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目の前の楽しいが人生を変える - コミュニティの螺旋の歩き方と楽しむコツ / change y...

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September 12, 2026

目の前の楽しいが人生を変える - コミュニティの螺旋の歩き方と楽しむコツ / change your life

オープンセミナー岡山2026の登壇資料です。

https://okayama.open-seminar.org/

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September 12, 2026

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Transcript

  1. 自己紹介 そ ね たけ とも 曽根 壮大(41歳) Have Fun Tech

    LLC 代表社員 株式会社リンケージ CTO 兼 COO • • • • 日本PostgreSQLユーザ会 勉強会分科会 担当 3人の子供がいます(長女、次女、長男) 技術的にはWeb/LL言語/RDBMSが好きです コミュニティが好き
  2. ソフトウェア エンジニア 経歴 高校卒業 社内SE Customer Reliability Engineer 浪人 インフラエンジニア

    CTO(第2期) 警察官 Web エンジニア 独立 派遣社員 フルスタック エンジニア CTO(第3期) リーマンショックと警察官の退職 タイミングが重複する ここから東京 いまここ CTO(第1期) COO & CTO
  3. コミュニティには、仕事でプログラムに触れはじめた新 卒の駆け出しエンジニアから、10代でもうプログラムを 書いている人や、定年を過ぎても現役バリバリの上級 者まで、多種多様な人がいます。 そこにアウトプット の違いはあれども、優劣はありません。 誰がどのコ ミュニティに所属してもよいし、去っていくのもまた自 由なのです。 (中略)

    私に「外の世界」を教えてくれた場所が、コミュニティ だったのです。 そのコミュニティに触れることは、とて もとても簡単です。 インターネットのグループであった り、オフラインの勉強会だったり、何でも構いません。 そこに参加して、そしてそこで何らかのアウトプットを 出すことです。 https://www.pasonacareer.jp/article/181018/
  4. そーだいさんは運が良かったんですね、はそう。 じゃあどのように運が良かったか?っていうとそれは 人生を変えるような出会い があったことが運が良かっ た。 (中略) t_wadaさんとの出会いはソフトウェアエンジニアとして の哲学との出会いだった。 どうやって学び、どうやっ て成長し、どうやってソフトウェアを活かしていくか。

    t_wadaさんとの出会いから、ガムシャラに学び、猪突 猛進でコードを書いてた自分が、正しい知識を学び、 理性をもってコードを書けるようになった。この出会い で、そーだいさんは野良のちょっとコード書ける人か ら、本当のソフトウェアエンジニアとして歩み始めたの だ。 https://soudai.hatenablog.com/entry/2021/02/02/200104
  5. 悩んでいるとき、飲み会で当時の同僚で先輩の @maepon さんに相談したところ、次のことを言われ た。 自分が「才能ないかも」と言ったあとに帰ってきた 言葉は「もし、お前に才能が無かったとして、じゃあお 前はどうするんの?そのifの中に実装があるの?何も 無いんだったらそのifについて考える時間は無駄じゃ ん。必要なくない?」って感じ。 確かに才能が無かったとして、じゃあソフトウェアエ

    ンジニアを辞めて別の仕事したいってのがあるなら考 えればいいけど、当時の自分は才能が無かったとし て、でもソフトウェアエンジニアを続けたいっていう想 いがあった。 つまりソフトウェアエンジニアとして仕事 を続ける上で重要なのは才能の有無ではなく、この 仕事続けたいかどうか の意志であり、結局そこか ら10年以上この業界に居続けている。 https://soudai.hatenablog.com/entry/2024/03/05/120426
  6. 僕もその昔はもちろん駆け出しのエンジニアで自信 が無くて自分を低く見積もったり、ある程度自信が あっても 謙虚であることが美徳 と思って自分を敢え て卑下するなんてことをよくやっていた。 脳ある鷹は 爪を隠す、なんていうけど確かに周囲に低能力だと思 われていたほうが便利なシーンもあるにはある。 しかし少なくとも社会で働く上で

    自分の能力を適切 に評価する ことは自分にとっても会社にとっても重要 なことだ。 その前提の上で、自分を過小に評価するこ とは、あなたの仕事の成果に対して高評価し、認めて くれている人たちにとっては裏切り行為と言える。 例えばとても良い仕事をしたのにも関わらず「私な んてまだまだです。私の仕事なんて誰でもできます。」 と言った場合、あなたの仕事はとても価値があること だと認めた上司は節穴なのか?ということになる。 https://soudai.hatenablog.com/entry/2022/10/27/181023
  7. 環境が変われば人が変わる • 人が変わるにはきっかけが必要 ◦ 人は簡単に変われるほど強くない ◦ 環境を変えるのは大きなきっかけ • 環境が変われば周囲が変わる ◦

    人は周囲の人に少なからず影響を受ける ◦ 受けたい影響を求める • 環境はある程度選べる ◦ 環境を変えることは新しい環境を選ぶことも含む ◦ コミュニティに飛び込むもその一つ
  8. 今日の懇親会から使える魔法の言葉 • 最近どんな本が面白かったですか? • 成長したきっかけってなんでしたか? • 自分に影響を与えた作品ってなんですか? ◦ 漫画でもアニメでも映画でも •

    今からN年前に戻るならなにやりますか? ◦ 類似例:新卒に戻ったら何を勉強しますか? • 若いころに触って、今も役にたってることは?
  9. ただし、そのスタンスはユーザーには関係がない。 例えば事件現場に警察官がいたら、私たちは問題 解決への行動を期待する。 「1年目なので対応しませ ん」と言われたら納得はできないはずだ。実際には年 次に関わらず、応援を呼びつつ最善を尽くす責務が ある。 火災現場で消防士が「二日酔いで今日はパフォーマ ンスが低いです」と言うことも許されない。 執刀医や

    パイロットならなおさらだ。極端に聞こえるかもしれな いが、職務に対する倫理観は程度の差こそあれ常に 求められる。 大事なことなので繰り返す。 ユーザーにとって、あ なたがその仕事をしている理由や背景は関係ない。 https://soudai.hatenablog.com/entry/2025/09/19/185701