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Slackのスタンプ作成をChatGPTでやってみた
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Naoto Ota
July 25, 2023
Technology
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Slackのスタンプ作成をChatGPTでやってみた
https://llm-app.connpass.com/event/289135/
こちらのイベントで発表した内容になります。
Naoto Ota
July 25, 2023
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Transcript
Copyright © Algomatic Inc. Copyright © Algomatic Inc. 2023/07/25 LLM
Application Meetup 株式会社Algomatic ⼤⽥ 直⼈ Slackのスタンプ作成をChatGPTで やってみた
Copyright © Algomatic Inc. ⾃⼰紹介 Algomatic Business Director ⼤⽥直⼈ Naoto
Ota @OTA57 ◼東京⼤学⼯学部卒 ◼FiNC(現FiNC Technology) ◼ビズリーチ ◼M&Aサクシード ◼Algomatic ……… エンジニアリングマネージャー ……………………………………… エンジニア採⽤⼈事 …………… エンジニア‧プロダクトマネージャー ……………… Business Director(新規事業⽴ち上げ) ♦趣味…………テニス🎾/ゴルフ⛳/脱出ゲーム🚪 ♦好きな⾔葉…⾃ら機会を創り出し、機会によって⾃らを変えよ ♦その他………由⽐ヶ浜在住🏄🐶🐶
Copyright © Algomatic Inc. 株式会社Algomatic 会社概要 Create exciting future with
Generative AI ⽣成AIで⼼躍る未来を創る ◼ ⽣成AIをど真ん中にプロダクトを作っていく会社 ◼ 2023年4⽉創業 ◼ DMMから20億円の資⾦調達 ◼ 複数のプロダクトを並列で⽴ち上げる スタートアップスタジオ ◼ 既に2つのサービスをリリース、1つはクローズ済
Copyright © Algomatic Inc.
Copyright © Algomatic Inc. 本⽇伝えたいこと ◼ LLM、プロダクトのアイデア無限に増える。⼼躍る。 ◼ プロダクトアウトすぎてマーケットインするか不安。
┗ そもそも100%の精度にはならないし‧‧‧ ◼ なのでやるべきは プロダクトアウトなチャレンジとマーケットリサーチを⾏ったり来たり。 ◼ この変⾰期にこの取り組みができるだけで価値ある。 ┗ ⽣成AIベースのプロダクトを実際に提供しなければ分からない、 ⽣の⼀次情報がたくさん⼿に⼊る。 ◼ ⼀緒に⽣成AIで⼼躍る未来作りませんか?
Copyright © Algomatic Inc. 暫定完成版
Copyright © Algomatic Inc. 発端 「GOGO」とか「やっていき」みたいなスタンプ押したい → ない → 絵⽂字ジェネレータで作成&登録
特に出来⽴てのslackだとこれが何回も起きる …意外と単純作業繰り返していないか? →⾃動化したい
Copyright © Algomatic Inc. プロセスの分解 https://emoji-gen.ninja/ テキストを⼊⼒ → レイアウト‧フォントを決める →
⾊を決める → ⽣成する → 登録する
Copyright © Algomatic Inc. プロセスの分解 https://emoji-gen.ninja/ テキストを⼊⼒ ┗ 改⾏する位置を決めている →
レイアウト‧フォントを決める ┗ あまり変えない → ⾊を決める ┗ あまり変えない → ⽣成する → 登録する ┗ 絵⽂字名を決めている ⾃動化しづらそうだけど⽣成AIなら‧‧?
Copyright © Algomatic Inc. やってみた Input ◼ 絵⽂字にしたいテキスト(「やっていき」とか) ◼ ⾊のイメージ(「ピンク」とか)
⽣成AIにやって欲しいこと ◼ 改⾏位置を決めてほしい ◼ カラーコードを決めて欲しい ◼ 絵⽂字の名前を決めてほしい 実際にやったこと ◼ ⽣成AIにそれぞれを考えてもらって、返り値を元に画像を⽣成、絵⽂字へ登録する → 返り値のフォーマットを固定するのが難しい。 → function callingを利⽤することで解決 ⼀番の苦労ポイント ◼ slackの絵⽂字作成APIはEnterpriseプランでしか使えず、chrome拡張を⽤いてwebから登録する必要 があったこと(⽣成AI関係ない...orz) ◼ ⾃然⾔語でのInputは⼈類にはハードルが⾼い ◼ Inputはなるべく単純に、 単純なInputを元に内部で最適なプロンプトに 変換して、⽣成AIへ送る のが良い
Copyright © Algomatic Inc. プロンプトとfunction ◼ functionの引数の型の指定は functionのpropertyで指定するとほぼ間違えない ◼
snake caseや#を先頭にと⾔った柔らかい指定もできる ◼ 仮に間違えてもfunction側でそのメッセージ返して retryさせれば⼤丈夫
Copyright © Algomatic Inc. テキスト 色 絵文字 絵文字名 やっていき 混沌
:yatteiki: LLM旋風 LLM :llm_senpuu: ありがとうございます 感謝 :arigatou: 爆速GOGO 炎 :bakusoku_gogo: 感謝 メロン :thank_you: 実際のinputとoutput例 ◼ 漢字を読む精度めちゃ⾼い、英語訳できそうな単語は英語訳してくれる ◼ ⾊やレイアウトはよくわからない時もあるがそれはそれで楽しい(⽇本語のみは縦に⼀列なりがち) ◼ いいもの作れると嬉しい
Copyright © Algomatic Inc. 今後 過程は楽しいし、学びも多いけど、この延⻑にビジネスの匂いはしない。 ⽣成AIは⾰新的だしプロダクトアウトになりがちだが、成功確率は低い。 必要なのは⽣成AIの特性がハマるマーケットを探し出して、そこに合わせたプロ ダクトを⾼速で作ってリリースすること。 プロダクトアウトなチャレンジとマーケットリサーチの両輪が必要。
うまくいけば特⼤ホームランが狙える状況。こんな状況そうそう出会わない。 この特⼤ホームラン狙いにフルベットできる環境あります!!
Copyright © Algomatic Inc. Coming soon… We Are Hiring!!! Coming
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Copyright © Algomatic Inc. 本⽇伝えたかったこと ◼ LLM、プロダクトのアイデア無限に増える。⼼躍る。 ◼ プロダクトアウトすぎてマーケットインするか不安。
┗ そもそも100%の精度にはならないし‧‧‧ ◼ なのでやるべきは プロダクトアウトなチャレンジとマーケットリサーチを⾏ったり来たり。 ◼ この変⾰期にこの取り組みができるだけで価値ある。 ┗ ⽣成AIベースのプロダクトを実際に提供しなければ分からない、 ⽣の⼀次情報がたくさん⼿に⼊る。 ◼ ⼀緒に⽣成AIで⼼躍る未来作りませんか?
Copyright © Algomatic Inc. Copyright © Algomatic Inc.
Copyright © Algomatic Inc. Algomaticメンバー(抜粋) 詳細はこちら