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「いつ学生は全力で取り組んだのか」 〜学生プロジェクトでスクラムを回して気付いた興味駆動のポイント〜

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June 20, 2026
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「いつ学生は全力で取り組んだのか」 〜学生プロジェクトでスクラムを回して気付いた興味駆動のポイント〜

https://confengine.com/conferences/scrum-fest-kanazawa-2026/proposal/50103

2026/06/20 Scrum Fest Kanazawa 2026で発表。

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Yukinaga OISHI

June 20, 2026

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Transcript

  1. 自己紹介 Yukinaga Oishi /@_subnaganaga 株式会社MIXI 「家族アルバム みてね」 でエンジニア スクラムここ好きポイント: “底なし沼”

    スクフェス金沢との関わり: 金沢工業大学の学部生時代に学生枠で初参加(2025 学生団体でスクラムを導入し、OSTでわいわい 日曜日の予定: 🍶 手取川/天狗舞の蔵巡り
  2. 爆速「興味駆動」 : 2名で2ヶ月で開発 →POSレジ+注文管理など3サービスが誕生! ・ 熟練者でないと注文管理が難しい ・ 管理負担によるピーク時の連携ミス ・ 複数端末で状態を同期

    ・ 決済システムの開発 ・ モバイル・クラウド・新言語の使用 etc… × <カフェの課題> <技術的興味> 内訳: マイクロサービス10リポジトリ(POSインフラ/iOS/WEB) 実際のリポジトリ: https://github.com/KaguraGateway/logosone https://github.com/KaguraGateway/cafelogos-pos 前回のあらすじ
  3. インターン経験を活かしてスクラムを導入 • 基本的な”型”からはじめた 1週間スプリント スクラムイベント ・デイリースクラム ・リファインメント/プランニング ・レトロスペクティブ   etc… ・ベロシティの計測と検証

    ・ポイント定規の策定 前回のあらすじ ※ スプリントレビュー = 本番営業なときもあった (当時考える最小限で) スクラムの三本柱「透明性」「検査」「適応」が実現できる形
  4. ⛰山1: 大きな営業前の追い込み • 1週間で125コミット (Agent登場前) ポイント 57 • やっていたこと ◦

    現場で困ったことを片っ端から直す作業 ▪ 「決済のたびにレジが固まる」▶「サーバーの返事を待 たずにドロアを開ける」 → 困っている!直すぞ!のループが山に ↑ここ
  5. ⛰山3:また大きな営業(卒業式営業)前…だが! • コミット 247、ポイント 46 • やったこと • 自立型 Agent

    Devinの導入 • 247コミットの55%はAI → 新しい道具に夢中になった…!がやはり ↑ここ
  6. ⛰山3:また大きな営業(卒業式営業)前…だが! • コミット 247、ポイント 46 • やったこと • 自立型 Agent

    Devinの導入 • 247コミットの55%はAI → 新しい道具に夢中になった…!がやはり 締 切
  7. 学生スクラムの「目的のズレ」を振り返る • ズレていたのは「何を一番にするか」 ◦ プロダクトの価値か vs 自分たちのやりたいことか • 前回はスクラム側がアジャストするような提言をした →

    改めて見ると、仕組みはズレていなかった。 • 私たちが本当に欲しかったものに正直になると: 「興味を満たすこと」 • → 正直になれば、スクラムはアシストとしてそのまま効くのでは