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GitHub Copilotを使い倒す!柔軟なAI駆動開発の最前線

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March 16, 2026
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GitHub Copilotを使い倒す!柔軟なAI駆動開発の最前線

2026年3月20日に開始されたGitHub Copilot Dev Days Tokyo - GitHub Vibe Ridersの登壇資料です!

https://azure-waigaya.connpass.com/event/384269/

3月15日〜4月30日の期間、世界中で開催される「GitHub Copilot Dev Days」 の東京開催分としてイベントが開催されました。

GitHubリポジトリ
https://github.com/github/GitHub-Copilot-Dev-Days

Luma カレンダー
https://luma.com/githubcopilotdevdays

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March 16, 2026
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Transcript

  1. GitHub Copilot 使い倒してますか?! 実は一番柔軟に使える「AI Coding Agent」だと思っています! Agent HQ: ⇨ 異なるCoding

    Agent使い分け可能! Multi LLM: ⇨ 特性の異なるモデルを1つのサブスクで使い分け可能! GitHubネイティブ: ⇨ 他のCoding系Agentとの差別化ポイント! 3
  2. cc-sdd + Opus 4.6 × GPT 5.3 は良いよ! 設計フェーズ:Claude Opus

    4.6 要件定義書 requirements.md 設計書 design.md タスクリスト tasks.md 1つのサブスクで複数のモデルを切り替えられる柔軟性が良い! 5
  3. cc-sdd + Opus 4.6 × GPT 5.3 は良いよ! 実装フェーズ:GPT 5.3-Codex

    プロジェクトのコンテキストを渡す タスクリストの内容を忠実に実行させる 1つのサブスクで複数のモデルを切り替えられる柔軟性が良い! 6
  4. MCP (Model Context Protocol) の活用 外部ツールとの接続 serena MCP 等を活用し、エージェントの能力を拡張 データベース、API、ドキュメントへの直接アクセス!

    draw.ioのMCPを使ってシステム構成図を効率良く作成! コンテキスト消費に注意! 繋ぎ過ぎはコンテキストの消費に繋がってアウトプットの質が落ちる可能性があり! 必要なツールだけを厳選して接続するのがコツです。 11
  5. Rulesの設定 サブエージェントとAgent SKILLの読み込みについて明記する! --- description: 通常タスクで該当 Skill/Subagent を積極的に探して使う alwaysApply: true

    --- # Skill と Subagent を積極活用する ## 使い分け - **Skill**: 専門知識が必要なタスク → 作業開始前に `http://SKILL.md` を読み、手順/制約をそのまま適用する。宣言だけで終わらせない。 - **Subagent**: 独立コンテキストが有効なタスク(リファクタリング・レビュー・広範囲探索など)、または並列実行したい場合に委任する。 ※ 両者は併用可。Skill の知識を Subagent に渡して実行することもある。 ※ 小さいタスクで該当する Skill/Subagent がない場合は、通常フローで進める。 ## 利用時は明示 使用する Skill/Subagent と理由は1行で明記してから進める。 ️ KinopeeさんのXの投稿を見て追加! 12
  6. Advanced: Spec駆動開発 cc-sdd or Spec Kit 1. Spec記述: AIと共に要件や設計書を定義 2.

    実装生成: Specを元にコードを生成 3. 検証: 自動テストでSpecとの整合性を確認 コンポーネントや機能毎にSpecを作ると良い! 19