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NPOカタリバ 採用ピッチ資料

 NPOカタリバ 採用ピッチ資料

NPOカタリバへ関心を頂いた方へ対し、
以下の内容をお伝えことを目的とした資料です。

01. カタリバについて / Who We Are
02. 事業について / What We Do
03. 組織と働く環境について / How We Work
04. 文化や人について / Our Culture and Members
05. カタリバの未来について / Our Future

(最終更新:2021年12月1日)

こちらもぜひご覧ください。

▼認定NPO法人カタリバ 採用ページ
https://www.katariba.or.jp/recruit/

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認定NPO法人カタリバ

November 21, 2021
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Transcript

  1. カタリバ紹介資料 2021-12-01 更新

  2. 目次 Table of Contents 0 1 カ タ リ バ

    に つ い て W h o W e A r e 0 2 事 業 に つ い て W h a t W e D o 0 3 組 織 と 働 く 環 境 に つ い て H o w W e W o r k 0 4 文 化 や 人 に つ い て O u r C u l t u r e a n d M e m b e r s 0 5 カ タ リ バ の 未 来 に つ い て O u r F u t u r e
  3. カタリバについて Who We Are 01

  4. どんな環境に生まれ育っても 未来をつくりだす力を育める社会 意欲と創造性をすべての1 0 代へ Mission Vision 名称 認定特定非営利活動法人カタリバ 本部

    東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ 設立 2001年11月1日(2006年9月21日に法人格取得) 役員 代表理事 : 今村久美 常務理事 : 鶴賀康久 理事 : 岡本拓也(千年建設株式会社 代表取締役社長) : 酒井穣(株式会社リクシス 創業者・代表取締役副社長) : 中原淳(立教大学 経営学部 教授) : 山内幸治(NPO法人ETIC. 共同創業者・シニアコーディネーター) 監事 : 神山晃男(株式会社こころみ 代表取締役社長) : 中山龍太郎(弁護士) 理念・団体概要
  5. Vision/Missionの実現に向け 2つのテーマを掲げて活動

  6. 予 測 不 能 な 未 来 を 生 き

    る 子 ど も た ち 「10年後、今ある人間の仕事の半分は、AIに奪われる」 そんな未だかつてない、不確かな未来を生きる子どもたち。 彼らには学ぶ意欲と創造性を育む機会が必要です。 しかし、そもそも日本の10代は自己肯定感が低く、 なかなか意欲を持つことができない、という現状があります。 日 本 中 の 子 ど も た ち に 本 物 の 「 マ イ プ ロ ジ ェ ク ト 」 を 自分の持つ可能性のイメージが変われば、身の回りの出来事の捉え方が変わり、 子どもたちはもっと探究的な日常を過ごせるはず。 そのために、日本全国の学校・放課後・地域と連携し、 子どもたちが自分の興味関心を持って、自ら行動を起こせる仕組みを開発。 新しい学びによって日本の教育をアップデートしていきます。 未来をみずから 切り拓く力を育む Theme 1 “DISCOVER”
  7. 困 難 さ と 孤 独 を 抱 え る

    子 ど も た ち 家庭環境などを理由に進学や夢を諦めなければならない。 災害によって突然日常を奪われて、未来への希望が持てない。 教育機会が平等に行き届いていると言われる日本ですが、 生まれ育った環境や受けた教育によって、 意欲と創造性を育む「キッカケ格差」が広がっています。 生 ま れ た 環 境 に よ る 「 キ ッ カ ケ 格 差 」 を 無 く し て い く 子どもたちが環境に左右されず前に進んでいくためには、 自己責任論で片付けたり、親や学校に丸投げしたりせず、 社会全体で子どもたちを支える新しい当たり前が必要です。 そのために、心の安心を届ける居場所づくりやプログラムの開発、 社会の仕組みを変えるための発信に取り組んでいきます。 誰ひとり取り残さずに まなびにつなぐ Theme 2 “RESILIENCE AND PTG*” * P T G : P o s t - T r a u m a t i c G r o w t h : 心 的 外 傷 後 成 長
  8. メディア実績 メ デ ィ ア 掲 載 抜 粋 (

    2 0 2 1 年 4 月 ~ ) ― N H K 総 合 「 お は よ う 日 本 」 ― N H K E テ レ 「 視 点 ・ 論 点 」 ― 日 本 テ レ ビ 「 n e w s z e r o 」 ― 読 売 テ レ ビ 「 か ん さ い 情 報 ネ ッ ト t e n . 」 ― テ レ ビ 朝 日 ア ベ マ T V 「 # ア ベ プ ラ 」 ― 朝 日 新 聞 ― 毎 日 新 聞 ― 読 売 新 聞 ― 日 本 経 済 新 聞 ― 日 本 教 育 新 聞 ― 中 国 新 聞 ― 静 岡 新 聞 ― 福 島 民 報 ― F N N プ ラ イ ム オ ン ラ イ ン ― 日 テ レ N E W S 2 4 ― 朝 日 新 聞 E d u A ― 朝 日 新 聞 ウ ィ ー ク リ ー A E R A ― 朝 日 新 聞 デ ジ タ ル ― 現 代 ビ ジ ネ ス ― F o r b e s J a p a n w e b ― 教 育 新 聞 ― 東 洋 経 済 オ ン ラ イ ン ― I m p r e s s W a t c h ― I C T 教 育 ニ ュ ー ス ― E d T e c h Z i n e
  9. 事業について What We Do 02

  10. RESILIENCE AND PTG DISCOVER ルールメイキングプロジェクト オンラインフリースクール 雲南市教育魅力化プロジェクト 大槌町教育魅力化プロジェクト 約15の事業

  11. 全国の活動地域

  12. 3つのアプローチ 3. YouthCenter 2. Hands-on 1. Program

  13. #YouthCenter #Hands-on #YouthCenter #Hands-on #YouthCenter #Program #Hands-on #Program #Program Approach

    ルールメイキングプロジェクト 雲南市教育魅力化プロジェクト 大槌町教育魅力化プロジェクト DISCOVER #福島県双葉郡 #東京都文京区 #岩手県大槌町 #島根県雲南市 #全国 #全国 #全国 Area #校内設置型YouthCenter #CN育成 #中高生の秘密基地 #SHOWROOM #令和型先進校 #地域課題解決 #新たな公教育モデル #地域社会教育 #オンライン #クリエイティブラーニング #校則見直し #シティズンシップ教育 #総探×マイプロ #マイプロムーブメント Theme
  14. #Program #YouthCenter #Program #Program #YouthCenter #YouthCenter #Program Approach RESILIENCE AND

    PTG #宮城県女川町 #全国の被災地 #主に東京都 #島根県雲南市 #全国 #全国 #東京都足立区 Area #サステナブル移管 #自律学習 #災害時緊急支援 #アライアンス #外国ルーツの高校生 #多文化共生 #不登校 #公設民営教育センター #生活困窮 #保護者支援 #オンライン #不登校 #オンライン #生活困窮 #不登校 #YSW育成 Theme オンラインフリースクール
  15. 0 30000 60000 90000 120000 2002 2011 2012 2013 2014

    2015 2016 2017 2018 2019 2020 行政委託 寄付 事業収入 年間の収益は12億円を突破 収益の推移
  16. 1年間で約10万人の子どもたちを支援 全国の中高生 45校、9141人 全国の高校生 85,948人 東北の小中高生が利用 1,476人 文京区の中高生 3,062人 外国ルーツの高校生

    44人 困難を抱える中高生 248人 被災地の小中高生 659人 大槌町教育魅力化プロジェクト 全国の小中高生 2,649人 大槌町の中高生 150人 雲南市の小中高生 833人 雲南市教育魅力化プロジェクト 活動の規模
  17. 組織と働く環境について How We Work 03

  18. DISCOVER RESILIENCE PTG FR・PR CORPORATE • 全国高校生マイプロジェクト事務局 • 文京区青少年プラザ b-lab

    • コラボ・スクール 双葉みらいラボ • 雲南市教育魅力化プロジェクト • 大槌町教育魅力化プロジェクト • カタリバオンライン • ルールメイカー育成プロジェクト • 新規事業探索チーム • アダチベース • 雲南市不登校支援 おんせんキャンパス • 外国ルーツの高校生支援プロジェクト • キッカケプログラム • オンラインフリースクール • コラボ・スクール 女川向学館 • 災害時子ども支援 sonaeru • ハタチ基金 • Webマーケチーム • 寄付者サポートチーム • CRMチーム • 営業チーム • 経理チーム • 労務チーム • 情報システムチーム • 企画チーム • 法務チーム • 総務チーム • 人材戦略チーム • 広報チーム 今村 久美 代表理事 組織の体制 鶴賀 康久 常務理事・事務局長
  19. 子 ど も た ち の 可 能 性 を

    信 じ 、 寄 り 添 い 、 伴 走 す る 役 割 を 担 う 。 具 体 的 に は 、 親 で も 先 生 で も 、 友 達 で も な い ナ ナ メ の 関 係 を 築 き 、 子 ど も た ち の や り た い こ と を 実 現 す る サ ポ ー ト を 行 う 。 学 校 や 行 政 な ど と 協 業 し て 、 子 ど も た ち と 社 会 を つ な ぐ 役 割 を 担 う 。 具 体 的 に は 、 先 生 方 と と も に カ リ キ ュ ラ ム を 考 え 、 教 材 を 開 発 し 、 外 部 人 材 を 巻 き 込 み な が ら 子 ど も の 学 習 を 推 進 す る 。 ユ ー ス ワ ー カ ー コ ー デ ィ ネ ー タ ー 主な職種( 1 )
  20. 事 業 企 画 ・ P M 教 育 を

    切 り 口 と し た 社 会 課 題 の 解 決 に 向 け て 、 事 業 づ く り や プ ロ ジ ェ ク ト マ ネ ジ メ ン ト の 役 割 を 担 う 。 新 規 ・ 既 存 事 業 の 方 向 性 を 企 画 し 、 関 係 者 を 巻 き 込 み な が ら 事 業 を 推 進 す る 。 プ ロ グ ラ ム 開 発 ・ 運 営 子 ど も た ち の 探 究 心 や 創 造 力 を 育 む プ ロ グ ラ ム を 開 発 し 、 運 営 す る 役 割 を 担 う 。 具 体 的 に は 、 子 ど も た ち の ニ ー ズ を 引 き 出 し 、 新 た な プ ロ グ ラ ム を つ く り 、 実 行 し 、 改 善 し て い く 。 主な職種( 2 )
  21. 2 20 36 44 53 78 85 97 114 118

    127 0 20 40 60 80 100 120 140 2002 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 職員数は120名を突破 職員数の推移
  22. 出身企業一例(複業含む) • 日 本 I B M • E Y

    J a p a n • 楽 天 • L I F U L L • ベ ネ ッ セ コ ー ポ レ ー シ ョ ン • リ ク ル ー ト • マ イ ナ ビ • パ ー ソ ル • メ ド レ ー • H I S • 大 広 • 河 合 塾 • タ ク ト ピ ア • J I C A 海 外 協 力 隊 男性 39% 女性 61% 40代~ 17% 20代 39% 30代 44% • 日 本 銀 行 • 三 菱 U F J 銀 行 • ク ッ ク パ ッ ド • R E A D Y F O R • ビ ズ リ ー チ • エ ン ・ ジ ャ パ ン • セ ル ム • J R 西 日 本 • 毎 日 新 聞 社 • L I T A L I C O • ト モ ノ カ イ • 日 本 対 が ん 協 会 • 神 奈 川 県 庁 職員の属性
  23. 休日・休暇 • 完 全 週 休 2 日 ( 但

    し 、 一 部 拠 点 は シ フ ト に よ る ) • 夏 期 休 暇 ( 3 日 ) 、 年 末 年 始 休 暇 ( 5 日 ) • 慶 弔 休 暇 、 産 休 ・ 育 休 、 看 護 ・ 介 護 休 暇 • 有 給 休 暇 、 新 規 入 職 者 に 対 す る 特 別 休 暇 福利厚生 • 社 会 保 険 完 備 • 産 育 休 制 度 - 前 年 度 の 育 休 取 得 者 / 対 象 者 : 1 2 名 / 1 5 名 - 内 、 女 性 9 名 / 9 名 、 男 性 3 名 / 6 名 • 通 勤 手 当 ( 上 限 3 万 円 ) • 帰 省 に か か る 費 用 の 一 部 補 助 ( 地 方 拠 点 の み 対 象 ) • セ ミ ナ ー 、 研 修 参 加 サ ポ ー ト 、 先 進 事 例 視 察 研 修 • 健 康 診 断 、 イ ン フ ル エ ン ザ の 予 防 接 種 • 副 業 O K ( 要 申 請 ) 社内使用ツール一例 • G o o g l e W o r k s p a c e • L I N E W O R K S • S l a c k • Z o o m • S a l e s f o r c e • M a r k e t o • T e a m S p i r i t • S m a r t H R • D o c u S i g n • N o t i o n • C a n v a 働く環境
  24. ✕ 業績評価 Credoの体現  半 期 ( 6 ヶ 月

    ) を ワ ン サ イ ク ル と し 、 評 価 ・ 昇 給 を 実 施  職 階 に つ い て も 必 要 に 応 じ て 半 期 ご と に 見 直 し 、 自 身 の 職 階 に 求 め ら れ る 役 割 に 応 じ た 目 標 を 設 定  月 に 1 回 、 評 価 シ ー ト を も と に し た 面 談 を 行 い 、 サ プ ラ イ ズ 評 価 を 防 止 す る と 共 に 経 験 学 習 を 高 速 で 回 転 評価制度
  25. 文化や人ついて Our Culture and Members 04

  26. 自律した個のちからが集まることで、共生による創発と、 新しい未来をつくるためのイノベーションを生みだすチームのちからになる。 カタリバのスタッフはこの3つのCredoを体現する存在でありたいと考えています。 3つのCredo

  27. 自律 共生 イノベーション 困難な環境も 能力以上の仕事も チャレンジの上の失敗も 未来への投資 違いから学びあう創発が 個人と組織の力となる NPOだからできるスピードと

    アイデアを駆使して 創りたい未来からはじめる
  28. 今 村 久 美 慶 應 義 塾 大 学

    卒 。 2 0 0 1 年 に N P O カ タ リ バ を 設 立 し 、 高 校 生 の た め の キ ャ リ ア 学 習 プ ロ グ ラ ム 「 カ タ リ 場 」 を 開 始 。 2 0 1 1 年 の 東 日 本 大 震 災 以 降 は 子 ど も た ち に 学 び の 場 と 居 場 所 を 提 供 、 2 0 2 0 年 に は 、 経 済 的 事 情 を 抱 え る 家 庭 に P C と W i - F i を 無 償 貸 与 し 学 習 支 援 を 行 う 「 キ ッ カ ケ プ ロ グ ラ ム 」 を 開 始 す る な ど 、 社 会 の 変 化 に 応 じ て さ ま ざ ま な 教 育 活 動 に 取 り 組 む 。 慶 應 義 塾 大 学 総 合 政 策 学 部 特 別 非 常 勤 教 授 。 ハ タ チ 基 金 代 表 理 事 。 地 域 ・ 教 育 魅 力 化 プ ラ ッ ト フ ォ ー ム 理 事 。 文 部 科 学 省 中 央 教 育 審 議 会 委 員 。 東 京 オ リ ン ピ ッ ク ・ パ ラ リ ン ピ ッ ク 競 技 大 会 組 織 委 員 会 文 化 ・ 教 育 委 員 会 委 員 。 教 育 再 生 実 行 会 議 初 等 中 等 教 育 ワ ー キ ン グ ・ グ ル ー プ 有 識 者 。 代表理事
  29. 2017年、大阪市立大学生活科学部を卒業後、JR西日本で人事・財務部門に従事 大学時代に関わった不登校支援がきっかけで 社会人として働く傍ら、子どもや保護者の居場所づくりに携わるように 「どんな環境に置かれていても、自分の軸で意思決定し、自分が進む道を選択できる人を増やしたい」 という思いから2020年にカタリバへと転職 全国高校生マイプロジェクト全国事務局にジョイン 馬場 千寿 2009年、早稲田大学教育学部を卒業後、リクルートキャリアに入社 祖父母宅が岩手県にあった縁から、東日本大震災後の大槌町でのボランティアに参加

    前を向いて学ぼうとしている子どもたちのために働きたい使命感から 2011年9月に同社を休職し、大槌臨学舎の立ち上げに従事 一時、同社に復職した後、2013年にカタリバへと転職し、大槌臨学舎の統括担当に 2018年より大槌町教育専門官、2021年よりDISCOVERテーマ推進リーダー 菅野 祐太 2015年、筑波大学人文・文化学郡を卒業。もともと教員志望だったが 「教員になる前に企業で働く」ことを決めて外資系コンサルティング会社に勤務 大規模システム改修プロジェクトでの業務改善などに従事する 「5年後、10年後に必要とされるであろう教育」に関わりたいと考えて 2018年にカタリバ、アダチベースに参画。2020年よりアダチベースCentralの拠点長 「自分のもつ可能性を最大限に発揮できる人を増やす」ことを人生の目標とする 野倉 優紀 職員紹介 (From Business)
  30. 2013年、九州大学理学部を卒業後、ベネッセコーポレーションに入社 その後、リクルートコミュニケーションズを経て、2018年よりカタリバに参画 地方で育った経験から、地域の魅力や課題を教育に繋げる取り組みに関心があり 福島県立ふたば未来学園併設の双葉みらいラボにおいて 学校支援コーディネーターとしての勤務する 2020年10月に福岡へ移住し、現在は広報チームに所属している 本田 詩織 都内の私立中高一貫校にて英語教員を務めた後、オーストラリアへ英語教授法を学びに留学 帰国後、岩手県大槌町での大槌臨学舎の立ち上げにボランティアとして従事する

    もっと長いスパンで向き合いたいと決めてカタリバに参画し、2016年までの4年間大槌で活動 その後、東京都足立区にて、新規プロジェクトであるアダチベースの事業開発に従事 2019年には、外国ルーツの高校生支援プロジェクトの立ち上げを担当する 2021年よりRESILIENCEテーマ推進リーダー 加賀 大資 (From Education) 職員紹介 2014年より京都府にて保健体育教員として働いた後 2016年より青年海外協力隊員として、ラオスで陸上競技の普及活動に励む 2019年に帰国し、日本の子ども達が「やりたい」を起源に のびのびと学ぶことができる教育を目指してカタリバ、アダチベースに参画 その後、キッカケプログラムにてオンラインプログラムの開発に携わった後 現在は、新規事業であるカタリバオンラインスクールの立ち上げに従事 礒崎 大二郎
  31. カタリバの未来ついて Our Future 05

  32. 2021年、カタリバは20周年 第3のステージへ

  33. 学校に社会を運ぶ キャリア学 習 プログラム 「カタリ場」スタート 終 身 雇 用 の

    崩 壊 や 若 年 者 雇 用 の 不 安 定 化 な ど 、 キ ャ リ ア に 関 す る 問 題 が 露 呈 。 学 校 は 社 会 と 隔 離 さ れ 、 教 員 以 外 が 学 校 に 入 る こ と は あ り 得 な い 。 そ れ に よ り 教 育 の 質 を 一 定 担 保 。 教育環境 社会背景 カタリバ1.0 (2001 -2010)
  34. 地域連携型の拠点運営、 高校・行政支援の フィジビリがスタート 東 日 本 大 震 災 の

    発 生 、 ス マ ホ ・ S N S ネ イ テ ィ ブ の 1 0 代 、 子 ど も の 貧 困 な ど 新 た な 問 題 が 顕 在 化 。 学 習 指 導 要 領 改 定 の コ ン セ プ ト が 「 社 会 に 開 か れ た 教 育 課 程 」 に 。 教育環境 社会背景 カタリバ2.0 (2011 -2020)
  35. すべての子どもたちに価値を届けるため 教育のシステムチェンジに寄与する すべての子どもたちに意欲と創造性を D O , L E A R

    N , P R O T O T Y P E 研究開発機関 フ ィ ジ ビ リ テ ィ 緊 急 支 援 他 団 体 や 学 校 の 支 援 研修センター 機能 開発センター 機能 インキュべーション 機能 サステナブル 移管 アドボカシー (政策提言) カタリバ3.0 (2021 -2030)
  36. 3.0のR&Dテーマ 1 新しい研究開発の種を探すフィジビリティ機能 2 他団体等にノウハウ移転を行う研修センター機能 3 他団体を支援するツールやシステムをつくる開発センター機能 5 行政や政治に対する政策提言を行うアドボカシー機能 6

    現地化を目指したサステナブル移管 4 他団体や、起業家・個人を育成するインキュベーション機能 7 社会の動きに合わせた緊急的な取り組み
  37. 20周年企画vol.1 ユースセンター起業塾 ( イ ン キ ュ ベ ー シ

    ョ ン 事 業 ) 1 0 代 の 学 び の 機 会 や 居 場 所 を 提 供 す る 事 業 づ く り に 対 し て 、 3 年 間 の 助 成 と 伴 走 支 援 ・ 経 営 支 援 を 実 施 起 業 ・ 事 業 づ く り を 目 指 す 方 が 、 ま ず は カ タ リ バ の 現 場 で 働 き な が ら 起 業 準 備 を 進 め る 事 業 創 造 コ ー ス 研 修 生 コ ー ス
  38. カ タ リ バ を 楽 し め る 人

    物 像 ― カ タ リ バ の V I S I O N ・ M I S S I O N に 共 感 す る ― 正 解 の な い 問 題 に 向 き 合 う こ と を 楽 し め る ― 関 わ る 全 て の 人 の 成 長 に コ ミ ッ ト で き る ― 社 会 課 題 を ジ ブ ン ゴ ト 化 し て 未 来 の 希 望 と 解 決 策 を 考 え 抜 け る ― 対 話 を 重 視 し 、 み ん な の 想 い を 大 切 に で き る ― 今 日 よ り 明 日 が 良 く な る こ と を 信 じ て ポ ジ テ ィ ブ に 粘 り 強 く 取 り 組 め る 求める人物像 ― 売 上 を 追 わ な く て い い N P O で 気 楽 に 働 き た い ― 子 ど も と 関 わ る 仕 事 「 だ け 」 に 時 間 を 使 っ て い た い ― 市 場 価 値 や 待 遇 を 高 め る こ と を 最 も 優 先 し た い カ タ リ バ を 楽 し み に く い 人
  39. 情報システム 募集中のポジション ルールメイキングプロジェクト ユースセンター起業塾 (事務局) ユースセンター起業塾 (研修生) テックリード・SE 研究者・リサーチャー 広報・編集

    人材戦略 経理財務 DISCOVER RESILIENCE AND PTG R&D FR・PR CORPORATE 複 数 の 事 業 に 興 味 が あ る 方 や 自 身 の 経 験 が 活 き る 事 業 が わ か ら な い 方