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【Webbased IoT勉強会】オフィスIoTをサーバーレスで作ってみた
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NaotoKoyama
August 07, 2018
Technology
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【Webbased IoT勉強会】オフィスIoTをサーバーレスで作ってみた
NaotoKoyama
August 07, 2018
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Transcript
オフィスIoTをサーバーレスで 作ってみた 株式会社ウフル 関⻄テクノロジーインテグレーションズ 児⼭ 直⼈
⾃⼰紹介 • 児⼭直⼈ • 株式会社ウフル(http://uhuru.jp)2年⽬ n経歴 • 中堅SIer⇒システムコンサル⇒現在 • Java,Salesforce
APEX, node.js • AWSはウフルに⼊ってから少し(EC2,Lambda) • 現在はスクラムでRuby on Rails
オフィスIoTとは︖ • オフィス内でIoTを活⽤し、「働く環境の快適性や仕事の⽣産性の向上」 を実現する
今回作ったもの • 温湿度センサーを20個ほどおいて、オフィスの温湿度をセンシングする • サーバーレスで構築する レンジャーシステムズ社のセンサー 温湿度センサー
アーキテクトの検討 • 温度センサの値をどこに格納するか • 静的Webサイトから温度センサをどうやって取得して表⽰させるか
温度センサの値をどこに格納するか︖ • RDS?Dynamo?Redshift?S3? • センサの値は温度なので、頻繁にデータの取得はしない(5分に1回程 度) • センサーの数は20個程度 • データは廃棄せずに貯めておく
• 静的Webサイトから取得できる DynamoDBでいったん考えてみる
考えた構成
静的Webサイトから温度センサを取得する⽅法 • LambdaからAPI Gateway経由で取得 • 静的WebサイトはS3で実装
まとめ
先輩へレビュー 児⼭「先輩、オフィスIoTのアーキテクト考えたんで⾒てもらっていいです︖」 先輩「おお、ええで」 児⼭「こうでこうで、どうでしょうか︖」 先輩「んーまぁこれでもいいけど、Dynamo⾼くない︖S3でいいんちゃう︖」 児⼭「え、でも静的サイトからLambda使ってS3取るの煩雑になりそうじゃ ないですか︖」 先輩「Athena使ったらいいと思うよ。知らんけど」
Amazon Athenaとは︖ • S3内のデータをSQLを使⽤して分析することができるサービス • データをAthenaに保存する必要がなく、S3に保存されているデータを直 接連携する n課⾦体系 • スキャンされたデータ
1 TB あたり 5 USD • 10MBのデータをスキャンさせた場合の料⾦は、 10MB分の0.000005USD • 10MBに満たない場合は10MBとして計算
新しく考えた構成
アーキテクトで考慮する点 今回はAthenaを採⽤したが、他にも以下のような考慮する点はある • データのサイズ • Webサイトへのアクセス頻度 • Webサイトのユーザの滞在時間 • S3のフォルダ分け
デモ
オチ
最後に • 皆さん⼀緒にウフルで働きませんか︖ • ⼤阪フェスティバルタワー • 転勤なし • IoT、スクラム、Salesforce興味がある⽅是⾮とも⼀緒に働きましょう︕ フェスティバルタワー
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