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「いつテストを書くか?」から考えるTDDの未来と不安

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June 25, 2026
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 「いつテストを書くか?」から考えるTDDの未来と不安

「TSKaigi 2026事後勉強会」で使用した資料になります! ※一部スライドは差し替えております。
https://smarthr.connpass.com/event/392342/

参考文献:
・lacolaco いつテストを書くか?―ソフトウェア開発における安心と不安について考える:https://bit.ly/tskaigi2026-lacolaco
・松波龍源 (著), 野村高文 (編集) (2023)『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』イースト・プレス:https://amzn.asia/d/02bhGyWr
・Kent Beck 著、和田 卓人 訳(2017)『テスト駆動開発』:https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274217883/

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TDD野郎

June 25, 2026

Transcript

  1. 自己紹介 • 名前:TDD野郎 (𝕏:@LetsDoTDD) ◦ SIer 7年目 ▪ 2020~ 新卒入社、組み込み関連開発

    ▪ 2023~ フロントエンド開発 • 好きなもの:TDD • 宗教:なし • 信仰:TDD 2
  2. 聞・思・修に照らし合わせると 智慧 対応する問題点 聞 • プログラミングの理想はOCPの達成、TDDはその手段 • AIにTDDを指示するも間違ったやり方で効果が低下 → 知識のインプットが不足

    思 • TDDを学んでもいつテストを書けばいいのか?という疑問 が浮かぶ → 知識の解釈が不十分 (いわば自分用にコンパイルできていない) 修 • AIにTDDをやらせた場合に、 構造上の問題のフィードバックをどう得るか? → 実践・体感の機会不足
  3. その対策としてどうするか 智慧 問題点 対策 聞 知識のインプットが不足 本・記事を読む 思 知識の解釈が不十分 自分なりに言語化する、

    有識者に解釈をぶつける 修 実践・体感の機会不足 AIの挙動を監視するなど、 実践・体感の機会を設計する
  4. SECIモデルの図を引用: https://www.brains-tech.co.jp/neuron/blog/seci_model/ 聞 修 思 得られた形式知を 自分なりに解釈しなおす 既知の知識と得られた暗黙知で裏 付けし、インプットとなる 形式知を強化

    ※ここはしっくりこない。。 解釈した形式知(仮説?)を 元に実践してみる 「聞・思・修」は知識創造プロセス(なのかも)
  5. 参考文献 • lacolaco いつテストを書くか?―ソフトウェア開発における安心と不安について考える : https://bit.ly/tskaigi2026-lacolaco • 松波龍源 (著), 野村高文 (編集)

    (2023)『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』 イースト・プレス: https://amzn.asia/d/02bhGyWr • Kent Beck 著、和田 卓人 訳(2017)『テスト駆動開発』: https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274217883/
  6. Q. さとりを開いたペッシはなぜブチャラティに負けたの? A. 正確にはペッシはさとりを瞬間的に開いただけであり、さとりを開いた状態に留ま れなかった から。 私自身も瞑想中、瞬間的に「あっ」というものを感じた経験があります。 (中略) 体験する前と後では、違う自分になっている感覚 がありました。

    (中略) こうした感覚を「一瞥」といって、「さとり」の瞬間的な体験 と考えます。 スポーツ選手が究極のパフォーマンスを発揮する瞬間や、宇宙飛行士が宇宙から地球を眺めて世界 観が変わってしまう体験も同じようなものだと考えられます。 この瞬間的な非言語の状態に留まることができれば、それが「完全なさとりを開いた状態」 というこ とになるのでしょう。 松波龍源 (著), 野村高文 (編集) (2023)『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』イースト・プレス 48p:https://amzn.asia/d/02bhGyWr