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ルークスの事業計画概要 / Loochs Business Plan Overview
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March 18, 2026
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ルークスの事業計画概要 / Loochs Business Plan Overview
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March 18, 2026
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Transcript
PROJECT OVERVIEW こどもたちが熱中できる 探究活動づくり事業 テーマと材料を入口として用意しながら、進め方や表現は一人ひとりに委ねる。ル ークスが地域の中で、その子らしい探究が生まれる機会を増やしていく事業。 活動の現場 学校内外で その子らしい探究が生まれる 機会を地域に増やす
01
ISSUE いま埋めたいのは、熱中できる機会の偏り 学校の制約と学校外機会の費用負担が重なり、自分の関心を深める体験へのアクセスに差が生まれている。 02 学校では全員で同じ進度を進める前提が強い 教室外では個別支援が家庭負担に左右されやすい GAP 好き・得意に出会う機会差 試しながら深める経験が少ないと、関心や強みを見つける入口そ のものが狭くなる。
EVIDENCE 自由度の高い場では没頭が起きる 既存の学校活動の枠には収まりにくい発想や試行錯誤が、実際の 場で繰り返し生まれてきた。
APPROACH 教えるより、試せる環境を設計する 入口は用意しつつ、進め方と表現はこども自身に委ねることで、主体的な試行錯誤を支える。 03 HOW IT WORKS ルークスは、テーマ・材料・きっかけを準備した上で、こどもたちがそれぞれの 関心に沿って進められる活動を設計する。 単に知識を教えるのではなく、自分の発想で試し、失敗し、工夫しながら深めて
いける余白を残す。 低負担で参加できる形にすることで、探究の入口を家庭環境に左右されにくくす る。 DESIGN PRINCIPLES 1. 入口は主催側が用意する 2. 進め方は一人ひとりに委ねる 3. 完成度より試行錯誤を重視する 4. 学校外だけでなく学校内にも接続する
PRACTICE すでに複数の場で実践を積み上げている イベント単発ではなく、学校・公共施設・地域拠点を横断して継続してきたことが事業の土台になっている。 04 2019- アソビワークショップ まちぴあ等を活用し、こどもたちが自分のアイディアを形にする場を運営。 2020- コロナ禍でも継続 オンラインへ切り替えながら活動を止めず、
実践知を蓄積。 2022- 中村小クラブ支援 学校内でも、自分で考えて進める活動づくりを支援。 2023- 視聴覚講座 小学生向け講座を企画・運営し、地域に開かれた学びへ 接続。
FLOW 活動の基本サイクル 没頭を生むのは、自由放任ではなく、試しやすい順序と支援の設計。 05 1 STEP 01 テーマに触れる 問いや材料に出会い、何を面白いと 感じるかを探る。
2 STEP 02 手を動かして試す 手を動かす実践を通して 方向を見つける。 3 STEP 03 失敗しながら深める やり直しや工夫を重ね、発想を更新 しながら深める。 4 STEP 04 共有して広げる 作品やアイディアを見せ合い、次の 挑戦へつなぐ。
VISION 長期的には、地域に探究の土壌を育てる 単発イベントの提供ではなく、地域の中に参加しやすい探究機会を増やし続けることを目指す。 06 学校・公共施設・地域団体と連携しながら、参加しやすい探究機会を地域に増やしていく LONG-TERM IMPACT 家庭の経済状況や学校外機会の有無にかかわらず、こど もたちが主体的に試し、深め、熱中できる状態を目指す。 継続可能な活動モデルとして整理し、他地域でも参考に
できる実践知へ発展させる。
CLOSE こどもが熱中できる時間を 地域のあたりまえにする LOOCHS は、学校内外をつなぎながら、試し、深め、表現できる探究活動の機会を育てていく。 07