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【第23回Redmine Osaka LT】開発中のRedmine運用基盤をチラ見せします

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September 15, 2026

【第23回Redmine Osaka LT】開発中のRedmine運用基盤をチラ見せします

2026年9月5日 Redmine Osaka のLTで発表した資料です

(概要)
Redmine の構築にDocker使っていますか?Docker compose書くのって、結構大変ですよね。
Redmine運用基盤を使えば、Web GUIでDockerを使ったRedmineのデプロイを簡単にできるようになります。また、ホストのリソース状態監視やログ監視なども簡単にできるようになります。
(こんな人に使ってほしい)
複数のRedmineインスタンスを管理している方
サーバの状態監視などの維持業務を楽にしたい方(1インスタンスでも可)

(現状ではまだ未公開です)
もう少しブラッシュアップしたら、OSSとして公開予定です
お仕事としての支援も可能です。お気軽にお声がけください

フューチャーマインテクノロジーズ まつたに
https://futuremine.jp

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H.Matsutani

September 15, 2026

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Transcript

  1. 構成部品 1/3 opbase本体 + opbase-agent • opbase本体:監視ダッシュボード・新規作成などのWeb UI • opbase-agent:各ホストに常駐し、そのホスト上のRedmineワークスペース情報をローカルに収集するエージェント

    • 1つのホストに複数のRedmineインスタンスを作ることもできます ホストA (opbase本体と同じホストにRedmineインスタンス) Redmine管理者 (opbaseのユーザ) Opbase本体 Opbase-agent ホストB(opbase本体とは別ホスト) Opbase-agent 06 — Components
  2. 構成部品 3/3 futuremine/redmine(Dockerイメージ) • Futuremineとして独自構築し、DockerHubで公開 • 公式Redmineイメージに、セキュリティパッチを適用 • pandocを同梱(※) 「安心してください、pandoc

    入ってますよ」 ※redmine-docker-image-builderというツールでビルドしています ※pandocが同梱されているのはRedmine 7.0以降/RedMica 4.1.0以降のみ hub.docker.com/r/futuremine/redmine hub.docker.com/r/futuremine/redmine 08 — Components