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agemonoにあたった話

MOK
March 25, 2021

 agemonoにあたった話

初心者がはじめて出会った業務用アプリを消化しようと試みたときの話。

MOK

March 25, 2021
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Transcript

  1. 大まかな構成 「CapybaraにGherkinを食 わせて、Cucumberじゃなく てTurnipなんだけど…」 え?? 「agemonoでまず動作確認 をしてから各学校に組み込 んで…」 え??? <<

    Rails Engine >> UserB画面【natane】 Version1の場合のみマウント << Gem >> 【miso/tare】 Version切替 DB << Rails Engine >>【agemono】 コントローラ JSON API UserA認証・管理者認証 管理機能 << React >> UserA画面Ver1 << React >> UserA画面ver2 Web API << npm plugin >> 画面コンポーネント 【nimono】 React on Rails React on Rails これがさらに他の複数システムと Web APIで連携
  2. agemonoの正体(実際の構成) 社内で作ったRails Engine たまにコアとかGemとか呼ばれる - よく見ると最初に渡された図にちゃんと 「Rails Engine」と書いてあった - agemono単体で立ち上げて動作確認をし

    て、各学校に組み込んで動作確認をして … を繰り返すうちに、Railsガイドに書いてある ページの意味がわかるようになってきた - でもいつまでもわからない部分がある
  3. つまりRailsエンジンとはこういうこと? Gem Rails エンジン - GemとRailsエンジン、全然イコールじゃなかっ た - 『Gem=小さなRailsアプリ』だという思い込みが 先に発生してしまい、何がRailsエンジンの特殊

    性か全然わからなかった - Gemは確かに、機能を取り出してパーツにした ものだったが、モデル・コントローラー・ビューを 普通は提供しなかった