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DroidKaigi2022_LT.pdf

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October 05, 2022
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October 05, 2022
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Transcript

  1. © ZOZO, Inc. 3 DroidKaigi公式アプリへコントリビュートすることに対してのイメージ
 コントリビュートする以前の個人的な考え
 
 ◦ 公式主催の有名なRepositoryであり、自分がパッチを送ることに対して
 自信が持てなかった


    
 ◦ どの規模感またはレベルのパッチを送ればいいかイメージがつかなかった
 
 ◦ プロジェクトのセットアップまたは理解に手こずってしまい、途中で折れる
 ことがありそう
 

  2. © ZOZO, Inc. 8 DroidKaigi公式アプリへのコントリビュートに向けて
 チームが行った取り組み
 社内Slackチャンネルで公式アプリへのコントリビュートを呼びかけ
 
 
 


    
 
 
 『DroidKaigi公式アプリのコントリビュートを狙う会』をチーム内で開催!
 みんなで公式アプリの動作確認やIssueの確認を行う
 コントリビュート結果を社内Slackチャンネルで共有
 チャレンジできそうなIssueにチャレンジ&コントリビュート

  3. © ZOZO, Inc. 9 DroidKaigi公式アプリへのコントリビュートに向けて
 チームが行った取り組み
 社内Slackチャンネルで公式アプリへのコントリビュートを社内で呼びかけ
 
 
 


    
 
 
 『DroidKaigi公式アプリのコントリビュートを狙う会』をチーム内で開催!
 みんなで公式アプリの動作確認やIssueの確認を行う
 コントリビュート結果を社内Slackチャンネルで共有
 チャレンジできそうなIssueにチャレンジ&コントリビュート

  4. © ZOZO, Inc. 10 『DroidKaigi公式アプリのコントリビュートを狙う会』について
 チームメンバー全員でDroidKaigi公式アプリのRepositoryをCloneして、ビルドしてみる
 
 
 
 


    
 テックリードを中心に“このIssueはどうですか〜?”と声かけをしながら、
 Issueの確認を行う
 チャレンジできそうなIssueにチャレンジ&共有
 MiroとGoogleMeetを使用して、DroidKaigi公式アプリのコントリビュートについて
 話し合う場を設ける

  5. © ZOZO, Inc. 19 DroidKaigi公式アプリへに対してのコントリビュート前後のイメージ
 コントリビュートする以前の考え
 ◦ 公式主催の有名なRepositoryであり、自分がパッチを送るこ とに自信が持てなかった
 


    ◦ どの規模感またはレベルのパッチを送ればいいかイメージ がつかなかった
 
 ◦ プロジェクトのセットアップまたは理解に手こずってしまい、 途中で折れることがありそう
 
 コントリビュート後の考え
 ◦ Issueが多数ありラベルで難易度分けもされており、
 自分に適したIssueを選んでコミットできる!
 また自分からIssueを提案して、コントリビュートするのも可 能なので、一歩踏み出してのチャレンジが重要!
 
 ◦ Issueの起票だけでもプロジェクトにとっては助けになると思 うので、必ずコードを書く必要はない
 
 ◦ 悩んだ場合はチームメンバーや公式アプリの担当者とコミュ ニケーションしながらチャレンジすると良い!
 
 ◦ Android公式ページやテックブログなどを参考にしながら実 装してみる
 
 
 

  6. © ZOZO, Inc. 20 DroidKaigi公式アプリへに対してのコントリビュートできた感想
 ◦ アプリ内で使用されているアーキテクチャや技術に対して理解が深まる。また他人のPR を眺めることで新しい知識も身に付く
 
 ◦

    普段使用しない技術などの調査をしながら実装するため、新しい技術やトレンドが学習で きてコントリビュートリストにも表示され励みになる
 
 ◦ 業務または個人のプロジェクトでも学んだ知識を取り入れられる
 
 ◦ とにかく楽しい!