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CRE Camp #2 LT資料

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August 31, 2025
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CRE Camp #2 LT資料

ログラスさんのCREイベントでLTさせていただいたときの資料です。
LT時よりも情報が少なくなっておりますのでご了承ください。

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August 31, 2025

Transcript

  1. 8 現状 よかったこと • ビジネスメンバーの自己解決力が上がった ◦ 解決できないにしても事前に調べてきてくれることが増えた • AIを業務に自然と溶け込ませることができた ◦

    1週間で100UU/100スレッド/130callくらい(社員400人くらい) • インターナルなナレッジをためる先ができた • ドキュメント書くモチベが上がった • (少し別の話)FBをすることで「良くなる」という経験を積ませることができた 課題 • ハルシネーション...
  2. 9 ハルシネーションの原因 (いつか)なんとかなるやつ • ドキュメントが間違ってるやつ(ハルシネーションじゃない) • modelが勝手に勘違いしてるやつ(4oからGPT-5にしたら解消したものもある) • プロダクトがおかしいやつ(ハルシネーションじゃない) なんともならないやつ

    • 質問の仕方がよくないやつ ◦ 一行だけ、目的や意図を伝えない、指示語、複数の質問、 etc… • 画面の話をしてるやつ • 検証して確認をしない(ハルシネーションの後の話) • AIの返答をちゃんと読まない(ハルシネーションじゃない)
  3. 11 このへんは救えるはず • 質問の仕方がよくないやつ ◦ コンテキストを増やして AIにリクエストすることで多少聞き方が悪くても画像が補足してくれるはず • 画面の話をしてるやつ ◦

    これはストレートに解決できる見込み • 検証して確認をしない(ハルシネーションの後の話) ◦ 検証自体にハードルがあるので、まずはそれを下げる狙い ▪ AIが画面状態を正確に理解して設定項目を正しく教えてくれればいける狙い
  4. 15 ねらい(裏の意図) • AIを使ってもらいたいし、それによって発生するデメリットは出来る限り潰してあげたい ◦ これからを考えた時に「慣れる」というのはめちゃめちゃ大事 ◦ ハルシネーションも「慣れてほしい」が、クライアントコミュニケーションにリスクが生じるのが怖いので 期待しすぎない •

    「使ってもらう」ことによって発展を目指す ◦ プロダクトに組み込もうという動き ◦ より便利なアイディアを生むためのきっかけづくり • 積極的に使ってくれる人を仲間に引き込む ◦ 普及活動の協力者の見立てをつくる