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社内AI展開「GeminiとNotebookLMだけで、どこまで行けるか」

 社内AI展開「GeminiとNotebookLMだけで、どこまで行けるか」

社内SEとして標準で利用できるAI(GeminiとNotebookLM)をどこまで社内展開出来るかやってみました

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けんとしろう

September 28, 2026

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Transcript

  1. 使えるものは、これだけ 制約 ― Google Workspaceの一番安いプラン(Starter) での範囲内 Gemini NotebookLM Google Workspace

    付属のAI チャット 社内資料を読み込ませて質問で きるノート 文章作成・要約・ツール作成 (PoserShell、Apps Script) チャットボット・議事録ン作 成・画像認識(OCR) →制限が緩いFlash系がメイン →用途が限られるが制限が緩い 高機能プランは、なし 追加費用ゼロ・新規ツール導入な し。 「いま手元にあるもの」で始める 前提。 社員みんなが、同じ条件でAI始められる 3
  2. やったこと 早く/たくさん作って、活用→実績積み上げる の繰り返し(便利さ気づき、みんな使い始める) 01 02 03 04 PoCを量産 役員にアピール 事例を積み上げ

    る ルールと ガードレール (現在対応中) 小さな効率化ツール、 利用事例を早く、大量 生産して、共有。 現場ピンチでツール提 供し成果をアピール 現場ごと利用事例+ PoCツール継続提供 インフラ担当として、 → AI推進担当に任命 → 社内へ発信 → チャットボット、 利用ルールと安全策を 整備 OCRツール など PoC数:[ 25 ]本 | 展開部署:[ 5 ]部署 | 期間:[ 6 ]か月 4
  3. 苦労したこと 正直、うまくいかないことの方が多かった 安いプランの壁 抵抗勢力との対立 どこまで許可するか 使える機能・回数に制限 自由に作って、使ってほしい。 「サービスの限界」を 「野良ツールを作るな!」 「情報漏洩するでしょ!」

    「どこまで実現できるか」と 反対する人がとても多い… 格闘する日々。 →丁寧な説明や情報発信の 繰り返し。 AIが作ったツールの保証は? 暴走したら? 攻めと守りの線引きに、現在も 格闘中… 5
  4. 良かったこと それでも、変わったものはある 使いこなす人は、クリエイティブに 使わない 使う この溝を、一部の人は越えた 最初の一歩が一番重い。 そこを越えた人は、次は自分で使い道を見つけ始める 。 「頭の中のイメージ」がそのまま形になる。

    【実際の例】 営業担当:市況分析 総務担当:勤務表確認 自分自身も、いちばん成長した 「こんなこと?」と聞かれる度に調べ、試す。 →頼まれごとが、自分のAI力の成長になった。 6