントデータから情報を抽出する手法の選定と推論 推論結果の管理および活用基盤の構築 検索エンジニア、ソフトウェアエンジニア、SREと連携したETL およびデータシステムの開発 グレード MG4〜
  34. 08.採用ポジション SWE(Software Engineer) AI Agent時代のプロダクト基盤をつくる 役割 期待される働き方 ソフトウェアエンジニアは、AI Agentが企業のさまざまな業務 プロセスを横断的に支援する、Ai

    Workforceプラットフォー ムの開発・運用を担います。めまぐるしく進化するAI技術と、 それによって初めて実現できる新しいアイデアをプロダクトと して形にし、お客さまの課題解決を支える基盤を構築します。 AI Agentを前提としたプロダクト開発を自律的に推進。具体的に は、以下のような働き方を期待しています。 日常的にAI Agentを活用し、それらを手足のように使いこなしながら、 フルスタックなプロダクト開発を行う FDE、PdM、デザイナー、QAなど隣接チームと密に連携し、 プロジェクトを推進する 開発プロセスおよび品質担保の仕組みを、チームとして継続的に 改善・運用する グレード MG3〜
  35. 08.採用ポジション SRE(Site Reliability Engineering) AI Agent時代のプロダクト基盤をつくる 役割 期待される働き方 SREは、Ai Workforceの安定稼働を支えるインフラの設計・

    構築・拡張・運用を担います。AI Agent時代を見据えた監視基 盤の設計や、DevOpsにおけるトイルを削減するための自動 化・効率化施策を推進。 TPM、CS、SWEといった隣接チームと密に連携し、Ai Workforce の安定稼働に貢献。役割にとどまらず、プロダクト開発全体の品質 向上やプロセス改善にも関与することで、顧客が求める価値を、タ イムリーかつ高品質で、安全に提供できる状態を維持します。 SWEやTPMと協業しながら、開発から運用までを一体的に支え るアーキテクチャを設計します。また、顧客ごとに異なる要件 を持つクラウド環境の構築や、安全なデプロイを実現するため の施策にも取り組むのが役割です。 AI Agentが当たり前になった世界におけるSite Reliability、 Observability、そしてAI Agent Reliabilityについて探求し、最 先端の知見を実践に落とし込んでいくことを期待しています。 グレード MG4〜
  36. 08.採用ポジション TPM(Technical Project Manager) 技術を理解し、プロジェクト全体を前に進める 役割 期待される働き方 プロダクトの成長に伴い、複数チームにまたがる技術課題や、 顧客要件とプロダクト標準の調整が増えています。

 TPMは、事業・顧客・プロダクトの状況を踏まえて取り組むべき技術

    イシューを定義し、プロジェクトの目的、スコープ、依存関係、リスク を整理します。技術的な妥当性だけでなく、信頼性、セキュリティ、運 用負荷、開発コスト、デリバリー速度を踏まえて選択肢を比較し、関 係者の合意形成を進めます。 TPMは、技術と組織の境界にある課題を構造化し、プロジェク ト全体の技術面に責任を持つポジションです。SWE、SRE、 PdM、FDE(Forward Deployed Engineer)などと連携し、 技術的な意思決定から本番導入までをリードします。 個別プロジェクトを完遂するだけでなく、そこで得た知見をプ ロダクト、プラットフォーム、運用プロセスへ還元し、継続的 かつスケーラブルに価値を届けられる状態をつくります。 デリバリーを加速させる技術課題の特定・構造化と、解決に向けた取り組みの推進 複数チームにまたがるプロジェクトの計画・依存関係・リスクの整理 ログ・メトリクス・コード・設定などを用いた技術課題の調査 プロジェクトで得た知見のプロダクト・運用・仕組みへの還元 グレード SWE、SRE、PdM、FDE、セキュリティ担当との合意形成 顧客固有の要件とプロダクト標準・運用要件の整理 MG4〜 技術選定、トレードオフ整理、意思決定の文書化