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ルークス2025年度活動成果レポート
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March 28, 2026
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ルークス2025年度活動成果レポート
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Transcript
ルークス 2025年度 活動成果レポート 今期ルークスの成果は、講座を何回実施したかではなく、 こどもたちが熱中できる時間を地域の中に実際につくり、 その入口を広げてきたことにある。
01 参加者からの評価 今期の講座は、参加者アンケートから見ても高く評価されていた。 推薦度 平均 約 9.0 / 10 中央値
10 9〜10点 41件 / 53件(77%) 8点以上 45件 / 53件(85%) アンケート53件で高い評価を維持。 単に「楽しかった」で終わるのではなく、 参加後に「次はこうしたい」と 次の挑戦を思い描く状態が 生まれていた。
こどもの声 「次にやりたいこと」が自分から出てきた Voice 1 「次は音楽を付けたい」 Voice 2 「もっと難しいコースも やってみたい」 Voice
3 「超音波センサを使って 迷路を解くマックイーンを つくりたい」 Voice 4 「オーバルコースで 競争してみたい」 Voice 5 「できなかったことを プログラミングして、 できるようにするのが楽しかった」 自由記述に「次の挑戦」が並ぶ ── 「楽しかった」で終わらない変化が見える。
02 地域に開かれた参加機会を増やした 新しいこどもと家庭が参加できる入口を地域に広げた。 初参加 42件 / 53件(79%) 講座前に施設を知らなかった 27件(過半数) 参加のきっかけ
・ 市広報 ・ 広報うつのみや ・ 図書館入り口の張り紙 ・ チラシ ・ ホームページ ・ 紹介 これまで接点のなかったこども・家庭が参加した 学校外でも参加できる低負担な学びの機会を地域に開いた 新しい参加者が継続的に入ってこられる入口を維持した
03 継続して実践できる運営基盤が育ってきた 単発ではなく、継続的に講座を実施していくための基盤が整い始めた。 安定した満足度 6回の講座を通じて満足度が 大きく崩れていない。 各回平均はおおむね 8.7〜9.4点で推移。 リピーターの存在 初参加が中心でありながら、
複数回参加するこどもも 確認できる。 継続的に戻ってくる場に なり始めている。 自発的な意欲 自由記述が「受け身の感想」 ではなく「次の挑戦」に 寄っている。 「もっと速くしたい」 「別の機能を試したい」 講座が「一度きりの体験」ではなく、継続的に熱中を生み出す場として機能し始めている。
04 Mission / Vision と今期成果の関係 Mission:「こどもが熱中できる時間を、地域のあたりまえにする。」 Vision :「Redefining the school
― 学校という枠に閉じない学びの設計」 Missionとの関係 ・ こどもたちは夢中になって試し、工夫し、 次にやりたいことを思い描いていた ・ 「もっと難しいことをやりたい」「音を付けたい」 など、熱中の継続を示す声が複数見られた ・ こうした時間を、地域の講座として 継続的に提供できた → こどもが熱中できる時間を 地域の中に実際につくり出した Visionとの関係 ・ 学校の授業とは異なる形で、こどもが 自分のペースで試行錯誤できる場となった ・ 公共施設を舞台に、学校外でも参加できる 学びの機会を開くことができた ・ 新規参加者も多く、学校という枠に閉じない 学びの入口を地域の中に広げることができた → 「学校という枠に閉じない学びの設計」を 地域の実践として積み上げた
今期ルークスは、 こどもたちが熱中できる時間を 地域の中に実際につくり出し、 その入口を広げながら、 学校という枠に閉じない 学びの実践を積み上げたと言える。