Kotlin Fest 2018 - Opening session

Kotlin Fest 2018 - Opening session

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Taro Nagasawa

August 25, 2018
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Transcript

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  2. Kotlinを 愛でる

  3. Taro Nagasawa

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  5. 感謝 来場者 350+ 協賛企業 18 運営スタッフ 15 チケット 完売

  6. 行動規範 詳細は goo.gl/nbHonz お気づきの方は、お近くのスタッフまで

  7. 盛り上げよう! 拍手、感嘆、歓声、笑い声 パックマンルール

  8. 会話に入って来れるようにスペースを パックマンルール

  9. スケジュール 12:00 - 13:30 休憩(ランチの提供無) 13:30 - 18:30 セッション 5コマ2トラック

    18:30 - 19:00 クロージング 19:00 - 21:00 懇親会
  10. Kotlin 今昔物語

  11. Kotlin 1.0誕生まで • 2011年7月に発表、翌年2月に実装が公開 • マイルストーンという形で小出しリリース ローカル関数、列挙型、アノテーション、デー タクラス、多重代入、SAM変換、TCO、 companion、reified、lateinit ...

    • バージョン 1.0が2016年2月にリリース
  12. 成長するKotlin • 2017年3月にバージョン1.1 がリリース コルーチン、JavaScript、型エイリアス、関数参 照やシールドクラスの改善 • 2017年11月にバージョン1.2がリリース マルチプラットフォーム、限定的な配列リテラ ル、その他細かい改善

  13. 幅広い応用分野 • 2016年5月、Gradleスクリプト言語として • 2017年4月、Kotlin/Native実験的リリース • 2017年5月、Android開発言語としてKotlinが正式 サポート • 2017年9月、Spring

    Framework 5が リリースされ、KotlinフレンドリなFWに
  14. そして Kotlin 1.3 • コルーチン 正式版 • whenのカッコ内で変数宣言 • アノテーションの制限緩和

    • 関数型の引数の数制限緩和 • Javaとの親和性UP • インラインクラス 実験的導入 • 符号なし整数型 実験的導入
  15. Kotlinコミュニティ

  16. 日本Kotlinユーザグループ • 2013年7月に創立 • 通称 JKUG(ジェーカグ) • Kotlinの発展、普及、および知識共有が活動 目的 ◦

    勉強会の企画・運営、支援 ◦ Slackの運営 ◦ 助走読本
  17. KotlinConf 2017 • 2017年11月に開催@サンフランシスコ • 2日間、44セッション、1200人 • Kotlin/Native, マルチプラットフォーム •

    サーバサイド 30%, Android 24%, Native 18%
  18. KotlinConf 2018 • 2018年10月に開催@アムステルダム • 3日間、61スピーカー • 非常にバラエティに富んだセッション • 初日にはワークショップが開催

  19. OSSとしてのKotlin • Apache License 2.0のもと GitHubで公開中 • KEEP - 言語への提案やそれに関する議論

    • コンパイラ、IDE、ライブラリへのKontribute • KontributeするとKotlinブログに名前が載る • 磯貝佳典さん「How to Kontribute (v4 JP)」
  20. 協賛企業様の紹介

  21. ことりスポンサー Kotlin導入事例

  22. ことり スポンサー ・戦略人事クラウド「HRMOS」 / 事業承継M&Aプ ラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」など、複数 の新規事業でサーバサイドKotlinを積極採用 ・その他、一部既存事業においてもサーバーサイ ドの実装についてJava→Kotlinへの書き換えを検 討中

  23. ことり スポンサー ・FRESH LIVEのAndoridアプリは2015年から Kotlinで開発されています。サーバーサイドに もKotlinを導入。 ・AbemaTVをはじめとしたAndroidアプリ全て にKotlinが導入されていて、サーバサイド Kotlinも積極的に使っています。

  24. ことり スポンサー ・コミュニケーションアプリ「LINE」や「LINE LIVE」を始 め、多くのAndroidアプリでKotlinが使われており、そ の他新規アプリの開発にも積極的に採用。サーバサ イドKotlinも複数のプロジェクトで採用されています。 ・Clovaのスキルを開発できる「Clova Extensions Kit」

    にもKotlin版のSDKがあります。
  25. ことり スポンサー ・2016年 MR君アプリをKotlinでリニューアル ・2017年 医師/薬剤師向けキャリア事業リニューア ルでのサーバーサイドKotlin導入 ・2018年 MR君リニューアルでのサーバーサイド Kotlin導入

    ・現在、新規アプリをKotlinで、新規APIサーバを Kotlin / GraphQLで開発中です。
  26. ことり スポンサー Merpayのandroidアプリは100%Kotlinで書い てるよ! MercariのAndroidアプリもどんどんKotlinizeさ れてるよ! 大規模アプリにもKotlinは、ぴったりマッチす るよね!いいよね、Kotlin!

  27. ことり スポンサー ・家族アルバム「みてね」のアプリは、約30%が Kotlinで記述。 ・フォトブックサービス「ノハナ」では、2015年1月 から導入し、現状、3つのアプリは、約100%、70%、 60%がKotlinで記述。 ・その他、新規事業や機能追加でも積極的に Kotlinを導入中。

  28. ことり スポンサー ・法人向けクラウド名刺管理サービス 「Sansan」と個人向け名刺アプリ「Eight」の Androidアプリ開発時に使用 ・Androidの公式言語になる前の2015年秋よ り業務で利用しています!

  29. ことり スポンサー ・ヤフオク!、Yahoo! MAPをはじめ複数のアプ リで導入が進んでいる ・最近ではサーバーサイドでの導入も

  30. ひよこスポンサー

  31. ひよこスポンサー

  32. 配信スポンサー

  33. 配信スポンサー セッションの動画をcrash.academyおよび、日本Kotlinユーザグループの youtubeチャンネルで配信することを予定しています。

  34. 以上18社のスポンサー様に 協賛いただいていております

  35. Satoru Fujiwara

  36. Thanks! スポンサーのみなさま スピーカーのみなさま 参加者のみなさま 会場、運営スタッフのみなさま

  37. Thanks! DroidKaigi のみなさま Kotlin愛好会 のみなさま Shibuya.apk のみなさま 日本Kotlinユーザグループ のみなさま

  38. Kotlinを 愛でる

  39. Kotlinを愛でるとは? Kotlin イン・アクションの第二部のタイトル 原著だと Embracing Kotlin (Kotlinを抱きしめる)

  40. Kotlinを愛でるとは? Kotlin イン・アクションの第二部のタイトル 原著だと Embracing Kotlin (Kotlinを抱きしめる) 「愛情を持って、より深く知る」と いう意味

  41. Kotlinを愛でるとは? Kotlin イン・アクションの第二部のタイトル 原著だと Embracing Kotlin (Kotlinを抱きしめる) 「愛情を持って、より深く知る」と いう意味 ちなみに、第一部のタイトルは

    「Kotlinを知る」
  42. Kotlinを知る

  43. Kotlinの特徴 マルチプラットフォーム (Android / サーバサイド / Native / JS) 静的型付き言語

    関数型とオブジェクト指向 オープンソース
  44. Kotlinの哲学

  45. Kotlinの哲学 実用主義 - Javaの考え方がそのまま使える。新しい機 能は既存のものを利用。学習が容易。 簡潔 - 読みやすさを重視。ボイラープレートは極力減ら す。 安全

    - 静的型付け。Null安全。スマートキャスト。 相互運用性 - JavaとKotlinの間は自由に行き来。ライブ ラリも既存のものをそのまま利用できる
  46. Kotlinを知るリソース

  47. 公式リファレンス https://kotlinlang.org/docs/reference/

  48. Kotlin Koans https://kotlinlang.org/docs/tutorials/koans.htm l

  49. Kotlin Guides https://android.github.io/kotlin-guides/index.html

  50. 日本語リソース

  51. 日本語のKotlin本

  52. Kotlinを正しく知って、 Kotlinを愛でよう

  53. セッション紹介

  54. Kotlinをより愛でたい方へ 「Kotlinもう一歩」 森洋之 (13:30- ホールB) 「Kotlin linter」 釘宮 愼之介 (15:30-

    ホールA) 「Kotlin コルーチンを理解しよう」 八木俊広 (16:45- ホールB) 「How to Kontribute (v4 JP)」 磯貝佳典 (17:45- ホールA)
  55. AndroidとKotlin 「Kotlin で改善する Android アプリの品質」 あんざいゆき (13:30- ホールA) 「Kotlinアプリのリファクタリングポイント」 中里直人

    (14:30- ホールA) 「start from Convert to Kotlin」 望月美帆 (15:30- ホールB)
  56. サーバーサイドKotlin 「How to Test Server-side Kotlin」 鈴木 健太 ・ 前原

    秀徳 (14:30- ホールB) 「Kotlinで愛でるMicroservices」 stormcat24 (16:45- ホールA)
  57. セッション終了後、ホワイエの Ask The Speakerブースにて 登壇者に質問ができます

  58. LT大会 1人3分 × 8名 17:45- ホールBにて

  59. ご案内

  60. 会場設備の案内 ホールA ホールB 喫 煙 室 お手洗い スピーカー控室 スタッフ専用 エスカレータ

    受付 ホワイエ スポンサーブース Ask The Speaker
  61. ランチ休憩のご案内 13:30 再開 ランチの提供はありません 飲食物の持ち込みはご遠慮ください ホワイエコーヒーブースや館内自動販売機 をご利用ください

  62. Kotlinを 愛でましょう!