オンコールチーム構造とスケールで使い分ける。 01 複数チーム横断調査 チームごとの専用 Agent Space 作成し 共有リソースアカウントへの読み取り権限 を含める。 共有サービスのリソースにタグ( app-id 等)を付与することで共有リソースの調査コンテキストを提供可 02 共有サービス / ネットワークオペレーション チーム DB・ネットワーク・モニタリング等の特定のリソース読み取る 共有インフラ専用の Agent Space を作成 チームがサポートする範囲を IAM ロールでスコープ。 03 中央運用チーム + IaC 100〜1,000+ アプリを管理する組織の場合、CDK / Terraform テンプレート でAgent Spaceをテンプレ化。 中央運用チームがテンプレートとガバナンスポリシーを管理し、アプリケーションチームはガードレール内で運用 IMPLEMENTATION — 実装 5 ステップ 狭く始めて、結果を見て広げる。 STEP 1 前提条件の確認 IAM ロール 2 種・SCP の aidevops:* 許可・CloudWatch / Clo udTrail・OA uth 設定 STEP 2 Agent Space の作成 本番 / 非本番を分離。複数アカウントへ IAM ロールをデプロイ(IaC 推奨) STEP 3 統合の設定 CloudWatch → 3P オブザーバビリティ → コード → CI/CD → Slack / ServiceNow Webhook / MCP も STEP 4 アクセス制御 調査閲覧・Support ケース作成・Agent Space 設定変更を IAM ポリシーで分離 STEP 5 テストと反復 テスト調査を流し、コンテキスト不足ならアカウント追加・遅ければスコープ縮小 ポイント オンコール境界で考える / 狭すぎると見逃し、広すぎると重くなる、結果に基づいて反復が重要 出典 : https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/best-practices-for-deploying-aws-devops-agent-in-production/