高校1年生のとき、はじめて見た public static void main(String args[]) に「は???」となった私が、Rubyと出会い、10年間エンジニアとして生きてきた話をします。
高校2年生でRubyに出会い、「なるほど、これがオブジェクト指向か」 と腑に落ちた瞬間から、プログラミングが創作になりました。
専門学校のRubyコースを卒業後、地方ITに入社して7年目。デザイン・フロント・バック開発に加え、新人教育や講師業務まで担う日々のなかで、Rubyが変わらずそこにありました。
このスライドでは、自分が作ったRubyやTailwindの教材、そして Rails Girls IZUMO 1st の立ち上げを通じて感じたことをお話ししました。
楽しそうにしている人の姿、達成感をかみしめる姿。Rubyがくれた創作の楽しさを、次の誰かに渡していきたい。
RubyやRailsをこれから学ぶ方、地方でエンジニアとして頑張っている方、教える立場になって何かを伝えようとしている方へ向けた、10年分のラブレターです。
登壇者: みしま Railsエンジニア/デザイナー / Rails Girls Izumo オーガナイザー